2010/09/30

オーラに現れる色彩

「人間の意識とは一体なんぞや?」という疑問を、オーラや波動といった広範囲なサブジェクトを通じて解き明かす的な、非常に大それた内容です。

③オーラに現れる色彩  

わたし達の物理的な肉体を包み込んでいるのが、一般的に〈オーラ〉と呼ばれているエネルギー的な肉体です。  

お茶の間のテレビ番組でオーラが取り上げられていたので、〈オーラ〉というのは色んな色彩を放っているということを知っている人は多いでしょう。

人間のオーラには、赤や黄色、グリーン、ゴールド、シルバーなどといった色が現れるという部分です。

そしてその時にオーラに現れている色彩の組み合わせや状態から、その人の心理的な状態を読むことが出来るわけです。  

しかしオーラに現れる色彩に関する部分というのは、オーラの全体的な構造や役割を理解するには、非常に視野の狭い、とても部分的なものでしかありません。

オーラに色が現れる以外にも、オーラの中には様々な現象が現れ、一般的には紹介されていない沢山の隠された機能があるのです。

そう言った意味では〈オーラ〉の持つ特性や構造的なものは、未だに多くの人達の注目を浴びていないということです。  

ではまず初めにオーラを見ることによって受けとることが出来る内容から始めてみます。  

オーラ鑑定やオーラ視と呼ばれるものは、人間や動物のオーラに現れる色彩の波動を読み取ります。

これはアイキック的な能力を使う場合と、オーラ・カメラを使ってポラロイド写真で現像したり、オーラ.ビデオや測定器などといった器械を使って映像として写し出すなどの方法があります。  

例えば」○○さんのオーラは紫色が多いですね。でも○○の部分に金色と鮮やかなグリーンが入っていますから・・・」という内容のものです。

オーラに現れる色彩には様々な意味が含まれているので、オーラの中の色の現れ方によってその時の状況を読み取っていきながら、感情の度合いや、身体の変調に関する情報を引き出していきます。

このような色彩によるリーディングは、カラーセラピーで使用される心理学的な方向性、そして色の周波数で構築されている〔チャクラ〕の機能に関連しているためです。  

例えば、オーラの中に現れる〔黄色〕は、基本的に〔感情のエネルギー〕を現し、この〔黄色〕はストレスの度合いや、気力、元気さ、活発さ、聡明さ、理知さ、理性、落ち込み具合、鬱症状、躁状態などと関係しています。

〈黄色〉は、下から三番目の感情のチャクラに関係していて、この第三チャクラのバランスが悪くなると、その周辺に存在している胃、膵臓、肝臓などの臓器へ影響を与えます。  


一般的なオーラ・リーディングでは次のような上半身の四つの部分に現れる色彩に注目します。

【頭上の色】現在の生活やパーソナリティー、ムードなどを現しています。

【身体の左側の色】受け入れ。
身体の左側に現れた色は、その時点で体内に入って来ているエネルギーの種類を現しています。

【身体の右側の色】表現。
身体の右側に現れている色は、その時点での思考や感情からの表現が現れています。

【ハート周辺の色】心の望みを現しています。  


オーラに現れる色彩の一般的な意味合いは次のような内容です。

赤(明るい) 身体のエネルギー、情熱、ヴァイタリティー、自己主張、行動力、パワー、激しさ

赤(黒っぽい) 怒り、恨み、敵意、反抗、仕返し、復習

赤(黒ずんだ) ストレス、疲労、生気を失う、痛み、肉体的なダメージ、落ち込み、トラウマ的な傷

オレンジ 高い創造性、表現力、自信、社交性、実業家

黄色 太陽、明るさ、元気さ、親しさ、楽観的、発展的、自由奔放、直感的

グリーン ヒーリング、教えること、仕事&奉仕、我慢強さ、金運、高尚な考え

ブルー 調和、バランス、平和、神聖さ、意志、感情移入、忠実、信頼、芸術性才能

紫 霊的、神秘的、マジック、チャーミング、変化、サイキック、自由

ピンク 無条件の愛、ロマンチックな恋愛、神の愛、人間愛、哀れみ

白 霊的な発展、宇宙との調和、魂意識の吸収

ゴールド 繁栄、富、素晴らしい仕事の機会、富の力  

このような色彩によるオーラ・リーディングは、オーラに関することの単なる入り口で〔初級 ビギナー・レヴェル〕と言えると思います。  

オーラ・カメラやオーラ・ビデオなどの測定機と、サイキック能力を使ってオーラを読み取る場合には違いがあります。

機械類の場合は色彩だけを映像として写し出しますが、意識の力を使うサイキック能力で読み取る場合は、オーラに現れる表面的な色彩だけでなく、さらに奥にある情報を読み取ることが可能な部分です。

