2012/07/21

シャスタ山への旅

アロハ

私はシャスタ山へと移動する前にシアトルに滞在していました。

最初の予定ではモンタナ経由で来る予定だったお友達とシアトルで合流してから車でワシントン州のオリンピア経由で、オレゴン州のポートランドを通って南下し、カリフォルニアの北部に当たるシャスタ近郊へとドライブする予定だったのです。

しかし予定は変更になり、お友達はニューメキシコ州のアルバカーキからサンフランシスコまで飛行機で移動し、そこからレンタカーでシャスタ山へ北上して、そのままオレゴン州を通ってワシントン州のオリンピア経由でシアトル、そしてモンタナへと移動するプランになったのでした。

そんな経由だったので、私は飛行機でシアトルからサンフランシスコに移動。



出発は朝方だったので、前日にはサンフランシスコに移動して一泊する結果になりました。

シアトルをお昼頃に出発してサンフランシスコ到着は約2時間後。

二時間のフライトは結構アっと言う間に終わってしまいました。

アメリカ本土はサマータイムなので、サンセットは夜の9時近くで、空港からホテルに移動してチェックインを済ませ、少し休憩してサンフランシスコの街へと行ってみました。

その時に撮影したサンフランシスコ国際空港から、空港近くのヒルトンまでの写真のスライドショーです。



今回のホテルは何と!ヒルトンでした!(笑)



「プライスライン」というネットの米サイトでブッキングしたのですが、このサイトはトテモ便利。



こちらはプライスラインのメインサイト。

http://www.priceline.com/



こちらはスマートフォンやタブレット用のアプリの画面。

地域別にセービングの%と★マークが表示されます。

★マークの多いホテルほど割引率が高いと思います。

アプリ用で可能なのはホテルのブッキングだけで、レンタカーや飛行機のチケットはメインサイトに移動しなければ出来ません。



こちらはビット形式ではなく、普通にブッキングする際のホテルの所在地と値段の表示。

このサイトが便利なのは、自分が払える金額の上限をビットすると、カナリ良いホテルが格安でブッキング出来るのです!

しかしビットする前にはホテル名は分からず、ビットして商談が成立すればホテル名が知らされるという方式。

例えば上限100ドルと指定すると、普通は一泊200ドルくらいのホテルと交渉してくれて、商談が成立するとホテル名が表示されます。

時と場合によっては65%オフという場合もあり得ます。

旅行の際に「このホテルに絶対に宿泊したい!」というシチュエーションの場合には不向きですが、良いホテルならばホテルのブランドは関係ないという方なら超使い勝手のあるサイトです。

ある意味で賭けなのですが、大抵の場合は良いホテルが登場します。

シアトルについた日にも一泊だけホテルに宿泊したのですが、その時のホテルは何とシェラトンで、普通の半額くらいで宿泊することが出来ました。

なので「プライスライン」のネゴシエーターは超お勧めです。

スマートフォーンならアプリもあるので、簡単に良いホテルを安価でブッキングすることが出来ます。

宿泊したのが空港近くのヒルトンだったので、空港から無料のシャトルでホテルまで移動出来て便利でした。





ヒルトンの建物自体は「う〜ん、古い建物・・・」的な外観だったのですが、ロビーとお部屋は、さすがヒルトン!と言えるくらいにアップデートされていて、とても奇麗で居心地も良かったです。





お部屋の中のインテリアも壁の色彩も今風。

ベッドもリネンも安物ではありません。

そしてバスルームと浴室もトテモ奇麗でした。





たった一泊でも奇麗で心地よい部屋に宿泊出来る方が幸せだと思います。

空港近くなので飛行機の雑音が凄いかも?と思っていましたが、そんなの全く聞こえないし、外に出ても爆音などしません。

部屋の中で窓を閉めてしまえば外の雑音は全く聞こえてこなかったので騒音に悩まされることなど全く無く熟睡することが出来ました。


★サンフランシスコのダウンタウンから港へ

サンフランシスコへ到着してホテルにチェックインを済ませて少し休憩。

シアトル滞在時の疲れが溜まっていたのか、部屋でお風呂に入ってリフレッシュしたら眠くなり、少しだけ仮眠しました。

そして思い切ってサンフランシスコのダウンタウンへと出かけることに。

まずはホテルからの無料送迎シャトルで空港まで送ってもらい、空港からBART:バートという電車に乗ってサンフランシスコの街まで移動です。





ここでの第一難関は、どうやったらチケットを買えるのか?

説明が分かりにくく、最終的には窓口のお姉さんに聴いてしまいました。

自動販売機でチケットを買うのですが、これがややこしいというか、分かりにくかったです。

日本のように○○駅から○○駅までは○○円という感じなのですが、支払いの方法が分かりにくい・・・。

日本的には往復チケットを買うと行きと帰りで2枚のチケットが出てくるわけですが、一枚しか出て来ないのです。

出て来た一枚のチケットに支払った往復の金額が記録されていて、ある意味で電車のお財布的プリペイドの役割を果たすのです。

チケットの中の金額が少なくなってしまうと加算すれば同じチケットを使用し続けることが出来ます。

電車に乗ってサンフランシスコのダウンタウンまでは約30分くらいで、往復の金額は18ドルだったかな?

シアトルの空港からダウンタウンまでも同じように約30分くらいなのですが、こちらのリンクライトは片道2ドル50セント。

シアトル⇄空港の往復で5ドルですから、サンフランシスコの電車の往復18ドルはカナリお高いです。

しかしタクシーでダウンタウンまで約50ドルくらいという話しですから、電車で行った方がカナリお得。

バートは空港接続ですから、スーツケースも持ち込めるので、多くの方がこの電車を利用しサンフランシスコの街まで移動しているかと思いきや、実はそんなことは無く、旅行者の多くは電車よりもドアからドアへ運んでくれるシャトルを選ぶようでした。

シャトルサービスは片道で約20ドルくらいだった記憶があります。

シャトルサービスの場合は往復で約40ドルですから、バートの往復18ドルはお安いですが、旅行の場合は面倒というか、疲れが拡大することと、時間の無駄を考えるとシャトルの方が快適だと思います。

かく言う私も昨年に来た時は電車でダウンタウンまで行かず、空港からシャトルをつかまえてホテルまで届けてもらいました。





サンフランシスコのダウンタンは昨年の年末に来ていたので、なんとなく地理感はあったのですが、なぜか緊張してしまいました(笑)

アメリカ本土はサマータイムなのでサンセットは夜の9時近くですから、ホテルまでの無料シャトルの運営が終わる12時までに空港に戻っていれば問題なくホテルに帰れます。

頑張れば6時間くらいはダウンタウン近郊を徘徊できると思ったのですが、意外に疲れていたので、ダウンタウンの町中を歩いてウォーターフロントのサンフランシスコハーバーの方へ歩いて行って、サンセットの前に帰途へつきました。












前回に来た時には、ウォーターフロントの北部の方へは行ったのですが、南部というか、ダウンタウンの近郊の港周辺には行かなかったので、そちらを選んでみました。











その主な理由は前回の滞在の時に、北九州の門司と山口の下関の間の関門海峡に架かっている関門橋に良く似たイメージの、オークランド・ベイブリッジの写真を撮影したかったからです。








そ んな感じでハーバーの周辺をウロウロして、再びダウンタウンの街中に歩いて戻ったら体力が落ちて来たので、さらにそこから繁華街に行くなり、チャイナタウ ンに行くなり、さらにはシティーセンターやらミッション、カストロ地区まで徘徊するだけの気力は無く、ダウンタウンの地下の駅から電車に乗って空港まで帰 りました(疲)












