2010/10/31

カエナ岬:死者の旅立つ岬

さて、わたし達はノースショアのハレイワの街を後にして、いつもとは正反対の西側へドライブして行きます。

目指すのは、オアフ島の西北端、カエナ岬です。

ハレイワからワイアルアの方角へ向かい、そこからさらに北上して、モクレーイアの方へ進んで行きます。

このモクレーイアには、ポロの競技場があったり、YMCAのキャンプ施設があります。

そして更にその先には、ディリングハム飛行場というのがあって、そこではスカイダイヴィングとか、グライダーに乗ることが出来ます。

昨年には、このポロ競技場に行く機会が多くて、そこでポロの試合を見たんですが、空からスカイダイヴィングをした方々のパラシュートが舞い降りて来るんです。

随分と前にリチャード・ラビンから誘いがありましたが、その時は嫌だと言って断りました。

いやぁ、いつかは挑戦してみたいと思っていますが、中なか心は決まりませんね。



このカエナ岬というのは、オアフ島の西北端です。

この岬へはハイキングでノースの方からも、西海岸の方からも行くことが出来ます。

車でグルっと一回り出来ないのが残念ですね。



車で行けるのは、岬のかなり手前です。

この一帯で、ここ数年の間にアメリカのお茶の間で大ヒットした「ロスト」の出だしの部分が撮影されていました。

数年前までは、この近辺に、落ちた飛行機の残骸のセットが置かれていたんです。

この「ロスト」は現在、最終シーズンの撮影がオアフ島の各地で始まっていますが、関係者曰く、シナリオで難航しているようです。

ゲスト・シナリオ・ライターを迎えて、結末へ向けて様々なアプローチが考えられているようですが、一体どんなまとまり方というか、結末になるのでしょう???



もうここまで来ると、あまり観光客はいませんね。

日本人となると尚更です。

前回に来た時は、夕暮れ時だったので、ホボ何も見えませんでした。

そしてこの近くに、別の巨大なヴォルテックスがあるんです。
さて、カエナ岬の話しの続きです。

実際にはカエナ岬の最先端は、もっと先の、ハイキングで一時間くらい行った場所です。

今回はそこまで行く時間がなかったので、車で行ける場所です。

カエナ岬というのは、死者が旅立つ岬として地元の人の間で知られています。

このような出発点とも言えるポイントは、必ず島々の中に一カ所はあります。

オアフ島に関して言うと、このカエナ岬だけではありません。



〈死者の旅立つ岬〉という書き方をすると、何だか怖い感じがしますね。

亡くなった方の魂が肉体から離れた後に、自分が何処にいるのか分からずに、周辺をウロウロすることは良くあります。

命日から昇天するまで49日間かかると言われるのもそれに関係しますね。

死後の七週間に渡って、死者の魂は、一段づつ階段を上がるように上へと昇ってゆくわけです。

そういう意味で、死後の四十九日の法日が済むまで、毎日お祈りやお経をあげて、ちゃんと行ける場所まで導いてゆくのが習慣なわけです。



車を止めたこの周辺に、彷徨っている魂がウヨウヨしているか? と聞かれれば、そんなにオドロオドロはしていません。

第一に、この場所の周辺から上へ昇ってゆくわけですから、ウロウロしている魂は少ないでしょう。

不思議だったのは、駐車場的な広場はウ~ン、少し濃いいかも? と思っていましたが、そこから一段下がって海岸線へ降りてみると、全く違った波動域だったことです。

たった1メートルくらいの段差で、こんなに波動が変わるのも珍しいですね。

前回来た時は、夕暮れ時で、しかも私は生徒さんの旦那さんのセッションをしなければならなかったので、この周辺の探索は出来なかったんです。

わたし達がセッションをしている間に、残されたお二人は、夕暮れ時の暗闇の中を、何やら楽しそうに探索していました。

そして彼女達は、冥界への入り口らしきものを発見したわけです。

スゴイですよね。

別にその冥界への入り口へ足を踏み入れたからと言って、自分の魂が冥界へと引っ張られるわけではありません。

逆に言うと、自分の身体の中に入っている、未昇天の魂さんたちが、そこから昇天されてゆくので、少しずつスッキリした感じになるわけです。

違った言葉で言うと〈クリアリング〉とも言いますね。



とにかく今回はセッションはしなくて良いので、短い時間の中でしたが、気ままに周辺を探索してみました。

やっぱり生徒さんの言ったことは本当で、確かに次元の変わる場所があるんです。

その周辺にはヴォルテックスも多々ありました。

その中でも最も大きかったものが、冥界への入り口の一つなんでしょう。

しばらくそのヴォルテックスの中に立っていて、出来るだけ身体の中に張り付いているネガティブ想念だとか、不必要なものを剥がしていただきました。

パワースポットというのは、その特性をシッカリ把握してあると、色んな使い方が出来るので、とても便利なんです。

今度は、もっとユックリと時間に余裕を持って、それから更に先の岬の先端へとハイキングしてみます。

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2010/10/29

ハワイ島から帰って来ました!

先日、スフィアのクラスを行ったハワイ島から帰って来ました。

実際には5泊と短かい滞在だったのですが、長かったです。

もっと滞在したかったと言うのが皆さんの感想でした。


今回の参加者の皆さんは私を入れて10名。

クラスの間は驚くことが多いのですが、今回は今まで異常に驚きに満ちた内容でした 叫び

UFOも見れたし、ムーンボウも見たし、そして何と!

鯨とも泳いじゃいました!

