第四章⑦神秘の青い湖面のクレーター・レーク

パンサーメドウズの後はシャスタシティーへ降りて街中にあるクリスタルSHOPへ行き、その後は神様ハンズが私たちに見せたいというオレゴン州にあるクレーター・レークへ出発です。



シャスタ山からクレーター湖へ向けて北上し、その途中にあるクラマス・フォールという街でランチ休憩しました。

シャスタシティーからクラマスフォールまでのドライブは約1時間半。

ックラマスフォールからクレーターレイク国立公園までの道のりでは、大きな湖の横を走り続け、クレーター・レークへ続く高地の森の中は別のパワースポットで、かなり強いE.T.波動を感じました。 
 

クレーターレークへは迷うことなく辿り着き、前日が建国記念日だったことと、子供たちが夏休みということで、駐車場も展望台にあるギフトショップも観光客で賑わっていました。


私は連れて来られるまでクレーター湖という存在さえ知りませんでしたが、オレゴン州の観光名所としては有名な場所のようで、シアトルに戻って来てコチラの無料雑誌にも紹介されていました。

そして調べてみたら、オレゴン州のイメージとして25セント硬貨のデザインにも使われているほどの名所で、年間の訪問者数は平均40万人を越えるそうです。
 

ログハウスのようなギフトSHOPを出たらまだ雪が残っていて、子供たちが雪遊びをしていました。
 

シャスタ山にも雪が残っていましたが、7月の初旬というのにまだ雪が完全に溶けていない状態というのは、想像を超えていました。
 

クレーターの中にある湖面の色は信じがたい程に美しい神秘的なブルーです。

一言でブルーと言っても色相には幅広いものがありますが、この青さというのは表現しがたい青さで、本当に透き通っているというか、所々にいたっては、まるでパールが入っているのではないかと思える様な神秘的な輝きです。
 

米国で最も深い湖で、世界で7番目の深さを誇る最深597m。

カルデラ湖の周縁部は2100から2400m の高さにあり、湖自体の平均標高は1883m。

クレーター内の湖には流入も流出する河川はないのですが、湖水は通常は極めて青く澄んでいます。
 


シャスタ山と同じようにクレーター湖もネイティブアメリカインディアンの伝説に登場します。
 

地元のインディアンはマザマ山の崩壊を目撃し、伝説の中でその出来事を後世にまで伝えてきました。

マザマ山というのは、約40万年前に層状の楯状火山として誕生し、長期に渡って溶岩流と火砕流が交互に重なりあいながら、高さ約3400 mに達するまでとなりました。



クラマスの人々の古い言い伝えによると、「地の世界のラオ」と「天の世界のスケル」という二人の酋長が戦い、結局ラオの家であるマザマ山が破壊されたという筋書きです。
 

湖を訪れた最初の欧米人として知られているのが金鉱を探す3人組で、彼らは1853年6月12日に失われた鉱山を探している途中に、この湖の感動的なインディゴ色の青さに感銘を受け、「ディープ・ブルー・レイク(濃青湖)」 ("Deep Blue Lake") と名付けています。



素の不思議な青さの輝きの秘密は日光の入り込み方にあり、スペクトルの中では青い光が最も深部まで届くために神秘的な青さで見えると解説されていました。





クレーターの内斜面にも沢山の雪が残り、気温的には周辺に雪が沢山残っていましたが、そんなに寒い感じはしませんでした。



クレーターのカルデラ沿いを廻ることも可能だそうです。





とても神秘的な青さの湖面を見た後はギフトSHOPに戻って暖かいコーヒーを頂き、ガス欠になる前に国立公園内にある宿泊施設の中にあるSHOP兼ガソリンスタンドへ向かいました。



ガソリンスタンドと言ってもポンプは二つしか無いとても小さなスタンドです。

この一帯はハイキングやらキャンピングやらがメインのアクティビティーらしく、お店の中には基本的な食料品や生活必需品に混じって、色んな種類のアウトドア・ギアが販売されていました。

旅のチップは、ガソリンスタンドが明記してある地図、またはGPSなり、iPhoneやiPadなどネットに繋がることが可能なディバイスを持参することクレーターレイクの周辺は電波は届かずiPadも用無し状態だったので、ネットでの下調べは事前に行っておいて、シッカリした地図も持参した方が身のためです。
 

どうせシャスタ山まで足を運ぶのであれば、クレーターレーク周辺もカナリのパワースポットなので付け加えた方が良いでしょう。

特にクレーターレークから降りて少しドライブした地域の波動は予想もしてなかった「第七チャクラ開きます~!」的に濃密なET波動と周波数が続きました。

シャスタ山の裏側とかラヴェンダーファームの周辺の波動に似ていますが、ET波動的にはシャスタ周辺よりもこちらの方が周波数が速くてキゥイ~ン!としてると思います。

その一帯はキャンプ場エリアになっている清々しい森林地帯で、UFO目撃三昧だった南米ペルーの聖なる谷の波動を思い出さ、この近くには「絶対どこかにUFOの基地があるだろ!」的なインパクトだったので、ここならUFOやE.T.I.とコンタクトの可能性は大きいと思います。

次回の際にはこの一帯に宿泊してUFOとのコンタクトを目指したフィールドワークを行いたいと思いました。

アイデアとしてシャスタとクレーターレイクを半々に分けて日程を組むのが理想的でしょう。
 

一般的にシャスタ山へはサンフランシスコからドライブで6時間近く北上し、再び6時間以上かけてサンフランシスコに戻るのが普通です。

しかしサンフランシスコなり、ポートランド、シアトル、ソルトレイク、ロサンジェルスから国内線でクラマスフォールズの空港へ降りれば、シャスタ山もクレーターレークも中間地点となるので行程は遥かに楽になります。

シャスタ山からクラマスフォールズの街までのドライブは約1時間35分。

クラマスフォールズからクレーターレイクまでのドライブも約1時間35分。

6時間ドライブに比べれば1時間35分のドライブは比べ物にならないほど楽でしょう。

クラマスフォールズに降りて、シャスタへ移動し、再びクラマスフォールに戻ってクレーターレイクへ移動した方が時間的な浪費の防げて、二つの強力パワスポへ行ける賢い旅が出来ると思います。

続く





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いま世界中のチャネラーがペルーを目指す。   

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