翌日の朝に空港で待ち合わせだったので、空港の近くのホテルを選んだわけですが、今から思えばダウンタウンの中のホテルを選んでおけば良かったと思います。

そうすれば一回ホテルに戻って、また休憩してからディナータイムに再びお出かけということもあり得たかも知れません。



シャスタ行きの場合の多くはサンフランシスコからドライブで北上ですから、サンフランシスコで一休み的な状況になるの場合が多いかも知れません。

次回の際があるのであれば、空港近くではなく、やはりダウンタウン近くに宿泊してみたいです。


★サンフランシスコの夜


サンフランシスコのダウンタウンの地下の駅から、空港行きの電車に。



行きはダウンタウン近郊で降り損ねたら、とんでもない知らない街に行き着いてしまうので、絶えず駅の看板を気にしていました。

その理由は前回来た時に、路線を間違えてしまって行きたい街とは全く反対方向の街、橋の下のトンネルをくぐってバークレーという街に行き着いてしまったからです。

しかし帰りの便は空港が終着駅なので乗り過ごす心配はありません。

時間帯的には帰途についている人達で混雑していましたが、ミッション地区を過ぎたら少しずつ混雑も減っていき、空港近くになると電車内も空いた状態でした。

そんな中で大きなスーツケースを引っ張って電車から降りた方はホンの数人。

やはり多くの観光客は電車よりもシャトルサービスを使うようです。

空港の駅で降りて、ホテルの無料送迎シャトルでヒルトンまで連れて帰ってもらいました。



行きと違って、帰りの方は結構ラクチン。



ホテルに戻ったら、そのままホテル内のレストランへ直行。



丁度その頃がサンセットの時間帯だったので、ホテルに戻って来たのは夜の9時前です。

ダウンタウン近郊でディナーというアイデアも考えたのですが、思ったよりも疲れていたし、さらに歩いて適当なレストランを探して一人で食事というのも気が引けたので、ホテルで食べた方がそのまま部屋に戻って休めると思ったのです。

サンフランシスコの街中のレストランというのはオシャレでモダンなレストランが多いと思いました。

ラフな格好で気さくに入れるようなレストランはあまり見かけなかったのも気が引けた理由の一つです。

この日のディナーはクラムチャウダーとコブサラダ。





普通に美味しかったです。

食事が済んだら、そのまま部屋に戻ってもう一回バスタブに入ってユックリさせて頂きました。

思ったよりも肉体的に疲れていたのに少し驚いたわけです。

そんな感じだったので、そのままベッドに入ってバタンキュー。

翌日の朝の7時30分ころに空港で待ち合わせなので、6時には起きて7時には空港へ出発する予定です。

サンフランシスコの夜は明け方までグッスリ寝ることが出来ました。

そして翌日からレンタカーでサンフランシスコを北上し、カリフォルニア州の北部にあるシャスタ山へと出発です。


★空港→ハイツとアシュベリーの街

シャスタ山へ出発する日の朝は、ホボ夜明け前に目が覚め、時間の余裕を見て少し早めに空港へと出かけました。



その理由はホテルのレストランがオープンしていない時間だったので、ホテルで朝食を済ませて空港へ・・・という豪華な朝を結構することが不可能だったからです(笑)

空港が便利なのは、朝早くからお店が開いていること。

サンフランシスコ空港で早朝から営業していたのは、カフェとサブウェイ。

その他にも二つの店舗がありましたが、まだ開店準備中だったのです。

カフェでコーヒーとペストリー、もしくはベーグルにするか、それともサブウェイかで迷いましたが、野菜を食べたかったのでサブウェイのサラダにしてリンゴを追加で購入。



サブウェイはサンドイッチが基本ですが、別にパンに挟んで食べなくても、中身をサラダにしてもらうことも可能です。

一応まだ炭水化物と糖質制限に挑戦しているので、サブウェイのこういうフレキシブルな点は便利だと思いました。

それからサンフランシスコ空港でお友達のカップルと合流し、空港のメインターミナルから、カナリ離れているレンタカー会社が集結しているビルまでモノレールで移動です。



通常の場合は空港のメインターミナルからレンタカー会社の集結している建物までは、そんなに距離は離れていない場合が多いのですが、サンフランシスコ空港は大違い。

このレンタカー会社のある建物までの行き方が分からないと、到着して荷物を受け取って「さて、レンタカー屋の在処はどこかいな?」と彷徨ってしまうことになりかねません・・・。

最初は「一体どこに行けばよいのであろうか?」と三人で迷ったのですが、憶測で迷っていても拉致があかないので、そぐさま近くを歩いていた空港内のスタッフに質問しました。

そしたら何と!モノレールのブルーラインに乗って行け!と言うではありませんか・・・。



前日に空港へ着いてターミナルからホテルへ移動するシャトルの中で、モノレールのようなものがターミナルの間を走っているのを目撃していたので、それに乗ってみたいと思っていたのです。

そしてこのターミナルを繋げて走っているモノレールというか、構造ですが、建物と建物の距離が異常に離れているので、メインターミナルからレンタカーのあるビルまで行き着くのに、2駅も乗り越すという結構な時間がかかりました。

たぶん6〜7分以上はモノレールに乗っていたと思います・・・。

そしてレンタカー会社の集結している建物で下車して、まずは予約してあったレンタカー外車のカウンターでチェックイン。



手続きを済ませて、そこから同じ建物の階下へと移動です・・・。

サンフランシスコ空港の周辺は移動が多い・・・。



日本からシャスタ山に行く場合に、サンフランシスコに降りてレンタカーというシチュエーションの場合は、この手順というか、構造を良く理解しておいた方が身のためというか、知っていれば時間と労力を浪費することは避けることが出来るでしょう。

さもなければレンタカー会社への行き方を探して三千里・・・というシチュエーションになりかねません。




そんな感じでようやくレンタカーを借りて、さて出発です(笑)

次の難関は地理感の無さ!

三人ともサンフランシスコ周辺の道路事情など知りませんから、ここからが度胸の見せ所というか、運転と方向感覚の腕の見せ所・・・。

レンタカー会社でGPSを借りるか聞かれたのですが、行き当たりばったり行程ということでお断りしました・・・。

しかし最初から高速に入る道を間違えてしまいました(笑)

サンフランシスコ近郊の地理や、高速、国道などに不慣れな人は、お金を惜しまずにGPSを借りた方が無難です。

または海外でも使用できる日本のGPSを手に入れて、事前に行きたい場所をインプットしておいて持参するのが得策。

さもなければシャスタ山に辿り行くまでに母を訪ねて三千里的に彷徨う結果になりかねません(笑)

そんな状況の中で活躍したのが持参していたiPad!

3GなのでGoogleマップに接続してGPS代わりに道案内していただきました。

それでも気がついたら道を外していたりして少し紆余曲折したのですから、道のりは事前に良く把握していた方が良いでしょう。

多少の紆余曲折なら救いがありますが、大幅に迷ってしまったら、貴重な時間が大幅に削減されてしまうことになりかねません。

次の難関は、空港から次の目的地は北上してゴールデンゲートブリッジを渡ること。

そんな中でお腹が空いたので、どこかで朝食という話しになり、ここで第三難関の登場です。

一体どこで朝食するんかいな?

そんな中で思いついたのが、ゴールデンゲートパークの近くにあるヒッピータウン、ハイツとアシュベリーの街です。







ここなら以前に行ったことがあるし、ゴールデンゲートの手前なので、変な場所のレストランに入って困惑するよりも、少しはサンフランシスコ観光も出来るというか、雰囲気だけでも味わえるというプラスな設定です。

そしてハイツ&アシュベリーの街に着いたのですが・・・。

なんと早朝過ぎて開いている店が少なかったのです。

一応ここは観光地と言える地区なのですが、この通りが観光客でにぎわい始めるのは多分10時とか11時くらいからなのでしょう。

通りの店はまだ営業を始めてませんでした・・・!