これから写真の整理をして、少しずつアップしてゆきますね。


そして明日は無料!一斉遠隔ヒーリングの日です。

まだ申し込まれていない方は登録なさって下さいね。

2010/10/22

ハワイ島に行って来ます

今日からスフィアのクラスでハワイ島に行って来ます。
スフィアは、チャネリング能力や、サイキック能力などの潜在能力を活性化・開発することに焦点を合わせた内容のカリキュラムです。

部屋に閉じこもりきりの内容ではなく、数多くのパワースポットに出かけて波動のサンプリングを行ったり、その場の波動を使ったエクササイズなども行います。

ハワイ島でのクラスはこれが初めて。
これから6日間は朝から晩までクラスの日々が続きます。

ハワイ島は火山の女神・ペレの住処でも有名で、オアフ島とはカナリ違った、もっとスピリチュアルで異次元的な波動の土地です。

今回は前回までは行わなかった新しい内容を付け加えるように設定したので、参加者の皆さんの反応や、一体どんな不思議体験が待っているのかを考えるだけでもワクワクします。

ということで、しばらくブログもお休みです。

クラスから帰って来たらブログの本格復帰を目指して再開しますね。

そして今月の無料!一斉遠隔ヒーリングは、クラスに向けて肉体的なチューンアップも行っているし、ハワイ島から帰って来た後なので、今までとは少し違った波動になると思います。

ステイチューン・・・


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2010/10/16

身体の不思議・・・2

連載の本格復帰を目指して、ひたすらに身体のメンテナンスに集中しております。

昔から身体のことに関しては異常に敏感だったので、どうして今の状態になるまで放っておいたのかと反省しています。

昔は開脚してもかなり開いていたのに、今は90度くらいしか開かない・・・。

両足が180度開くようになるには一体どれくらいの期間がかかるのでしょうか・・・?

身体の緊張の度合いは、意識の緊張度に関係するので、常日頃から全身がリラックスしている状態に保つのが懸命です。

今回の数珠事件が発端で始まった身体に関する探求は、これから細かく観察しながらブログでも書いてみたいと思います。

どうして数珠事件が身体に関係しているのかと言うと、それはサイキックコードという、目に見えない紐がオーラを通じて身体に接続されているからです。

サイキックコードにも細いものから、太いものまで様々あって、接続されている場所によって簡単に取れるものもあれば、そうでないものもあります。

今回のは難度が非常に高いので、コードを外すのに思ったよりも時間がかかっています。

これを切っ掛けにして筋肉の作りとか、筋肉と筋の関係、さらには脊髄と気脈などに関する事柄と格闘中です。

それらのことは事件が起きる前から知識としても、経験値としてもかなり知っていた方だと思いますが、そんなの甘かったです。

意識の不思議は得意分野ですけど、身体の不思議も同じように奥深い・・・。

更には今まで読んだ様々な本の中にも書かれていない「一体これは何ぞや?」的な新しい発見も相次いでいます。

その筆頭格がチャクラです。

チャクラに関する文献とか、情報とかは比較的簡単に探し出せるくらいに一般的になりつつありますが、それらの情報の中には含まれていない類いのチャクラの仕組みを追跡中です・・・。

一般的にチャクラと言うと、7つなんですけど・・・

7つどころか、肉体レベルには22もあるんです。

22のチャクラに関する情報を調べてみたら、ホボ見つからない・・・。

見つからないから気になって仕方がないワケです。

ということで、しばらくしたらブログの連載に本格復帰します。

ステイチューン。





【意識の光り:目次】
★不思議は消えない②香りの伝達 ★鬱の症状とエレメンタル ★クレアオーディエンス 【超聴覚】 ★クレアオーディエンス 【超聴覚】② ★どこから音が聞こえて来るのか ★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く ★クレアガスタンス【超味覚】 ★味覚はその人の波動域によって変化する ★味覚の変化 ★クレアアリエンス【超臭覚】 ★1日2リットル以上の水が飲めない理由 ★波動の移動に距離は関係しない ★ネガティブ波動を溜めない方法 ★想念体に関する考え方 ★エレメンタル・想念体 ★想念② ★想念③ ★波動のプロジェクション ★UFOが移動する原理 ★オーラに現れる色彩 ★オーラの中の色彩の位置① ★オーラの中の色彩の位置② ★オーラとアカシック・レコード ★空間には目に見えない波動が存在している ★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1 ★身体の不思議・・・ ★身体の不思議・・・2 ★フィジカル体 物理的な肉体 ★チャクラと丹田の違い ★上との繋がり方(1)集中力 ★オーラとは? ★光りの三原色と三つの丹田(1) ★光りの三原色と三つの丹田(2) ★脳の三位一体(1) ★メッセージの受け取り方(1) ★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法 ★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練 ★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」 ★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body) ★身体の重さと経絡の関係 ★エーテル体と毒素 ★アセンション極秘情報 ★意識の仕組み ★スシュムナー管の目覚め ★トリニティーからの行き先 ★波動の上昇と本を読むこと ★自分に目覚めるためのステップ ★身体が酸化して冷える食物 ★ヨウ素と放射能被ばく ★いつも安定している人間になる方法 ★乗馬で学んだオーラのこと ★この震災が示唆している人類の未来 ★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ ★集中力とイメージ力の高め方 ★第三の眼の汚染 ★第三の眼・松果体の浄化 ★第三の眼とフロライド汚染 ★スピリチュアルな能力の意味 ★サイキック的にはこう見える!  


