2011/06/26

★なぜ今この時に地球に生まれてきたのか?

読者登録をしてくださった方が「なぜ今この時に、地球に生まれてきたのか?いつも考えていました。」という のコメントを書き添えてくださっていたので、このことについてゼィニースに話してもらいますね。


テーマ:今この時に生きているということ



「なぜ今この時に、地球に生まれてきたのか? いつも考えていました。」


この質問は、基本的に輪廻転生を前提として考えているということになります。



あなた方の意識は、永遠無窮の時の流れの中で息づいています。



肉体には賞味期限、または有効期限がつきまといますが、意識には存在しません。



あなた方の意識は永遠性の中に存在しているのです。




しかし意識の大半が肉体という制限の多い中に焦点を合わせているので、自分の意識は永遠に存在するということが理解しにくい、または思い出せない状態にあります。


そういった物理時限的な制限のために、あなた方の意識は今まで延々と他の人生を繰り返し生きて来て、これからも違った肉体をまとって生きて行くということが頭では理解しにくいのです。



あなた方の意識は、それぞれの生の中で、その時代の転換期を経験して来ました。



歴史の教科書に書かれている内容のように、地球という星の歴史は10年や20年と言った非常に短いものではありません。


西暦という時間の物差しの観点から捉えてみても、いま現在から西暦0年までの間には2011年もの時の流れがあり、様々な歴史の流れが存在しています。



単純に一回の人生の長さを100年と定義して捉えてみても、ゆうに20回分はあるということです。



この今という意識の集約点から現在の状況を捉えてみると、世界中で色んなことが起きていて、これから地球はどうなるのか? と考えさせられる状況も多いでしょう。


現在のあなた方の惑星は、大きな転換期の真っただ中に位置しているからです。



今と昔の違いを比べてみた時に顕著なものは、情報網の発達の度合いでしょう。


人工衛星や光ファイバーなどの登場によって、どこにいても世界中で起きている出来事を容易に知ることが出来るようになっているということです。


そう言った意味では、それぞれの世界が分断されていた一昔前に比べると、あなた方の世界観は飛躍的に広がっているのです。



情報が拡散している現代と比べると、ひと昔前の時代は今よりも激動が少なかったように思えるかも知れません。



しかし、過去の歴史の中を振り返ってみた時に、大きな転換期が無かった訳ではありません。



その時代の変遷の中で、その中を生きて来た人たちは、その当時の転換期の中を生きて来たということです。



そして、そのような変動している時代、転換期の中で生きて来た人たちは、今あなた方が「なぜ今この時に、地球に生まれてきたのだろう?」と同じように考えいました。



文明の発達や、意識の進化がどのような状態であれ、転換期の中では「なぜ今この時に」と思うものなのです。



そしてこれからも同じように時は進んで行き、様々な出来事が起きてゆきます。


そしてこれからも様々な変動期や転換期を迎えることになります。



時の流れが止まることはなく、そして歴史的なイベントが無くなることもありません。



永遠性というのは、絶えず変化し続けるものだからです。




ここでの重要なポイントは、自分は今までも同じような転換期を乗り切って来たことがあるという意識を持つことです。


しっかりと地に足を付けて、心身ともに動じにくい状態に保つことが出来れば、困難な状況の中でもパニックにならずに通り抜けることが可能になります。



では「なぜ今この時に」という部分です。


それは大きな変化を伴うエキサイティングな時代だからです。



のどかで平和な田舎町から、華やかで賑わいに満ちた都会へ引っ越しして、エキサイティングな生活をしたいと思って親元を離れる子供たちと同じような理由からです。



意識の進化には何かしらの触発する動きが必用です。


何かのイベントを経験することが、意識の活性化や進化に繋がるからです。

2011/06/24

★最近のオーラの色②

エクスポのホリスティック・ヨガのブースでオーラ測定をしてもらった後に、その横にあったいつものオーラ写真の叔父さんのブースでも撮影してもらいました。

こちらはコンピューター解析ではなく、ポラロイド・カメラを使ったキルリアン写真的なものです。

ポラロイドなので、こちらの方がデジタルよりも奇麗ですね。

★意識の光り@光次元ヒーリング
↑こちらは昨年のエクスポ、1月24日に撮影したもの。

ちょうど別室で遠隔のデモンストレーションを行った後だったので、色もデ派手でした・・・。


★意識の光り@光次元ヒーリング
↑こちらが今年の6月4日に撮影したもの。

スキャンをしたら、頭の上は実際の色よりも少しピンクが強くなっていますが、実際はもう少しヴァイオレットです。


昨年の写真と比べるたら、別人のよう・・・。

この色には驚きました・・・。

以外だったと言うか、想像してなかったというか。

昨年とは全く違った色相だったからです。


昨年と今年はドルフィンスイムもかなりの数を行ったし、更にはハワイ島でパイロット鯨と泳ぎ、マウイ島でクジラさん親子のオーラから波動を頂いたのが大きい理由かも知れません。