そんな中で見つけた唯一の可愛い系のカフェに入って、カップル二人は、そこでコーヒーとブリトーを注文。









私もコーヒーを頼んで、ちょっとだけ食べてみたかった茶菓子?をつまんでみましたが、やはり甘かったので失敗でした(笑)







そんなこんなで始まったシャスタ山へドライブして向かう三人の珍道中はいかに?



★サンフランシスコからサンタロサまで

今日のサマミシは朝から雨模様で湿度も高く、少し涼しい気候。

滞在先の旦那様も無事に退院して、今は自宅でリハビリと休息の日々を送られています。

奥様とお子様がサッカーの試合に他所の州へ出かけなければならず、これから五日間は家で旦那様のお食事の世話をしながら家事手伝いです。


シャスタ山へはサンフランシスコからドライブして行きました。

そしてまず立ち寄ったのはサンフランシスコから少し北上したところにあるサンタロサという街。

一緒に行ったお友達が、この街に住んでいる、日本のお茶とお作法と、陶芸をなさりながら、マトリックス・エナジェティクスも習ったという女性のミクシー友達に会うためです。

というわけで、サンフランシスコ名所のゴールデンゲートブリッジを渡ってサンタロサまでの道のりを撮影してみました。


★シャスタの街へ



サンフシランシスコからシャスタ山までは、約5時間のドライブです。

お友達がサンフランシスコの郊外の街、サンタロサに住んでいるミクシー友達の女性に会うために途中で寄り道。

サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジからサンタロサまでの映像は数日前の過去ブログをご覧下さい。

サンフランシスコからサンタロサまで



サンタロサで2時間近くミクシー友達の家にお邪魔した後に、再びシャスタ方面へ向けてドライブ開始。

iPadでGoogleマップに接続してナビゲーションしましたが、気がついたら国道から外れて別の道に入っていたりして、それを修正しながら進んで行きました。

日本からiPadを持参しても、アメリカの回線に接続されてないとローミング料が高くて散財する結果になるので、やはり事前に地図と路線をシッカリと把握するなり、細かい地図とにらめっこしながら運転するしかないでしょう。

以前に一人旅でなんとかシャスタ山まで行けないかと、今回の宿泊先であるストーニーブルックインに問い合わせたのですが、このB&Bでは送迎はしないと返事が来ました。

その際にオプションとしてその他の送迎サービスに関する情報は全く教えてくれず、ドライブでしか来れませんという返事だったので、一人でドライブ無しで滞在はあり得ないのだと思って少し残念だと思いました。

しかし、サンフアンシスコから送迎をしてもらうことが可能なのがストーニーブルックインに到着してから判明。

インのリビングに置いてあった地元の情報の案内の中に、ちゃんと送迎サービスの情報も含まれていました。

サンフランシスコ、レディングまでの送迎サービスは存在しますので、金額はカナリお高くなりますが、車を運転しなくても辿り着くことは可能です。

サンタロサからシャスタ山の麓の街までの道のりの中で、数カ所ほどパワスポ的な波動を感じる地域がいくつかありました。

サンタロサの周辺は少し砂漠的な雰囲気の風景でしたが、北上するに従って、アメリカの内陸部の農場的な風景というか、のんびりした盆地の風景が続いていました。

それがシャスタ山に近くなると遠くの山並みに囲まれた盆地的な平野の風景は、森林が多くなり、時々のように湖が登場し始め、遠くにシャスタ山のお姿がお目見え。

そして多少紆余曲折しましたが、無事にシャスタ山近郊の麓の街、ダンスミュアという、本当に小さな街に到着です。

そこでガソリンスタンド件コンビニのお店に入って、ガソリンを入れつつお店の中に入って少しお買い物をしました。


周囲を見渡す限りでは、本当にアメリカの山奥の田舎の街というカントリーな風景です。

そしてココを離れてドライブし始めてから事件が発生・・・。

何と!お友達はお店の中で何かを拾って来てしまったのです・・・(困)

いざ車が走り始めたら、お友達の様子が少しおかしい・・・。

声がいつものトーンよりも随分とあがった声色で、まるで子どものように話すのです。

「あ〜た、さっきの店で誰か拾って来たんちゃいまっか?」

そうです、彼女は先ほどのお店で、死んだ子どものスピリットにヒッチハイクされてしまったのです(笑)

この子供のスピリットの影響なのか、言葉の端々に「F」ワードが連発・・・。

彼女が自分の中に入ってしまっている子供のスピリットとお話したところ、約50年前に家出して、そのまま山の中で死んでしまった子供で、家に帰りたいという話しでした・・・。

ということは、この子供のスピリットは約50年間も昇天できずに、この周辺で浮遊霊となって彷徨っていたのですかね・・・?

とにかくヒッチハイクされてしまったからには、どこかで降りてもらわなければ・・・・。

そんな最中でシャスタ山の麓の街であるシャスタ・シティーに到着。

この時点で午後6時過ぎだったので、B&Bに着く前にディナーを済ませてゆくことになりました。

そこで彼女がB&Bのオーナーさんに聞いて、美味しいであろうと教えられた中華レストランへ向かいました。


さすが中国人ですね、アメリカのこんな山奥にも進出して来ていたのです!(笑)


その他に選択肢が全くなかったのかと言えば、そうでもなかったのですが、B&Bのオーナー推薦の中華レストランということで即決です。


ここまで来てしまうと他に選択肢がないので、観念して席につきました。

レストランの中に入って席についても、彼女をヒッチハイクした子供のスピリットは出てゆく様子はありません・・・。




しばらくの間は、彼女とヒッチハイク小僧の合体版と話している感じで少し変というか、可笑しいというか、ある意味で明るいコメディー的な感じで夕食の食卓で会話が進んで行きます・・・。

上のメニュー写真のディナーBというのを三人分で注文。

一人10ドル75セントのディナーです。


最初に登場したのがスゥイート&サワーのスープ。

アペタイザーはエッグロールで、春巻きの上げたもの。



写真の上はエビの衣揚げで、下の料理はハウス・フライドライス。



スィート&サワーのポーク。



カシューナッツ・チキン。



ブロッコリー・ビーフ。

一皿の量があまりの多さに三人で驚きました(笑)

こんな量のディナーを平らげるわけがなく、残りはB&Bのオーナーさんにお土産でお持ち帰りしました。

お味的にはド田舎の中華料理店なので、街中の洗練されたお味ではありませんが、普通に美味しく頂けました。

そんな感じのシャスタ・シTィーでのディナーの後に向かったのは、ガイドブックでも紹介されている日本人経営のB&B、ストーニー・ブルック・インです。

シャスタ・シティーからB&Bのあるマックラウドという街まではドライブで約10分くらい。

この二つの小さな街の間にある一定区間の波動は濃密で凄かったです。

一緒にいたお二人のハートのセンターの堅さ的な部分がジュルジュルと溶け始めるのが分かりました。

私はシャスタ山のパワースポット的な部分にはあまり興味が無かったというか、来るまではアンテナ的にピン!と来るものが無かった人なのですが、これを経験してから考え方が変わりました。

このドライブの途中で経験したシャスタ山の波動は凄いものがあります。

その後に到着したのがマックラウドというシャスタ・シティーよりもさらに小さい田舎町。

途中で経験した凄い波動はマックラウドの街の手前で少しずつ消えていきました。


サマータイムのおかげでサンセットの時間は夜の9時近くなので、ついたころはサンセット間近で、まだ少し日が残っていたので、周辺が真っ暗になる前に到着することが出来て一安心です。

到着するのがもう少し遅くなったら、またどこかで迷子になっていた可能性もあったかも。


お友達がチェックインを済ませてそれぞれの部屋の鍵を渡されて、少しリラックス。

私の部屋は二階の奥の角部屋で、お友達カップルは一階の中央付近。

ディナーも済んでいたので特別になにもすることもなく、お友達の部屋で二人が持参したワインを飲んでいるところにお邪魔してしばらく時間を過ごしました。

私は日頃はお酒は飲まないのですが、今回は少しだけご賞味させて頂きました。

このワインタイムでもスピリット系の事件が起きましたが、さほどの悪さをするわけでもなく、なんとなくやり過ごし、酔いの回ったお二人を残して玄関前のベンチに座って、約束していたシャスタ山からの遠隔ヒーリングを1時間少しお送りしました。