オーラは幾つもの波動の層になっているので、どの層に意識を当てるかによって、受けとることが出来る情報の内容が変化するのです。

わたし達の肉体を包み込んでいるオーラは「単なる色彩の現れ」という狭い概念に押し込まれるべきものではありません。

色彩的なオーラの理解を飛び越えて、更に奥深いオーラの構造に興味を持ちはじめると、今まで様々な分野に幅広く散らばっていたものが全体的に統合され始めます。

例えば鍼や気功、レイキなどといったヒーリングを皮切りに、意識の力を使った様々なヒーリングの技術から、クンダリーニ・ヨガやパイレーツ、整体などの身体に関係する事柄。

NLP(神経言語プログラミング)や、ヘミシンク、超越瞑想、解脱、覚醒、カバラ、神聖幾何学、潜在能力やサイキック能力開発など、一般的に精神世界の中にある様々な分野の〈全て〉がオーラに関連しているからです。
 
なぜならオーラの本質には、私たち人間の構造や、意識の構造、次元の構造などが含まれているからです。

続く・・・




【意識の光り:目次】
★不思議は消えない②香りの伝達 ★鬱の症状とエレメンタル ★クレアオーディエンス 【超聴覚】 ★クレアオーディエンス 【超聴覚】② ★どこから音が聞こえて来るのか ★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く ★クレアガスタンス【超味覚】 ★味覚はその人の波動域によって変化する ★味覚の変化 ★クレアアリエンス【超臭覚】 ★1日2リットル以上の水が飲めない理由 ★波動の移動に距離は関係しない ★ネガティブ波動を溜めない方法 ★想念体に関する考え方 ★エレメンタル・想念体 ★想念② ★想念③ ★波動のプロジェクション ★UFOが移動する原理 ★オーラに現れる色彩 ★オーラの中の色彩の位置① ★オーラの中の色彩の位置② ★オーラとアカシック・レコード ★空間には目に見えない波動が存在している ★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1 ★身体の不思議・・・ ★身体の不思議・・・2 ★フィジカル体 物理的な肉体 ★チャクラと丹田の違い ★上との繋がり方(1)集中力 ★オーラとは? ★光りの三原色と三つの丹田(1) ★光りの三原色と三つの丹田(2) ★脳の三位一体(1) ★メッセージの受け取り方(1) ★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法 ★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練 ★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」 ★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body) ★身体の重さと経絡の関係 ★エーテル体と毒素 ★アセンション極秘情報 ★意識の仕組み ★スシュムナー管の目覚め ★トリニティーからの行き先 ★波動の上昇と本を読むこと ★自分に目覚めるためのステップ ★身体が酸化して冷える食物 ★ヨウ素と放射能被ばく ★いつも安定している人間になる方法 ★乗馬で学んだオーラのこと ★この震災が示唆している人類の未来 ★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ ★集中力とイメージ力の高め方 ★第三の眼の汚染 ★第三の眼・松果体の浄化 ★第三の眼とフロライド汚染 ★スピリチュアルな能力の意味 ★サイキック的にはこう見える!  


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意識はどこに存在するのか?


「人間の意識とは一体なんぞや?」という疑問を、オーラや波動といった広範囲なサブジェクトを通じて解き明かす的な、非常に大それた内容です。


第四章 オーラ

①意識はどこに存在するのか?  


これまで私たちの意識に関することを書いて来ました。

では、私たちの意識というのは、一体全体どこにあるのでしょうか?  

すこしこのことを考えてみて下さい。  

自分の意識というのは、一体どこにあるのだろうか?  


医学的な見地では全ての神経が集中している脳で人間は何かを考えると捉えています。

頭で考え過ぎると知恵熱が出たり、あまり上手く行かない場合は頭痛がしたりします。

私たちが思考の力を使う時に働くのが脳で、人間が何かを考える時に働く、思考の波動を創造するオーガニックな器械みたいなものです。  


では思考と意識は同じものなのでしょうか?  

考えることと、分かること、感じることなどの全ては意識の中に流れてきます。  

では意識がある、意識が無いというのはどういうことなのでしょう?   

