2014/12/16

第3章ホルスの錬金術④アセンション症候群・心臓バクバク


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天空神ホルスの錬金術①
アンドロメダの青い瞳

第1章 ゴールデンゲート
①サンフランシスコへ
②ゴールデンゲート橋の記憶
③UFOとトリニティー実験
④核弾頭に関する記憶喪失

第2章 トリニティー
①ニューメキシコへ

 ②サンタフェ Santa Fe
③ズニ族と星々の叡智
④エメラルドに輝く光の小鳥
⑤UFO墜落事件の街・ロズウェル
⑥トリニティー核実験場
⑦311と原子力

第3章 天空神ホルスの錬金術

①アセンションに向かう変容の始まり 
②クンダリーニの目覚め③生命の木の目覚め
 

アセンション症候群・心臓バクバク
 

アセンションに関係して肉体的に変化していく領域は単一的なものではなく、とても複合的なものです。

簡単に書くと、そんなに簡単なものではなく、とても複雑でランダム性の高いものだということです。
 

肉体的なアセンション症候群を体験しはじめると真っ先に反応するのがマインドです。

多くの場合、一般的な常識を超えた領域での経験が続いていくので、多くの方が自分の精神性を疑うでしょう。
 

わたしは気が変になったのかしら?
 

何か得体の知れない病気なのかもしれない・・・。
 

自分の中での常識や許容量の範囲を超えた経験をすると、きっと誰でもそのように反応するでしょう。
 

アセンション症候群の中で最も震度が大きかったのが心臓に関係する変化です。
 

2010年の年末くらいから就寝前に心臓がバクっ!とする、まるで何かが心臓の中から飛び出してくるのではないかと思うような体感が始まりました。

心臓バクバクが始まった時はかなり驚きました。

一時は心臓疾患かと真剣に考え、医者に行こうかと思ったくらいです。

しかし当時のルームメイトも同じような経験をしていたので、実質的な心臓疾患ではなく霊的な方向性のものだと分かりました。

自分ひとりで他にも同じような経験をしている人を見つけることができなかったら、もっと不安に苛まれていたと思います。
 

心臓バクバクが始まった時は連日して一週間くらい起きていました。

何かのバイオリズムがあるような感じで、起き始めると連日して続き、それから停止期間のようなものがあり、再び連日して起き始め、それが繰り返されます。
 

心臓バクバク症状が始まる前に「心臓トロトロ事件」というのがありました。

何か黒い液体のようなものが心臓の位置へトロトロと投入されるのです。

常識では説明がつかないこの不思議な経験は、当時のルームメイトと私の両方に起きなければ、二人とも心臓の病気かと思って病院に行っていたに違いありません。

アセンションへ向けた心臓周辺の変容の始まりとして、エネルギー的な重金属のような何かが挿入されたような感じでした。
 

これらの心臓に関係するアセンション症候群の延長線上で、見えない誰かに心臓を掴まれているように感じるサイキック・アタックがあります。

これは誰かが自分のことを考えていて、どうにかして虜にしたいと願っている、想い続けている時、念が飛んで来ている時に起きるようでした。

心臓掴みサイキック・アタックは、送り主が男性の場合は心臓の右側、女性の場合は左側、人間ではない神霊系の場合は中央に起きます。

今から振り返ってみると、心臓鷲掴みの経験は、心臓周辺の変化が続いている最中に頻繁に起きていたと思います。

エネルギー的な心臓周辺の変化の中で、一時的にエネルギー的な構造が緩くなる、柔軟性が高くなるので、以前よりも遥かに感じやすくなっていたのだと思います。

この心臓鷲掴みな体験は、心臓周辺の変化が治ってからは起きていません。
 

心臓がギュギュっとする体感の心臓掴みサイキック・アタックと、アセンション・シンドローム系の心臓バクバク的な体感は同じではありません。
 

心臓バクバクの場合は、心臓がバクっ! として、その勢いと一緒に意識が身体の中から飛び出してしまうような、上昇してしまう体感で、心臓周辺がヴワっっと何度か引き上げられそうになります。