その途中で変なことが起き、なぜか頭の中がグラングランに・・・。

後で分かったことですが、その時に飲み過ぎでグデングデンになって戻って来た白人の宿泊客がいたそうです。

お酒のグデングデンまで吸い込んでしまう体質というのも考えものですね。

そんなグデングデンにも負けずに集中度を下げずにひたすら続けていたら、しばらくして普通に戻ったので良かったです。

夜の気温は低めでしたが、ジャケット一枚でも耐えられるくらいの低さなので、そんなに激寒なわけではありませんでした。

しかし外気の中で1時間以上も瞑想状態を続けていたので、遠隔ヒーリングの最中は波動を上昇させるので身体が暖かくなり、さほどの寒さは感じませんでしたが、遠隔ヒーリングが終わった後はカナリ寒いのではないかと思いました。

そんな感じでシャスタ山滞在の一泊目の夜は終わり、部屋に戻ってお休みです。




★シャスタの街・マックラウドの朝

シャスタ山に宿泊した翌日の朝は、日の出の前に目が覚めたので、朝日を見に外へ散歩に出かけました。



こちらが朝日の昇るころのシャスタ山。

B&Bから1〜2分歩いて見晴らしのよい通りに出るとシャスタ山を見ることが出来ます。

朝の気温は底冷えするほどに激寒なわけではなく、薄手の上着だけでも充分に耐えられるくらいの気温の低さ。



こちらは朝日ではなく、満月のお月様で、明け方にはまだ月の姿を見ることが出来ました。

早起きは三文の徳と言いますが、確かに徳したと思います。

シャスタ山滞在で満月が重なっているのもラッキーです。



街中から少しだけ見えるシャスタ山。

まだ昇りきってない朝日が山の斜面に陽を差し掛け始めています。



こちらはB&Bの隣の敷地に建っている教会。



こちらがB&Bの敷地で、手前に見える六角形?の小さな小屋の後ろが本館です。



B&Bの敷地からさらにシャスタ山に近づくために、さらに数ブロックほど山の方向へ歩いて行ったところにある見晴らしの良い広場から見えるシャスタ山の風景。



この角度から見えるシャスタ山は、なんとなく穏やかな風貌に見えます。



その広場には今は使用されていない鉄道の名残の線路が横たわっていました。

ここいら辺の線路は随分と昔に大ヒットしたホラーの王様、スティーブン・キング原作の映画「スタンドバイミー」のロケーションにも使われ、映画の中にも登場するそうです。

スタンドバイミーの原作の舞台はこの周辺ではなく、スティーブンキング氏の街の設定だそうですが、映画のために場所を変更してあるそう。

この線路伝いを歩いて戻るとB&Bです。



B&Bは背が高い木々に囲まれているので、朝日が射すのはまだ少し後です。



玄関口の居間に戻ると、コーヒーが用意されていました。

この頃には外気の寒さで手先が冷たくなっていたので、暖かいコーヒーはありがたかったです。



ようやく朝日の入り始めたストーニーブルック・イン。

まだ朝食の時間には早かったので、ベランダに座ってメールなどをチェックしていたら、通りからポニーテールで白髪まじりのお兄さんに見えるけど、実はオジさんという白人の男性がビールを持って登場。

彼曰く、昨日の夜に帰ってくる前に、街の中で銃で追いかけられて脅されて殺されそうになったのだそう・・・。

明らかに幻覚症状というか、現実と妄想、幻想の境界線が曖昧で混乱しているリアリティーを作ってしまっていると思いました。

小さな子供なら、夜中に怪獣やお化けに追いかけられて殺されそうになったと作り話をしそうなものですが、40代以上になって、そんな話しは通用しないでしょうに・・・。

「そんな恐怖が抜けないので朝からリラックスのためにビールなのだ」と言っていましたが、明らかにアル中です・・・。

いくら二日酔いだからと言って、朝からビールであんなに酒臭い息なワケないでしょ・・・的だったので見えミエでした。

少しだけ挙動不審なところがありましたが、ワタシに危害を加える様子もなく、近くに座って雑談です。

そして雑談しながら、微妙な波動を崩れてしまっているハートのセンターと、恐怖で閉じてしまっている第一チャクラに向けて、柔らかめに遠隔で送りながら話しを進めて行きました。

このB&Bは日本人経営なので白人客というか、アメリカ人の宿泊客というのが今いちピンと来てなかったので、どうしてココに決めたのかを聞いたら、即座に「値段だ」と答えが返って来ました。

ということは、この周辺のB&Bよりもココの方が安価で宿泊できるということなのでしょう・・・。

さらに話しは進んで、このアル中の男性は、まだ前のヒーッピー・オーナーさんが経営していた時に、インの手伝いをするという条件で、一泊15ドルで一ヶ月くらい滞在したことがあると言っていました。

そして彼はいろんな場所を転々として、流れるように移り住んでいるような生活をしているそう。

アル中だと最初から分かっていたし、害を加えるような状態ではなかったので、まぁまぁ楽しくお話していたら、突然にワタシの後ろにあったダイニングへの入り口のドアが開いてインの女性が顔を出したのです。

そしてイキナリこの白人の男性に向けてお話というか、「しっかりと自分の魂に捕まって、グランディングする努力をするのよ。ワタシはあなたのことを信じているからね」と英語で話し始めました・・・。

ワタシの頭の中は「いったい全体なんなのコレは?」的にお目めが点になってしまいました。

日本人の話す英語というのも微妙なもので、ネイティブの会話的に聞いてしまうと、カナリきつい言い回しというか、冷たく響いてしまった感じです。

こういう時の英語というのは、サブジェクトが繊細なだけに、話し方や、伝え方、間の取りかた、目線、相手との距離とかで、ニュアンスが全く別ものになってしまう場合が多々あります。

私は彼から別にイヤな思いをさせられているワケでもなかったのですが、彼の存在というか、行動がインの女性の感情のどこかの気に触れてしまったのかも知れません。

白人のオジさん兄さんは、いきなりの彼女のコーチング的な会話に怯えたのか、目線を下げ晩の出来事を怯えながら説明し、「もうあんなこと絶対にしないから・・・」的に謝り始めて、それまで普通にしていた雰囲気はイッキに気まずい状態に・・・。

さらに追いかけるように「今夜は満室だから、他を探してね」と追い打ちが・・・。

ワタシと言う見知らぬ他人の前で、イキナリのように叱られた的な状況というか、無様な有様の暴露的なシチュエーションに陥ってしまったオジさん兄さんとしては、ある意味で自分の恥というか、落ち度を全くの他人に宣伝してしまったのですから、かなりバツが悪かっただろうと思います。

いったい全体、どうしてあんな展開にマジマジと対面することになってしまったのか考えてしまいました。

すでに小さくなって閉じてしまっているハートをユックリと安心させようと努力していたのですが、この会話でキュンとさらに小さくなって、シュンとしてしまったのが可哀想でした。

外見は立派な大人なのですが、内面は恐怖の影に怯える小さな子供です。

そんなイメージが浮かんできた時に、ワタシの頭の中では、目の前のオジさん兄さんと、前日に起きた、家出して死んでしまった白人の男の子のスピリットのイメージが二重に被さってしまったのです。

その後すぐに再び同じ女性がドアから顔をだして「朝食の用意が出来ましたのでお食べください」と伝えられ・・・。

そんな状況下の中で、その他の宿泊客たちと一緒に朝食なんてオジさんお兄さんには無理な話し。

結局はホボ全員の宿泊客の朝食が終わる頃に、ヒッソリとダイニングに入ってきて、影を潜めるようにして食事をしていました。

この日の朝のことで最も印象深かったというか、考えさせられたのは、このオジさん兄さんとオーナーさんのやり取り。

あの場面に遭遇して、チャネラーとか、ヒーラーという「肩書き」って、一体なんなのだろう? と考えてしまいました。

ある意味で、ワタシはサイキック的な要素が強くて良かったと思います。


ワタシが彼女の立場だったら、一体どういう風にハンドルしただろうか?