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2010/10/15

身体の不思議・・・

「人間の意識とは一体なんぞや?」という疑問を、オーラや波動といった広範囲なサブジェクトを通じて解き明かす的な、非常に大それた内容です。

ちょっとココ最近はブログの更新がままならず・・・。

ある理由から執筆も一時中断して身体のメンテナンスに全力を注いでいます。

それは肩の肩甲骨の下にあったシコリの悪化です。

とにかく右肩が痛くて、酷い時には激痛で動かない・・・。

すると何も出来ない状態になってしまっていたんです。

この異変はある不思議な事件が切っ掛けで始まりました。

家にある男性のヒーラーさんからカーネリアンの数珠ネックレスがやって来たんです。

それが家に入った途端に右肩に激痛が走り・・・、

とにかく酷い激痛なので、何をもって帰って来たかと聞いてみたら、そのカーネリアンの数珠ネックレスでした・・・。

それからが大変です。

夜中過ぎになって虚ろに目覚めたら、リヴィングルームから私の名前を呼ぶ声が・・・。

数珠に名前を呼ばれたのは始めての経験です・・・。

それ以来、ルーミーちゃんは夜中になると心臓を掴まれ・・・、朝起きたら心臓がワサワサ・・・。

数々の怪奇現象に対処する日々が続いていました。

これらの経験は、一冊の本を書けるくらいの不思議で濃いい内容です。

なので、いつか時間が出来たら「モオの末裔」という不思議小説にしてみたいと思います(笑)

こんなことで転んでもタタでは起きないんです べーっだ!

とにかく色んなことを試して、ようやく怪奇現象も少なくなって来ています。

私の場合は激痛が走ると執筆どころではなくなってしまうので、今まであまりメンテナンスしてなかった身体を、徹底的に柔軟にする努力をしています。

マッサージにも通い~の、身体をストレッチし~の、海に入り~の、深呼吸をし~の、丹田の強化を目指し~の・・・。

毎日まいにち太陽が昇るよりも早く起きて出かけております。

しかも一日に二回も運動している・・・・。

この右の肩甲骨の痛みは、私だけでなく、他にも体験されている方が沢山いるらしいんですね。

お友達のEちゃんも同じように右の首から肩甲骨にかけての痛みが悪化してます。

その原因は元彼の念・・・・。

彼女は自分でレイキをやったりしてホボ完全に痛みが消えた状態になったんですが・・・。

翌朝になったら痛みが戻っているんです。

寝ている間に攻撃されてしまうんですね。

私の場合も同じで、寝る前にはまぁまぁ良くなっていても、夜中の2時過ぎくらいに悪くなり始め、朝起きたら同じ状態に逆戻りというのが続いていました。

いったいどういう仕組みなのかを知るために、痛みと時間帯の関係を気にしていたら、面白いことが分かって来ました。

まずオレンジの数珠に関係する人からルーミーちゃんに電話があったりすると覿面に痛くなり、更には夜中のある一定の時間になると酷くなる・・・。

簡単に書いてしまうと、サイキックコードに関係する痛みということです。

男性の念が右側に張り付いてしまった場合、それが酷くなってくると、肩も動かなくなってしまうという具合です。

その逆が女性の念で、こちらは左側に来ます。

そんな訳で、首周りに異常を感じている方は、待たずにシッカリしたマッサージを受けに行かれるか、身体を柔軟にしてシコリを少なくする方法を行うのを勧めます。





【意識の光り:目次】
★不思議は消えない②香りの伝達 ★鬱の症状とエレメンタル ★クレアオーディエンス 【超聴覚】 ★クレアオーディエンス 【超聴覚】② ★どこから音が聞こえて来るのか ★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く ★クレアガスタンス【超味覚】 ★味覚はその人の波動域によって変化する ★味覚の変化 ★クレアアリエンス【超臭覚】 ★1日2リットル以上の水が飲めない理由 ★波動の移動に距離は関係しない ★ネガティブ波動を溜めない方法 ★想念体に関する考え方 ★エレメンタル・想念体 ★想念② ★想念③ ★波動のプロジェクション ★UFOが移動する原理 ★オーラに現れる色彩 ★オーラの中の色彩の位置① ★オーラの中の色彩の位置② ★オーラとアカシック・レコード ★空間には目に見えない波動が存在している ★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1 ★身体の不思議・・・ ★身体の不思議・・・2 ★フィジカル体 物理的な肉体 ★チャクラと丹田の違い ★上との繋がり方(1)集中力 ★オーラとは? ★光りの三原色と三つの丹田(1) ★光りの三原色と三つの丹田(2) ★脳の三位一体(1) ★メッセージの受け取り方(1) ★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法 ★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練 ★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」 ★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body) ★身体の重さと経絡の関係 ★エーテル体と毒素 ★アセンション極秘情報 ★意識の仕組み ★スシュムナー管の目覚め ★トリニティーからの行き先 ★波動の上昇と本を読むこと ★自分に目覚めるためのステップ ★身体が酸化して冷える食物 ★ヨウ素と放射能被ばく ★いつも安定している人間になる方法 ★乗馬で学んだオーラのこと ★この震災が示唆している人類の未来 ★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ ★集中力とイメージ力の高め方 ★第三の眼の汚染 ★第三の眼・松果体の浄化 ★第三の眼とフロライド汚染 ★スピリチュアルな能力の意味 ★サイキック的にはこう見える!  