意識は目覚めているか、寝ている、もしくは気(意識)を失っている、昏睡状態に陥っている状態のどれかに当てはまります。  

私たちが寝ている時は、意識は働いていますが、身体に接続されている割合が少ない状態です。

寝ている間にも身体は活動していますし、神経も動いてる状態で、主に潜在意識の領域が働いています。

夢を見ることも潜在意識の領域の活動です。

そして充分な眠りを取って目覚める時間が来ると、意識は身体に接続を始めて、身体を普通に動かせるようになると完全に目覚めた状態になります。  

私たちは起きている時には意識が完全に肉体に繋がっていて、寝ている時には部分的に繋がっているという風に捉えてみてください。  

では、自分の意識の場所を探す時に、一体どんな場所に意識の在処を探すでしょう?

あなたの意識は頭の中にありますか?  

それとも心臓の中ですか?  

それともお腹の中心ですか?  

多分そのどれも正解だと感じないと思います。  


なぜなら私たち人間の意識は、脳や心臓などという肉体の中にはないからです。  


意識はどこにあるのかな? と肉体の中を探しても分かりにくいのは、肉体が意識の中に包まれているからです。

「肉体が意識の中に包まれている」というアイデアは、慣れないと非常に分かりにくい考え方だと思います。  


では簡単な実験を行ってみましょう。  

まず最初に、自分の意識を目の前のスクリーンに当ててみてください。

スクリーンに写し出されている文章でも何でも構いません。

意識を何かに当てるということは、意識がその場所に動くということです。  

では次に画面から意識を離して、自分の右足の親指の先に意識を当ててみて下さい。

親指の先の状態を感じてみるということです。  


では目を閉じて、両目をリラックスさせて、自分の眼の状態を感じてみて下さい。  


では次に眼を開けて、眼を開けたまま自分の背中、背骨の真ん中の当たり、ちょうど心臓の裏側に意識を当ててみてください。  


では次に、意識を自分の喉仏の周辺に当ててみてください。

喉の内側、ちょうど何かを食べた時に、物が通り過ぎてゆく感じがする部分です。  


この簡単な実験が伝えているのは、私たちの意識は、その意識の当てられた部分に移動することが出来るということです。  

肉体が意識の中に含まれているというのを分かりやすく書くと、肉体が意識というものの中に浮かんでいる、もしくは全体的に浸かっているという感じです。  

前にも書きましたが、意識と波動は同じものです。

私たちの身体は波動で繋ぎ止められているということです。

身体の隅々までその全てに波動が行き渡り、それが肉体を形づくっているわけです。


この観点から見ると、意識は身体中に張り巡らされているという捉え方も出来ます。  

サイキック的な超感覚が発達して来ると、自分の身体の枠を超えた部分にも意識を当てられるようになります。

例えば肉体から5センチ離れた空間とか、5メートル離れた場所といった具合です。  

そして意識の動かし方に慣れて来て、その能力がさらに開発されて来ると、更に距離を超えた場所、例えば家にいて街のどこかに意識の焦点を合わせたりすることが出来るようになります。

さらにはホノルルにいて日本のある場所に意識を接続させたり、さらにはある人を通じて別の人に意識を合わせたりすることが出来るようになります。  


私たち人間の意識というのは、脳や心臓などといった特定の臓器に留まっているものではありません。  

人間の意識は身体の中に存在するものではなく、身体の内にも、そして外に存在するものです。

そしてそれを可能にしているのが肉体の全てとオーラの全体に行き渡っている波動であり、その全体的なものが意識なのです。  

これを簡単に書いてしまうと、肉体を包んでいる私たちのオーラの全体が意識の姿だと言うことです。

続く・・・
 

2010/09/29

意識とオーラ


「人間の意識とは一体なんぞや?」という疑問を、オーラや波動といった広範囲なサブジェクトを通じて解き明かす的な、非常に大それた内容です。


意識とオーラ


波動と意識が同じもであるという意味をさらに明確にして書くと、意識は波動という形態で存在しているということです。

意識そのものには肉体という物理的な形はなく、波動という目に見えにくい姿で存在しているのです。

私たち人間の身体には、手で触れて目で見ることの出来る肉体という物理次元の身体と、それに関係する気と呼ばれる波動を運ぶ経絡やツボ、そして光りの波動を循環させるチャクラ、そしてクンダリーニという波動で構成されているものが存在しています。

