2014/11/29

第1章ゴールデンゲート①サンフランシスコへ


天空神ホルスの錬金術①
アンドロメダの青い瞳

 第1章
ゴールデンゲート

①サンフランシスコへ

第三の眼の覚醒とETコンタクト、そしてエジプトの黄金ファラオの秘宝を中心にした一連の話しは、意外だと思われるかも知れませんが、実は2010年の新年にサンフランシスコに滞在した時から徐々に始まりまったのです。

ちょうど様々なメディアを通じて2012年12月21日のアセンション云々が少しずつ騒がれ始めた時期です。

この頃の私はまだアセンションに密接に関係しているライトボディーの活性化や、アクシオトーナルライトなどの経験が始まっていたわけではなく、どちらかと言 うとアセンションに関する様々な推測や理論、それに関するチャネリング情報に対しても無頓着で、ある意味で懐疑的な捉え方でした。

サンフランシスコ旅行の始まりは、2010年の年末が近くなり、2011年の新年をどこで迎えるかと考え始めた時です。

最初はハワイ島のコナに行ってドルフィンスイムをして年始を迎えようと思いました。

そして約1週間の滞在期間でホノルルからハワイ島行きの飛行機代+ホテルのパッケージを調べました。

そ れから次のオプションとして本土に引っ越しした元ルームメイトのパピオ君と、1991年のペルー旅行の時のガイド券チャネラーのエドワード・メイブ氏の住 んでいるサンフランシスコ、そして私にとって最も親しみのあるノースウェストの街シアトルへのチケット代も調べました。

その結果、ハワイ島行きが最も高いことが解ったので諦めました。

ホノルルからサンフランシスコに行くよりも、ハワイ島に行く方が高額なのです!

意外な結果にホテル+飛行機代で予想外に手頃な価格だったサンフランシスコのパッケージを選びました。




サンフランシスコにはシアトルに住んでいた時に当時のルームメイトと一緒に行ったことがあるのですが、二泊というとても短い滞在と同時に、ルームメイトの知り合いに付合ったために、都内を少し観光したくらいで殆ど何処にも行けない旅でした。

それとは違って今回の旅はフラリと出かけた感が強く、私にとっては少し深くサンフランシスコを訪ねる一人旅行になりました。

その主な目的は元ルームメイトに会うことよりも、1991年にペルー旅行に行った時にガイド兼ツアーリーダーだったチャネラーであり、コンタクティーでもあるエドワード・メイブ氏に会うことが目的でした。

エドワード氏は1991年の秋から消息が途絶えてしまったのですが、2009年になってペルーでの様々な神秘体験とUFO目撃を綴った旅行記「聖なる谷 空中都市マチュピチュを超えて」が出版された春にFacebookで繋がったのです。




それからエドワード氏との短いやり取りが始まり、機会があればサンフランシスコまで遭いに行きたいと考え始めたのです。その他には特別な計画もなく、全て成行きに任せてしまおうと思っていました。

しかし渡航日が近くってエドワード氏は年始までサンフランシスコ近郊の都市サンタクララへと年末年始の旅行に出てしまうという返事が来ました。

タイミングの悪いすれ違いです。

彼 には行く前から滞在先のホテルと携帯電話の番号は渡してあったので、エドワード氏が会いたいと思えば連絡してくるだろうと思いましたが、心の片隅で、何と なく逢えない結果に終わるのではないか? という微かな予感もしていました。

とにかくサンフランシスコへ彼が戻ってくるまで、前回には行かなかった色んな 観光地を観光客になって廻ってみることにしました。

ホノルルと違ってサンフランシスコという街は、降り立った国際空港の中の広さお店の数々を皮切りにしてとても巨大な街です。

到着した日のサンフランシスコの天候は、冬にしては暖かい晴れの日で、ホノルルから来ていたにも関わらず、そんなに寒くは感じませんでした。

この時に宿泊したのはダウンタウンの外れで、ファイナンシャルディストリクトと呼ばれる地区にある、ペットを連れて宿泊することも可能なヒルトン・ホテルでした。

ホテルも普通に忙しく、新年を迎えようとやって来た観光客や地元の宿泊客で賑わい始めていました。

チャイナタウンがすぐ目の前で、ホテルの外観は古いのですが、内装はリニューアルされたばかりのようで美しく快適で、37階の窓からは前から一度行ってみたかったロシアン・ヒルの風景が見えました。