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2010/10/07

オーラ=サブスペース〈亜空間〉1

「人間の意識とは一体なんぞや?」という疑問を、オーラや波動といった広範囲なサブジェクトを通じて解き明かす的な、非常に大それた内容です。

オーラ=サブスペース〈亜空間〉 ①

遠隔でサイキック的にリーディングを行う時や、ヒーリングをする時には、意識を別の場所に接続して行います。

その別の場所というのが第一章でも書いた「サブスペース(亜空間)」と呼ばれる空間です。

現在の次元上昇が加速化の流れに乗って、私たち人類の意識の変容が急速に進んでいる中で、これから多次元的な思考や、サブスペースと呼ばれるものが次第にクローズアップされてくるでしょう。  

サブスペースとは私たちが目覚めている間に意識を合わせている物理次元と、その他の次元の境目となるような空間です。

後に出て来る「意識のマトリックス」という部分でも書きますが、このサブスペースという空間の中に前に書いたアカシック・レコードと呼ばれる情報バンクも含まれています。

そして一般的に意識のプループリントと呼ばれる様々な青写真もサブスペースに存在しています。  

私たちの意識は潜在的に絶えずこのサブスペースに接続されています。

起きていようと寝ていようと、意識は絶えずこのサブスペースの中に無限に広がっている意識のマトリックスの中へ情報を送り込んでいるのです。

それは私たちの意識というのは、基本的にこのサブスペースを母体としているからです。  

ではもう少し分かりやすく書いてみます。  

第二章の意識のテクノロジーの中で私たちの視覚に関する部分でも書いたように、私たちは頭の中で様々なことを考えたり、想像したりします。

私たちは目を開けたまま頭の中で映像を思い浮かべることが出来ますし、また目を閉じて何かを思い浮かべることも出来ます。  

では、この頭の中にあるように思われがちな「何かを思い浮かべる場所」というのは一体どこにあるのでしょうか?   

大脳生理学的には人間の脳は右脳、左脳などの様々な脳の器官を使って、映像をホログラム的に捉えていると解説しています。

どのような形であれ、脳が活動するということは、そこで波動が生まれるということ浜違いありません。

神経にパルスが送られるにしろ、脳に血液が送られるにしろ、素粒子レベルでは振動が脳を中心にして動いていることには変わりないのです。  

前にも書いたように人間の脳というのは、思考の力を波動として放つ波動の発電機みたいなものです。

そして脳で発生した波動は共鳴・共振を繰り返しながら、様々な人、場所、空間へと移動します。  

例えば頭の中で「いまお母さんは何をしてるのかな?」と考えたとすると、その思考は波動となって脳から放たれ、共鳴の原理を使って「お母さん」という意識を送る対象となる人へ向かって転送されます。

もっと簡単に書くと、頭の中で自分の「お母さん」と思うと、その思いの波動がお母さんの波動と共鳴を起こすのです。  

ではこの頭の中で考える、頭の中でイメージするということと、サイキック的な能力の関係について書いてみます。

続く・・・




【意識の光り:目次】
★不思議は消えない②香りの伝達 ★鬱の症状とエレメンタル ★クレアオーディエンス 【超聴覚】 ★クレアオーディエンス 【超聴覚】② ★どこから音が聞こえて来るのか ★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く ★クレアガスタンス【超味覚】 ★味覚はその人の波動域によって変化する ★味覚の変化 ★クレアアリエンス【超臭覚】 ★1日2リットル以上の水が飲めない理由 ★波動の移動に距離は関係しない ★ネガティブ波動を溜めない方法 ★想念体に関する考え方 ★エレメンタル・想念体 ★想念② ★想念③ ★波動のプロジェクション ★UFOが移動する原理 ★オーラに現れる色彩 ★オーラの中の色彩の位置① ★オーラの中の色彩の位置② ★オーラとアカシック・レコード ★空間には目に見えない波動が存在している ★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1 ★身体の不思議・・・ ★身体の不思議・・・2 ★フィジカル体 物理的な肉体 ★チャクラと丹田の違い ★上との繋がり方(1)集中力 ★オーラとは? ★光りの三原色と三つの丹田(1) ★光りの三原色と三つの丹田(2) ★脳の三位一体(1) ★メッセージの受け取り方(1) ★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法 ★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練 ★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」 ★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body) ★身体の重さと経絡の関係 ★エーテル体と毒素 ★アセンション極秘情報 ★意識の仕組み ★スシュムナー管の目覚め ★トリニティーからの行き先 ★波動の上昇と本を読むこと ★自分に目覚めるためのステップ ★身体が酸化して冷える食物 ★ヨウ素と放射能被ばく ★いつも安定している人間になる方法 ★乗馬で学んだオーラのこと ★この震災が示唆している人類の未来 ★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ ★集中力とイメージ力の高め方 ★第三の眼の汚染 ★第三の眼・松果体の浄化 ★第三の眼とフロライド汚染 ★スピリチュアルな能力の意味 ★サイキック的にはこう見える!  


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2010/10/06

★空間には目に見えない波動が存在している

「人間の意識とは一体なんぞや?」という疑問を、オーラや波動といった広範囲なサブジェクトを通じて解き明かす的な、非常に大それた内容です。


⑦空間には目に見えない波動が存在している  

大多数の人は空間に何も無いと思っていると思います。

しかし、実際にはそうではありません。何もないように見る空間にも波動は存在しているからです。

目に見えないもので一番分かりやすいのがテレビやラジオ、携帯電話などの電波でしょう。

これらは目に見えなくても空間の中に溢れていて私たちはそれを毎日使っています。

手で触れるものでも、目で見える物質でもないのに、それを然程は疑問に思うことなく日常生活の中で使っているのは、それらは器械という触れる物、見える物を通して便利に使えるものだからです。  

では一般的には目に見えない波動というものは便利に使えないものなのでしょうか?  