その他にも人体とオーラの不思議に関する事柄をたくさん解明して、ヒーリングで実践したのもカナリ影響していると思います。

自分でも随分と波動が変化したと思います。


どうりで最近は良く見知らぬ人から、とても良くされるんですね・・・。

サービス良かったりとか、笑顔で声を掛けられたりとか・・・。


オーラ写真は定期的に撮影していると、便利ですね。

来年は一体どういうオーラに変わっているのか今から楽しみです。


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2011/06/23

★最近のオーラの色

先日、ホノルルのコンベンションセンターで行われた、ボディー・マインド・スピリット・エクスポに行った時に、オーラの状態を撮影してもらいました・・・。

まず最初にホリスティック・ヨガのブースで撮影してもらったのが下の三つ・・・。

なぜ三つも?と思うでしょう。

★意識の光り@光次元ヒーリング
↑こちらが最初に撮影されたオーラ。

しかし、これは意図的にオーラの色を変えたんです・・・・。

ちょっとガガガっと光らせてみたら、こんなんでました・・・べーっだ!

★意識の光り@光次元ヒーリング
↑こちらが、じゃぁ色を変えずに普通の状態で・・・、と言いながら・・・・

撮影している間に何色にしようかなと考えていて、その時に目の前にあった看板の色が現れてしまいました・・・。

★意識の光り@光次元ヒーリング
↑1番目、2番目ともに普通の私の時のオーラではないという話になり、じゃぁ本当に何も考えずに撮影されたのが三番目・・・。

リーディングをしてくれたスタジオの先生は、これが私の視ているいメージに最も近いですと言っていました・・・。


これはコンピューターのモニター上に再現された映像をインクジェットで印刷してくれたものなので、少し色が悪いんですね。

オーラは意識の訓練次第で、色は変えられるようになりますべーっだ!


そして私はさらに別のブースでもオーラ写真を撮影してもらったのです。

続く・・・


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2011/06/12

★人生の目的?

アロハ

何とか監修中の本も半ばを通り越し、出来るだけ速く残りを仕上げるように少し速度を上げなければなりません。

前回の花散歩の時と同じように、何故か中々進まない・・・・という状態に陥ることがありまして・・・。

そんな感じで昨晩はワイキキでブロックパーティーが行われていたにも関わらず、ソっチではなく映画館へ噂の「スーパー8」という映画を見に行って来ました・・・・。

まぁまぁ面白かったです。

でも個人的には「X-マン・ファーストクラス」の方が面白かったですけどラブラブ!


★人生の目的とは?

個人セッションの中で比較的多い質問に「私の人生の目的や使命は何ですか?」というのがあります。

多くの人は自分が何故生きているのか、この世に生をもうけたのかと考えることがあるということですね。

このテーマに関してゼィニースの観点を伝えてもらいますね。


【ゼィニースとのチャネリングでの会話

テーマ:人生の目的・使命について


自分の人生を省みる時に大切なのは、自分の人生に対する満足感です。

あなたは自分の今までの人生に満足感を感じていますか?

あなたは今の人生の中に充実感や、喜び、無条件の愛などを感じていますか?

人生の中でのイベントから感じることの出来るそれらのことが希薄になってしまうと、人は色々と考えてしまう方向性にあるようです。

また人によっては幸せでいても「本当にこれで良いのだろうか?」と疑問に思うこともあるようです。


人によって人生計画や目的は様々です。

今回の世に生まれる前に決めて来た自分の目的、または使命というのは、人によって明確さが違います。

子供の頃から明確な目的を持っている場合もあれば、大人になっても漠然としたまま老後を迎える人もいます。

あなたは子供の頃に思っていた「将来の自分」に関する記憶を覚えていますか?

もし覚えているのであれば、今その人生を送っていますか?


また何かの人生のイベントを体験したことを切っ掛けにして、そこから目的や使命感に向かって歩き始める人も多くいます。

この場合は何かに触発されて人生の目的や使命を思い出すということです。


では、人生の目的や使命を持っている人と、それを模索しながら探している人、考えている人、またそうでない人に共通する点は一体なにでしょうか?