初日の午後は歩いてダウンタウンの中央まで行き、そこから地下鉄で市庁舎を中心にして、連邦政府ビルや州政府ビル、国連ビル、裁判所、図書館やオペラハウスなどが集中してシヴィックセンターというエリアまで出かけようと思いました。

知らない街というのは勝手が違うので自分でも変な行動をしてしまうことが起きます。

地下鉄に乗ったのはよかったのですが、注意深く看板を見て確認しなかったからなのか、何と電車を乗り間違えてしまったのです。

その路線は全く別の場所、ベイブリッジの下のトンネルを潜った湾の向こう側の街である学園都市のバークレイ行きで、地下鉄が地上に出て周辺の街並の様子が変なことに気づき、人気の少ないバークレイの駅に止まって降りるまで気づきませんでした。

そしてこの電車の中で不思議な経験をしました。電車は途中からトンネルの中を走り始めたのですが、その最中に、急に巨大な悲しみに襲われたのです。

降りてから反対側のプラットホームへ移動して乗り換えてシヴィックセンターへ向かう電車に乗り換えたら、行きに通ったトンネルはベイ・ブリッジの下に通っている海底トンネルだったことが解りました。

あの不可解な悲しさを感じたのは、多分ベイ・ブリッジの下あたりだったのです。

これは全く意味が解からず、解釈に困りましたが、考えても仕方が無いことなので、そのまま気にせず流してしまいました。




シヴィックセンターに着いて驚いたのは、壮麗な外観の庁舎やオペラハウスを始めに、アジア美術館、シンフォニーホール、劇場などや行政機関が集中している地域であるにも関わらず、少し離れるとかなりゲットーな雰囲気が同居しているかのように隣接していることでした。




通りのあちこちに薄汚れた洋服を重ねて着込んでいるホームレス達が視界に入り始めたのです。

中にはとてもお洒落な格好で歩いているカッコいい女性のホームレスもいました。

それと同じようにシアトルのダウンタウンでも、橋の下や高級コンドミニアムの軒先の下に集まって生活しているホームレスの中に混じった、高級な靴を履き、高額に見える背広を着た上から下まで奇麗な格好のホームレスを何人か見たこともあります。

アメリカの都市の中で最も家賃の高いサンフランシスコで職を失ってしまえば、それまでエクゼクティブで高給取りだったとしても、一夜にして宿無しになり得る世界なのです。

そんな中でショックだったのは、人目の少ない通りに座り込んでいるホームレスが隠す様子もなくパイプでドラッグを吸っている場面に出くわしたことで、さすがにこれには仰天しました。

ホノルルのチャイナタウンの外れにもホームレスやアルコール中毒、ドラッグ中毒の人たちが徘徊するゲットー的な区域がありますが、それよりも悲惨な感じがしたのは、激寒の中でのホームレスだからなのかも知れません。

この激寒の中の野外で生きている人たちの凄さというのは、家を持っていて、暖かい部屋の中でぬくぬくと生活している私たちに比べたら過酷な現実を何とか生きていることだと思いました。

この人たちは遥か昔の人々がまだ掘建て小屋で生活していた時代と同じような環境にいるのです。

後からパピオ君に聴いたら、そんな風景はよく見かけることだと言われたので、サンフランシスコのホームレス事情はカナリ酷いものだと知りました。

少し怖い感じもしましたが、少しゲットーな地域を過ぎると奇麗な街角の風景に変わり、それが過ぎるとゲットーな雰囲気が現れるという興味深さの方が上回ってしまいました。

街中の意外な側面は自分の中の恐怖心を少し揺さぶりましたが、そこで目をつぶって見なかったことにするわけにもいかず、感じた少しの恐怖心でさえ、それは自 分の中の自信や勇気の無さ、現実を直視する勇気の無さの現れだと思って、ありのままに見える風景を受け取ることにしました。