現在の時点で波動を扱う器械というのは多くありませんが、この世の中に全く存在しないわけではありません。

波動を水や物質に転写したり出来る装置も存在しますし、波動測定器や、オーラ・カメラ、オーラ・ビデオ、空間の波動を調節する置物なども存在しています。  

パワースポットと呼ばれる場所には波動の動きというものがあります。

その場所が人間の手で作られたものであれ、大自然が作ったものであれ、パワースポットには多かれ少なかれヴォルテックスと呼ばれる波動で構成された電磁的な渦が存在します。

目には見えにくい類いのものですが、波動的な動きとして明確に存在するものです。

このヴォルテックスには大きな渦のものと、小さな渦のもの、そして時計回りに回転するものと、半時計回りに回転するものとがあります。

時計廻りのヴォルテックスは空間から波動を大地へと取り込み、半時計廻るのヴォルテックスは地中から空間へと波動を放出しています。  

このような場所を見つけて身体をリラックスさせて全ての感覚を解放させると、身体が自然な感じで引っ張られるように右回りを始めたり、場所を変えると左回りになったりします。

瞑想を行っている時によく身体が螺旋状の動きをするように動き始めるのととても良く似ている感覚です。  

これらのヴォルテックスの中を人が歩いて通り過ぎてゆくのですが、とても微細な動きなので、何かを考えて頭が忙しかったり、一緒にいる人達と話しをしながら歩いていたりする普通の人達はその存在に気づきません。

しかしそのようなヴォルテックスの中を通り過ぎて行くだけでも身体が軽くなったり、疲れが取れて楽になったりします。

下り坂になっている場所の空間にあるヴォルテックスの中を降りて行って、坂道を再び歩いて上がって来る時には足の疲れを感じさせない、普通の坂道だったら身体が重たく足の筋肉も痛くなるのに、そのように感じさせないパワースポットもあります。  

スフィアのクラスではオアフ島のパワースポットと呼ばれる場所に出かけてエクサイズを行います。

その中で皆さんが驚くのは、空間の中に実際に手で触れることの出来る波動が存在していることです。  

クラスに参加している皆さんと一緒にオアフ島の西側にある海に面したクーイーリオロア・ヘイアウへ出かけた時の話しを基に書いてみます。

このヘイアウは小さな岬のような場所に建立されているので、目の前には真っ青な太平洋が広がり、この一帯には野生のイルカが回遊して来ます。

運が良い場合にはヘイアウからイルカの群れがジャンプして遊んでいるのを見ることが出来ます。

そして十一月くらいから始まる雨季になるとザトウ鯨もやって来る一帯です。  

ヘイアウの中で、その敷地内の空間にあるヴォルテックスの波動の動きに身体の感覚を合わせるエクササイズをすると、皆さん身体が右に回転したり、左に回転したりする経験をして目を丸くさせます。

一度そのコツを覚えてしまうと、少し意識の矛先を変えるだけで、その場所の波動の動きに感覚を合わせることが出来るようになるのです。

このような空間の中に微細な動きとして存在しているヴォルテックスは、手で触れるという密度は低いのですが、螺旋状に回転している動きとしては体感することが可能です。  

そして、このような場所には空間に浮かんでいる波動の球体が存在している場合が多いのです。

同じ敷地内で空間に浮かんでいる波動の球体を探し出して、それが浮かんでいる場所を教えて、その空間に手を当てて触らせるのです。

「ほら、ココに波動の球体が浮かんでいるでしょ?」と言うと皆さん目を丸くします。

それはパっと見るだけでは見えないので通り過ぎて来ている場所だからです。

しかし、的確に位置を教えてあげて、実際に手を意識的に波動の球体の中に入れたり出したり、その大きさを確認させたりすると分かるのです。  

目に見えないからと言って空間に何も存在していないのではなく、波動としては色んな動きや、形としても存在しているのです。  

このような場所はパワースポットに行かなければ体験できないのかと言われたら、決してそうではありません。

一番簡単なのは、植物の多い公園に行って、木の下でエクササイズをすると分かりやすいでしょう。

大きな木とその隣の木の枝が重なっている場所の下に行って、その空間に手を差し出して、ややユックリ目に手を動かすと、空間の中に波動の厚みの違いを感じれると思います。

最初はよく分からなくても諦めずに練習しましょう。

色んな場所で練習を繰り返していく内に、意識が「空間に何も無い」というアイデアを手放し始めます。

意識が「空間には波動の動きや形が存在する」というのを学び始めると、もっと簡単に発見できるようになります。

続く・・・




【意識の光り:目次】
★不思議は消えない②香りの伝達 ★鬱の症状とエレメンタル ★クレアオーディエンス 【超聴覚】 ★クレアオーディエンス 【超聴覚】② ★どこから音が聞こえて来るのか ★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く ★クレアガスタンス【超味覚】 ★味覚はその人の波動域によって変化する ★味覚の変化 ★クレアアリエンス【超臭覚】 ★1日2リットル以上の水が飲めない理由 ★波動の移動に距離は関係しない ★ネガティブ波動を溜めない方法 ★想念体に関する考え方 ★エレメンタル・想念体 ★想念② ★想念③ ★波動のプロジェクション ★UFOが移動する原理 ★オーラに現れる色彩 ★オーラの中の色彩の位置① ★オーラの中の色彩の位置② ★オーラとアカシック・レコード ★空間には目に見えない波動が存在している ★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1 ★身体の不思議・・・ ★身体の不思議・・・2 ★フィジカル体 物理的な肉体 ★チャクラと丹田の違い ★上との繋がり方(1)集中力 ★オーラとは? ★光りの三原色と三つの丹田(1) ★光りの三原色と三つの丹田(2) ★脳の三位一体(1) ★メッセージの受け取り方(1) ★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法 ★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練 ★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」 ★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body) ★身体の重さと経絡の関係 ★エーテル体と毒素 ★アセンション極秘情報 ★意識の仕組み ★スシュムナー管の目覚め ★トリニティーからの行き先 ★波動の上昇と本を読むこと ★自分に目覚めるためのステップ ★身体が酸化して冷える食物 ★ヨウ素と放射能被ばく ★いつも安定している人間になる方法 ★乗馬で学んだオーラのこと ★この震災が示唆している人類の未来 ★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ ★集中力とイメージ力の高め方 ★第三の眼の汚染 ★第三の眼・松果体の浄化 ★第三の眼とフロライド汚染 ★スピリチュアルな能力の意味 ★サイキック的にはこう見える!  