ああゆう風に、問題なく普通に会話している二人の中にイキナリ割って入るだろうか?

そんな怪訝さというか、スピリチュアル思考とかを考えさせられた朝でした。

少しアル中のオジさん兄さんの行方が気になりましたが、所詮私たちはタッタの二泊で素通りして行く身の上。

それから三人でシャスタ山の近くにある、シャスタ山ラヴェンダー農園へと出発しました。



 
★シャスタ山のラヴェンダー・ファーム

シャスタ山の滞在1日目は午前中にシャスタ山ラヴェンダー農園へ行くことから始まりました。

お友達は二回目のシャスタ滞在なので、前回に来た時にいろんな場所を見て回ったので、今回はそんなに欲張らない行程というか、成り行きのママ的な流れで進んで行きました。

私も同行したBFも特別に「ここにはゼッタイ行きたいゾ!」的な場所はなかったので、ホボ彼女の言いなりです(笑)

朝起きてからB&Bの居間のテーブルの上に置いてあった二冊のガイドブックを読んだのですが、なぜかピン!と来る場所が見あたらない。

普通の観光名所的な場所のリストに思えてしまって、パワスポ探索的な食欲が湧いて来なかったので、彼女の行きたい場所に行き当たりばったりで連れて行ってもらうので充分でしょう的な感じだったのです。

その彼女が行きたかったのがこのラヴェンダー農園。

シャスタ・シティーから時計回りに北西に移動して、シャスタ山をやや西から眺めることが出来る位置へと移動です。



こちらはマックラウドからラヴェンダー農園に行く途中に見える三角山?

昨日の夜にマックラウドに着く手前に感じた強烈波動は、この日の朝も同じように感じました。

やはりあの一体は強烈なパワスポなのだと思います。

しかし、そんなことはガイドブックには書いてない・・・。

とにかく目的地を目指してガンガンとドライブしていくと、少しずつ森林的な風景が、広がった高地の平野的な風景に変わり、ラヴェンダー農園の手前にあるシャスティーナ湖の周辺まで来ると、イメージは一新します。

このラヴェンダー農園の周辺の波動は、とてもクリーンで、気持ち良い波動でした。

農園の駐車場についてから、もっとチューニングして感じてみると、シャスタ山の麓とは全く違った波動域でクリアリングが起きて行くのが分かります。

ハートのサマスカラを溶かす瞑想を行って、上半身のサマスカラの溶解が始まるような感じの波動ですが、勢い的には穏やかな感じなので、かなりチューニングを合わせないと身体で感じるのは難しいかも知れません。

この一体の波動に巧くチューニングするには、あまり動いて回らずにジっとして、シャスタ山の方へ向いて静かに瞑想しながら、身体から受け取る感覚の変化に対して、意識を最大限に向けて5〜10分くらい瞑想するのが良いでしょう。

シャスティーナ湖の周辺から波動がイッキに別次元に変わるので、ある意味では分かりやすいと思います。

この場所は重さがなくて清々しいです。

次回の際には、この場所の麓に広がる平野の中にあるシャスティーナ湖にも行ってみたいと思いました。

シャスティーナ湖の周辺に広がる緑の平野は、とても広大な広さで、キーンと張りつめたような気持ちのよい波動です。

可能なのであれば、マックラウドやシャスタ・シティーに宿泊するよりも、ここいら辺に宿泊することが出来れば理想的だと思います。



オアフ島のパワスポ的に書いてしまうと、ケアイヴァの森とワイキキのカヴェヘヴェヘを合体させて、威力を三倍くらいに増大したような感じです(笑)



こんな感じの風景+ラヴェンダーの畑なので、ここで浄化が起きないわけがない?

気温的には朝から晴れていたので、蒸しむし系の暑さではなく、カリっと暑いのですが、風は冷たい感じでした。

上着を来ていると暑く感じ、Tシャツ一枚でも充分な心地よさです。



ラヴェンダーの畑というのも美しいものだと思いました。

マウイ島のクラ地区にあるラヴェンダー農園も奇麗だと思いましたが、こちらの方が大迫力です。



こちらが畑の脇にあるギフトショップ。





なんとなくアリゾナっぽい? ある部分では色使いとかがサンタフェっぽい感じなのかと思いました。



こちらはラヴェンダーのエッセンシャル・オイルを使った石けん。

お土産に一個だけ購入して持ち帰りました。

サマミシのお宅のバスルームで早速のように使われ始めたので、使用してみましたのですが、なんで一個しか買って来なかったのだろう?とトテモ後悔しました!

この石けんは素晴らしいです。

クリーミーな泡立ちとラヴェンダーの清々しい香りで身体を洗うと、天国的な気分の良さを味わえます!

次回の際があるのであれば、1ダースくらい買って帰りたいレベルの商品です。



その他にもラヴェンダーグッズが沢山おいてあります。



こちらはハンガー。



シャンプーやマッサージオイルもあり、シャンプーはお土産に、マッサージオイルは自分用に買って帰りました。

サマミシの旦那様が緊急治療室で激痛と痛み止めで格闘していた時に、奥様がこのラヴェンダーオイルで足裏をマッサージしていて、とても気持ち良さそうでした。

足裏は絶えず奇麗に保って、毎日寝る前にマッサージすると、疲れも取れるし、第七チャクラも開きやすくなります。





こちらはラヴェンダーの迷路!



シャスタ山の麓の波動よりも、コチラの方が絶対に気持ちよいです。

シャスタ山に探索に来るのであれば、ここは絶対に外さない方が良いでしょう。



(530) 926-2651


Montague, CA 96064



★シャスタの街の建国記念日

シャスタ山の東側の森の中で不思議体験をした後に、時計回りにドライブしてマックラウドの街を通り過ごす少し前くらい辺りから波動が急に変わり始めました。

そして先日に体験したハートの中心にあるエネルギーの球体がグルグルと溶解し始めたのです。

この現象が起きたのは、シャスタ・シティーとマックラウドの中間地点と、マックラウドの東側の二カ所だけ。

シャスタ山に行って、これを体験できれば、長い道のりを延々とドライブしてこの遠隔地まで来て良かったと思えるでしょう。

この日はアメリカ合衆国の建国記念日で、シャスタ・シティーは朝からマラソン大会が行われていました。

アメリカで最も意義のある建国記念日をシャスタ山で迎えるというのも、何かスピリチュアル的な意味があったのでしょう。



私たちがお昼頃にシャスタ・シティーに到着した頃にはマラソン大会は終了していましたが、まだメインの大通りはブロックされたままで、街の中心部にある大きな駐車場では沢山の露天市が開かれ、もの凄い人ごみで賑わっていました。