私たちの肉体は、食物から吸収する栄養素を取り込んで細胞や各器官に送り、呼吸を行うことによって酸素を取り込んで細胞へ運んで二酸化炭素を吐き出します。

そして、それらの動きを司っているのが身体に多次元的に重なっている経絡やチャクラ、クンダリーニと呼ばれる「波動的な身体」なのです。

そして更には「オーラ」と呼ばれる波動で出来た階層があります。

このオーラも経絡やチャクラ、クンダリーニと同じように波動で構成されている私たち人間の身体なのです。

西洋医学の観点では、肉体が人間という形を作っていると捉えています。

それは観点が細胞レベルより深い部分に当てられていないからです。

前にも書いたように素粒子の世界では、物質の最も小さな形であるフォトンなどの素粒子は、超弦的な力で結びついているとされ、それが波動であると言っています。

また同じように素粒子的な生物学では、分子に光子を当てると、その動きが変化する結果が出ています。

およそ60兆個もの細胞で出来ている私たちの肉体を素粒子レベルで捉え直すと、波動が肉体を繋ぎ止めて形づくっているのは明確です。

これを少し外側に離れた視点で捉え直してみると、波動の中に包まれている素粒子という姿が見えて来ます。

私たちの肉体は、素粒子レベルから波動に包まれているということです。

そして同じように私たちの肉体も波動に包まれているのです。

一般的なイメージだと経絡やツボ、チャクラやクンダリーニなどという目で見ることが難しい波動的な身体は、肉体の中に存在しているように捉えられがちです。

しかし実際には多次元的に肉体に重なっている、それらの波動的な身体の中に肉体が包み込まれているというのが正解です。

意識というのは、波動として存在します。

肉体は波動で包まれています。

これを言い換えると「意識が肉体を包んでいる」ということです。

では肉体を包んでいるものは何でしょう?


それは「オーラ」です。


多くの人はお茶の間のテレビ番組の影響で、オーラは色が現れるものだと理解していると思います。

これは部分的に正解ですが、オーラに関する極一部の狭い部分を語っているに過ぎません。

そしてこのようなオーラの理解の広まり方が、多くの人達のオーラに対する考え方を狭くさ、その本質の部分を見えにくくさせています。

その見えていない本質とは何でしょう?


それはオーラが私たち人間の波動的な身体だという部分です。


そしてオーラそのものが私たちの意識の現れです。


オーラというのは、私たち人間の「意識の姿」なのです。

波動転写と波動水

波動転写と波動水

波動の共鳴・共振の原理を利用したものが波動の転写です。

前にも書いたように共鳴・共振を起こすことによってAという波動をBというに移して同じ振動数、振動域に変化させることができます。

簡単に書くと、波動を転写するのです。

この波動の転写も意識の力を使い、サブスペース(亜空間)を通じて転写したい場所の波動を水入りのボトルに移すのです。  

無料!一斉遠隔ヒーリングでは合計三本の波動水をお届けしています。

遠隔を受ける皆さんが水の入ったボトルを三本用意していただくと、遠隔ヒーリングを行っている間に、それぞれのボトルに三種類の違ったオアフ島のパワースポットの波動を転写します。

これらの波動はオアフ島のパワースポットにあるヴォルテックスやレイライン、自然、効能が知られている湧き水、花や植物などから転写し、それぞれの波動水には個別の振動数と波動的な効能があります。

例えば全米で最も美しいビーチのトップ3に絶えず選ばれているオアフ島のラニカイ・ビーチの波動は、感情や精神のバランスを整え、意識の三位一体の統合を促します。

 

このラニカイ・ビーチの場合は、ビーチからかなり離れた海の中から取り出します。

それと同じようにラニカイ・ビーチの山側にあるカワイリッジの断崖から少し離れた空間にあるヴォルテックスは、第三の眼とクラウンチャクラに働きかけ、ハイヤーセルフトと繋がる手助けをしてくれる波動です。

 


無料!一斉遠隔ヒーリングでお届けしている三本の波動水の中で最も多くの感想を頂いている「クナワイの泉」は皮膚系と頭皮に関係する症状に効能があり、ア トピーが治ったり、青あざや打ち身が翌日には消えていたり、薄くなっていた髪の毛が生えて来たりといった報告が沢山寄せられています。


このクナワイの泉の波動水は、今ではコンクリートで固められてしまった池の底の下から取り出します。


このようにパワースポット系の波動水というのは、場所によって上空およそ100メートル以上の空間にある波動を転写したり海の中だったりします。

こういった空間から波動を転写する場合は、身体を持ったままその場所に行けない場合が多いので、意識の力を使って実質的に行けない空間に接続する能力が開発されていなければ行うことは出来ません。

パワースポット系の波動水というのは、場所によって上空およそ100メートル以上の空間にある波動を転写したり海の中だったりします。

こういった空間から波動を転写する場合は、身体を持ったままその場所に行けない場合が多いので、意識の力を使って実質的に行けない空間に接続する能力が開発されていなければ行うことは出来ません。


 