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2010/10/04

★オーラとアカシック・レコード

「人間の意識とは一体なんぞや?」という疑問を、オーラや波動といった広範囲なサブジェクトを通じて解き明かす的な、非常に大それた内容です。

⑥オーラとアカシック・レコード  

アカシック・レコードとは、私たち個人が経験する全ての出来事や、個人を超えた地球に住む全人類の経験から、さらには宇宙の歴史まで、現存する全ての出来事に関する情報の記録というものです。

言い換えると宇宙の巨大な図書館、または全ての情報を記録し続けているデータバンクという感じのものです。  

一般的にアカシック・レコードとは宇宙の巨大な図書館だというイメージで語られることが多いのですが、宇宙のどこかに、そのようなデータを集めている図書館が存在するのでしょうか? 

仮にそれらの情報を保管している〈場所〉があるのだとしたら、一体どこに集まっているのでしょう?  

サイキック的なリーディングでは、普通の人の目では視えない情報を受けとることが出来ます。

例えばその人の肉体的な状態や症状を初めにして、精神や、感情的な問題、、過去に経験したトラウマ的な出来事を読み取ることが出来ます。

また、まだ起きていない未来のイベントや、時間を超えた部分ではその人の過去生に関する情報、家族やご先祖様に関することなども可能です。

そしてスピリチュアルに縁の深い神様や、宇宙文明や、意識体の情報だったりと、読み手の才能や技術によって多岐に渡った事柄にアクセスすることが出来るということです。  

では、このような情報を一体どこから取り出すのかと聞かれたから、その多くはオーラの中からです。

前にも書いたようにオーラは波動の違いによる断層的で、階層的な構造になっているので、層によって取り出せる情報が変わって来ます。

後にそれぞれのオーラの層に関して書きますが、思考の動きはメンタル体(思考体)に現れ、感情の動きは感情体に現れます。また身体の右側に現れる映像と、身体の左側に現れる映像では赴きが違います。  

この「アカシック・レコード」という言葉の元になっているのはサンスクリット語のアカシャ(アーカーシャ)という言葉で、「虚空」「空間」「天空」などを意味しています。

そしてこれに関連するのが「光子(フォトン)」です。光子の質量はゼロであり、同じように電荷もゼロであり、崩壊寿命がないとても安定した素粒子です。  

そして光子は情報を保持することが出来ます。

光子は記録を抱えているということです。  

また光子は波動であり、意識でもあります。

そのような光子で構成されているものがオーラなのです。

オーラには目では見にくい階層と機能的な構造がありますが、基本的には私たちのオーラそのものが、自分自身に関係する事柄が蓄積されている巨大な情報バンクだということです。  

波動に関する感覚の精度が鋭くなっていない人は、オーラという存在を簡単に分かることが出来ません。

多くの人達は、身体の周りには何も無いと思っているのです。

これを例えると、オーラは虚無なもの、何も無いものということになります。

しかし私たちの身体の外側の空間には何も無いわけではありません。

そして何もないように見えるオーラという空間は、全てのものに繋がっています。  

それは私たちの肉体も含めた、全ての次元に存在するものは、意識という波動で構成されているからです。

簡単に書いてしまうと、全てのものは波動的に繋がっている、意識として全てが繋がっているということです。  

アカシャの指す「虚空」「空間」「天空」というのは、質量がゼロで目には見えない次元、しかし、全てのものと繋がっている空間を指すのです。  

人間の肉体を包み込んでいるオーラが、一人ひとりのアカシック・レコード(情報バンク)と捉えると、人間でないもの、例えば動物とか植物とかにも同じようにオーラがあります。

意識であり波動であり、光子でもあるオーラには、人間や動物、植物といった個体が抱えている情報が含まれています。

それと同じように私たちの住む惑星〈地球〉にも同じようにオーラがあります。

これを更に拡大させると、地球が含まれている太陽系にもオーラがあり、太陽系が含まれている銀河系にもオーラがあります。

それぞれには断層的な階層があり、その階層によって記録されている情報の質が変わってゆくということです。  

一般的にアカシックレコードというのは、宇宙のどこかにある巨大な図書館だというイメージがありますが、それはとても抽象的な概念に近いものをイメージした時に、もっとも分かりやすい表現として使われている姿です。

しかし宇宙のどこかに図書館があるのではなく、意識という波動で繋ぎ止められてる〈空間〉そのものがアカシック・レコードなのです。

続く・・・




【意識の光り:目次】
★不思議は消えない②香りの伝達 ★鬱の症状とエレメンタル ★クレアオーディエンス 【超聴覚】 ★クレアオーディエンス 【超聴覚】② ★どこから音が聞こえて来るのか ★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く ★クレアガスタンス【超味覚】 ★味覚はその人の波動域によって変化する ★味覚の変化 ★クレアアリエンス【超臭覚】 ★1日2リットル以上の水が飲めない理由 ★波動の移動に距離は関係しない ★ネガティブ波動を溜めない方法 ★想念体に関する考え方 ★エレメンタル・想念体 ★想念② ★想念③ ★波動のプロジェクション ★UFOが移動する原理 ★オーラに現れる色彩 ★オーラの中の色彩の位置① ★オーラの中の色彩の位置② ★オーラとアカシック・レコード ★空間には目に見えない波動が存在している ★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1 ★身体の不思議・・・ ★身体の不思議・・・2 ★フィジカル体 物理的な肉体 ★チャクラと丹田の違い ★上との繋がり方(1)集中力 ★オーラとは? ★光りの三原色と三つの丹田(1) ★光りの三原色と三つの丹田(2) ★脳の三位一体(1) ★メッセージの受け取り方(1) ★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法 ★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練 ★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」 ★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body) ★身体の重さと経絡の関係 ★エーテル体と毒素 ★アセンション極秘情報 ★意識の仕組み ★スシュムナー管の目覚め ★トリニティーからの行き先 ★波動の上昇と本を読むこと ★自分に目覚めるためのステップ ★身体が酸化して冷える食物 ★ヨウ素と放射能被ばく ★いつも安定している人間になる方法 ★乗馬で学んだオーラのこと ★この震災が示唆している人類の未来 ★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ ★集中力とイメージ力の高め方 ★第三の眼の汚染 ★第三の眼・松果体の浄化 ★第三の眼とフロライド汚染 ★スピリチュアルな能力の意味 ★サイキック的にはこう見える!  