ホームレスは怖いというよりは、見ていると自分の中で色んな考えやら感情やらが反応してしまうだけなのです。

彼らよりも怖いのが街中を集団行動で徘徊する若いギャング達ですが、よほど何も考えずに襲って下さいと言いたげに歩いていなければ、余程のことが無い限り命を失う程の危険に晒されることはありません。

そのまま非現実的な街の風景の中を通り過ぎながらゲイ・エリアとして有名なマーケットからカストロの街まで歩いて行ったのですが、昔に来た時の華やかさとは違って、街の雰囲気は外の濃いめのグレーな雲と寒さのせいなのか重たい感じがしました。

カストロの街中では急に腰のエネルギーが薄くなり始め、それまで全く平気で歩いていられたのに、普通の速度でも歩くのが辛い状態になってしまいました。

その辛さに負けてしまい、昔のレトロな外観と内装そのままの路面電車に乗って帰ることにしました。


しかし、乗ってしまったら意外に楽しくなったのです。

ダウンタウンで降りずにウォーターフロントを通り超してフィッシャーマンズワーフまで行ってみることにしたら、アっと言う間に着いてしまいました。

サンセット後で少しづつ暗く始めていたフィッシャーマンスワーフは観光客で大混雑な状態で、名物のクラムチャウダーを買おうとお店に群がる人たちで溢れ返っていました。

あまりの人混みに圧倒されたのと、それまでの疲れが出てきたので、ここには別の日に帰ってこようと思い、そこから続くウォーターフロントとピアを目指して歩き始め、途中で路面電車の駅を発見したので、電車に乗ってダウンタウンまで戻りました。






一人旅というのは、何も気にしないでよいという楽な部分もありますが、フトした光景の中で急に寂しさを感じたりするものです。

しかし夕暮れ時で殺風景な雰囲気へと変わり始めたダウンタンのビル群の中でも、そんなに孤独感は感じませんでした。

次のお楽しみは、ホテルの部屋に戻って熱いお風呂に入ることでした。

冬場の旅行の際にはシャワーだけのモーテルや、お風呂のお湯が切れてしまう場合が多いB&Bよりも、バスルームが奇麗でお湯が沢山使え、ぬくぬくダウンにくるまって寝れるホテルの方が断然に快適です。

2日目の12月30日はとりあえずジャパンタウンに行ってみようと思い立ち、ホテルから然程は遠くないし、なにぶん慣れない土地なのでタクシーを呼んで出かけました。

そしたら予想外の意外なことを感じ始めました。

なぜかUFO系の波動を頻繁に感じ始め、全く予期していなかった不思議な感覚に包まれることがソコここで起き始めたのです。

ダウンタウンからジャパンタウンの間にあるユニオン・スクエアに差し掛かった時に、理由もなく第七チャクラが開き始め、同時にUFO系の波動を感じ始めました。

そして帰り道でも同じ区間に入ると、行きと同じように頭が開きました。あの一帯にはレイラインが明確に通っているのです。

ホテルに戻ってネットで少し調べてみたら、同年の11月16日、約一ヶ月半前に湾内で目撃されたUFOの記事が出現しました。

そして調べ始めたら意外なことに、この周辺はUFO目撃が多い土地柄なのだということが解り始めたのです。

これでUFOのコンタクティーであるエドワード氏に会ったら、もっと敏感になるかも知れないと思い始めました。




年末年始のサンフランシスコでどのように過ごしたのかと聴かれたら、そんなに沢山の場所には行きませんでした。

基本的にはダウンタウン周辺で、最も遠かったのがゴールデンゲート橋です。

サンフランシスコ名物のストリートカーに乗って坂を上りって北部側へ降り、マリーナ・ディストリクトの西側にあるマリタイムという歴史公園にも出かけました。

湾側にあるベンチからは赤いゴールデンゲート橋が見え、近くの桟橋には昔の大きな帆船や、フェリーが停泊しています。

そこからレンガ作りの建物の多い街中を歩き、マリーナ側の景色が眺められる高級コンドミニアムが立ち続いている街中からお店が並んでいる大通りへ進み、バスに乗ってホテルヘ戻りました。

