2014/11/30

第1章ゴールデンゲート②ゴールデンゲート橋の記憶


天空神ホルスの錬金術①
アンドロメダの青い瞳

 第1章
ゴールデンゲート

① サンフランシスコへ

②ゴールデンゲート橋の記憶

ゴールデンゲート橋の周辺も波動が良く、フォートメーソンと同じように頭が開いてハイになり、とても寒い中にも関わらず、なぜか異様に楽しいという不思議さを味わうことができました。

あの一帯の波動というのは、とても近未来的な波動だと思います。

なぜか未来にいるような、近未来的でSFチックな感じが感覚的にずっとしていました。

そうして感覚を通して受け取る波動を感じていたら、昔の友人が言っていたことをフト思い出したのです。
 

彼は友人と二人でサンフランシスコへ出かけてモーターバイクで走って廻った時にゴールデンゲート橋の麓で不思議な体験をしたと話してくれました。

バイクを降りて休憩していた時に、目の前の風景の中から、今のサンフランシスコとは全く違った、未来都市のような高層ビル群の景色が現れたそうです。

彼は目の錯覚かと思って一緒にいた友人に同じものを見たのか聴いたら、友人も同じ不思議な風景を見たと言いました。

あの周辺は次元の壁が薄く、何かのタイミングによって、そのような不思議体験が現れる場所なのかも? と考え、そんな近未来の波動を取り込めたというだけでも行ったかいがあったと思いました。
 

サンフランシスコ名物の赤い橋は歩いて渡ることもできるのですが、この寒さの中をテクテクと橋の向こう側まで歩いて行ってみる勇気はありまでんでした。
 

ゴールデンゲート・ブリッジを眺めていて、何でこんなに見覚えがあるのだろう? と考えていたら、実家の街にも同じような姿のミニュチュア版としか思えない若戸大橋があることを思い出したのです。

その時までアメリカの大都市サンフランシスコと日本の小さな北九州という全く違った分か背景を持つ二つの街の類似性などには気づいていませんでした。
 


そこから考え始めたら、サンフランシスコには白い色のベイ・ブリッジがあり、北九州にはそのミニチュア版としか思えない関門橋があります。

これも不思議な一致だと思いました。

どうりで感覚的にサンフランシスコは違和感が無かったわけです。

北九州というのは、まるでサンフランシスコのミニュチュア版のような感じで、気候的にもよく似ていると思いました。

サンフランシスコと同じように路面電車も走っているし、モノレールもその他の街に先駆けて即座に投入されました。
 

この妙な一致に気づいた時に、変な感じがして、ゴールデンゲートを目の前にして〝何でサンフランシスコにいるんだろう?〟と思いました。

それからサンフランシスコと北九州の接点に関して考え始めると、北九州生まれということに関して考えてしまう事柄と結びつきました。
 

それは〝何で今の両親の元に生まれてきたのか?〟〝どうして小倉だったのか?〟と言ったカナリ漠然とした疑問です。

それらの疑問符の中で心に引っかかっていたのは、長崎に落とされた原爆は、当初は北九州の小倉に落ちる予定だったということです。
 

当初の計画では、横浜、広島、新潟、京都に絞り込まれていたそうです。

その次に小倉が選ばれ、長崎は最初のリストには入ってなかったのです。

その理由は北九州には八幡製鉄所があり、さらに小倉には山田弾薬庫があったからでした。

しかし当日の悪天候で小倉に原爆が落とされることは無く、その代わりに長崎に落とされてしまいました。

まだ5~6歳の頃には街の外れに山田弾薬庫跡という場所があって、そこに何度か遊びに行った記憶もあります。
 

予定通りに小倉に原爆が落ちていたら?
 