そして「どこかでランチ?」という具合になって見つけたのがこのバーガーエクスプレス。



玄関の横の壁に貼ってあった「リアル・ハワイアン・アイス」というバナーに引かれて入ってみました。



店内はとてもレトロな雰囲気の内装です。

しかし悲しいことに、この店のメニューには私の食べられるものはホボありませんでしたが、お二人はアメリカンなハンバーガーを注文。



お二人共に普通に美味しく頂いていました。



食事の後に人ごみで賑わっている街中をプラプラと探索。

お友達はこの街の中にあるクリスタルSHOPに行きたかったのですが、残念ながら建国記念日でお休み。



こちらがシャスタ山を背景にした駐車場で行われていた露天市。



ここでも何か食べられるものがないか探したのですが、残念なことにホボ全ての食べ物系は炭水化物な種類だったのであきらめました。





このお店ではスチール制の昔のデザインの看板が売られていました。

紙に印刷してあるのであはなく、薄い鉄板にプリントされている復刻版?だと思いますが、レトロなデザインやイラストなどは魅力的。



こちらはクリスタルを使った様々なワンドを売っていたお店。

シャスタ・シティーの街中にはスピリチュアル系のお店が沢山あるのですが、それらの殆どは閉店状態。

そんな中で見つけたのが、「ライトボディーの目覚め」の著者、アラモ・クゥアンインの構えている「ドルフィン・スターテンプル」というお店。

ほんの興味本位というか、どうせここまで来たのだから、ちょっとだけでも覗いてみたいと思ったのですが、お友達は「その店には行かない方が良いワよ」と、それを勧めません。

そしてお店の中に入って後悔しました(困)

速攻5秒以下でネガティブ波動と死霊系の攻撃を受けて肝臓が収縮してしまってゲロゲロ状態に・・・。

即座にお店の中でクルリと回転して15秒以下でお店から出ました・・・。

アラモさんはお店に出ていなくて、代わりにおばあさんがお店番。

来ていたお客は約5人くらいで、その中に入ったのですが、入らなければ良かったです(悲)

店内にはまぁまぁの数の水晶やらクリスタルが展示即売されたいたのですが、あまりの凄さというか、ゲロゲロ状態だったので、この店で買い物をする気になどなりませんでした・・・。

今回はタマタマ的にゲロゲロな波動だったのかも知れないので、また次の機会に再び挑戦してみたいと思いますが、さてどうなのでしょう・・・。



このゲロゲロ状態をしばらく引きずったまま街の中を歩いて回りましたが、あまりの攻撃の凄さと重さに、なかなか浄化が進んで行きません・・・。

困ったチャン状態でゲロゲロなワタシ・・・。

そこで入ったのがクリスチャンの方々で運営されているコーヒーSHOP。

ここの波動は清々しくて良かったです。



このお店は閉店間際だったので、少しだけテーブルに座って購入した野菜ラップを半分だけ食べて、コーヒーを頂き、興味本位で試してみたデザートをつまんで休憩です。

普通の場合、野菜ラップと言うと、主に野菜とかライスとか豆とかが薄いトルティーヤに巻かれて出て来るのですが、さすがアメリカの田舎町です・・・野菜と言ってもレタスとトマトくらいなもので、それに加えて凄い量のアメリカン・チーズが一緒にドデンと巻かれていました。

なので半分も食べられなかったです(困)

この後にワタシとお友達は、同じ様な不思議体験をしました。

その店から出て車を止めていた場所に戻ろうと歩き始めたら、不思議な様相の東洋人系の男性とすれ違ったのです。

その男性の年齢は多分30歳前後くらいで、不思議な顔立ちで、美しい姿勢の歩き姿、

さらには、屋外は半袖でも暑さを感じる中で、奇麗な薄茶色の詰め襟の長袖のジャケットを来ていたのです。

国籍的には不明・・・。

インド人でもなく、タイ人でも、ベトナム人でもない不思議な東洋人なルックス・・・。

そしてワタシとすれ違った時に、目と目がシッカリとあって、黒くて大きな愛おしい目で見つめられてしまいました。

なんとなく不思議な感じがしたので、後からお友達に聞いてみたら、彼女も同じようにすれ違った時に微笑みながら見つめられたそうです。

もしかしたらあのお方はアセンデッドマスターの化身なのではなかったのか!? 

う〜ん、全く考えられない話しではありません。



そんな建国記念日の午後をシャスタ・シティーで過ごした後は、今晩は建国記念日で休みのレストランが多いだろうから、夕飯を街では食べられないだろうということになり、マックラウドの中の食料品店に立ち寄って、冷凍食品系のディナーをお買い物しました。



夕食的には、B&Bのオーナーさんのご好意で、簡素ながらのディナーが用意されていました。

夕方頃には建国記念日を祝う花火や爆竹の音が遠くに聞こえ始め、ベランダでたむろしていて知り合った、サンフランシスコからバイクにのってやって来ていたネイティブ・アメリカン好きのお兄さんと、日本で英語の先生をしていたことのある、日本語を話す白人の男性と一緒にいろんな話しをして時間が過ぎて行ったのです。

サンフランシスコからのお兄さんは小説家志望で、日本語を話す白人の男性は一年間に500冊くらい本を読んでしまう読書家?

そんな組み合わせだったので、話しの後半は「物書き」的な内容で進んで行きました。

「本を4冊も出版している〜」ということでお褒めの言葉を頂いたワタシ………。

自分でも忘れることが多いのですが、ワタシは著述家と呼ばれる類いに分類される人だった。

沢山のプロジェクトが同時進行している中で、なかなか編集を終わらす気にならない「ブルードルフィン」+その他の作品たちは一体いつ出版されるのだろうと思いながら話していました(笑)

最期にはワタシと日本語を話す白人男性だけになり、今朝のシャスタ山の森の中でも出来事を話したら、明日の午後に行ってみる!と言っていました。

「行くなら森の中で迷子になるしかないよん!」とアドバイス(笑)

あの場所に正確に戻れと言われても、一体どうすれば戻れるのか分からないからです(笑)




★シャスタ山・最終日の朝の風景

シャスタ滞在が二泊というのは、アっと言う間に過ぎてしまいました。

インに宿泊して二日目の朝も朝日と同時に目が覚めて、街の周辺をお散歩です。

先日と同じく、早起きは三文の徳。

旅行の際は、あまり夜更かしせずに、早起きすると一日の時間が長くなります。


こちらはワタシの部屋で、ツインベッドが二つ入っていました。

ベッドはスプリングが古かったのですが、そんなの気にならないくらい普通にグッスリと眠ることが出来たので良かったです。


こちらはベランダから見たシャスタのサンライズ。


インからシャスタ山の方へ数ブロック歩いて行ったところにある見晴らしの良い場所からシャスタ山が奇麗に見えるのですが、この日の朝は雲がかかっていて、朝日を浴びて輝くシャスタ山の風景は残念ながら見ることが出来ませんでした。


山頂に雲がかかっていて見えないシャスタ山(悲)


昨日と同じく線路の跡を歩いてマックラウドの街へ戻ります。


朝日が昇り始めたばかりの街の中を歩くのは気持ちがよいもの。

昨日よりも少し暖かい感じがして、歩いていても指先を冷たくは感じませんでした。


こちらはインの目前にる小さな広場の先に停まっている昔の列車。

この風景は昔のアメリカのテレビドラマ、カルトな雰囲気で大ヒットした「ツインピークス」を思い出させます(笑)


この昔の列車の中はレストランになっていて、ここでディナーを楽しむことが出来くそうです。


こちらがマックラウドの街の中心部的なエリア。


何と!バスも走っていて、これを使いこなせば、マックラウドの街から隣のシャスタ・シティーまで行くことができます。

バス停のサインの柱には時刻表も貼ってある!