意識の力を使って波動水を作れるのは、パワースポットだけではなく、後に書く一般的なフラワー・レメディーのように、花や植物からも転写することが可能です。


波動水に最も近いのが、花の波動が転写されているフラワー・エッセンスや、フラワー・レメディと呼ばれるものです。

改善したい症状に合った花の波動を使ってセラピーを行うものです。

フラワーエッセンスで最も名前が知られているのが、バッチフラワーレメディ(Bach Flower Remedies)でしょう。

これは1930年代にイギリスの医師、エドワード.バッチ博士によって、38種類の花から転写した波動を使って、心や感情のバランスを取り戻すために開発された自然療法です。

幼児からお年寄り、ペットにまで安心して使うことが出来ることから、現在では世界で約60カ国以上の国々の医師や看護士、獣医などによって使われています。

このフラワーエッセンスの場合は、生きている花を午前中に手で触らないようにして摘み取り、その花が咲いている近くに置いた水入りのガラスの容器に入れて放置し、およそ三時間くらい浸すことによって転写して作られます。

このようにして取り出された花の波動が転写された波動水は、水自体の腐食を防いて長期保存ができるようにブランディーなどのアルコールが加えらます。

こうして出来上がった花の波動が転写されたエッセンスはセラピーの内容によって選ばれ、舌の下に数滴たらして、それを一週間くらい続けます。

この花の波動によって内面の中の否定的な感情や精神に働きかけることによって、肯定的な感情へ置き換え、本来の自分自身のバランスを取り戻す助けをします。

ハワイではカウアイ島のノースでフラワー・エッセンスとジェム・エッセンスで有名なケン・カールソンという方がいます。

彼はカウンセリングの後に、直感的な力を使って、その人にあったエッセンスを複数選び、それを一本にまとめて渡してくれます。  

主にハワイ諸島に咲く花々を中心にしているカウアイ・エッセンスの場合は、例えば天使のラッパと呼ばれるフラワーエッセンスの効能は、魂レヴェルでの天使からのガイダンス、知的な機能の聡明さとヴィジョンを拡大し、霊的な降参に働きかけるとされています。

幾層にも重なるようにして小さな花を沢山つけるバナナの花は男性の過剰な性的エネルギーを抑えてバランスをとらせ、もし性的な欲求が異常に低い場合は、その力を増幅させるとされています。

また美しい赤やマジェンタ、オレンジなどの鮮やかな花苞の中に小さな三つの白い花を咲かせるブーゲンヴィレアは、男性優位社会の中で左脳の働きによる焦燥感を体験している人や、魔法に対する気づきや、高次元のスピリチュアルな道のヴィジョンを復活させるとされています。

そのカスタム・メイドのフラワーエッセンスを夜寝る前に舌に三滴ほど垂らして寝たら、とにかく凄い夢を毎晩のように見ました。

その夢は霊界や幽界旅行的な夢や、予知夢的な夢の赴きとは違って、突拍子が無く、辻褄の合わないナンセンスな内容の、潜在意識の灰汁抜き的なものでした。

本人が眠ってい間に、Jフラワーエッセンスの波動が動いて、潜在意識の中に働きかけているわけです。

波動と意識は同じもの


波動と意識は同じもの

「波動」という単純な言葉は、これまで波動に関して様々な角度から書いて来たように、とても広い範囲の内容を持っています。

「波動」は一般的に理解されている単純な「力」というものではありません。

そして波動の持つ特色の大多数は私たちの意識に関係しています。
 
波動と意識というものは、切り離して考えることは出来ないのです。
 
なぜなら「波動と意識は同じもの」だからです。
 
多くの皆さんは「どうして人間の意識と波動が同じものなの?」と思うでしょう。

それは意識という目に見えないものと、同じように眼に見えにくい波動が結びつきにくいからです。

何となくイメージとしては分かるけれど、実感が湧かなかったり、混乱する場合も多いと思います。
 
「波動と意識は同じもの」であるという理解を妨げているものがあるとしたら、それは何だと思いますか?
 
私たちは生活の中や教育の中で、現在の科学では解明できない内容は度外視して、物質世界に目を当てることを学ばされます。

世界中の多くの人達は、物質主義の上に立って生活しているということです。

触れる物、食べれるもの、目の前に物質として存在するもの、触れる何かが「現実」だと学習して来たからです。

「波動」も「意識」も目には見えにくい、手で触りにくい、肌で感じにくいものですが、絶対に目では見えないわけでも、絶対に手で触れないわけでも、絶対に肌で感じられないものでもありません。

「波動」も「意識」も、訓練を続ければ見えるようになるし、触れるようになるし、感じられるようになるものです。
 
そして見えないと思っているもの、触れないと思っているもの、感じられないと思っているものを現実として存在していると分かるようにしてくれるのが「意識の力」すなわち「波動の力」なのです。
 
