2013/05/31

エジプト紀行②:アスワンの記憶


前回に書いた1992年のエジプト旅行でギザに滞在していた時の話しの続きです。

エジプトに到着して初日はギザに滞在し、翌日には国内線の飛行機に乗ってナイル川の上流に位置するアスワンという都市へ向かいました。

アスワンという街はアスワン・ダムの少し北にあります。

古代エジプトでは「スウェンテット Swentet」と呼ばれいた都市で、その呼び名は古代の女神の名前だとされています。

女神スウェンテットに関する詳しい解説は英語で検索しても出て来ません。

後に古代エジプトがローマ帝国の支配下になった時に、女神スウェンテットはギリシャのエイレイテュイという名の女神に当てはめられました。

エイレイテュイは神々の王ゼウスと、その正妻であるヘーラーの間に生まれた娘です。

結婚の神でもあるヘーラーの供として、エイレイテュイは出産と産婦の保護を司ると解説されています。

女神スウェンテットはギリシャの女神エイレイテュイと同じような位置で人々に崇められていたと考えられています。

赤ちゃんは出産で産道が開いて出て来ることと、それを助ける女神ということから「開き口」という意味が「貿易」も当てはめられ、スウェンテットというヒエログリフは古代エジプト語での「貿易」という意味だとも解説されています。

ナイル川の上流の開き口という意味を持つスウェンテットの街は「スウェネットの開き口」または「スウェネットの始まり」と 理解されています。

このアスワン=スウェネット=スウェンテットの街で有名なのが、アブ・シンベル神殿、そして女神イシスを奉っていたフィラエ神殿です。



 アブ・シンベルの大神殿が奉っているのは、アムン、太陽神ラー・ホラクティ、そしてプターという神々です。


神殿のあった元のロケーションでは、毎年の2月22日と10月22日の年に二回の日に太陽の光りが聖域の奥の壁にまで差し込み、冥界を司る神プターを除いた神々へ届けられると解説されています。

小神殿は女神ハトホルを奉っています。

これらは新王国時代第19王朝(紀元前13世紀)のファラオ、ラムセス2世により、20年の歳月を費やして建立されたと解説されています。



小神殿はハトホル女神を奉っているだけではなく、ラムセス2世が最も愛していた王妃ネフェルタリに捧げられた神殿でもあります。

アブシンベル神殿はアスワン・ハイ・ダムの建設によって水没してしまうことが懸念され、ユネスコによって救済活動が行われたことでも有名です。



ユネスコは1964年から1968年までの4年間の中で神殿を正確に分割し、210メートル離れ、標高が60メートル高い丘へと移して再築しました。

巨大なアブシンベル神殿の移築と同じように、女神イシスを奉ったフィラエ神殿もユネスコによって場所を移され移築されています。



フィラエ神殿が始まったは、第30王朝のファラオだったネクタネボ一世の時代、BC380年〜BC362年からとされ、女神イシスの神殿が建設されたのは、グレコローマン時代、プトレマイオス朝の中だとされています。

出産と産婦の女神を奉った神殿の名前「フィラエ」とは「境界線」という意味も持っているそうです。

フィラエ神殿の主神は女神イシスですが、その他にも女神ハトホル、ハレンドーテス=ホルス神も奉っています。



1992年にアブシンベル神殿とフィラエ神殿に行ったのですが、なぜか記憶の中に強く残っていません。

アブシンベル神殿の巨大さは印象に残っているのですが、この神殿に対するスピリチュアルな感覚を通じての興味はホボありませんでした。

それと同じようにフィラエ神殿にもさほどの興味は湧いて来ませんでした。



通常の場合、このような古代遺跡に行くと何かしらのサイキックな感覚が働き始めて、様々な角度での情報収集が自動的に始まるのが普通なのですが、なぜか感覚が動かなかったことを良く覚えています。



そのような曖昧な記憶の中で、フィラエ神殿の中の一部の四角い小さな神殿の中を通った時に、亡くなった人のスピリットの存在を感じたくらいで、それ以外はアンテナが強く動くことはありませんでした。

 そんなことを思い出しながら考えていて腑に落ちたことがありました。


それはアブシンベル神殿も、フィラエ神殿も元々の場所で解体され、別の場所に移築されているために、元々の土地の上に残っている「記憶」が失われているということでした。

その当時は古代エジプト文明に関して深い興味は持っていなかったということもあり、余計にアンテナに引っかからなかったのでしょう。 

一般的に神殿などの聖域は、パワースポットとしての力を持つ土地の上に建立されるのが普通です。

そのようなパワースポットの上に神殿を建立することによって神殿そのものが機能するわけです。

しかし別の場所に移築されたことによって、土地そのものと、その上に記憶されている様々な波動的な情報までは動くことはなかったのだと思いました。

アスワン地区のアブシンベル神殿とフィラエ神殿は移築されていますが、その他の遺跡は元々の場所に残っていますから、後に訪問した遺跡では、それなりにアンテナは動いていたのです。

今は古代エジプトの叡智や発掘品などに強い興味を持っているので、近い将来にエジプトに赴いてアブシンベル神殿とフィラエ神殿へ再び行ってみたいと思ったりします。

移築された遺跡そのものに波動的な記憶が少ししか残っていなくても、もっと深くチューニングして、元々の場所まで波動を追跡して繋げることが出来るのかも知れないと考えたりします。

特にフィラエ神殿に関しては、女神イシスを含めた、ハトホル神、ホルス神などを奉っている総ての神殿群に残されている壁画を隅から隅までジックリと間近で見たいという欲求があります。

その理由は、このフィラエ神殿の壁画の中に、古代エジプトの光りの錬金術に深く関係する壁画が必ずどこかに残っているはずだからです。

昨年に知り合いの女性がエジプトに長期滞在をしたので、彼女に頼んでフィラエ神殿の写真を可能な限り撮影して送ってもらいました。

しかし隅から隅まで余す事無く総てを撮影して送って来たわけではないし、壁画も部分的で全体像までは解りませんでした。

後に古代エジプトの驚異的な建築技術に関するドキュメンタリーを見た時に、その中でフィラエ神殿の一部が紹介されていました。

そこで紹介されていたのは、神殿の一部は古代インカ帝国の石切の技術と酷似している方法が使われ、剃刀の刃も入らないほど精密に切り出され、緻密に組み合わされているということでした。

さらに通路を挟んだ石壁は使われた石の大きさも、その組み方も全く同じシンメトリーになっているのだそうです。

近代的な機械を使ってさえ難しい作業を、一体どのようにして建築したのか解らないと話していました。

古代エジプトの建築技術というのは、ノミや石鎚ちだけで切り出され、彫り込まれて作り出されたのではないことだけは明らで、何かしらの電動的な器具が精密に使われているのだそうです・・・。


続く・・・。




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2013/05/23

★エジプト紀行①:ギザの宇宙人遭遇




第一章

エジプトへの旅

ギザの宇宙人遭遇

今日は久しぶりにエジプトのことを書いてみます。

現在Blogで古代エジプトに関する内容が進んでいますが、私は然程にエジプトな人ではありません。

昔からエジプトについて執着するほどの興味があったわけはないのです。

子供の頃からエジプトのピラミッドを観に行ってみたいとは願っていましたが、それくらいです。

エジプト=ピラミッド=世界の七不思議の一つという程度の世界観でした。

比較的に誰でも一度は思ったことがある、考えたり、思いを馳せたりしたことがある感じの憧れです。

人によっては神秘のピラミッドだけではなく、黄金のファラオ達や、ツタンカーメン少年王、クレオパトラ、シーザーなど歴史的な人物に興味があったりする人もいるかと思います。

今はツタンカーメン王を中心にしたファラオ達の世界観について興味があります。

しかし、その当時は黄金の少年ファラオでさえ特別な興味を持っていたわけでなく、一度は本物の発掘品を見たいくらいの感じでした。

ツタンカーメンよりも、ギザのピラミッド群に行って実際にピラミッドの周辺を歩いてみたい、その中に入ったらどんな感じがするのか体験してみたいという気持ちの方が強かったのです。