夕方に差し掛かると昨日の気候とはうって変わって急に温度が下がり寒くなったので、ホテルに戻って暖かいバスタブに浸かり、その日はチャイナタウンの周辺を少し探索してホテルの中で食事を済ませ、部屋の中で映画を見て終わりました。

31日は曇り空で、ロビーに降りてみたら年末年始のイベントに合わせて到着した宿泊客で超混雑している状態です。

ペットも宿泊可能なホテルだということもあり、イヌ連れの宿泊客が沢山いて、エレベーターの中でも犬と遭遇して驚きました。

この日は偶然にもシアトルから友人のクリスが来ていたので、彼と待ち合わせをしたアシュブリーという街へ電車に乗って出かけました。

フラワーチルドレンやら60年代のヒッピー+ボヘミアンなサブカルチャーが誕生した街で、同時に反戦や反核に対するムーヴメントでも有名です。

通り沿いに並 ぶ19世紀の木造の複数階の家々は、ブルーやワインレッド、黄色やターコイズなどパレットの中の鮮やかな色が使われ、それらの家を見て回るだけでも楽しい 雰囲気の街です。

この街で有名なのがサイケデリック・ロックで、ここにジェファーソン・エアープレインやグレイトフッルデッド、ジャニス・ジョプリンなどが住み、サマーオブラブというミュージック・イベントは当時のティーンから学生まで幅広い支持を受けています。

二人でまるでおもちゃ箱をひっくり返したような外観の街中を歩きながらシヴィック・センターまで歩いて坂道を降りて行きました。 







サンフランシスコ滞在の間に、この街にあるスピリチュアル関係のお店や本屋さんなどを調べてみたのですがインターネット検索では解りませんでした。

ダウンタウンの街中にはジプシー系の手相やタロット、占星術での占いの館的な店がありましたが、そこには全く興味は無く、サイキックやヒーラーなども探してみましたが、意外なことに検索に引っかかりません。

サンフランシスコではホリスティックからニューエイジ系の巨大なエクスポが年に一回開催されるのですが、なぜか検索ではサイキックやヒーラーは出てこないのです。

唯一見つけたのはカストロの街の外れにあった小さなクリスタルSHOPくらいなもので、そこでは日替わりで占星術やタロットリーダーを抱えていましたが、私のアンテナには引っかからなかったのです。

店 のオーナーにクレアヴォヤンスのリーダーはいないのかと聴いたら、エナジーヒーラーの女性がヴィジョンを視るのが得意だから連絡してみれば? と名刺を渡 されたので、連絡しても留守電で、せっかくここまで来たのだからと、ちょうどお店にいた若い白人のタロットリーダーの女性にカードで見てもらいました。

タロット占いでもサイキックなセンスの発達している人は、カードを解釈せずに、カードを入り口にしてサイキック的に読んでゆく人もいますが、この女性はそうではなかったので、登場するカードの解説で終わってしまいました。

この経験からホノルルのニューエイジ系ギフトSHOP・セドナの抱えているサイキック達は、実は高水準なのだということがよく解りました。

それで諦めればよかったのですが、ホテルに戻って再びクレアヴォヤンスで検索を掛けたら、地元では有名そうな男性を見つけました。

しかしタイミングが悪いことに他の都市へ出張中で、メールでミニ遠隔リーディングを申し込みました。

この方のリーディングは的確だったので、次回にチャンスがあれば実際にお会いしてセッションを受けてみたいと思いました。

31日はお昼頃から再びフィッシャーマンズワーフへ行き、途中からクリスと合流してウィーターフロントのピア周辺を一緒に歩いてダウンタウンへ帰ってきました。

途中で大晦日の花火のイベント会場の前を通りましたが、まだ準備中で人も少なく、ホテルに戻って休憩してから年越しの花火を観にダウンタウンの海側まで出かけようと思っていました。