人間は意識を持っているので、意識が存在しないとは言えません。

あなたに意識が無いと、この文章は読んでいないからです。

これは「意識」は見えなくても、それが存在していることを伝えています。

しかしそれが目に見えないので地球上の大多数の人達は意識の存在に対して無自覚であるか、仮に意識という言葉を知っていても「じゃぁ意識って何じゃぁらホイ?」と宙ぶらりんになってしまっているのが現状でしょう。

そして大多数が捉える「波動」に関する理解も全く同じです。

現代の物理学では「波動」の存在を認めています。

波動は目には見えにくいですが、すでに科学的に説明され、様々な実験結果の元にデータとして現れているものです。
 
では「波動と意識は同じもの」という部分はどうでしょう? 
 
両方とも肉眼では見にくいものですが、存在しないとは言えません。
 
「波動と意識」という、この二つのものが同じものであるという見解に対しては、大多数の人が違和感を感じるでしょう。
 
しかし、現代の量子物理学の世界では「波動と意識は同じもの」と捉えても差し支えが無い見解を出しているのです。
 
では話しを元に戻して、一体何が「波動と意識は同じもの」であるという理解を妨げているのでしょう?
 
それは人間が肉体を持っているからです。
 
私たちは肉体を持っているので、肉体を持っていないという世界観が理解しにくいということです。
 
肉体は現実として自分の手で触ることが出来るし、肌を切ったら血が出るし、手術をしたら内蔵や心臓や骨が見えるからです。

それと同じ意味で、見えるもの、触れるものが現実という考え方に結びついています。

そして目に見えないもの、触れないもの、感じられないものは現実ではないと教えられます。

このアイデアから「人間は死んだら、その人の意識も消えてしまう」という風に発展するわけです。

大脳生理学的に考えると、脳の機能が完全に停止してしまった脳死に至ると、意識が消えてしまうという考え方です。

一般的に肉体が死を迎えてしまうと、それまでその肉体に宿っていた人の意識と交流することは出来なくなります。

死んでいる肉体は物理的に機能を失っているからです。
 
世界中の人々の大多数は、言葉を話したり、耳で言葉を聞いたり、手で身体を触ったりといった肉体を通じたコミュニケーションのみでその他の人間と交流します。

それは肉体が全てだと思い込んでいるからです。
 
では実質的に世界の歴史を振り返ってみるとどうでしょう?
 
西洋文明が発達し始めて現在の状態になる前のアミニズム的な世界観では、目に見えない世界との交流が行われていたのは明白です。

ノアの箱船の伝説を含む旧約聖書の中でも、キリストの受難と復活を語る新約聖書の中でも、神や悪魔、そして天使などといった目に見えない存在との交流が明確に描かれています。

地球の総人口は約60億人、その中の約三分の一を占める約20億4000万人の人達がキリスト教徒です。

単純に考えて地球の三分の一の人々は、死んでも意識は天国と地獄に存在すると思っていることになります。
 
日本では神様や土地神様、街の霊能者とか、霊媒、幽霊や火の玉を見たなどというアミニズム的な世界観は比較的に受け入れられていると思います。

これは肉体を持った人間と、肉体を持たない意識のみの存在との交流に関する理解があるということです。

そして肉体を持たない意識のみの存在とのコミュニケーションが肉体を持っている人達に伝えているのは、肉体が死んでも意識は存在するということです。

しかし、意識という存在が目に見えに口ために、大多数の人達は肉体が全てだと錯覚しがちです。

それは常に肉体を通じたコミュニケーションに依存しているからです。

それは意識を使ったコミュニケーションの方法を学んで来ていないからに他なりません。
 
最新の量子物理学は、意識が物質を形づくっていると述べています。
 
意識が現実を体験するための乗り物が肉体なのです。

続く・・・

2010/09/28

宇宙のマニュアル

いま暇を見つけて読んでいる英語の本です。
まだ読み始めたばかりですけど、とても勉強になります。
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アマゾンで調べたらスデに日本語で出版されていました。


宇宙のマニュアル 偽りの限界を解き放つ「信念」の癒しパワー/グレッグ・ブレイデン

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この本は比較的に読みやすく書かれていますので、お勧めします。

最後まで読み終わったら、また再び書いてみますね。

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2010/09/27

レゾナンス 波動は共振・共鳴する


「人間の意識とは一体なんぞや?」という疑問を、オーラや波動といった広範囲なサブジェクトを通じて解き明かす的な、非常に大それた内容です。

ようやく半分くらいの内容を書き終わった感じなので、これからもまだまだ続きます。

これからが面白くなるんですラブラブ!