1991年にペルー旅行へ行ったことが切っ掛けで、そんな幼少の頃の夢は翌年の1992年の年明けに達成してしまいました。

私はペルー旅行で知り合った沢山のお友達と一緒にエジプトの大地を踏んだのです。

このツアーでギザのピラミッド、ナイル川のクルーズ、アスワン、ルクソークとカルナック、アブシンベル、サッカラのピラミッドなどの主な観光地に行きました。

その時の正直な感想は、何だか良く理解できないけれど「エジプトという文明は、人間の理解を超えた何かが隠されている不思議なところだ・・・」という程度のものです。

あまりにも想像の域を超えているというか、世界が違い過ぎる巨大なスケールというか、現実味が深く感じられないという不思議な感覚から始まりました。

なぜか自分が夢物語の中の世界に迷い込んだような、感覚が少し麻痺しているかのような違和感も伴っていました。

アリスの不思議な国のような違和感に近いものがありました。

自分がとても小さな小人になったかのような感覚です。

総ての建造物は見慣れた日本の町並みや建物とは比較にならないほど巨大で、通りや建物の中の空間も大き過ぎると感じる程に広く、そして天井が高いのです。

古代の建造物だけでなく、近代に近い建物でさえ、それぞれの回廊や階の天井の高さは比べものにならない程の高さなのです。

ペルーの建物でさえ空間のゆとりや天井の高さに驚きましたが、それ以上遥かに頭上に空間があるのですから、自分の大きさを小さく感じるのです。

そんな生活している場所や空間を通じた現実的な部分での違いは大きなものでした。

それだけではなく、エジプト滞在期間中で経験した神秘体験というのは、ペルーで感じたものとは大きく方向性が違い、その起きかたも違っていました。

私の場合は前年の 1991年のペルーツアーでの体験があまりにも強烈で、エジプトとペルーを比べ過ぎていたのだと思います。

ペルーと同じように思考が働かなくなる程の凄い経験や、UFO目撃などが待ち構えているのかも知れないなどという変な期待もありました。

 とにかくペルー旅行では最初から最後まで連続して色んな神秘体験をしてしまったので、比べるなと言うほうが無理な話しだったのでしょう。


いざエジプトに到着して思ったのは、マチュピチュや聖なる谷とは、完全に違った「砂と砂漠の世界」だということです。

ペルーも日本の風景とは違っている異国だと思いましたが、エジプトはさらに超えた砂の異国でした。

この砂の王国というイメージは、最初から最後まで私の中の感覚を混乱させ続けました。

目の前にあるエジプトという風景は、砂と砂漠の世界なわけですが、自分の中でその光景に違和感を感じていたのです。

その感覚は日本の環境とは違っているという類いのものではなく〈これは昔のエジプトではない・・・〉という別次元の違和感でした。

実際に目にしている風景と、感覚を通じて覚えているように思える細胞レベルでの記憶が重ならない、フィットしない、腑に落ちないのです。

何となく懐かしいような感じも受ける場所でさえ、その波動が自分の中から浮き上がって来るものと違い過ぎるために、異世界のように感じてしまうのです。

その違和感はどこに行ってもつきまとっていました。

現在の砂と砂漠に囲まれている世界は、単に異質な環境というものを大きく飛び越して、「昔はこんな風景ではなかったはずなのに」という思いを味わい続けました。

ではエジプト滞在の中で神秘体験を全く経験しなかったのか? と聴かれれば、それなりに起きました。

ペルーに一緒に行った女性は、そこここで泣き崩れていました。

そんな深い魂レベルでの経験が自分には起きなかったわけです。

感覚的には微細な繋がりというか、認識が起きているのは解っていましたが、違い過ぎて完全な異世界、旅行的に通り過ぎている感じです。

その内容というか、経験そのものがペルー旅行の時ほど強烈ではなかった、自分という存在の奥底を深く揺さぶり返されるほど個人的なレベルまで繋がった感じではありませんでした。

エジプトでの神秘体験は、ペルーでの出来事とは違ったスケール、方向性のものだったと思います。

降り立った空港から出て荷物を引き上げた時にも、感覚が広がっていくのは感じました。

しかしペルーの時と同じような引き寄せられるような強烈さや、良く解らないけど心の中の何かが揺れ始めている、自分の知らない奥底での感情が沸き上がり始めているというものではありませんでした。

何か理由は解らないけれど、感覚的にはマッチングが行われている。

しかも地上レベルではなく、頭上というか、空中の中をまさぐるように何かを探しているような感じだったと思います。

それから初日に宿泊するホテルへ到着し、その日にホテル内のボールルームでオリエンテーションが行われました。
ツアーリーダーの紹介と、参加者たちの自己紹介です。

このツアーの参加者はペルー旅行の時よりも人数が多く、参加者だけで50名を超えていました。

50人もの人々が一人ずつ交代で手短かに自己紹介をするという具合で進んでいったのですが、この時に予想もしていなかったエジプトで最初の神秘体験が現れたのです。

突然に自分の周囲の波動が急激に変わって、リアリティーが如実に変化したのが解りました。

眼を開けて見ている風景は同じですが、現実感が違うのです。

何かがもっと集約されている感じで、いつもよりも見るものが立体的に見え始めました。

そこで一人ずつ前に出て簡単な自己紹介が始まったのです。

目の前の風景、ツアーリーダーと通訳が全員の前に置かれたテーブル越しに座っている光景も、ボールルーム内の景観も含めて、総ての色彩の彩度が少し上がった感じ、急に鮮やかさを増した感じがしました。

そんなことに気づくと、その時まえに立って自己紹介をしている女性の話しに意識を戻すと、そこから不思議体験が始まったのです。

その女性の顔が、まるで紙芝居を見ているかのように、次々と別の人の顔に変わるのです。

まるでスライドショーを見ているかのように、肩から上の姿が、実際には聴こえないのですが、パシャっ、 パシャっ、 パシャっと音を立てて切り替わるかのように違った顔になり続けました。

ある顔の時は秒数というか、時間が長く、パシャン、パシャンと駆け足気味のように速く変わ続けることもありました。

時間の流れが違っている感覚、実際には平均的な感覚として1秒から0.5秒またはそれよりも短い、瞬く間のように展開されるのですが、中には2〜3秒も同じ顔が見え続ける場合もありました。

頭の中で視ているのではなく、実際に眼を開けて肉眼を通じて見ていました。

その方の顔は、ローマ人の男性になり、日本の奈良時代または平安時代の十二一重を着た貴族の女性のようにストレートの黒髪で、白塗りで眉毛はなく、唇も白く中央の部分だけに紅が入ってる顔になりました。

その人の「過去生の顔」が見え始めたのです。

この神秘体験は全く新しいもので少し驚きました。

しかし以前に本で読んでいたこともあったし、友人から実際の体験として聴いたこともあったので、興味深く驚きと共に観察してしまったのです。

鏡を見ていると自分の顔が別人の昔の人の顔になったという話しを思い出しました。

そんな他人の経験した話しを自分が目撃している、しかも鏡に写った自分の顔ではなく、 他人の顔をホログラム3Dで見ているというのは興味深かったです。

これが立場が違って、自分が鏡に向かっていて、目の前で自分の顔がパカパカと古代の人の顔に変わり続けていたら、きっとビックリ仰天していたでしょう。

そんな新たな神秘体験に引き込まれて見ていたのですが、フト我に返って周囲の人に聴いてみようと思いました。

そして視線を壇上に立っている人から動かして自分の隣の人や後ろの席に座っている人たちを見たのです。

すると私の周囲に座っていたペルー旅行で一緒だった友人達はホボ全滅で寝ていたというか、意識が落ちていて首をかしげて寝ていました。

誰にも確認できる状態でもなく、無理矢理に揺すって起こす気にもならなかったので、再び視線を壇上に戻そうとしました。

その時に、そこでも全く予想していなかった、考えもしなかった、想像を飛び越えてものが見えてしまったのです。

参加者の席とツアーリーダーと通訳と添乗員さんは横長のテーブル越しに座っていました。

その彼らの前、テーブルと参加者の椅子が並んでいる位置の空間は2.5メートルくらい離れていて、そんなに狭く密着した配置ではありません。

そして彼らのテーブルの前に、頭の大きな子供のような存在が立って壇上を見ていたのです。

私はホログラム的に投影された宇宙人が立っている姿を見てしまったのです。

背の高さは子供くらいで、1.2メートルくらいでした。

肩幅は子供サイズなのですが、それに比べると頭のサイズが大きいのです。

髪の毛はなく、耳は人間よりも遥かに小さく、突起が少し盛り上がっているような感じでした。

鼻も口も同じように小さいのです。

よくテレビ番組で「グレイ・エイリアン」という灰色の肌、巨大な頭で 眼が大きく、鼻や口が小さい宇宙人のイメージが使われますが、それと全く同じでもありません。

眼は大きく黒いのですが、つり上がったアーモンド型ではなく、もっと円形に近い形でした。

人間の眼のサイズよりも大きく、白目の部分はなく、総てが黒い瞳でした。

全体的な身体の比率は、異常に細身のグレイ型エイリアンよりも人間の比率に近く、やや頭の大きな子供と大差はありません。

私の場合、こういう神秘体験が起きる時は驚いて慌てふためくことはありません。

なぜか自動的にいつも異常なほど冷静、そして客観的になってしまうのです。

この時の宇宙人と一般的なグレイ型エイリアンのイメージと最も違っていたのは、詰め襟の制服を着ていたことです。

グレイの服の詰め襟で、襟の部分は紺色、詰め襟の縁は赤でした。

この宇宙人を見た時に私の頭の中に閃いたのは、エササニ星人「バシャール」のスケッチです。 この時に遭遇した宇宙人がエササニ星人なのか、彼らと同じようなゼータレティクル星系のヒューマノイド型の異星人なのかは解りません。