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2010/10/03

オーラの中の色彩の位置②

「人間の意識とは一体なんぞや?」という疑問を、オーラや波動といった広範囲なサブジェクトを通じて解き明かす的な、非常に大それた内容です。


④オーラの中の色彩の位置 ②

★肉体波動の変化を色彩として捉える場合  


肉体の波動が普通の時とは違っている場合は、その時の肉体の状態によってオーラに現れる色彩も変化します。

普段の時よりも、過剰な色彩がオーラに現れるということです。  

女性の場合だと、生理中の時にオーラ写真を撮影すると、オレンジを中心とした赤い色彩が多くなり、場合によっては全面に広がっているように出てきます。

肉体的に疲れている時も、赤やオレンジの色彩が強く現れます。

また運動した後や、パワスポなどに行って身体を活性化させる波動を受けている場合にも同じように赤を中心としてオレンジの色彩が強く現れます。  

肉体全体が普段よりも活性化された動きをしている時のオーラ写真は、身体からオーラ全体に熱が多く放出されているので、赤く写ることが多いということです。

その他にも何かしらのヒーリングを受けた後は、普段に現れている色彩とは違った波動、特にブルー系やグリーン系の色彩波動がオーラ写真に写ります。

この場合は身体が沈静化している状態です。


★肉体の異変を色彩として捉える場合  

肉体の変化には、症状によって様々な内容があります。

すでに肉体に何かしらの異変が起きていいて、全体的なバランスが崩れている場合には、オーラにも同じようにアンバランスな状態が現れています。  

オーラは階層になっていて、外側から身体の中心に向かって奥行きのあるものなので、オーラのどの位置に意識を合わせるかによって、その層に現れている異変の状態が変わってきます。  

例えばオーラの外側を視る場合と、少し中に入った中間地点、もっと近づいて身体の表層分、そして身体の中に入った患部に近い部分では、視え方や色彩の現れ方が違って来るということす。  

患部に近い部分の波動と、それに連動しているオーラの外側の部分を比べると、その視え方には大きな違いがあります。  

身体の全体的な波動を捉えてみる場合は、オーラ外側から中心までの中間地点のような位置で身体全体の状態を捉えるようにします。

その視点を維持しながら、上半身、下半身といった具合に拡大して視たり、さらにそこから奥に入って、部分的に視たりするといった具合です。  

肉体的に異変が起きている場合は、その患部を中心にして色彩波動の彩度が低くなっているので、殆どの場合は色が暗く澱んだような状態や、質感的に言うと、重たくドヨンとした感じを受けとります。

続く・・・




【意識の光り:目次】
★不思議は消えない②香りの伝達 ★鬱の症状とエレメンタル ★クレアオーディエンス 【超聴覚】 ★クレアオーディエンス 【超聴覚】② ★どこから音が聞こえて来るのか ★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く ★クレアガスタンス【超味覚】 ★味覚はその人の波動域によって変化する ★味覚の変化 ★クレアアリエンス【超臭覚】 ★1日2リットル以上の水が飲めない理由 ★波動の移動に距離は関係しない ★ネガティブ波動を溜めない方法 ★想念体に関する考え方 ★エレメンタル・想念体 ★想念② ★想念③ ★波動のプロジェクション ★UFOが移動する原理 ★オーラに現れる色彩 ★オーラの中の色彩の位置① ★オーラの中の色彩の位置② ★オーラとアカシック・レコード ★空間には目に見えない波動が存在している ★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1 ★身体の不思議・・・ ★身体の不思議・・・2 ★フィジカル体 物理的な肉体 ★チャクラと丹田の違い ★上との繋がり方(1)集中力 ★オーラとは? ★光りの三原色と三つの丹田(1) ★光りの三原色と三つの丹田(2) ★脳の三位一体(1) ★メッセージの受け取り方(1) ★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法 ★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練 ★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」 ★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body) ★身体の重さと経絡の関係 ★エーテル体と毒素 ★アセンション極秘情報 ★意識の仕組み ★スシュムナー管の目覚め ★トリニティーからの行き先 ★波動の上昇と本を読むこと ★自分に目覚めるためのステップ ★身体が酸化して冷える食物 ★ヨウ素と放射能被ばく ★いつも安定している人間になる方法 ★乗馬で学んだオーラのこと ★この震災が示唆している人類の未来 ★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ ★集中力とイメージ力の高め方 ★第三の眼の汚染 ★第三の眼・松果体の浄化 ★第三の眼とフロライド汚染 ★スピリチュアルな能力の意味 ★サイキック的にはこう見える!  