それは「すでに人生を歩んでいる」ということです。


では「この世で人生を生きている」という意味は一体なにでしょうか?


あなた達の意識が体験している「この世」と、「あの世」と言われる世界の違いは何でしょうか?


この世は現実的な世界、肉体を持って、物質的なものに囲まれながら人生体験が進んで行くということです。


では人生が進んで行くということは一体どういうことなのでしょうか?


人生は誕生の瞬間から具体的に始まり、意識が肉体から離れるまでのことを指します。


人生の目的を考える時に最も重要なことは、自分が肉体を持っているということです。

何故なら、肉体がなければ今のように人間としての生活を営むことが出来ないからです。


では、あなたは自分の将来に待ち構えている、肉体との別れのことに対してどう思っていますか?


多くの人は「自分の死」ということに対して恐怖感を感じるかも知れません。

また、その恐怖のために「死」そのものに対して大きなフタをして見ないようにする、考えないようにしている人も多いでしょう。


では今この瞬間に目の前に医者が座っていたとして、その医者から「あなたの余命は後り一週間ほどでしょう・・・」と宣告されたら一体どういう風に感じるでしょうか?

少しそのことを考えてみてください。

自分の命の期限が明確に布告されてしまったら、一体どんな反応を示すでしょうか?


答えは簡単ですね。

大多数の人が「ガックリ」として目の前が真っ暗になるでしょう。


「そんなに短い時間しか残ってないんですか・・・?」と驚愕するでしょう。

混乱を感じたり、失意を感じたり、逆に怒りを感じたり、悲しみに明け暮れたり・・・。


仮に医者からの宣告が一ヶ月であれ、三ヶ月であれ、一年であれ、十年であれ同じような反応を感じると思います。


多くの人は、生きているから、死ぬということを考えていないということです。


自分の肉体が持っている「賞味期限」または「有効期限」を意識していないということです。


何も深く考えること無く「まだ人生に残されている時間は沢山あるから考えなくても良いか・・・」と置き去りにしてしまうのです。


では自分が肉体を離れる時を想定してみた時に、一体どんなことを考えますか?

「あれもやりたかった・・・、これもやりたかった」と思いますか?

「あの時にこうしなければ・・・、この時にこうならなければ・・・」と思いますか?

「あの人に親切にしておけば良かった、もっと愛情を与えたかった・・・」と思いますか?

「あの場所に行きたかった、この国にも行きたかった・・・」と思いますか?


答えは簡単ですね。

「やっておけば良かった、行っておけば良かった」などと思うことの内容が、基本的なあなたの人生の目的です。

人生の営みと言うのは、大きな使命や、大義名分の中にあるわけではありません。

人生の営みは毎日の生活の中で行われるものです。

そして瞬間瞬間に行われるものです。


日々の生活の中で、毎日の時間が過ぎて行く中であなたは何を体験していますか?


何も考えずに、ただ生きていますか?

自分のことだけ考えて生きていますか?

自分を置き去りにして周囲のことだけ考えて生きていますか?

自分を取り巻いている家族や、友人、職場の人間関係、または環境、や社会などのことを考えて生活していますか?


多くの人は多角的には考えていないでしょう。


あなたは自分の人生を意識的に生きていますか?

それとも漠然と、自動的な感じで生きていますか?


あなたには自分で人生を造るという意識がありますか?

自分で自分の人生を造り出しているという意識がありますか?


あなたには共同で社会を造るという意識がありますか?


人生の目的や使命というのは難しいことではありません。


肉体を持つ人々全てが持っている人生の目的は、人生を全うすることではないですか?

あなたは自分の人生をどうしたいですか?


その中で最もエッセンシャル(根本的な)なものは何ですか?

幸せな人生を目指していますか?

愛情に溢れた人生を目指していますか?

健康な人生を目指していますか?

あらゆる意味で豊かな人生を目指していますか?

人生の基本が無いままに、自分の持ち得る大義名分、使命などを語ることは難しいでしょう。


良く自分の人生の目的や使命は何ですか? という質問をされることがあります。

その多くは、すでに肉体を持って生きているにも関わらず、まだ自分の人生を意識的に生き始めていない人たちからのことが多いのです。


自分の使命や目的を知りたい場合は、この瞬間から目覚めて生きてゆくことです。

なぜなら、自分の目の前に、今の生活の中に、その目的や使命がすでに用意されているからです。

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