私の中でエササニ星人のイメージに最も近いというしかありません。

自分がホログラム的に投射されている宇宙人の姿を見ていることはスグに解りました。

なぜなら、足が見えないのです。

見えているのは膝上から頭頂まで。

〈幽霊には足がない〉という見え方です。

私が見ていたのは幽霊ではなく、宇宙人で、足先まで見えなかったのは、その位置に出現していたポータル的な窓を通じてコチラの世界を観察しているからだと思いました。

観察しながら同時に複数の理解が起きてしまうのです。

カナリ引き込まれるように見て観察していたのですが、その宇宙人は私が見ていることに気づてしまいました。

私が観察していることを察知したのか、宇宙人は視線を壇上から移して私の方へ振り返ったのです。

そして私は宇宙人と視線が合ってしまいました。

そこで0.5秒くらいの沈黙な時間がありましたが、眼と目が合ってから瞬く前にホログラム投射は空間の中に薄れて消えてしまいました。

アッケにとられていてポカンとして眼をパチクリさせていたら、空間波動の密度も普通の状態に戻り始め、それから暫くして隣や後ろの友人達が眼を覚まし始めました。

寝起きのような友人達に対して〈起こしてあげれば良かったカモ・・?〉と思いましたが、そんなことは後悔先に立たずで、「さっき宇宙人が来てて観察して帰って行ったヨ」と話しました。

彼らはまるで浦島太郎のような状態で、心は半分ここにあらず的に私の言葉を聴いていたのを良く覚えています。

 「あぁ、宇宙人みたんだ・・・。そうなんだ・・・、でもまだ頭がハッキリしてない、寝起き状態」的な感じだったので、アッサリと流されてしまったのです。


そして自己紹介を兼ねたオリエンテーションは終わり、ボールルームから出てエンジュ色の絨毯が敷かれた、少し緩やかな登り坂になっている廊下を歩きながら思ったことがあります。

「これって一体なんなのだろう・・・? でも現実味が無さ過ぎカモ・・・」

そんなことを考えながら、この予想していなかったホログラムでの宇宙人遭遇の経験を考えていて思いついたことがありました。

この人たちは、意識を投影する、または空間と空間を波動的に接続してコチラ側を観察することが可能なテクノロジーを持っているということです。

そして観察の対象となる人物の〈過去生の記録〉を波動として引き出し、3D的なホログラフ映像として見ることが出来るということでした。

2012年に宇宙人の映像が突然に部屋の中にホログラムで現れるという経験をした時は、このエジプトでの経験があったので、然程は驚きはしませんでした。

波動としての光りは情報を抱えてることが出来ることはスデに科学的に判明されています。

光りそものが、情報を保存するディスクとしての役割を果たすのです。

2013年に入って間もなく、ベッドに横になって宇宙の医療チームのヒーリングを受けている時に同じようなことが起きました。

自分の左足のくるぶしの少し上の空間に、見た事の無い白髪の白人の男性の顔がホロフラフ3Dでハッキリ浮かんでいるのを見ました。

この時は、私の足のくるぶし近くに記録されていた、私の過去生の顔から何かの情報を読み取っていたのだと思いました。

これと似たようなヴァリエーションの神秘体験は、宇宙人遭遇だけではなく、その他の意識を飛ばせる生命体なら行うことは可能だと思います。

例えばクジラやイルカとか、モオとかも同じように自分の意識を誰かのオーラや脳裏に接続して、映像または音声を通じてコミュニケーションを行うことが可能だということです。

エジプトでの初日に起きた宇宙人遭遇は、実物とリアルにご対面というものではありません。

ホログラフ投射を目撃したついでに、アクシデントで視線が合ってしまったとう偶然の産物的なものです。

その後にエジプト旅行中にUFO目撃が起きるだろうか? と想像しましたが、何となく、そこまでは起きないカモ? 的な感覚が戻って来たので、そんなに期待しないようにしたことは覚えています。

単純に、エジプトというのは、きっと宇宙文明と深い関係があるというのは正解だとは思いました。

それがエジプトの全域なのか、それともギザの一帯だけなのかは良く解りませんでした。

ただ、宇宙人というのは古代から地球に飛来して来ていて、過去の人類の文明に関与していて、現在では古代とは違ったスタンスでの関わり方をしているのは良く解りました。

実際に面と向かって対峙しなくても、彼らはコチラ側をモニター出来るのです。

続く・・・




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2013/05/22

古代エジプトの叡智:目次


【古代エジプトの叡智:目次】 



ただ今少しずつ整理中です・・・☆
ホルスの眼:予告編


001:10月28日に起きたこと
003:ピラミッド 5000年の嘘
004:ピラミッドと人間は同じ構造
005:アセンションとカバラは切り離せない
006:天使の波動は身体の中から出現する
009:第三の眼
011:クンダリーニと酸の上昇
012:スシュムナー管の目覚め
013:第7チャクラの変化
014:クンダリーニの目覚め①
015:クンダリーニの目覚め②
016:オーラの変化とその構造
017:オーラの本質
018:アセンションと蛇の覚醒
020:第3の眼の目覚め
021:MDT・スピリットの分子
022:波動の結晶・サマスカラ
023:チャクラと内分泌線
030:悟りと覚醒への道
031:天使の知性と悟りと胸腺
034:悟りとサマスカラ
048:1月28日に起きたダウンロード  

050:サマスカラの多次元性
051:頭上に純白の光りが現れた  

053:小腸のサマスカラと白いフラッシュ
054:プラズマ体とピラミッドの崩壊
055:幸せホルモンの広がり
056:アクシオトーナルの目覚め
057:アクシオトーナルの疑惑
058:アクシオトーナルとフラクタル=Φ=黄金比
060:アセンションに絡む糖質と太陽の黒点活動
061:レムリアと22の遺伝子
062:レムリアと蛇神様とインカーネーション
063:レムリアと実験都市エデン
064:アーモンドと扁桃体と記憶・妄想・恐怖
066:アーモンドの目覚め
067:変遷する神々の名前
068:蛇の杖とメデューサの血
069:2匹の蛇杖とヘルメス遺伝子
070:ギリシャの女神イリスとエジプトの女神イシス


071:天空と太陽の神ホルス
072:天空神ホルスの目覚め
073:変容神スカラベの飛翔
074:天空神ホルスのクチバシと次元の扉
075:総てを見る神の眼とぐるぐる星人
076:アーモンドと扁桃体と記憶・妄想・恐怖
077:スーパーフード=アーモンド!(64)
078:2月28日のダウンロード(65)  

082:天使の羽の解放
083:命の光り=ラマン光とミトコンドリア(68)
088:コンタクト
090:夢でのコンタクト
092:未知との遭遇
093:隕石のヒーリングパワー
094:夢の中でのコンタクト②
095:人類の隠された歴史
097:秘密の中の秘密:炭素の変容
098:左脳にパカっと電灯がついて・・・
099:ホルスが繋ぐインカとエジプトの秘密  

102:アセンションシンドロームの時系列①
104:意識の変容とMDT・AS時系列③
105:クンダリーニの目覚め:AS時系列④
107:地球外生命体によるエデンの設立
108:E.T.フォーン・ホーム:AS時系列⑥  

115:次元のポータルの出現
119:薄緑色の宇宙人
120:新しい体感とマーカバ
121:宇宙の医療チーム② 122:尾骨の浄化と調整
123:宇宙の医療チームとプラズマ体
124:タイタンの復讐:Wrath of the Titans


尾骨の浄化と調整
マーカバの起動
Cさんのアセンション近況
宇宙の医療チーム④
神業!指圧・整体師のTAKAKOさん
恐怖のブロック
天から落ちて来た宝石・モルダバイト
アセンションと死の観念と恐怖
執着と記憶力の変容
実質的なコンタクトへの恐怖
リドリースコット監督の新作映画「プロメテウス」
アレックス・コリアー:メンタリング#1
アレックス・コリアー: 2012年と未来の展望
アレックス・コリアーNo.3:5次元界への移行
 
内面の叡智と繋がる
金星人との対話
サマミシでアセンション?
 