一昔前のこの街の主な産業は材木の切り出しです。


こちらは手描きのシャスタ山のマップ。


こちらはマックラウドの街の中にある別のB&B。

次回の際には、日本人オーナーという部分にこだわることなく、昔のアメリカ的なカントリーの雰囲気を楽しむために、その他の宿泊施設を利用してみたいと思いました。


この朝に入ったお店がココ。

早朝だったので、その他の食料品店やお店はまだ開店してなく、ここのみが朝早くからオープンしていたのです。

そしてこの日の朝に働いていたお店のおばさんは、笑顔が美しく、人種差別の意識の波動など、これっぽっちも感じさせない丁寧で親切な方でした。

朝から気持ちのよい体験というか、接客をされるのはトテモ気持ちよく、幸せになれるものですね。


こちらはカヤックや自転車などのレンタル・ショップ。

長期滞在の場合は、このお店で何かをレンタルしてシャスタ山周辺の大自然の中をアドベンチャーするのも良いでしょう。


こちらは街中の一軒家の道路脇に積み上げられていた薪。

これを冬の間に使い続けるのでしょう。


こちらが前に出て来たB&Bの建物。


昔の木材切り出しに使っていた大きな機械が建物の裏に置かれていました。


この建物の中に入って見学することは出来ませんでしたが、きっとここは博物館的な内容のファシリティーなのではないかと思います。

次回の際にはシャスタ山周辺の歴史的な背景にも触れてみたいと思います。


こちらは今回宿泊したインの近くにある別のB&B。

とても情緒のある建物だったので、こちらにも宿泊してみたいと思いました。

この街の中には、いくつもB&Bが存在するのです。

そしてシャスタ・シティー周辺にも沢山のホテルやモーテルが点在しているので、日本人オーナーにこだわる必要の無い場合は、ネットで調べればカナリ沢山のインやB&B、モーテル、ホテルなどが検索に引っかかって出てくるでしょう。


インの前に続いている道路脇に咲いていた奇麗なお花の花壇、


ワタシはこういうアメリカの昔の建物の雰囲気は好きなのです。

ニューイングランド風の建築とでも言うのでしょうか?

ちょっとココいら辺の建築様式も調べてみたいと思います。


そしてインに戻ったら朝食の準備ができていたので、その他の宿泊客の皆さんと一緒にブレックファストです。


正直な話し、炭水化物制限と糖質制限の生活をしていると、このような朝食はナンセンスなのですが、本土に来てから分かった最新の血液検査の結果に、ワタシの血糖値は三ヶ月前と同じく、普通の範囲内に収まってしまっているので、少しなら炭水化物と糖質も食べてみようかと思って、普通に食べさせて頂きました。

炭水化物、糖質、塩分など、食事制限を行っている方は、自分の食生活に適した食材を持ち込むなりして工夫しないと、出されるままの食事を食べていたら、せっかくの修練も元のもくあみ。

マックラウドの街の中にも食料品店がありますし、となりのシャスタ・シティーにも少し大きなナチュラル系の食料品があるので、自分の食生活に適した食材を買い込んでインに戻るのが良いでしょう。


こちらはインの玄関の前に置かれてる椅子の間にある小さなデスクの上に置かれていた松ぼっくりと水晶のクラスター。


インの前庭の朝日の風景。

たった二泊はアっと言う間に過ぎてしまい、この日の朝は、シャスタ山の山頂近くまでドライブして、その後に山の中腹にある「パンサーミドウ」という場所に行くために、朝食の後にチェックアウトを済ませ、そそくさとシャスタ山へと出発しました。



★シャスタ山へ
 
最終日に出かけた最初の場所はシャスタ山の山頂近くです。
ここは道路が雪で封鎖されていなければ車で簡単に上がって行くことが出来る場所です。

マウイ島のハレアカラ山やハワイ島のマウナケア山の山頂へ行くドライブに比べればラクチン楽ちん。

アっと言う間に辿り着いてしまいました。


まだ雪も残っていていましたが、そんなに寒い感じはしません。


この山頂近くからは、シャスタ山周辺山域の素晴らしい光景を眺めることが出来ます。


こちらは観光客か螺旋好きな方が製作したであろうストーンサークル。

多分ネイティブアメリカンが昔につくったメディスンホイールなどではありません。


この山頂の波動は澄んでいて気持ちがよいのですが、麓で体験した濃密さと比べると、アッサリ系です。

滞在時間は約5分(笑)

次回の際にはもう少し長く滞在してみて、少し歩くなり、ハイキングするなりして探索してみたいと思います。



★聖ジャメインの現れたパンサー・メドウ

シャスタ山滞在最終日の第二弾は「パンサーメドウ」と呼ばれる山の中腹にる原っぱで、昔からこの一帯で生活を営んでいたネイティブアメリカンの聖地。

シャスタ周辺の光景の中でも有数の美しさであると賛美されている場所です。


こちらはパンサーメドウの入り口周辺。

ネイティブはパンサーメドウの上域から下域の一帯にある泉を聖なるパワーポイントだと捉えていました。

インのオーナーさんの話しでは、パンサーメドウはまだ解禁されていないから行けないと言われていたのですが、インで出会った青年曰く「え、そうなんですか? でも先日に行って来ましたよ」と言うので混乱しました。

実際に行ってみて分かったのは、メドウ全体が閉鎖されていた訳ではなく、上・中・下と三つに分けられている区域の上域だけが閉鎖されていて、下の二つの地域はハイキングして行けることをヴォランティアでメドウの整備やらをしている二人の方が教えてくれました。

一人は高齢の女性で、雰囲気的にはヒッピー上がりという感じ。

とてもオープンで奇麗な波動の方でした。

もう一人は調髪のヒッピー系な雰囲気がさらに上乗せしたような小太りの男性で、この方は少し人間離れしているというか、半分くらい人間じゃないでしょ?的な感じの不思議で面白い男性でした。

このお二人はアセンデッドマスターではないのか?という冗談を飛ばしながらのメドウズの探索の始まりです(笑)

通常の場合メドウの上域は6月まで雪で閉ざされていてるのです。

私たちが行ったのは七月の初めですから、それでも全域が解禁されているわけではなかったわけです。

ということは、7月初旬のパンサーメドウは、全域が解禁されていない可能性が高いということになります。


▲パンサーメドウズの入り口周辺から見たシャスタ山。


入り口周辺は雪解け水が蒸発してしまって、上のような灌木が至る所に散在していました。

6月まで雪で閉ざされていると言われる場所ですが、本格的な夏の始まりで日中にはカナリ暑く感じられる気候になっているにも関わらず、入り口の周辺にも所々に雪が残っている風景は何となく違和感というか、ミスマッチな雰囲気を感じました。

波動的には山の上の展望台のような場所と同じように、清々しくて気持ちの良い場所。

もの凄く濃密な波動を感じられるかと言われたら、サッパリ系というか、微細で奇麗な自然の波動という感じで、上に聞いたら、この周辺よりも少し降りた中腹の方にもっと明確に感じられるような場所があると返事が来ました。

次回の際にはもっと長時間滞在して、周辺を色々と探索してみたいと思います。


こういったランバーな風景は、新鮮な樹木の香りが漂っていて、大自然の名残的な感じで気持ち良いと同時に、自然のリズムというか、リサイクル的な還元の波動というか、都会の波動とか、ハワイの波動とは全く違った感じで良かったです。


こちらは下域に流れるわき水。

チョロチョロと清流の流れる音がしていて、その音色も気持ちよかったです。

雪解け水が泉から溢れて流れているのですが、普通の川の水のような波動ではなく、もっと純化されている透明な感じでした。


さらにシャスタ山に近づいてみた写真(笑)

このパンサーミドウズが精神世界の人々の間で良く知られているのは、単にインディアンの聖地であるからだけではありません。

アセンション系に興味がある人は「セント・ジャーメイン」というアセンデッド・マスターのことを知っていると思いますが、ある男性がこのパンサーメドウズで彼に出会い、後にセントジャーメインに連れられて世界中の古代遺跡をアストラルトラベルで訪ねて回ったと言う有名な逸話がシャスタ山の名を別の意味で広めました。

