2013/01/07

アセンデッド・マスターと薔薇十字

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★アセンデッド・マスターと薔薇十字

無料!一斉遠隔ヒーリングの感想を送って下さった方からのメッセージの流れの中で、ご先祖さまに関する内容の話しなりました。

アセンションやUFOに絡んでE.T.コンタクトに関する内容が多いこのBlogの中で、突然のようにご先祖まさに関係する内容を読むのは少し場違いな感じがするかも知れません。

しかしアセンションやE.T.コンタクトとご先祖さまが全く関係しないわけではありません。

実際の所、切っても切れないほどに、密接している関係なのです。

アセンションとご先祖様の関係は一体どこにあるのか?

少し話が飛びますが、ちゃんと繋がりますので大丈夫です。 

過去記事で遠隔の感想に絡んだ「ローゼクルーシャン=薔薇十字」に関係する内容を書きました。

▶バラの蕾のビジョン

薔薇十字というのは良く影の支配階級と呼ばれるフリーメーソンやらロスチャイルドなどと関連づけられるケースが多いのですが、真実はそうではありません。

薔薇十字の教えやその思想、世界観があまりにも秘教的なために、それを理解しようとする動きの中でフリーメーソンなどの団体が枝葉のようにして生まれただけです。

それらの団体は、単に薔薇十字の思想を元にしているというだけであって、薔薇十字そのものではありません。


この薔薇十字思想の始まりは、その始祖とされる中世の偉人、クリスチャン・ローゼンクロイツ氏によるものです。

ローゼンクロイツ氏が16歳の時(15世紀の初期)に、中東のトルコ、アラブ、ペルシャなどの当時はオリエントと呼ばれていた諸国をまわり、賢人たちからエソテリックな教えを学んだとされています。

その可能性としては、スーフィ、またはゾロアスター教のマスターが示唆されています。

 このローゼンクロイツ氏に関する話の中で、神話的な趣きとも言える神秘的な話が言い伝えられています。


彼の死体は、死後120年後になってから発見された隠し部屋から、完璧な保存状態で見つかったというものです。

そして後の神秘学者やオカルト主義者たちの中で、ローゼンクロイツ氏は後に、アセンション・マスターとして名高いセント・ジャーメン伯爵として再び現世に現れ、その後にも歴史的に名の高いフランシス・ベーコンとして姿を現したとされています。


▲セント・ジャーメン伯爵

この謎めいた背景の多いローゼンクロイツ氏が設立したのが「薔薇十字の思想」と呼ばれます。

そして1622年のパリの街壁に一枚の謎めいたポスターが貼られます。

 "We, the Deputies of the Higher College of the Rose-Croix, do make our stay, visibly and invisibly, in this city (...)" 


「私たち、ローズ-クロイクスの高位の大学の代理人は、この都市で、明らかに、そして目に見えることなく、我々の滞在を作る」

その数日後に登場した二枚目のポスターは以下のように締めくくられていました。

"The thoughts attached to the real desire of the seeker will lead us to him and him to us".

「本当の探求者の願望に添えられた思考が私たちを彼の元へ、彼を私たちへと導くであろう」

この二枚の謎めいたポスターがパリの街中に出現した時に、薔薇十字をめぐった世間の熱はピークを迎えます。

後の18世紀になり、ヘレナ・P・ブラヴァツキー (Helena Petrovna Blavatsky)という神智学を創唱し、神智学協会の設立者が現れます。

神智学はキリスト教・仏教・ヒンドゥー教・古代エジプトの宗教をはじめ、さまざまな宗教や神秘主義思想を折衷したものです。

その影響力はロシアの作曲家スクリャービン、イェイツやカンディンスキーなど多くの芸術家たちにインスピレーションを与えました。

ブラヴァツキー夫人は教えの中で「アセンドする権利を得た魂たちのグループは、ティチャーとして時から時に渡って地球へ戻って来る。または高位に存在する領域から教える」と説いています。


彼女はその人物をアセンデッド・マスターと呼び、その方は彼女が旅を続けた中で出会い、教えを授けた人物たちです。

ブラヴァツキー夫人を導いたスピリチュアル・マスターの名は「クツミ」。


▲クツミ

クツミは何度も歴史的に重要な人物として転生して来たと言われ、彼の輪廻転生の足跡はエジプトのファラオ・ツトモス三世、哲学者のピタゴラス、アッシジの聖フランシス、聖書に登場するマギの一人であるバルサザー、そしてスハー・ヨハンだと言われています。


★アセンションと血筋

これらのアセンデッドマスター達の逸話に関する内容の中で最も興味深いのが、アセンションの血筋と呼ばれるものです。

グノーシスの伝統の中では、何度ものアセンションの行程へと向かう人生を通じてのみアセンションは起きるものだそうです。

そして、もしアセンションを遂げた人物に娘たちがいたら、 その娘たちは性の交わりを通さずとも、自らの意思だけで子供を産むことが出来るとされています。

またアセンションの行程は血統によっても後続する七世代目まで受け継がれ、その中の女性たちには、欠点の無い概念を通じてアセンションする子孫を出産する能力を授けるといいます。

様々な文化の中での神官階級は、それらの血統を保護し、その子孫たちの全てがアセンションするように促すとされています。

自分から七世代前の親族の全てを詳細に突き止めるのは、家系図が存在しなければホボ無理かも知れません。

その血統の中のどこかでアセンションした人物が存在するのかを突き止めるのも至難の業でしょう。

しかし自分の家系の中に、お寺の住職や修行僧、神社の神官や巫女などという聖職についていた人物がいる可能性は考えられるでしょう。

もしご親族の方が霊職に関わっていた場合、その恩恵が流れて来ます。

先代が何を成したのかが、良きも悪きも子孫に影響するのです。

さらには家系のご先祖さまだけでなく、霊職に疲れていた方々が祀っていたご神仏や土地神様、氏神さまとの関係も流れて来ます。

そのような霊的な脈の流れを知っているか、知らないかで人生の趣も変わります。

そういう意味でも、自分のご先祖さまのことを可能な限り知っておく、調べられる限り調べてみて、それを次の世代に明確に伝え残すことが大事です。

霊的な世界は時間が人間の世界と違うので、人間世界では忘れていても、向こうの世界は忘れてないように視えます。

なので、現在の時点でご家族が霊職から離れて関係が切れていても、ご縁のある場所にはご参拝を続けて、顔見せするのが良いでしょう。


またこの人生でアセンションを遂げることが出来たのであれば、自分の七代目までの子孫に同じ行程が引き継がれ、また娘たちには必ずアセンションを成し遂げる子供を産む能力が宿るわけですから、真面目に考えた方が良いかも知れません。

皆様のアセンション成就への幸運をお祈りいたします☆

合掌。  


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