シアトル美術館①
シアトル美術館②北方ネイティブアメリカン
北方ネイティブアメリカンの龍伝説
シアトル美術館の中のエジプト
シアトル美術館のアセンション
 
ツタンカーメンの呪い?
ツタンカーメン王とファラオの黄金時代展①
ツタンカーメン王とファラオの黄金時代展②
ツタンカーメン王とファラオの黄金時代展③
ツタンカーメン王とファラオの黄金時代展④
ツタンカーメン王とファラオの黄金時代展⑤
ツタンカーメン王とファラオの黄金時代展⑥
スカラベの指輪
 
エジプトで発見されたETのミイラ!
ツタンカーメンの遺伝子から新発見!


アセンデッドマスターの囁き
第三の眼の真実①
異星人の関与を示す信じがたい発見物
UFOが明確に描かれているマヤのタブレット
UFOのタブレットとマヤ文明のビデオ


狂ったようにエネルギッシュな光子の発見


太陽系全体の密度の変容
オーラの密度の変容
33という数字の興味深い事実
 
脳が全開する行程(再録)
脳が全開する行程②叡智のルネッサンス
脳が覚醒する行程③顕著な兆候
 
コーザル体のヒーリング

アセンションと覚醒までの行程
松果体の目覚めと覚醒①
松果体の目覚めと覚醒②エンドルフィンの浸透

松果体の目覚めと覚醒③視覚の変化
松果体の目覚めと覚醒④脳内ランプの電源
松果体の目覚めと覚醒③視覚の変化
松果体の目覚めと覚醒⑥カルマの引き上げ 


 



 シリウス(SIRIUS):ドキュメンタリー・プロジェクト

E.T.コンタクトの未来  
異星人の遺伝子を研究中②映画シリウス
異星人の胎児の研究結果! 
奇怪な小人型エイリアン
身長18センチの宇宙人:アタカナ・ヒューマノイド
映画「シリウス」の真意
UFOの秘密☆空飛ぶ球体の秘密





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東京の中目黒にある、エステ ロミロミ クォンタムレイキ フラワーエッセンスのLaniBlue のkiyomiさんからお知らせが届きました☆

ハワイからトム先生をお招きして「ハワイアンリラックスヨガ」が開催されます。
 

呼吸に意識を向け、ゆっくり体を動かして、疲れや緊張をときほぐし、心身をリラックスさせるどなた様でも参加できるプログラムです。
 

心身を健康に導きましょう

【開催日】 5月30日(木曜)


【場 所】 中目黒GTプラザホール 中目黒駅のまん前のビルです。


      東京都目黒区2-1-3中目黒GTプラザホール


【時 間】 9:30~11:30 たっぷり120分!!


      受付開始は9:15です!


タオル、ヨガマットをお持ち下さい。


動きやすい格好でいらしてくださいね。


【前売り】 2500yen  【当 日】2940yen


参加御希望の方は


lanibluekiyomi@gmail.com

までメールでお問い合わせを☆



ゆったりした呼吸と動作で男女問わず、どなた様でも無理のない気持ち良いプログラムです。


自分を見つめる時間


内観する時間

自分らしくアロハなエネルギーで笑顔を輝かせていける


そんなヨガタイムになれば良いなと思います。


ストレスのない平和な心身、愛、アロハウハネ(私は私を愛しています)


豊かでポジティブな思考

感情
 

ハ~と呼吸するこの瞬間


 

今を大切にして、今にフォーカスして、幸せを拡大していけたら
 

トム先生は、皆さんのエネルギーを宇宙に届けていくような大きな愛でヨガを開催してくれます

幸せなエネルギーにしちゃいましょう




 25’ansにもハワイのロミロミのゴッドファーザーと紹介されたトム・カメジンド先生は、ハワイ州認定マッサージセラピスト。ヨガインストラクター。

トム先生のロミロミスクール、ホットストーンスクール受付中です。


早割り終了し、通常料金になります。


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東京都目黒区上目黒2-11-1


03-3793-1614


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2013/05/21

ライトボディーまでの12段階(補足MEMO)


以前にアップした記事の補足です。

【関連記事】▶ライトボディーまでの12段階


【第1段階】


肉体がその密度を落とす時に一般的に現れるのが、風邪、頭痛、下痢、湿疹、筋肉と骨の痛みなどを通じてミューテーション:異変する症状です。ほとんどの風邪の流行は、実質的な光りの流行病です。 脳の化学的な組成が変化します。右脳と左脳の機能が混じり合い、下垂体と松果体の大きさが変化を始めます。 遺伝子の構造と化学的な成分が変化を始めます。 そして細胞が差別の生じていない高位な光りを取り込み始めます。高位な光りを使用可能な光りとしてコード化するために必要な、余分な水素原子と化学成分を拾い始めます。


【まか〜ウラのMEMO】 

  
右脳と左脳が以前よりも協調性を持って働き始めます。 

これは最終的に右脳と左脳の芯に当たるグレイマター同士の間に電磁的な波を派生させ始めるための下準備的な段階です。


頭の中のバランスがグラつくような感じを受けることが多々起きます。


人に寄ってはイルカが発する高周波の鳴き声の範囲内に入ると、頭の中がグルリンと一回転したような感覚を受ける人もいるでしょう。


様々な周波数に対して敏感になり始め、今まで意識していなかった耳鳴りが頻繁に現れ始めます。


耳鳴りの強さや頻度は、太陽風から地球の電磁場が受ける影響に対しての反応です。


地球の電磁場内の密度が高くなると、人間のオーラの電磁場域も同じように密度が上昇し、その結果に耳鳴りが大きくなったように感じられるでしょう。


この耳鳴りによる周波数の伝達によって、肉体、エーテル体、感情体、メンタル体などの主なボディーが変容を始めます。


総体的に新しいプログラミングの指示を受け始めるということです。 


地球の電磁場の密度が頻繁に高くなるにつれて、様々なボディーの密度も同じように上昇します。


この密度の上昇が主に働きかけるのがプラーナ=氣とその流れに関係する経絡、そしてエーテル体です。


エーテル層の密度が高くなることによって、経絡が開きやすくなります。 


氣の質と経絡システムの全体が影響を受け始めるということです。 


身体全体の構造を通じて、今までよりもエネルギーを造り出し易くなるように進んでいきます。 


この段階から炭水化物と糖質を身体に取り込む量を考え始めた方が良いでしょう。


 

【第2段階】

エーテル領域の青写真が光で溢れ、カルマ的な体験の数々を開放し始めます。人々は方向感覚を失ったような感じや、インフルエンザの続きのような感じを経験するかも知れません。多くの人が「自分はなぜここにいるのだろう?」と自分に問い始めます。エーテル域の青写真の光りが四次元的な構造を放ち始めます。 感情体、メンタル体、スピリチュアル体の幾何学的な構造にスピンを派生さるようになります。この変化は急速で、多くの人が疲労感を感じるでしょう。 


【まか〜ウラのMEMO】 

  
地球の密度の上昇に伴い、エーテル域を含めた様々なボディー全域に渡って再編成による変容が進んで行きます。

オーラ全域の密度がある程度の高位になると、コーザル体がカルマ=サマスカラを解放するように動き始めます。


カルマ的な記録を維持している波動の結晶体サマスカラの溶解は、ボディーの全域に渡って現れ始めます。


これに深く関係するのがチャクラが司っている内分泌系の器官です。


第4チャクラ=「胸腺+胸骨、リンパ腺」


第5チャクラ=「甲状腺+声帯+気管支+スシュムナー管」


第3チャクラとゴールドチャクラ=「太陽神軽装、膵臓・脾臓・胆のう・肝臓」


第3チャクラとシルバーチャクラ=「中枢神経・副腎・腎臓」


第2チャクラ=「生殖腺、 小腸」


第1チャクラ=「膣、前立腺」


第7+第6チャクラ=「 下垂体、松果体、視床下部」


上下7つのチャクラの中間に位置するハートチャクラとそれに関係する内分泌腺から大きな変容が起き始めます。



【第3段階】


物理レベルの肉体の感覚が遥かに強くなります。身体はそれ自身の変化のために光りを吸収するだけではありません。高位の光りを変換し、それを解析して地球の全体へも注ぎ込むようにも機能します。呼吸のように吸い込む過程は、ゴムのバンドが最大限の許容量にまで引き延ばされ、手放すと元の自然な状態へ戻るまで引き返すことが出来なくなります。