シャスタ山に来る前、昨年の10月28日のダウンロード以来、アセンション系の情報やら書物やらを読んでいた時に、偶然にもその本の英語版を読み始めていたのです。

英語でのタイトルは「アンヴィールド・ミステリー」というタイトルで、この本はすでにクラッシック的な存在と化しています。

その他にもシャスタ山には地底世界シャンバラへの入り口があるとか、レムリアの人々が住んでいるとか、UFOの基地があるという話しもあります。

まぁ、シャスタ山には様々なミステリーというか、パラノーマル的な事象や現象、体験談、目撃談が山のように存在しているということですね。

私たちがパンサーミドウズにいた時は、カナリ空いていたというか、あまり観光客には出会いませんでした。

帰り際になって入り口近くで4〜5人の家族づれと二人の親子連れとすれ違っただけ。

しかし本格的な夏が始まると、人の多さも増えてゆくのかも知れません。


▲パンサーミドウズで撮影したビデオと写真をユーチューブでご覧下さい(笑)

写真よりもビデオの映像の方が奇麗だと思います。


★シャスタ・シティーのクリスタルSHOP

パンサーメドウズの次にシャスタ・シティーに戻ってクリスタルSHOPを訪ねました。

先日の建国記念日の際に一度来たのですが、あいにくお休みだったので再び挑戦です。

普通の日のシャスタの街は、前日のような超混雑した状態ではなく、のんびりとして優しい感じの街に変わっていました。

建国記念日のイベントはもの凄い数の人々だったので、それに比べればリラックスした雰囲気です。

ここはアメリカの大都市や、都市近郊のサバーブ的な街よりも更に田舎というか、カントリーなのですが、一応は観光地なので寂れた感じも、閑散として荒廃したイメージは全くありません。


私たちの宿泊していたマックラウドの街に比べれば発展しているというか、目抜き通りに並んでいる店の数は比べ物になりません。


かと言ってサンフランシスコやロサンジェルスのように通り沿いにもの凄い数の店が並び続いているわけではなく、集中しているのはホンの2ブロックくらいなもの。



この狭いというか、短い目抜き通りに構えているお店は、レストランやカフェに加えて、何かしらスピリチュアルに関係する店舗で、その大きさは大小様々でした。

上の写真のお店はギャラリーと看板が出ていますが、ギャラリー系もスピリチュアルもしくはニューエイジ風の作品を多く集めているようです。

この時も滞在時間が短かったので全てのお店を覗いて見たわけではなかったので、次回の際にはもっと沢山のお店に入って、どんな商品構成になっているのか、トレンドとかお店の作りとかデザインとかをジックリと見てみたいと思います。

そんなに大きな街ではないですから、半日くらいあれば充分に見て回ることか可能なのではないかと思います。


そしてコチラがお友達の本命だった「ザ・クリスタル・ルーム」

この店は大通りから外れているというか、同じブロックにあるのですが、敷地の裏側なので分かりにくいかも知れません。

大通りの近くの壁に楕円形のサインが出ていますが、気をつけて見ていないと通り過ぎてしまうかも?


この構えでは、何となく小さな店内的なお店に思えますが、ところがドッコイ、中に入ると凄く広いんです(驚!)

店の中に部屋が沢山あって、奥の方まで続いていて、迷路のような作りというか、店の中で迷ってしまう感じのお店なのです・・・。

一緒に店内に入ったものの、ちょっと目を離すとバラバラになってしまうので、残りの二人の友達がどこの部屋にいるのか探すのが大変でした(笑)


このお店は先日にホンの少しだけ覗いて死霊系の波動にアタックされてゲロゲロ状態になってしまったお店とは比べ物にならないくらい上質な波動で気持ちよかったです。

店内で変にワサワサしたり、グラグラしたり、ゲロゲロ状態にはなりませんでした。

店員さんやオーナーさんらしき方も気持ちのよい人達で、店自体の波動と質が高いということを物語っていると思います。


こういうクリスタル群が沢山おいてあるので、クリスタル系にお目眼が開いてしまってハイになる方なら、ずぅ〜っと店の中にいたいと思うかも知れません(笑)


こちらはアメジスト系のファミリーの棚ですね。

アンモナイトとかの化石系も置いてありました。

お値段的にはお高いわけでもなく、とても良心的な価格設定だと思いました。


こちらはシャスタのサーペンタインだったと思います。

そんなに高価な値段ではなかったので記念に一個でも買っておけば良かったと後悔中・・・。


石というのは巡り合わせというか、相性がありますから、ピンと来た時に、ピンと来るものを購入するのが吉。

特に理由があって特定の石を手に入れたい場合でなければ、頭で考えて購入するよりも、直観的に手に入れるのがお勧めです。


こちらはクリスタル・ボールの部屋。

大小さまざまなクリスタルのシンギング・ボールが沢山並んでいました。

そして写真にも写っているように、ジュエリー系もございます。


今回は何か特別に石やクリスタルが欲しい感じではなかったので、ワタシの場合はお店の中をプラプラ歩きながら覗いて見て終わった感じ。

ワタシの場合、ここ最近はあまり石系に気を引かれなくなったというか、前のような磁力を感じていないので素通り的になってしまっているのと同時に、時間制限のある場合にこの手の店で買い物というのはアンテナが動かないんです。

どうせ買うならジックリと見て色々と遊びながら購入したいもの・・・。

こちらも次回に再挑戦したいと思います。


ミュージックCDの数も沢山ありました。


今時はiチューンでダウンロードする場合が多いので、こういったCDの棚も少しずつ影を薄くして行くのかも知れません。


こちらが店の玄関をくぐって入る最初の部屋で、ここでお勘定を済ませます。

しかし三人とも何も買わずに出てしまいました。

やはり記念に何か買って帰れば良かったかも・・・。


次に行ったのが表通りの真ん中辺にあるお店。


玄関先にはセール品が並んでいました。


このお店はクリスタル専門店というよりも、スピリチュアル系全般の雑貨屋さん的な商品構成で、仏教的なアイテムから、ヒンズー系、クリスチャン系、アジア系、ニューエイジ系と、とても幅広いジャンルの品々を販売しています。

日本人としては然程は珍しいと感じない仏教関係の品々は、アメリカではエキゾチックというか、アメリカの禅思考や、仏教に系統している方々にしてみれば魅力的に映るのだと思います・・・。

実質的にアメリカ人で仏教に系統している人々はカナリの数なんです。


奥の方にはミュージック系というか、楽器系が沢山おいてありました。

上の写真の丈夫にもクリスタルのシンギング・ボールが並んでいますね。


こちらが楽器類のコーナー。


こんな楽器も売られていました・・・(驚)

ハワイではアマリお見かけしないと思います・・・。

ホノルル周辺でも、ここほどの商品を置いているお店は無いと思います。

シアトル周辺でも無いと思いますワ。


こちらはレジ周辺。

壁掛けやら、サインやらの羅列はかなりのインパクトがあったというか、こういう類いの商品をホノルルでは見かけないので、ある意味カルチャーショック・・・。


入り口近くにあったポストカードやアート系のコーナー。

いくつか欲しいなと思った作品があったのですが、思い切って購入する気にならず、こちらも次回に際に回ってしまいました。

今回の旅の中ではショッピングモードにならなかったというか、買い物モードに切り替わらなかったのです(驚!)

以前はもう少し物欲というか、何か欲しいものを見つけたら購入したりしていましたが、最近は物欲が減って来ているというか、買い物しなくなったんです・・・。


再びお店の玄関先のセール品。

写真の左上にある神聖幾何学のアートはシリーズで色んなデザインがあるのですが、その中でいくつか買っても良いかな的な作品がありました。

でもワタシの場合は、自分でデジタルで描いちゃった方が細部まで自分のお気に入りになるので、暇な時にアートに挑戦してみる予定(あくまでも予定は未定・・・)


こちらは同じ店の隣というか、二つの店舗を中で開通させているので、カナリ広いお店なのです!

とりあえずこの2店舗はお勧め出来ますワ。

シャスタ・シティーに来たなら、必ずチェックしてみましょう。


これらのお店で撮影した写真のスライドショーです(笑)

▶シャスタ山からオレゴンへ

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