2011/11/02

次のパワスポ本のこと


 ようやくカウアイ島日記も終わり、ちょっと一息です。

振り返ってみたら、かなりの掲載数になってしまっていたのでビックリでした。

今朝はこのカウアイ島での出来事のことを含めて、今までカウアイ島に行って来た中で経験したことを一冊の本にまとめるかどうかを考えていました。

その他にも手がけている本があるにも関わらず、別の本の着想を考えている私も変ですね・・・(笑)

カウアイ島を訪れて体験したことや、気づいたことや、それに関する史跡や聖地などを織り込んで紹介する的な内容にしたいと思っています。

ガイドブックというよりは、スピリチュアル旅行記的な内容ですね。

もっとインスピレーショナルな内容というか「聖なる谷」に似た感じの読み物的な本になるでしょう。

今でもまとめられるとは思うのですが、是非とも行ってみたいナパリコーストのハイキングを含めて、まだ自分が行ってみたい場所の全域を網羅していませんから、もっと先の話になると思います。

ハワイに関するスピリチュアルなガイドブックや書籍も増えて来ました。

ハワイは日本人にとって最も近いアメリカなので人気なんですね(笑)

またアセンション真っ最中の中で波動的にも色んなことが変化しているのも理由の一つです。

これからは、もっと深いレベルでの情報発信が求められて来るでしょう。

不透明さが伴いやすい感覚的な情報から、もっと具体的で明晰・明確な情報が求められて来ると思います。

波動が上昇するに従って、今までよりも感覚が研ぎすまされ、波動的にも敏感になったり、肉体的な変化も伴って行きますから、不透明な情報は指示されにくくなるわけです。

初期の「スピリチュアルに楽しむオアフ島」のアイデアは、パワスポをメインに紹介するガイドブックというアイデアでした。

その頃の私は、ハワイアンの聖地に関する興味が薄かったんです。

後に話が本格化して、ただパワスポを紹介するよりも、その背景になるものを加えた方が総体的に分かりやすいのではないかと思い、伝説や神話といった土地の背景を付け加えたのです。

もし私がカウアイ島の聖地やら秘境やらパワスポなどに焦点を当てた「使えるガイドブック」的な本を書くのであれば、まだ先のことになるでしょう。

「スピリチュアルに楽しむオアフ島」は、住んでいる島ですから融通が利いたわけですが、他島となると話は別です。

聖なるハワイイとオアフ島の2冊を追いかけ出版した頃は、心身ともに健康な状態ではなかったので、かなり疲れました。

あの2冊は、もし私が死んでしまったら、非常にもったいない内容なので出版した方が良いわねという友人達の計らいで書籍化が進んだのです。

この最初の2冊は、下手したら遺作になるかも知れなかった本なのです・・・(焦)

本人は死ぬ気はなかったのですが、近しい友人達から見たら、そうとうヤバいと思われたのでしょう。

周囲は違った観点で状況を捉えていたわけです。


「スピリチュアルに楽しむオアフ島」を出版した後に、カウアイ島とハワイ島のガイドブックをという話が持ち上がりました。

そんな状態で同じクオリティーの本を急いで何冊も制作することに対して意欲がわかなかったというか、実務的に無理だったのです。

わたしは広告デザイナーですから、ガイドブックやカタログなどといった印刷物を制作するのは得意なのですが、それが災いして、全てを自分でやってしまおうと思ってしまい、自分の首を絞めてしまいました。

オアフ島も「聖なるハワイ」も、中身のレイアウトや図版やマップ、写真に至るまで全て自分で制作しましたから、もの凄いエネルギーを注がなければならず、最後には果ててしまったわけです。

今から思えば、文字原稿だけ書いて、あとはデザイナーに資料を渡し、カメラマンに撮影を頼み、完成したものが上がって来るのを待っていた方が楽だったと思います(笑)

カウアイ島もハワイ島も何度も行っているので、本格的な制作に入る前に、事前に細かな下調べをして、構成を組み立てることは可能ではあったのです。

ハワイアンの歴史的な情報は、もうすでに書籍として出そろっているので、何かよほど新しい発見や見解が公にならない限り、大幅に変わることはありません。

ある意味でハワイアンの伝説や神話と言った歴史に関する事柄は、英語圏では出そろっているのです。

カウアイ島のツアーのドライブ中や、場所に着いてからネットに繋げて情報を検索したりしましたけど、情報の出所というのは皆さん大抵は同じソースです。

他島の歴史や、ヘイアウなどの史跡、ハワイアンの聖地などの情報をまとめた本なら、事前に下調べをして構成し、写真を撮りに行けば結構足場やで出来てしまうと思います。

今では日本の普通のガイドブックでさえ、パワスポや聖地と呼ばれる場所を取り込んでいますから、同じようなガイドブックを造るのは難しくはありません。

しかし、それらの歴史的な背景の情報を元にガイドブックを制作しても、歴史案内的なものが主軸のガイドブックになってしまうので、スピリチュアルな経験や気づきを求めている人にとっては、情報ソース的なもので終ってしまいます。