【まか〜ウラのMEMO】 


皮膚感覚と身体の中の器官に対する感覚がリアルになり始めます。


人によっては感覚が無いとされている臓器の状態を痛みや冷え、熱などで感じ始めるかも知れません。


光りの変換はオーラだけでなく肉体の全てのレベルで行われます。


地球の波動との繋がりの中で最も大きな接続点は足の裏です。 


足裏と足の指先、指先の間の谷間の感覚を意識して歩き始めると発達が速くなります。


踵をつけて歩くのではなく、足の腹にある吸盤をイメージしながら地面につけて歩く習慣をつけましょう。


この行程は数ヶ月で終わるような短期間レベルのものであはありません。


かなりの長期間にわたって変化し続けます。


オーラの大きさと、その許容量の成長は何段階にも渡るので、ここは長期戦です。


 

【第4段階】

大きな変化は脳の化学的、電磁エネルギーで始まります。その症状は、頻繁な頭痛や、眼のかすみ、難聴、そして時には胸に痛みとして現れるでしょう。エーテル体の中のクリスタル調節器が5次元の青写真の中にある光りと再び接続されます。あなたの準備ができるまで整列し続けます。胸痛はハートのエネルギーが拡大していく際のもので、それは深いレベルまで広がり続けます。視力と聴力は、違った機能になるように再編成されます。メンタル体は疑問を感じます。本当にメンタル体が指示していているのか? 個人々々が説明できないほどに力強くなれるものなのか? どうして打ち消しがたい衝動によって躊躇することなく魂を追いかけるのか? 以上のようなことを不思議に思い始めます。人によってはテレパシーとクレアヴォヤンス(超視覚)能力に激しい刺激を受け始める可能性があります。ほぼ全ての人々がエンパシックな共感的な体感を経験し始めます。これが感情体の存在を認め、確証し、名誉と思って、感情をコントロールする学びの時期です。


【まか〜ウラのMEMO】 


脳へと電磁エネルギーが挿入される前段階で、背骨、足裏から電磁的なプラズマ波動が挿入され始めます。


初めは背骨の中央近く、次に背面に沿って配置されるアクシオトーナル経絡ラインへと挿入されるでしょう。


このプラズマ波動の挿入は、徐々にヴォリュームが引き上げられてゆき、かなり長期間にわたって行われます。


プラズマインサーションの行程の中で、自分の身体の中の構造、波動の流れの状態を良く知って、可能な限り身体の左側と右側を同じ状態で引き上げ続けることが大切です。


胸の痛みは一種類ではありません。


切り込まれるような感覚や、穴が空いた感じ、何かがドロドロと滲み出る感じ、温かくなったり、冷たく感じたり、熱が広がるような感じが繰り返し起きていきます。 


視力が急に落ちた感じになるかも知れません。


目やにが多々出るようになります。


眼圧が高くなっているように感じたりしますが、最終的には眼の圧力が下がったと感じられるでしょう。


聴力は耳鳴りが頻繁になり、これは継続され、高音域へと進化します。


基本的に五感の全て、視覚、聴覚、臭覚、味覚、皮膚感覚などが全体的に刺激されます。 


一時的に感覚が鋭くなったように感じられ、再び元の状態に戻った感じになり、また活性化が始まり、また戻るという具合で進みます。


この行程は、将来的に全ての感覚が目覚めた時の予行練習のようなものです。


次第にグレード・アップして行く過程の中で慣れるためです。


感情体の存在を認めるというよりも、自分の感情が一体なにと関係しているのかを理解するように働きかけられます。
感情の仕組みが、思考と内分泌腺、経絡、氣の質などと関係していることを理解することが大切です。

感情の法則が分かると、自分で感情を浄化したり充電したりして操縦することが出来るようになります。


 

【第5段階】

★メンタル体が魂と同調することを決断し、夢が変化し、もっとルシッド(艶やかな鮮夢)になり、デジャヴの感覚を受けるようになります。変化は一定なように思え、条件的な反応から判断するのではなく、意識的に心の底から明察からするようになります。


【まか〜ウラのMEMO】 


夢にも段階があり、その内容と、夢見の違い、見え方や、視点、登場人物、テーマ、背景などを客観的に並べてみて、それぞれの違いや共通性を見いだすことが大切です。


場合によっては、夢の中で三段階で目覚めるような体験も起きえます。


思考の行程が直線的ではなくなります。


存在として「知ること←→疑うこと」の間で揺れます。


問題の原因を知ることによって、心の中に疑いが浮かびやすくなって来ます。


ここで大切なのは、疑うこと+原因追及よりも、その状況をどのようにしてポジティブに変化させられるかです。


考えることの習慣的な成り立ちと、その習癖に気づくようになります。


人間は一人ひとり習慣的な要素が違います。


自分の習慣的な部分を深く理解することが大切です。


例としてあげると、考え方、感じ方、受け取り方、表現の仕方、言葉の選び方、言葉の使い方、食べる物の好み、人間関係の好み、環境の好みなどです。


「自分はこういう状況の時に、こういう反応を示す」という風に箇条書きにしてまとめてみましょう。


 「私」という意識が、両親や友人たち、社会などとの相互関係から成り立っていることに気づきます。


その気づきを経て、無意識的に創造されて来た自分の意識の総体性に気づいていきます。


今のいままで自分が、家族という社会を通じてどういう具合に作り上げられて来たかを考え始めるということです。


ある意味でホボ自動的に成長の過程を通じて勝手に作り上がったようなものなのです。


親の考え方とか、先生に教わった考え方、社会の中で、自分で選択するというよりも、自然に学んでしまい、固まってしまった習慣です。 


その後に、自身で願った「私=自分=意識」を造るために、現状のプログラムを壊して、再プログラム、再教育、再学習することを探し始めます。


自分の意志で自分自身を内面から造り変える、リプログラミングする方法を探すようになります。


一時的に自分の変化が落ち着いた感じがするかも知れませんが、それで全てが終わったわけではありません。


しばらくすると再び再構築と拡張作業が始まります。


常に自分の内面が変化して、様々な項目が組変わる、不必要なものが削除され、新しく必要なパーツが導入されると思っていれば良いでしょう。



【第6段階】


相互的な支援と、成長するための刺激のために他の人々を引き寄せます。いったい何が本当なのか? 私たちの思考プロセスとは?どのようにして自身と他者の区別を確認するのか? という疑問が急速に変化します。再評価は居心地悪い感じがするかも知れません。必ず再評価しなければと感じ、人間関係や、仕事、家庭環境、生活の様式などを省みます。この時期が、先に進むために手放す時です。友人関係が変わり、すべてのことが流動的だと感じますが、 なぜだか自身を軽く感じ、広大で、より自由だと感じます。この段階で、私たちという存在の中の光りのクオティエントは33%に達します。内面の感覚へ向けて開いていると感じるでしょう。そしてクレアヴォヤンス(超視覚)、クレアオーディエンス(超聴力)などが普通で自然なことだと思えます。


【まか〜ウラのMEMO】  


古い人間関係が振るいに掛けられて距離感が変わりますが、その時の自分の状態に見合った人物を引き寄せ始めます。


しかし成長の渦中にいるので、新しく近づいて来た人々も場合に寄ってはスグに手放すことになる場合が多々起きます。


人間関係に対する興味と必要性の主な項目が、成長を目指している人、共同創造できる人へ絞り始められます。


そこで歯車が噛み合わなくなると、以前にも増して自然に離れるようになります。


リアリティーが混乱するといった方が良いかも知れません。


感覚が受け取る次元の周波数と波動域が不安定になる場合が多々起きます。


何が現実で安定してるものなのか疑問に思えることが多々起きます。 


これは自分の中で起きるものです。 


ここで戸惑わない方法は、自分の眼から見た世界、現実感がどう変化するのか、どんな感じの波動域が現れ、消え、現れと繰り替えされるのかを観察する癖を養うことが大切です。


