2013/01/05

人類はアセンションしたのか?


★人類はアセンションしたのか?

肉体レベルでライトボディーへと変容することを願っている長年のクライアントさんから「Nakaeさんは、アセンションされた方をご存知ですか?」とメッセージが届きました☆ 

昨年の12月21日を超えて、その渦中で「アセンションを終えた」という人たちが登場しました。

この「アセンション」という言葉の持つ奥行きは、人によって捉え方が様々なのだと思います。

AさんとBさん、Cさんという感じで、それぞれにとってのアセンション終了の段階が同じ位置にあるのかと聴かれたら、きっと各々で違う世界観を持っているのだと思います。

アセンションサポートと年末年始の遠隔ヒーリングを受けた人たちからの感想を読んでいて分かったことがあります。

多くの人が「何かしらのカルマの引き上げ」を経験している部分です。

そして感謝の波動が内面から湧き出て来た経験です。

昨年11月くらいからFacebookのフィードに「カルマの引き上げ」に関するメッセージが頻繁に現れるようになっていました。

これに深く関係するのが「ヴァイオレット・フレーム:赤紫の炎」です。

私が一斉遠隔ヒーリングを行っている時に、「ヴァイオレット・フレーム:赤紫の炎」をイメージして送っていたのかと聴かれたら、赤紫の波動をイメージして行っていたわけではありません。

私が意識して接続したのは宇宙の中心から放たれている「感謝の波動」です。

しかしクレアヴォヤンス能力が磨かれている人たちを含め、そうでない人たち数人にも「ヴァイオレット」の色彩が瞼の裏に現れていました。

人によっては「バイオレット」と「ゴールド」の光りが瞼の裏で回転し続けていた報告もありました。

感謝の波動=ヴァイオレットの波動と色彩という現れ方です。

そこで起きていたのがネガティブ波動=「カルマ」の引き上げです。 

ネガティブ波動が結晶化しているのが「サマスカラ」=「波動的な記録の結晶体」です。

波動的な領域で、このサマスカラが溶解して「昇天=アセンション」していったという図式では、かなり多くの人のエッセンスの中から引き上げが起きていたと思います。

それは12月21日の前後だけでなく、年末年始の中でも引き続き起きていて、多くの人が抱えているネガティブ思考や感情、そしてネガティブチャージされていたエネルギーなども波動な変換が行われて引き上げされたようです。

一般的な速度では起き得ない量のカルマ=サマスカラが昇天=アセンションしたとは思いますが、それで全部が引き上げられたのかと聴かれたら、それはどうでしょう・・・?

かなり個人差があるのではないかと思います。 

中には初夢の中で先祖が契約していたカルマを明確に提示された夢を見て、それまで忘れていた記憶の中から再浮上して来たので、自分でヒーリングをして解消させた方からの報告も届いています。 

そういった動向を見る限りでは、普通の生活をしている中では、なかなか引き上げにくいネガ波動が、かなり昇天=アセンションしたとは思います。

その結果に、多くの方々が、昨年よりも自分と向き合いやすくなっているようです。

・自分の中の状態に気づきやすい

・自分自身を受け止めやすい

・自分を愛せることが分かった 

・自分の中でのわだかまりが解消された

・なかなか手放せなかった感情のシコリが無くなった

何らかの形で多くの方が新しい出発的な認識、感覚を得ているので、 一つの山場を超えたのは確かだと思います。

ここまで到達することをアセンションと捉えている人にとっては、アセンションは終了したということになるかも知れません。 

このBlogを長年に渡って読んで下さっている方はご理解いただけると思いますが、私の視点からでは「アセンション=肉体とライドボディーが接続される」 という図式なので、現在の時点で私のアセンションは完了していません。

黄泉の波動域を通過してゴールデンヴァイオレットのポータルまで引き上げられた時に、かなりの量のネガ波動と共に、接続されていた未浄霊やら生霊なども上昇していったと思います。

それから精神的にも肉体的にも随分と変化したとは思いますが、それでも人間的な部分はかなり残っています。 

過去20年間に渡っての精神状態に比べると、随分と引き上がっているとは思いますが、日々の生活の中でもアチコチでネガティブ思考を生んでいますし、ネガ感情も湧いて来ています。

前に比べると、ネガ波動の処理の仕方と、その速さは以前とは比べられない速さで進んでいると思います。

・それまで気づかなかった事柄に気づく。

・または現象を通して気づかされる。

・見えていなかった別の側面が自然な成りゆきで姿を現す

様々な領域で気づきと、気づきからの学び、考え方や感情のパターンの組み替え的な変容の速度は加速しています。

ポータル引き上げ体験が起きても、まだまだ学ぶことが多岐な領域の中で沢山あると思います。


学びという観点では、新次元的な領域内での学びも加わって来ています。

その中に肉体的、そして経絡やアクシオトーナル経絡システムを含めたエネルギー体、そしてプラズマ体の領域の変容も含まれます。

エネルギー体としての変容の部分に至っては、次から次へと新しい体験が今でも起き続けています。

それに、まだ完全にライトボディーとの接続が済んでいるわけでもありません。

マーカバ的には、それが確実に存在して、起動に向けて成長しているのが明確に理解できました。

しかし、実際にマーカバを本起動させて世界中、または次元間を行ったり来たり出来るわけでもありません。 

肉体的なバイロケーションが出来るまでには進化していないということです。

そして私は個人的な知り合いの中で、肉体がライトボディーになって今の物理レベルから消えたり出現したり出来る人を実際に知りません。

レイキの生徒さんの一人から「歯の詰め物だけを残して消えた人がいる」という記事を読んだことがあるという話しは聴きましたが、自分で同じ記事を読んでないので分かりません。


ここ最近の西海岸のスピリチュアル界の中でアセンデットマスターの領域まで辿り着いていると囁かれている数人たちのティーチャーでさえ、まだ地球にいますし、彼らがライトボディーへと変容したという報告は届いていません。

そういう背景も含めて、私の中のアセンションの行程は、現在でも未完了の状態で現在進行中です。

実質的にまだ身体とエネルギー体、プラズマ体の変容は昨年に引き続き起きています。


しかも、このアセンション症候群は、新年に入ってから昨年とはカナリ違った種類の新しい現象、新次元的な領域で起きています。

なので「アセンション=肉体的な変容を通じてライトボディーへと到達する」という行程の全て終わったわけではありません。


一般的に21日がアセンションの日と言われていましたが、私が思うに、これは最初のドア的な一つの通過地点、または通過儀礼的なものです。

そういう状態なので、これから先も「ライトボディーへの接続」に向けて様々な変容がさらに起き続けて行くのは確実だと思います。

ということで、肉体からライトボディーへの変容を目指しているのであれば、本番はこれからです。 

「アセンションへの道のりは始まったばかり」と思うと良いでしょう。

単純な話し、肉体的な変容=炭素を含めた元素的なミューテーション、二重螺旋の遺伝子から12螺旋の完全な遺伝子への変容は、一日二日、2〜3ヶ月くらいの時間の長さでは起きにくいということだと思います。 

2013年に入って現れ始めた新次元的な変容の経験は、また別の記事で書いてみたいと思います。

ステイチューン☆

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