しかし夕方から天候が悪くなり、気持ちもなぜか出て行く気になりません。

結局、部屋の中でホテル周辺のお祭り騒ぎの叫び声や爆竹の音などを聴きながら、テレビでその他の都市のカウントダウンと花火の放映を観ていました。

そんな最中でネットでニュースを読んでいたら、オバマ大統領はこの大晦日と新年を祝う日に、全米に更に2つの原子力発電所と、50カ所の原子炉を建設すると発表した記事が目に止まりました。

何でこんな重要な声明を世間が大晦日でお祝いモードの時に行うのか?

そ れと共に原子炉に必要な燃料となる「ウラニウム」の株価が沸騰を始め、石油経済は原子力経済へと動いていくのは明らかなように思えたので悲しくなってしま い、花火の時間になってホテルを出ると、夕方の雨模様はミゾレに変わっていて、極寒の玄関先から打ち上げ花火の一部を少しだけ見てからベッドに入りまし た。

元旦のサンフランシスコは朝から雨で、元旦から「エドワードには遭えないんじゃぁないか?」と強く感じ始めていました。

夜は新春・第一回目のトータル・バランスです。


ホテルの部屋から行い始めたら、遠隔を始めてすぐに隣りの部屋からゲップをしているのが聞こえ始めました。

隣りに泊まっていた人は、さぞかしグッスリ眠れたでしょう。

いつもの自宅からの遠隔ヒーリングとは違い、窓から見える街の風景の中で輝いている色んな光りの輝きが役に立ちました。

アメリカの年明けは日本とは違って休みは元旦だけ。2日から仕事が始まる人が多いので、それまでの年明けの人混みは無くなります。

ダウンタウンは普通のリズムに戻りましたが、理由無く午前中から急に気分が落ち込みました。

午後になってホテルから出て行ったのですが、考えていたゴールデンゲート橋まで行く気にもならず、ホテルの周辺を少し歩いてから部屋に戻りました。

本でも読もうと小さな画面のiPodで電子ブックを漁っていたらアームステッド・マウピンの新作本が出ていたので、即座にダウンロードし、温かい部屋のベッドの中に潜り込んで小さなiPodの画面で読み始めました。

そしてこの時点でエドワードとは遭えないだろうと分かりました。

きっと旅行中に何かあったのでしょう。

ベッドの中で本を読んでいたら日本のサイキックの友人からメールが来たので、エドワードとの再会に関する予感を書いて返答したら「遭ったら帰りが伸びますよ。仮に会えてもギリギリかもしれないですね? でもホノルルで遭うことになると思いますよ」と返事がやってきました。

そのメールのやり取りの中で原因不明の鬱っぽさの原因が明確になったので、その後は落ち込みも鬱っぽさも奇麗に消滅しました。

サイキック的に何かと共感している場合は、その原因が明確になると抱えていた症状が消えるのです。

そんな中で大阪に住んでいた神様ハンズから「ニューメキシコに行かない?」という誘いがありました。

ニューメキシコと言えばUFOが墜落した街「ロズウェル」がある州です。

2012年のアセンション情報の中で色んな憶測が飛び交っている中で、マヤ暦が終焉を迎えることが大きな注目を浴びていました。


しかし実際には他にもあり、ロズウェルもその中の一つでした。

アリゾナ州のフェニックス上空で目撃された「フェニックス・ライト」と呼ばれる集団UFO目撃と並んで、UFOに関する場所として重要な位置を占めています。

2012・12・21のシフトが来る前にロズウェルの波動を取り込んでおきたいと思っていて、近くには「トリニティー核実験場」があるので真面目に考えると返事をしました。