将来の自分にとっての理想的な環境設定を広範囲で考え始めるということです。  


その中で自分自身を修正して「躾け直す」必要があると分かり始め、自分の習性を修正し始めます。


習慣的で惰性的な人間関係から、より真実味のある人間付き合いへ移行すると思うと良いでしょう。


人付き合いの中で、破壊的な人、だらしない人、自己成長しない人、ネガティブ波の人、視野の狭い人たちなどに魅力を感じなくなります。


E.S.P.能力の発達の具合は人それぞれだと思います。


 以前よりも隠れたE.S.P.能力を引き出すことが遥かに楽になっているので、以前のような難関として感じないでしょう。


まず最初に直感力を磨いて発達させるのが最も速い道です。



【第7段階】


ハートチャクラがさらに開き、他の感情と共にもっと本物になり、自分自身になるだけです。ブロックや古いパターンを解放し、自分が抱えている感情的なお荷物を捨て去ることを探す中で、この時が大きな感情の浄化と、かなり強烈な時期になります。もっと瞬間々々に向けて意識が同調していると感じ、とても快適で、人生と共に流れているように感じます。存在としてより深く掘り下げ、様々なフィーリングに対して尊敬するに連れて、頻繁に古いリレーションシップが終わるか、急激に変化します。単に全てのレベルにおいて否定の余地が全くありません。他の者に対する感情的なヒモ付けが緩くなり始めます。ハートがエネルギーフィールドを開き続け、胸痛がさらに一般的になります。(チャクラを統合させる瞑想がハートの開花を助けるでしょう)全てのボディーのエネルギーフィールドがハートに沿って再整列し始める時に「恐れ」が解放され始め、整列が済むと「恐れ」は落ち去ります。額または後頭部、または頭に感じる圧力は、下垂体と松果体が開いて、さらに光りを吸収し始める際のものです。それらの分泌器官が全開して活性化され、最も高位なレベルで機能し始めると、老化と死が止まります。松果体が完全に開く時、多次元的なリアリティーを経験し、二極性を後に残して行くにつれて、更に増加するように思えます。数日間は繋がり感と喜ばしさを感じ、他の人たちは恐れと生き残りの問題の中に捕われているように思えます。魂とのより深く繋がっていく中で、アセンションの可能性をとても現実的に感じ、惑星から離れて上昇することを願うかも知れません。喜びを追いかけることを学ぶ中で「惑星を救いたい」と思うかも知れません。そして全ての人々が彼らの喜びを追いかけます。そのような進行する全てのステージは、捉え方が変化する時に反映として写し出されます。  食事的には、小食になり、もっと軽い食べ物、新鮮な食物を望み、ある人は肉類を食べること、砂糖、お酒などといった物質の波動が肉体の波動のフィールドに与える影響を感じ始めるために止めるかも知れません。 

【まか〜ウラのMEMO】  


ハートチャクラの開花は簡単に終わるものではありません。

開花と閉鎖を繰り返す中で、多次元的に結晶化しているサマスカラの溶解はまるで終わりがないと感じられるくらいに延々と続いていきます。

この段階の中で最も強烈なのは胸の中心から現れるように感じられる痛みです。

ハートチャクラの変容は、最終的に〈全面と背面に設置されている二つの円錐形〉から一つの球形へ向けて進化していきます。

ハートチャクラの球形化は、急速に起こるものではありません。

かなり長期間に渡って再構築され続けます。

この時にハートの全面の 一部が盛り上がったように感じられたり、胸の中心に半球体が出来たように感じられたりします。

場合によっては、柔らかいピンポン玉に力を入れるとポコっ!と音がするような感じでポコポコと音を立て始めるでしょう。

恐れの解放は様々なヴァリエーションで起き続けます。

例として、執着を手放す恐れ、人間関係が変わる恐れ、自分自身が変化することへの恐れなどです。

恐れの解放、または恐れを通過する過程の中で最も核心的なものが「死の恐れ」です。

頭に感じる圧力は最終的に頭蓋骨を拡張させる方向へ進んでいきます。

頭蓋骨の中の圧力が変化するために、頭の中が膨張しているように感じることも多々起き始めるでしょう。

これは脳の機能が向上して拡張され続ける段階の中で経験するようになります。

下垂体と松果体が開きやすい状態まで変容が進んでいくと、幸せ感と高揚感、充足感が交互に現れたり、一気に現れたりし始めます。

これに深く関係するのが神経伝達物質エンドルフォンと、幸せ物質セロトニンです。

脳内物質の分泌する割合が変化していく中では、多幸症的な経験が繰り返し起きていきます。

これらの脳内物質の分泌率の変化が始まりやすい状態、その体感を長く維持するのが難しく感じられるでしょう。

起きては流れ去り、再び始まっては消えていくという行程がしばらく続きます。

ある程度の経験を通じて脳内の仕組みや構造に関する理解が深まって行くと、テストに合格したようなものです。
これらの経験は、通過すれば良いという類いのものではありません。

行程そのもの通じて、人間という存在の構成のされ方をシッカリと理解することが大きな鍵になります。


その理由は、 行程そのものがアセンション前のテストのようなものだからです。



 

【第8段階】

全てのものにマスターを見いだし、献身してサービスすることを純粋に望むようになります。超越的な自由意志に使えるため背景にある頼みごと、「守ることと救い出す」モードから離れ始めます。下垂体と松果体が形を変え始めます。もし頭痛が酷い場合は、あなたが一緒に働いている存在に頼んで、「痛みを感じないように」単に「トーンダウン」 してくれるように頼むか、脳の天然の麻酔であるエンドルフィンを放出してくれるように頼んで下さい。脳、特に「眠れる巨人」と呼ばれる大脳が起動します。頭蓋(とうがい)の拡張は一般的なものです。額の三角の「シード・クリスタル」と脳の右側にある「記録クリスタル」が、第8、第9、第10チャクラと共に起動します。光りの言葉へと繋がり始めます。

下垂体と松果体が全開して一緒に働き始めることにより、高位次元の言語を解読するための頭の上から第三の目まで電弧する虹色の光りである「聖櫃」を創造します。自分自身を表現するための言葉と、幾何学と音域に関することを見つけることが難しいと思うかもしれません。もし混乱したのであれば、チャクラの統合瞑想で、メッセージを解読して翻訳してくださいと頼んでください。再び望んでいる自分へなれること、自分自身の広大さと多次元性に対して目覚めるでしょう。言い訳を止め、関係性はトランスパーソナル:超越人的になります。自分のハートと魂から言葉を分かち合うようになり、 他の人はあなたと関わっている時に、あなたとリンクするフックが無いために、混乱した感じを受けるでしょう。 静穏の深層で高められた感度、同時に地に足がついて目覚め、そして変容した状態で活動しするようになります。この段階では、純粋に光りとプラーナ:生命エネルギー で維持することが可能で、大気中の領域から栄養を取り込む必要がなくなり、エセリックによって健康を維持できるようになります。

【第9レベル】


幾何学と音域を解析することが容易になります。魂は光りの言葉を使い、それは6次元の青写真を5次元のライトボディーの新しいテンプレートに変化させます。エネルギーフィールドのシフトによって肉体の形が変わる可能性があります。全域の全ての存在たちと内側から繋がっていることを感じ、 他の人たちからの意見との繋がりは少なくなります。 「分離と制限のゲーム」によって維持する望みとエネルギーを解放し、本当に自由だと感じます。 第9段階は、ライトボディーが肉体の形態へ大量に下降する姿を目撃します。  この段階は第3と第6段階と同じように、とても強い再評価を見ることになり、魂へ最終的に降伏する過程を通じて、本当に超越的な楽器になります。 ここで魂が、収入と仕事、生活の中の他人など、その全てを決定します。 これがエゴ自身の溶解であり、高揚感の中で過ごし、場合によっては最も苦痛になりえます。累代の時を経て進化しながらここまで辿り着いたにも関わらず、飛躍することは恐しいかも知れません。完全に手放す前では、戻ったり、進んだり、 古く住み慣れた区域にしがみついたりするかも知れませんが、もう引き返すことは不可能で、全ては解放されなければなりません。第9段階は降伏であり、次がエクスタシー:高揚です。「私」を手放す。自由意志はリアルであると同時に幻想です。そこへと導き、その権限を与える唯一のものは、魂と一つの状態であることです。生き残りの恐れは離れ、フォーカスは、今この瞬間に置かれます。 恐れが浮上して来ても、それらがリアルでないように見え、容易に脇へ置けるでしょう。コンセンサスな現実とから引き抜かれるようになり、その選択とリアリティーは他の人にとって現実的でないように見えるでしょう。第7、第8、第9段階からは、内面の光りが外へ向かって放出されていることに気づくようになり、この時点で信じられない程に地に足がつき、繋がり、中心に戻り、目的意識に溢れ、単に役立つことだけを望みます。しばらくの間は、第8と第9段階の間をスリップするかも知れません。完全に今この瞬間にいる感じから、制限された人間に再び戻った感じ、これは第9段階の終わりには落ち着き始めます。自分の中のキリストの段階と継続的に繋がっていて、動いていることを感じ、意思と動機は常に最も高位へのもので、全ての人々にとっては、彼ら自身の内面の引き金や問題のために、そのように見るようと選択しないかも知れません。第9段階は「私である」と掛けられ始めることろです。最後の三つの段階は、全てのエネルギー・フィールドを統合し、全てのチャクラは統合され、完全に「私」と繋がるようになります。 


【第9レベル】補足メモ(2016年11月4日)