4-24 レゾナンス 波動は共振・共鳴する  

レゾナンス(Resonance)とは物理的な現象として、継続的に特定な周期で物質Aを振動させているエネルギーが、物質Bへと移る現象です。

物質Aから放たれた振動が物質Bに当たることによって共鳴、または共振を始め、物質Aと物質Bの振動の力の具合が同じになることです。  

物理学では共鳴、電気工学では共振という使い分けをされています。  


私たちの物理次元に存在している全ての物体には固有振動数と呼ばれるものがあります。

それぞれの物質にとって振動しやすいい振動数があるということです。

物質に向かって外から振動が与えられると、その振動が物質の持っている固有振動数に近づいてゆきます。

すると、その物体の振幅が急激に大きくなります。  


簡単な例で書くと、同じ平らな場所に二つの回転コマを置いて、その一つは置いたまま、残りの一つを勢い良く廻し始めます。

すると回転しているコマの振動が寝ていたコマを立ち上がらせて、二つが同じように回転を始めるということです。  


私たち人間にも、人間としての一般的な固有の振動数があります。

この固有の振動数が変化して上昇してゆくと「波動の密度と振動数が高い人」となります。  

大多数の人達は自分の身体全体が非常に細かく振動しているなどというアイデアは持っていません。

また同じように目の前に存在している全ての物が、同じように振動を繰り返しているとは思っていません。

そういった知識の無さから、自分の振動数のことなど考えてもいないので、それを上昇させようなどとは考えないわけです。  

なぜこの共振・共鳴の原理を理解しておくことが重要なのかと言うと、この原理が日常生活の中で私たちに大きな影響を与えているからです。  

前にも書いたように、人間そのものも振動していますし、形のある物も、場所も建物も含めて、私たちの意識の焦点が合わさっている肉体次元に存在している全ては振動しています。

そしてこれらの全ての振動は、お互いに影響をし合っています。

私たち人間は、その他の人間から波動的な影響を受け、同じように物や場所からも影響を受けているということです。

どこか波動の質が細かく、その密度が高くて、誰でも気持ちよいと感じる場所に行くと、心が落ち着いたり、身体がリラックスしたり、頭が冴えたり、場合によっては具合の悪かった身体の部分がよくなったりします。

逆の例では、波動の質が荒くて重たい場所に行くと、頭が重たくなったり、苛々し始めたり、自然にネガティブな考えが浮かぶようになったりします。

さらに酷い場合には、肌寒い感じが始まったり、息苦しく感じられたり、気分が悪くなって嗚咽をしてしまいそうになったりします。

これはネガティブな波動が私たち人間の肝臓や膵臓、腎臓、肺などと言った浄化に関係する各器官に影響を与えることによって起こるものです。  

波動そのものは肉眼では非常に見にくいものですが、簡単に見えないからと言ってその影響を受けていないと言うわけではありません。  


では話しを毎月の月末に行っている「無料!一斉遠隔ヒーリング」で波動の共鳴を書いてみます。

現在の時点で一斉に遠隔ヒーリングをする人数は約900人前後です。

ポートランドのエクスポでは私の目の前に100人以上の参加者が座っていたのですが、このような対面の場合でも参加者の一人ひとりにハンズオンで触れてヒーリングを行うわけではなく目の前で遠隔でヒーリングを行います。

一般的にヒーリングというのは一対一での対面方式が主流なので、グループで一斉にというアイデアに馴染みが無いので皆さん少し戸惑います。

それは一般的な常識の範囲内に無いことだからでしょう。  

このエキスポの参加者の中で「どうして遠隔で大勢の人にヒーリングを送れるのですか?」という質問がありました。

波動がどのように働くのかという知識が少ない人達は、私がヒーリングを誰かに向けて「送る」というイメージしか湧かないのです。

ヒーリングを行って相手がそれを受けとるわけですから、送ることには変わりはないのですが、アイデアとして、私から放たれた波動が距離を移動して相手に届くという発想が違っているのです。

遠隔ヒーリングを行っている時に頭の中で、波動がホノルルから海を渡って日本やアメリカ本土、ヨーロッパに移動しているというイメージなどは考えもしていません。  


遠隔ヒーリングの原理は、サブスペース(亜空間)を通じた意識のプロジェクションを通じて波動を「共鳴・共振」させるのです。


後のオーラの構造の中でも書きますが、ヒーリングは参加者の皆さんのオーラの中で起きるのです。

簡単に書いてしまうと、オーラを共鳴・共振させるということになります。  

遠隔ヒーリングの場合は遠隔でヒーリングを行うという目的で意図的に共鳴・共振を起こします。

しかしこのような場合だけに共鳴・共振が起こるのかと言えばそうではありません。  

前にも書いたように存在する全ては振動しているので、私たちは絶えず共鳴・共振を繰り返しているのです。

遠隔ヒーリングのように意図的に共鳴・共振を引き起こす場合もありますが、普通の状態でも絶えず共鳴・共振は連続的に行われているのです。

続く・・・

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中目黒でプライベートエステをどうぞ!