3日は午前中に寒い街中を地下鉄の駅まで歩き、電車を乗り換えてゴールデンゲートパークにあるデヤング美術館に行って来ました。

サンフランシスコはホノルルと比べるとARTに対する意識が比べ物にならないくらい高い街です。

美術館に着いてから特設会場でゴッホ展が行なわれていることを知りましたが、人数制限がありチケットはすでに売り切れで観ることはできず、その代わりに常設展示を観ることにしました。

サンフランシスコにはその他にも、アクアリウム・オブ・ザ・ベイ、アジア美術館、ケーブルカー・ミュージアム、カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエン ス、コンテンポラリー・ジューイッシュ・ミュージアム、デヤング美術館、エクスポラトリアム、リージョン・オブ・オナー美術館、サンフランシスコ近代美術 館、 ウォルト·ディズニー・ファミリーミュージアム、蝋人形館などと数多くの美術館があるので、ART好きな人にとっては退屈しない街だと思います。

ゴールデンゲートパーク内にあるデヤング美術館の周辺は豊かな緑の自然に囲まれ、中には日本庭園も含まれていました。

そこから近くの街まで歩いて、ヴィーガン中華を食べ、電車に乗ってダウンタウンまで戻ってきました。




4日は朝から晴れていて、早起きしたので街の中へ散歩に出かけ、今日は何をしようかと考えていました。

エドワードの件はすっかり諦めることができて朝から快調でした。

午後にはエドワードが旅行から戻って来ている予定で、本人が連絡したかったら電話してくるだろうとも思いましたが、感覚的には、きっとそれも無いだろうとハッキリ分かってしまったので余計にスッキリです。

一昔前の私だったら、サイキック的に分かっていても気になって仕方が無かったり、考え過ぎて予定の行動がスムーズにできなかったり、先読みし過ぎて変に混乱してしうまうことも多々ありました。

自分に関係することになると、意識を切り替えることはとても難しかったのですが、歳を経るに従って経験値も増え、前にも増して潔くなっているのだと思います。

2011年に突入したこともあり、地球の全体的な波動の上昇にも関係して数年前よりも色んなことが明確になっているように感じていました。

グレーで曖昧なゾーンが以前にも増して少なくなり、エイヤっと簡単に上昇してしまうか、それとも反対に更に下降するか? と言った感じで、頭の動き、思考の動き方も随分と変化し始めているのを感じていました。

街の中は新年のお祭り騒ぎ的な雰囲気もエネルギーも消え失せ、かなり落ち着いているので、これが本来のサンフランシスコの雰囲気なのでしょう。

感じ方によっては暗いかもと思いましたが、それは一年中暖かいハワイと比べてしまうからであって、シアトルやポートランドを含めたカリフォルニアの北部の地域というのは何処も暗い感じがするものだと思います。

ちょっとお日さまの光を浴びたい感じだと思ったら、突然にホノルルに戻りたくなってしまいました。

機一転してサンフランシスコ名物のゴールデン・ゲートでも観に行こう思い、ホテルのフロントで行き方を聞いたら、何となく怪しい答えが返って来たので自分で何とかして行くことに。

まずはホテルから街の中心部にあるユニオン・スクエアまで歩いて行って一日パスをゲットしました。




パスを使えばバスやストリートカー、そして地下鉄も乗り 放題という便利な内容で1日13ドルという安さです。

雑多なユニオン・スクエアからストリートカーに乗って丘の向こう側にあるフィッシャーマンズ・ワーフ まで行きました。

そこから歩き始めて迷った果てに辿り着いたのがフォート・メーソンという歴史公園です。




とてもに気持ちの良い波動の場所で、なぜか頭が開 いてハイな感覚になりました。

そこからバス停まで再び歩いて、ちょうど停まっていたバスの運転手さんにゴールデンゲートまでのバスの乗り方を聞いたら「これに乗りなさい」と言われてそ のまま乗車。

すると5分もしない内にゴールデン・ゲートに到着してしまいました。


もっと大変かと思いましたが思いのほか結構簡単に行き着いてしまいまし た。

そして、ここから見えない導きが働き始めたのです。



続く☆
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