「幾何学と音域を解析することが容易になります。」
 ↓
解析という言葉は微妙な表現だと思いますが、以前よりも認識しやすくなっているのは確かです。

幾何学と音域の関係性、ある意味でダンスのような姿を理解し始めます。

その過程で自分のエネルギー体を含めたライトボディーの立体的な構造を意識し始め、そしてより明確に認識できるようになっていきます。

「魂は光りの言葉を使い、それは6次元の青写真を5次元のライトボディーの新しいテンプレートに変化させます。」
 ↓
魂が光の言葉を使うようになるというのは、光の波動でコミュニケーションすることができるようになるというのが近いでしょう。

これは日本語や英語という地球の言語ではなく、波動的+周波数を通じてのコミュニケーションです。

その人の放っている波動を体感を通じて認識できるようになります。

例として書くと、その人の言葉や行動ではなく、本人から放たれている波動の状態がわかるようになる。

また相手から波動を受け取るだけでなく、波動を伝えることができるようになっていきます。

振動密度6に存在している青写真が、振動密度5にあるライトボディーの青写真を新しするわけですが、ライトボディーにも青写真があり、それが第6波動密度との共振によってアップデートされるという感じです。

これは第5波動密度のライトボディーが立ち上がり、起動し始め、強化させるにしたがってより容易におきていきます。

このアップデートを引き起こせるのが「魂によって放たれる光の言語」です。

「エネルギーフィールドのシフトによって肉体の形が変わる可能性があります。」
 ↓
肉体の形が変わるというのは、人間の体からかけ離れた形状になるということではないと思いますが、肉体の形状は変わります。

その人の以前の状態にもよると思いますが、変化の過程で体はより立体的に立ち上がり、姿勢はより理想的な姿見へと調整されていきます。

エネルギーフィールドの変化は初期段階でエーテル層の拡大とエーテルグリッドの活性化で加速されます。

現在までのエーテル層の厚みは理想的ではありません。

エーテル層の厚みを拡大し、約3倍近くまで引き上げる。

その段階で、機能不全になっているエーテルグリッドにエネルギーを注ぎ込めるようになると、グリッドが少しずつ立ち上がり始め、エネルギーを供給すればするほどグリッドが機能し始め、自動的に様々な部位を修復し始めるようになっていきます。

この段階は一回や二回で終わるものではありません。

かなり継続的に続け、再構築されたグリッドが安定し、さらに容易に持続しているのが認識できるまで続ける必要があります。

次の段階で、肉体に近いエーテル層と、かけ離れているエーテルダブル層の間の互換性と共振する度合いが強くなり、その間を埋め始めます。

エーテル体は、その他にもエーテルダブルという2段目の層があるということです。

この両方ともにグリッドが存在し、これらのグリッドが立ち上がり、理想的な状態に安定すると、その間が埋め尽くされるようになっていきます。

この進化によって肉体をより維持しやすい、高エネルギー値の状態を保ちやすくなっていきます。

肉体はエーテル層だけでなく、エーテルダブル層からの情報を容易に受け取れるようになり、体内的な変化がより容易になっていきます。

全域の全ての存在たちと内側から繋がっていることを感じ、 他の人たちからの意見との繋がりは少なくなります。 」

「分離と制限のゲーム」によって維持する望みとエネルギーを解放し、本当に自由だと感じます。 
 ↓
この表現は少しわかりにくいと思うので、もう少しわかりやすく消化して書いてみます。

「分離」というのは、自分と周囲・肉親を含め、友人・知人・著名人・有名人などの間にある、分離・境界線を引いている意識の状態のことです。

端的に書いてしまうと「私はわたし、あなたはあなた。あなたと私は別人で、同じ存在ではありません」という認識です。

個別化または差別化している意識の枠という書き方もできます。

「制限」というのは、自分を小さくしている観念・概念・潜在意識的な信条などです。

私にコレは無理。できるわけがない。などの意識の制限です。

これは顕在意識層を含め、潜在意識層にも当てはまります。

多くの人は、顕在意識の状態・マインドは、できると信じていますが、いざ実際にことを進めていく段階で、実は「できないカモ?」「やっぱりできない・・・」と認識してしまうのが通常です。

制限が薄くなるに従って「できる」という認識が強くなり、事柄に挑戦するさいの思いの方向性が変わっていきます。

通常の場合、できるかできないか、成功するか失敗するか、勝利感を味わえるか敗北感を味わうことになるのか・・・など様々な懸念が浮かびがちですが、これらは一切消えます。

できる・できない、成功・失敗、勝利感・敗北感などという予測的なマインドの働きは機能しなくなり、そのような予測によって引き起こされる感情的な反応も機能しなくなります。

できる・できない、成功・失敗、勝利感・敗北感という類のものが意味をなさなくなります。

「分離と制限のゲーム」というのは、分離を引き起こし、それを維持させつづける、その個別感・差別感・分離感が制限を浮き上がらせ、できる・できないという世界観のゲームを回転させ続けているということです。

この「分離と制限のゲーム」の中で、望みというエネルギーが生まれます。

こうなったらいいな。こうありたいな。

望み・期待・希望という類のものです。

これらの望み・期待・希望というのはポジティブなイメージが強いものですが、実際にはこれらされも実際には意識の制限であることに変わりはありません。

なぜなら、今がそうじゃないから望み・期待・希望をもつわけで、そこにあるのは、分離と制限にほかならないからです。

これら分離・制限・ゲーム・望みなどのエネルギーから解放されると、自分が本当に自由で、制限をもたない存在なのだと感じられるようになります。

「第9段階は、ライトボディーが肉体の形態へ大量に下降する姿を目撃します」
 ↓
上記は表現のされかたが微妙だと思いますが、そんな感じです。

これは先に出てきた「波動密度の青写真を第5波動密度のライトボディーの新しいテンプレートに変化させます」というのに関係します。

この段階に入ると、自然な感じで第6波動密度にある青写真と、第5波動密度にあるライトボディの共振が容易になっている状態なので、とても簡単に融合させることができるでしょう。

とても簡単でした。
 
「この段階は第3と第6段階と同じように、とても強い再評価を見ることになり、魂へ最終的に降伏する過程を通じて、本当に超越的な楽器になります。」

この文の中には合計3つのファクターが述べられています。

・第3と第6と同じように、強い再評価がおきる

・最終的に魂に降伏することになる

・超越的な楽器になる

この過程のなかで、上記のことが起きるわけですが、究極の体験は、魂に降伏する部分でしょう。

魂に降伏す=エゴの溶解・崩壊です。

このステージに入ると、後戻りは不可能です。

完全に手放すしかありません。

これは究極の神秘体験になるでしょう。

その中で自分のエゴが崩壊するのを体験するわけですが、エゴの構造が溶解し、崩壊する中で、人生の中でもっとも強烈な恐怖を体験するかもしれません。

しかし、それは自分の方向ではなく、単なる脳の一部の機能・エゴに関係する認識機能が崩壊するだけです。

いままでエゴが自分だと思っていたわけですが、単なる機能的な崩壊で、その前段階で新しい機能が芽生え、成長します。

高揚感は前倒しで起き始め、日を追うにつれて強くなります。

実際にエゴが崩壊する段階では、究極の高揚感の中に放り込まれます。

その後にエゴ機能が溶解し始め、一気に崩壊し始めます。

時間的なスパンとしては、高揚感が起き始め、エゴの崩壊が起きるまで約6時間くらいだったでしょうか?

もっとも震撼するエゴの崩壊の長さは、15分以上だったと思います。

最初の5分くらいは地震な感じ。

半ば5分は極度の恐怖感ですが、同時に高揚感の中にいるので、とても異次元な体験でした。

残りの5分間もしくは、それ以上?(よく覚えてないんですワ)はどんどんと楽になっていきます。

この二つの機能が完全に入れかわり、古い機能が崩壊します。

抵抗は完全に無理☆

突入したら起きるので、大丈夫かどうか、色々と考えるかもしれませんが、それは意味をなしません。

突入したら抜けるだけ。

魂が収入と仕事、生活の中の他人など、その全てを決定するというのは、魂が、それらを意図的に決定できる位置に座るという感じですね。

「累代の時を経て進化しながらここまで辿り着いたにも関わらず、飛躍することは恐しいかも知れません」
 ↓
飛躍にも段階があるでしょう。

まず飛躍しやすいように、ある時点で恐怖は激減します。

まるで恐怖を感じない位置まで引き上げられるということです。

究極の飛躍は、エゴの崩壊の時です。

しかしこの時点では自分の意思など関係ない、意思ではどうすることもできない、不可能な状態の流れに入っているので、考えない方がよいでしょう。

「完全に手放す前では、戻ったり、進んだり、 古く住み慣れた区域にしがみついたりするかも知れませんが、もう引き返すことは不可能で、全ては解放されなければなりません」
 ↓
これも下準備がきます。