心臓発作の場合は多分もっと凄い速さでバクバクバク、ピッ! で止まってしまうのだと思うので、それとは随分違うと思います。
 

それに加えて、電気的でもあり電磁的なサーチャージの流れが心臓を駆け抜けて行く感じも頻繁に起きていました。

心臓が電気的にチャージされている感じです。

これは心臓の中というよりも、心臓の奥、動脈とか静脈の部位に起きていて、心臓の奥がヒクヒクする、そこに電気が流れてるような刺激を感じるのです。

血液は心臓の鼓動に沿って血管の中に送り出されますが、そんなにユックリな速さの体感ではなく、もの凄く速いものです。

例えば、短距離走で全力疾走した後に心臓バクバクしてひっくり返るかも知れないと思う時の速さとは比べられないほど速いのです。

鼓動の延長線上というよりも、パルスに近いものです。
 

心臓サーチャージが起き始めた時は驚きと一緒に怖さを感じました。

いきなり心臓がバクバクしたり、ドキドキしたり、ヒクヒクしたら心臓病かと心配になってしまいます。

こういった症状を感じて不安な場合は、まず医者に行って検査してもらうのがよいでしょう。

その頃にドクターチェックがあり、その中で心臓の具合を聴かれたので、一応念のために心電図を測ってもらったのですが、正常だと言われました。

心電図的に正常ということは、肉体レベルでは普通なのです。

頭ではアセンションに関係する肉体的な変化として起きていると理解していても、心のどこかで不安をかき消せない、「もし本当に心臓の病気だったら?」という言葉がなんども浮かび上がってきました。

検査の結果で正常だと言われて安心しましたが、同時に少し考えるものがありました。

結果として、心臓で波動的な変化を体感としていると捉えるしかありませんでした。
 

心臓バクバクは2010年の年末から2011年の秋口前まで続くという、かなり長い月日を伴っています。

心臓バクバクな現象も次第に赴きが少し変化し始め、半ばを過ぎた頃に始まった心臓の奥がヒクヒクするサーチャージも体感が変わっていきました。

地球の波動がシフトし上昇するのに伴って慣れてきたのだと思います。

心臓バクバクが心臓ヒクヒクに変わり、ヒクヒク状態から、プラズマ的なビリビリ、ビクビク状態へと穏やかに変化していきました。
 

心臓サーチャージの初期は、自分が体の中から一気に出てしまう感じだったので、頻繁に少し怖い感じや、焦ったりしていました。

しかし次第に慣れてくると心の落ち着き感が増し、信頼感が増え、恐怖感も焦りも減ってゆき、心の余裕が出はじめた頃には、更に奥の体感を感じられるようになりました。
 

そして2011年12月に入って就寝前に宇宙の医療チームにヒーリングを依頼し始めた時のことです。

ある晩に医療チームとは別の存在がやって来て、ヒーリングを受けている最中に心臓周辺の波動と同化したことがありました。

名前を聴いてその時は覚えていたのですが、朝起きたら忘れていました。

その時の心臓バクバクの感じ方は全く違ったもので、心臓バクバクはしているのですが、それを超えてしまったようなところで起きていました。

明確に心臓バクバクが起きているのは解るのですが、起きている次元の違いを感じられたのです。

心臓バクバクは下の次元にあって、それよりも上昇している次元で別の体感が始まっているのが解りました。

これは一回だけではなく、その後に何度も起きています。
 

この波動的なシンク(同期)が起きてからは、心臓バクバクで「このまま昇天かも?」という恐れはかなり消えてしまい、この上昇感覚がアセンションの際の感覚として発達してゆくのだろうと思いました。
 

この心臓バクバクに関しては、ある女性の読者からメールで相談を受けたことがあります。

彼女は2012年10月にバクバクがあったので、24時間モニターで心電図を測ってもらい、心臓内部の写真を75枚色々な角度から精密に調べてもらったと報告を送ってくださいました。

結果は何の異常もなかったそうです。
 

アセンション症候群の中でおきる心臓周辺の変化は、気持ちよいものとは言えないと思います。

今までの人生の中で体験したことのない体感で、しかも心臓ですから、その行程の中でいろいろなことを考えると思います。

そういう場合はまず科学的に計測してもらうことをお勧めします。
 

心臓バクバクという体験は、エネルギー的な構造の変化に関係しますが、肉体レベルの心臓という血液を通じて酸素や栄養素を運ぶ臓器を通じて肉体的に感じたものです。

この肉体的な経験はエネルギー的な変容よりも、より具体的で、そしてより立体的な経験です。

アセンションに関係する様々な症候群は、肉体的にリアルに起きていくことが明確にわかりました。

そして肉体的な変容は心臓だけでなく、その他の臓器でも起きていくのです。

続く☆

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