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2010/10/01

オーラの中の色彩の位置①

「人間の意識とは一体なんぞや?」という疑問を、オーラや波動といった広範囲なサブジェクトを通じて解き明かす的な、非常に大それた内容です。


④オーラの中の色彩の位置 ①


人間の肉体を包んでいるオーラは、私たちの意識の姿だということを書きました。

しかし、自分の意識が一体どういうものなのか? そして意識というものが一体どういう構造になっているのか考えたことが無い人にとっては非常に荒唐無稽なアイデアだと思います。

いきなり「オーラが人間の意識の姿だと言われても・・・」と、眼が点になってしまうのは当然なのです。  

では、これからその内容を段階的に順を追って書いてゆきます。  

前にも書いたように、オーラには様々な色彩が現れますが、これはオーラに関する内容のごく一部のものです。

そしてオーラに現れる色彩にも、様々な内容と、それが現れる位置があります。  

オーラ写真などの器械でオーラに現れている色彩を映像として写し出す場合の難点は、色しか表すことができない部分です。

その色に伴っている、張りがあるとか、薄いとか、ネットリしているといった色彩波動の質感や、トゲトゲしているとか、ボコボコしているといった波動の形、薄いとか濃いとかいった色彩波動の密度などが表現されにくい部分です。

色のグラデーションとして写し出すことは出来ても、人間のサイキック的な感覚機能を通じて受けとるような部分は写されにくいということです。  

そして次に、写真に写し出されている色彩は全体的な動きのもので、部分的ではありません。

簡単に書いてしまうと、その時の全体的なオーラの状態を現しているということです。  

後のオーラの層の部分でも書きますが、オーラというのは、断層的に幾つもの層になっているので、その層によって現れる内容が違って来るのです。

簡単に書くと、身体から近い順番で、第一層と第二層、第三層では、そこに現れている内容に違いがあるということです。


★感情の動きを色彩として捉える場合  

私たちの感情は、その時の精神的な状態によって変化します。

例えば幸せな時の感情や、落ち着いている時の感情、悲しい、寂しい、怒っている、苛々している、愛に満たされている、愛情が枯渇しているなど、書き始めたら切りがありません。  

感情の動きがオーラに現れるのは、感情の波動がオーラの中で動いているからです。

これは主に第四チャクラを中心として、その上の第五チャクラ、そして第四チャクラの下の第三チャクラに関係するものです。

身体の部位的には、胸からお腹の周辺を通じて感情の波動がオーラの中へ出入りします。

色彩的にはそれぞれの色に澱みのない状態、純粋で透明感と輝きがある色の状態が理想的です。  

ハート・チャクラが取り込むグリーンの色彩を例にして書いてみると、グリーンの色彩がモスグリーンやダークグリーンなどの彩度が低い状態になっている時は、嫉妬ややっかみなどといった、愛情の裏返し的な感情の状態を現します。

このような場合は色に加えて、ネットリした質感や、ドロドロした感じ、また何か細い針のような棒とか、また棍棒のような熱くて太い形として感じることがあります。

またグリーンの色の明度が薄くなって、薄いグリーンや、白っぽいグリーンの場合は、愛情にかげりのある状態です。

愛情が枯渇していたり、愛に関する感情が薄くなっている状態です。

このグリーンに黄色が混ざったイエローグリーンの色の彩度が落ちたような色になると、寂しい感情などが加わって来ている状態です。


★思考の動きを色彩として捉える場合  

私たちが頭を使って何かを考える時に、その思考の動きが波動となって頭の周辺に現れます。

後のメンタル体というオーラの層の部分でも書きますが、私たちの思考の動きが波動色彩として頭の上の部分に現れやすいということです。

これは主に第六チャクラに関係する内容です。  

頭が疲れている時は、頭上に赤い色彩が現れたり、少し重たいような赤茶色だったり、イライラしている場合にはトゲトゲした暗めの黄色などが現れたりします。

頭が冴えていて、集中力を発揮している状態の時は、奇麗なブルーや、インディゴブルーの色彩が現れます。

簡単に書いてしまうと、脳のストレスの状態や、脳波の状態によって、頭の周辺の色彩波動が変化するということです。

続く・・・




【意識の光り:目次】
★不思議は消えない②香りの伝達 ★鬱の症状とエレメンタル ★クレアオーディエンス 【超聴覚】 ★クレアオーディエンス 【超聴覚】② ★どこから音が聞こえて来るのか ★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く ★クレアガスタンス【超味覚】 ★味覚はその人の波動域によって変化する ★味覚の変化 ★クレアアリエンス【超臭覚】 ★1日2リットル以上の水が飲めない理由 ★波動の移動に距離は関係しない ★ネガティブ波動を溜めない方法 ★想念体に関する考え方 ★エレメンタル・想念体 ★想念② ★想念③ ★波動のプロジェクション ★UFOが移動する原理 ★オーラに現れる色彩 ★オーラの中の色彩の位置① ★オーラの中の色彩の位置② ★オーラとアカシック・レコード ★空間には目に見えない波動が存在している ★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1 ★身体の不思議・・・ ★身体の不思議・・・2 ★フィジカル体 物理的な肉体 ★チャクラと丹田の違い ★上との繋がり方(1)集中力 ★オーラとは? ★光りの三原色と三つの丹田(1) ★光りの三原色と三つの丹田(2) ★脳の三位一体(1) ★メッセージの受け取り方(1) ★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法 ★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練 ★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」 ★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body) ★身体の重さと経絡の関係 ★エーテル体と毒素 ★アセンション極秘情報 ★意識の仕組み ★スシュムナー管の目覚め ★トリニティーからの行き先 ★波動の上昇と本を読むこと ★自分に目覚めるためのステップ ★身体が酸化して冷える食物 ★ヨウ素と放射能被ばく ★いつも安定している人間になる方法 ★乗馬で学んだオーラのこと ★この震災が示唆している人類の未来 ★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ ★集中力とイメージ力の高め方 ★第三の眼の汚染 ★第三の眼・松果体の浄化 ★第三の眼とフロライド汚染 ★スピリチュアルな能力の意味 ★サイキック的にはこう見える!  


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