段階的に徐々に導かれながら、最終的に一気に引き上げられると思うので、とにかく戻らない意識を常に持っている、常に確認し続けたほうがスンナリ進んでいくと思います。

とにかく肝を決める、到達すると決めた方がよいです☆

「第9段階は降伏であり、次がエクスタシー:高揚です」
 ↓
まったく文字通りだと思います。

エゴの崩壊は、降伏するしかありません。

高揚感・エクスタシーの中で自我の崩壊が起きるので、次というよりは、同時進行ですね。

その後にエクスタシーに関する気づきがくるでしょう。

この経験を通過することで、意図的に高度なエクスタシー感を、肉体的に作り出せるようになります。

「私」を手放す。
 ↓
まったく文字通りだと思います。

私と手放すという表現も当てはまらない感じですかね・・・。

エゴの崩壊後も私ですが、以前とは完全に別人な感じです。

「自由意志はリアルであると同時に幻想です」
 ↓
わかりにく表現だと思うので、消化してわかりやすく書いてみます。

自由意志はリアルなものというか、リアルに思えるものです。

エゴ崩壊前の自由意志が幻想だというのは、その時は完全に自由ではないから、自由を求めるゆえの希望という意思です。

明確性が低い、とても曖昧なもの? という表現が近いかもしれません。

エゴ崩壊後は、自由意志の角度が明確に変わります。

「そこへと導き、その権限を与える唯一のものは、魂と一つの状態であることです」
 ↓
文章がどこに主体を置いているのかわかりにくいので、微妙な表現ですが・・・。

たぶんこの文節が差しているのは、上記にでてきた複数のファクターを指しているのではないかと思います。

・エゴを手放す

・エクスタシーの高みに入る

・収入と仕事、生活の中の他人など、その全てを決定できるようになる=自分の意図で未来を創造できる・具現化できるようになる

これらの権限を授かれる唯一の状態は、自我の崩壊を経験し、魂と同化した存在になること

「生き残りの恐れは離れ、フォーカスは、今この瞬間に置かれます」
 ↓
文字通りです。

恐れはホボ消えます。

その結果に過去または未来に振り回されなくなります。

過去も未来も今とは関係なくなる感じですかね?

過去からの恐れ、未来への恐れが消えます。

「恐れが浮上して来ても、それらがリアルでないように見え、容易に脇へ置けるでしょう」
 ↓
文字通りです。

チラホラと揺れのように恐れが浮き上がる体験がありますが、そこを経験しても、以前のように囚われることはないですね。

すこし挑戦的でも、カナリ光速で脱け出れるようになってますね。

「コンセンサスな現実とから引き抜かれるようになり、その選択とリアリティーは他の人にとって現実的でないように見えるでしょう。」
 ↓
現実との関わり方が大きく変わるでしょう。

選択する際の視点が変わるというんですか?

エゴとか恐怖とかが無い状態なので、エゴ崩壊前とは違った習性でおこなわれるようになります。

これをエゴ崩壊してない他人からみると、現実的でないようにみえるわけですが、エゴ崩壊した人の視点では、遥かに現実的な選択なのです。

「第7、第8、第9段階からは、内面の光りが外へ向かって放出されていることに気づくようになり、この時点で信じられない程に地に足がつき、繋がり、中心に戻り、目的意識に溢れ、単に役立つことだけを望みます。」
 ↓
段階なので、そんな感じですね。

最終的に自我が崩壊してしまうと、グランディングの方法も変わります。

これまで足元または第一チャクラ・下丹田でグランディングしていたのが、ハート・中丹田でグランディングするように変化します。

目的意識はスーパー明確になります。

というか、全てのことに対して明確な目的、またはアウトカム=なにを導き出すか?という目標的な視野・視点が明確になるので、それを達成する言動に変わります。

「しばらくの間は、第8と第9段階の間をスリップするかも知れません」
 ↓
引き戻されるような動きが来ています。まだ第10段階に完全に至ってないので、どれくらいの頻度でスリップする、行き来するのかはわかりません。これからですね。

「完全に今この瞬間にいる感じから、制限された人間に再び戻った感じ、これは第9段階の終わりには落ち着き始めます。」
 ↓
混乱する文章だと思いますが・・・。

完全に今この瞬間に存在している感じが続きますが、次第に落ち着いてくる感じですね。

「制限された人間に戻った感じ」これは物理的な側面な感じ? たとえば、とても制限を感じない状態になった時に、とても強く「今しか感じられない」状態になります。

そこが落ち着いてくると、少し以前の自分の戻った感じ? がして変な感覚というのですか・・・。

しかしエゴ崩壊前の自分とは完全に違っているのは明確です。

表現しにくいですが、衝撃的な経験が次第に色褪せていくので、元に戻っている感じに誤訳しているだけだと思います。

しかし意図的に高揚感とか、意識の集約点とか、集中力とか、ヴァイタリティーとかをコントロールできるようになるので、前と同じような感じだけど、でも違っている感じですかね。

「自分の中のキリストの段階と継続的に繋がっていて、動いていることを感じ、意思と動機は常に最も高位へのもので、全ての人々にとっては、彼ら自身の内面の引き金や問題のために、そのように見ようと選択しないかも知れません。」
 ↓
自分の中のキリスト意識もエゴ崩壊後とは変わっていると思います。

かなり同化されている感じ?

意思と動機は常に高位であるのは確かです。ブレない・揺れない・絶えずそれがある・というのですか?

「全ての人々にとっては、彼ら自身の内面の引き金や問題のために、そのように見ようと選択しないかも知れません。」
 ↓
文章的にいいたいのは、エゴ崩壊後の自分を、周囲がどう見るか、判断するか、関わってくるか、ということと思います・・・。

エゴ崩壊後の自分と同じように周囲はみることができないということです。

その理由は、自我が働き、そこに自我の動機・理由付け、意思があるからです。

自我無しと自我がある状態では、動機・理由付け、意思の方向性が巨大に違うという感じですかね。

「第9段階は「私である」と掛けられ始めることろです。」
 ↓
自我崩壊前の自分はなにだったの?的なことを予測するかもしれませんが、自我が崩壊してしまうと、過去は一切関係しないような感じになります。

今さら過去はどうでもよいんじゃない?

今しか存在しないのだし、これから未来を創造するわけだから、過去は意味なしです。

「最後の三つの段階は、全てのエネルギー・フィールドを統合し、全てのチャクラは統合され、完全に「私」と繋がるようになります。 」
 ↓
これは第10・11・12段階の3つを指しているのだと思います。

第10・11・12段階の要点は、全てのエネルギーフィールドを統合すること。


チャクラが統合されるというのは、現在の7つに分かれている状態から、一つになるのだと踏んでいますが・・・。

【第10段階】


意識の源と一つにであり、全ては可能であることを知ります。遺伝子は二重螺旋ではなく、12螺旋になり、テレポーテーション、現実化などが瞬間に起きます。マーカバ(ライトボディー)が作り上げられ、あなたの全体性の中で、空間、時間、次元の数々を行き来できることが完結します。それは独自の意識があり、あなたの指示を受けます。



【第11段階】

全てのレベルのライトボディーが構築され、起動し、それらが肉体とスピン・ポイントによって繋がります。それらの光りのマトリックスは肉体の針治療の経絡に沿って横たわり、光りのラインの数々はが美しい幾何学模様、新しい5次元の光りの循環系の中で点灯します。細胞の再生が達成されています。時間は直線的ではなく同時になり、過去、現在と未来が同時に存在し、全てが平行して存在するようになります。そこには分離は存在せず、あなたの天と地と魂のエクスタシーの表現としてのヴィジョンを全て現実化するようになります。多くの人がアクセスしている、この目覚めた意識の炎の中で、光りを基礎にした新しい種類のテクノロジー、新しいコミュニティーの生活、新しい政府の機構、公正な食料と資源の配送システムを造り出すでしょう。 全ての人々が特別な訓練と技術を受けることによって、新世界ー黄金の時代を造り、実現さることを助けます。

 
【第12段階】


 継続する創造と、新しい世界機構が実現する中で、新しい政府、新しい財政と教育機構、食料と資源のより良いシステムなどを持って来る、その他の12段階のイニシエーツ達とフックアップします。すべてが地球のアセンションの最終段階に再定義され、全ては喜びと平等、調和の中に存在ようになるでしょう。この時点で、惑星とその住民は、この最終段階のディヴァイン・プランが開かれる中で、彼らの完全な栄光で輝くために光りの中へ再び織り込まれます。惑星は光りへ向かい、この次元からシフトして出て行き、全ての存在がライトボディーであり、全てを習得した魂に従っているマルチ星系システムへと持ち込まれます。



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