ガイドブックに乗っている場所に行っても、そこから先がなければ普通のガイドブックと大きな違いはないわけです。

「はい、ようやく目的地に着きました・・・。それで?」

また簡単に行きにくい場所や、詳しいガイドが一緒でなければ行けない場所を織り交ぜるのも考えものだったりします。

オアフ島でさえ、ページ上の都合と、あまり難しく専門的にならないようにと、書かなかった内容が沢山あるのです。

すでにオアフ島の別ヴァージョンの下作りがあるのですが、 こちらの第2弾の方は最初のよりも的を絞り込んだ、もっと具体的なパワスポ・ガイドになります。

2年前くらいに出版を考え、すでにレイアウトも進んでいたのですが、次期相応だと思って出版するのを先延ばしにしたのです。 

例えば、ここは◎○な感じ・・・的な表現や、ここで◎○の体験をしました——というような個人的な経験の羅列ではありません。

ただ行って帰って来る的なガイドブックではなく、その場所を細かく解説した「使える内容」になります。

例えば、実際にその場所に行った人が、その場所の波動を上手く感じるにはどうすれば良いのか?

その場所で、一体どんな波動を体験できるのか?

波動的にはどんな構造になっているのか?

どういう風に土地の波動を使えば、過去世の記憶に繋げることが出来るのか?

土地の波動を、引き寄せや、未来の創造に向けて使うには?

その場所の波動をオーラの中に取り込むにはどうすれば良いのか?

その波動を使ってどんなことが出来るのか?

どんな領域に働きかけることが出来るのか?

その波動を使って、どんな内容のヒーリングに働きかけることが出来るのか?

ただ行って帰ってくるだけでなく、その場所そのものや、そこの波動を楽しむことが出来れば、本当の自分自身に繋がることも、ヒーリングに繋げることも楽しくなりますね。

この数年間はスフィアのクラスで様々なスポットに出かけました。

スフィアのクラスに参加してくださった皆さんは、クォンタム・レイキを受講していらっしゃいますから、基本的に波動に関しての知識や経験といった親しみがある人達ですから、飲み込みが速いんです。

では、レイキや波動といったものを知らない人だとどうなるのか? ということで、さらに実験的に、サイキック的に何も知らない、経験の少ない人達を連れてスポットに出かけてエクササイズを行って結果も試してみました。

スピリチュアルな感覚に慣れていない人々が、もっとスピリチュアルな世界や、波動の世界に繋がるために、どういうエクササイズが効果的なのかを実践してみたわけです。

 次のオアフ本は、そう言った「経験へ導く」内容の本になります。

今は目の前にある本を終らせるのが先決なので、これも来年の話しですね(笑)

そして、こんな内容を書いていたら、別のアイデアが浮かんで来てしまいました・・・。

というか、すでに企画書というか、内容構成と目次は出来ているのですが・・・。

来年は真面目に「ハワイアンの魔法・フナ」に関する本にも挑戦してみたいと思います。

ということで乞うご期待(笑)

2011/11/01

カウアイ島 de SPIRITUAL

今回のカウアイ島へのツアーで思ったことは、カウアイ島には、まだまだ秘密がたくさん残されているということです。


過去に何度もカウアイ島へ行ったことがあるにも関わらず、個人的な体験としては驚くことの多かったツアーでした。


カパアのクリスタルの寺院での出来事といい、カララウ渓谷とナパリでの経験、そしてポリハレ・ヘイアウの力強さと、カウアイ星人との遭遇。


これらのことなどは全く予期してなかったので、私的にはとても新鮮だったというか、震撼したというか、そんな体験がカウアイ島のさらなる神秘を知りたいと思わせました。


自分の中では、まだ行ったことがないのですが、すでに何となく分かっていて気になっている場所があるので、次回はそれらの場所に行ってみて、実際にどうなのか体感してみたいと思います。




カウアイ島というのは、まだまだ日本人にとっては不便な島です。


市バスの発達しているオアフ島に比べると、何処に行くにしてもレンタカーが必用になります。


そう言った意味で、海外で車を運転出来る人達しかカウアイ島の魅力を存分に味わうことは難しいでしょう。


またオアフ島やマウイ島のように、ブランドショップが軒並みに並んでいる大型のショッピングモールがあるわけではありません。


カウアイ島は、緑豊かな自然と美しい青い海といった自然環境の中で、リラックスしたり、少しアドベンチャー的なハイキングやアクティビティーを楽しんだり、とてもペースがゆるやかな時間の中で、家族や友達と休暇を楽しんだり、自分と向き合った時間を過ごすのに最適な島です。




カウアイ島の神秘というのは、一気にその全容が体感できてしまうようなものではなく、本当に少しずつ浮き上がって来るように、幾度も繰り返して訪れるに従って分かり始めるような類いのものだと思います。


感覚的に書いてしまうと、この島の独自のバイオリズムと、訪れる人のバイオリズムが上手くシンクロナイズされないと、スピリチュアルで神秘的な体験というのは起きにくいのかもしれません。


例えば、惑星の並びとか、年齢的なものとか、そして肉体的なコンディションや、感情的なバランスの位置、メンタルな領域の働きの具合などによって、この島で経験されることが大きく変化するのだと思います。


 次にカウアイ島に行く時は、もう少しリラックス型というか、駆け足気味ではなく、一カ所集中型でノンビリしてみたいと考えています。


さて、次にカウアイ島に行けるのは一体いつになるのでしょうか?


来月かな?




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