もし北九州に落とされていたら、今生の父と母が生き残っていた確立はとても少なかったでしょう。

考えても答えの出ないものですが、時々フト考えてしまうのです。

そして、この件に関しては、時々のようにデジャヴが起きるのです。
 

1994年くらいにシアトルのお宅に招かれてチャネリングの個人セッションを行った時のことです。

セッションを受けてくれた女性の旦那様はアメリカ人で、戦後に小倉に行ったことがあると話してくれたことがありました。

そしてその時に、もの凄いデジャヴに襲われたのです。

まるで走馬灯のように当時の街の風景とかが、とても鮮明な映像で脳裏を駆け抜けていきました。

いつも唐突に起きるアストラル・プロジェクションの強烈版です。
 

ゴールデンゲートの波動は、そんなことまで思い出せました。
 

それからサンフランシスコでの自分の行動をよく良く思い返してみたら、自分でも不可解な行動をしていたのです。
 

まず着いた初日に行ってしまった場所です。

何と私は地下鉄に乗り間違えて、目的地どころか全く別の場所、ベイブリッジの下のトンネルを潜った湾の向こう側の街であるバークレイで降りてしまいました。

地下鉄が地上に出るまで気がつかなかったのですが、まだトンネルの中を走っているベイ・ブリッジの下あたりで急に巨大な悲しみに襲われました。
 

バークレイは大学がある街で知られていますが、後からよく調べてみたら、ここにも鍵があったのです。
 

バークレイには「マンハッタン計画」という原爆と密接に関係する放射能研究所があったのです。
 

原子爆弾開発のマンハッタン計画には、サンフランシスコのバークレイを含め、全米で合計14の研究所が絡んでいます。

そして、これらの研究所が最終的に何処に結びつくのかと言うとニューメキシコにある原爆実験場のトリニティーで、それぞれの研究所での成果が一つになり、ニューメキシコの砂漠で初めて実験されたのです。
 

ゴールデンゲートでの感覚からバークレイと原爆の繋がりが解った時から、頭の中は原子爆弾に関する事柄に関して異様な執着を持ち始めました。

そして高校2年生の時には三年生の卒業祝いのためのイベント進行の委員会だった時の顧問教師が反核派の書道の先生だったことも思い出しました。

その頃すでに広島・長崎の原爆に関することを聴かされていて、かなりの写真を見たこともあります。
 

もっと暖かく時間の余裕があったなら、もう少し長くいて周辺も歩いて廻ってみたいと思いました。

しかし寒さに負けてしまったので、ゴールデンゲートから市内行きのバスに乗ってゴールデン・ゲート公園の近くまで行きました。

この周辺辺りは数日まえに来ていたので地理感もあったので不安感はありませんでした。

そこから地下鉄に乗り換えてダウンタウンまで10分もかからない立地条件は、それぞれの観光名所とバスと電車や地下鉄を下調べしていれば迷うことなく色んな場所へ簡単に行ける便利さです。

あまりの速さに途中下車して寄道すればよかったと思いました。

サンフランシスコは慣れてしまえば簡単に移動できる楽しい街です。
 

そんな感じでこの日はいとも簡単にゴールデンゲート・ブリッジに辿り着き、バスに乗って市内を巡りホボ自動的に全てがとてもスムーズに進んでいました。




その夜はホテル近くの中華街にあったベジタリアン・レストランで夕食。

サンフランシスコはベジタリアン料理の店がまぁまぁあるみたいです。

頼んだのは、偽物チキンと野菜のポット。

普通に美味しくいただけ、お値段もお手頃価格で、特別に高くはありませんでした。
 

何となく気がついたら明日はホノルルに戻る日です。

最終日になってしまい、もっと色んな場所へ行っておけばと少し後悔しましたが、年始から急に寒さが酷くなったので、次回は春から秋にかけての天候のよい時期に長めに滞在してみようと思いました。

昼前からウォーター・フロントまで歩いて行ってお土産をゲットしに出かけました。


お昼は窓からアルカトラズの見えるジャパニーズ・レストランに入り、サンフランシスコに来て初めて和食を口にしました。

メニューはアナゴの蒲焼きと野菜の天ぷら+カリフォルニア・ロール。

お味は普通。

お値段はちょっと高めでしたが、観光地なのでそんなもんでしょう。
 

ホノルルヘのフライトは夕方だったのですが、この日はやたら眠たく、普通よりも長く寝ているにも関わらず異常にに眠たさを感じていました。

激寒で思ったよりも肉体的に疲れていたのかも知れませんが、ゴールデンゲート付近の波動で再びシフトが起きているのだと思いました。
 

あっという間にサンフランシスコの滞在も終ってしまい、今から振り返ってみるとカナリ不思議な感じがしました。

今回の旅行は不思議な内容でしたが、毎日ひじょうに気持ちよく寝れたので、それだけでも大満足。

結果的にエドワード氏とは会えず終いで、連絡が入ることはありませんでした。

しかし彼に遭えなかったことは、それが本質的な目的ではなかったのだとわかりました。

今から考えたら、私をサンフランシスコに行かせるための「ある種の餌」的なものだったのです。
 

ホノルル行きの飛行機はホボ満席で、乗ってしまったらハワイです。

これからハワイ旅行に行きます的な感じでした。

飛行機の中でも引き続き本を読み、予定されていた時間よりも30分も早くホノルルに到着しました。
 

次の目的地はニューメキシコ州のホワイトサンズという砂漠の中にあるトリニティー実験場です。

そして私は翌日の朝から何かに畳み掛けられるようにして集中的に「原爆」に関することを調べ始めました。

続く☆

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