今回は遠隔の感想を送って下さった、キヨミさんのご紹介です。
右矢印愛の天然石とロミロミレイキ&小顔矯正セラピストkiyomi

キヨミさんは、小顔&ボディ骨盤矯正&美肌フェイシャルの実績15年のベテランエステティシャン。

ロミロミ&レイキ・セラピストでもあり、天然石ブレスの作成もしてくれます。

キヨミさんはすでに様々なレイキのアチューメントを受けて、幅広いレイキ波動を使える方です。

今年の夏前にホノルルに来た時に、クォンタム・レイキのアチューメントを受けてくださりました。

彼女も無料で遠隔ヒーリングを始めていらっしゃるので、こちらにもお申し込みなられてみてください。

クォンタム・レイキの波動を使える方なので、前回の遠隔ヒーリングの感想を読んだら、私の所に届く感想と非常に良く似ていたのでビックリしました。

スゴイですね ラブラブ!

そして更には、私に名刺のデザインまで頼んで下さった稀な方です ラブラブ!

実は私の元本業は広告デザイナー・・・。


 

こちらがデザインが新しい名刺です。

 

そしてコチラが実物を写メで撮影して送ってくださった写真。

東京近辺にお住まいの方、お仕事の方は、是非一度サロンに出かけてみてくださいね。
中目黒プライベートエステ&ロミロミヒーリングサロン

LaniBlue FACEandBODY

(ラニブルーフェイスアンドボディ)


東京都目黒区上目黒2-11-1 

予約制
電話03-3793-1614
ベル携帯サイト
ベル予約メールフォーム

◆ブルーグリーンの光

こんばんは。

遠隔ヒーリングを受け取らせていただきました。

ヒーリング中は仕事中だったのですが

猛烈な眠気に襲われ、PCの画面が見えなくなってしまうほどでした。

せっかく送ってもらったヒーリングをじっくり味わってみたいと思い

さきほど「まか~うらさんの遠隔ヒーリングのエネルギーを感じ取ります」と宣言してしばらく瞑想してみました。


はじめとても高いところから

まっすぐにエネルギーが降りてきました。


色でいったら白金

さらさらとしてとてもこまかい粒子で

やわらかくてあたたかなエネルギーでした

清められた感じでしょうか


その後、膝上に置いてあった両手がかあっと熱くなり

エネルギーが指先まで流れこんできました


これはきっとここ数週間のPCの激務で

腱鞘炎のようになっていたので

そこに必要なエネルギーが流れていたのだと思います


遠隔ヒーリング中何度かエネルギーの質が変わりました


終わりの方は第6チャクラあたりから

ブルーグリーンの光が放出されては消えを繰り返していました


この時は今まで感じたことのない力強いエネルギーでした


ヒーリングを感じ終わったあと、とてもすっきりしていました


波動水もペットボトルを握るとびりびりと感じるものがあります


②の水は夜一緒に寝てみようと思います

なんとなくですが、そうした方が良いと思いました


ヒーリング後はなにかと変化が多くあらわれるので

今後どうなっていくのか楽しみです


また変化などありましたらご連絡したいと思います



本当にありがとうございました☆

2010/09/23

UFOが移動する原理

「人間の意識とは一体なんぞや?」という疑問を、オーラや波動といった広範囲なサブジェクトを通じて解き明かす的な、非常に大それた内容です。


UFOが移動する原理


アストラルプロジェクションの原理をよく考えてみると、誰かが私の姿を階段の上に見たというのは、その人のオーラに関係しています。

後のオーラの構造でも書きますが、このような現象はオーラの中で起きるのです。  


これに関する似た体験で、エジプト・ツアーに出かけた時の話しを元に書いてみます。

ギザのホテルのミーティング・ルームで参加者の自己紹介を兼ねたオリエンテーションが行われました。

そしてその時にアストラル・プロジェクションされたゼータレティクル星人の姿を見たことがあります。  

自己紹介が進んで行く中で、部屋全体の波動が変化しているのが分かった瞬間がありました。

そしてその時の私の意識状態は変成しているような感じで、いつもよりもハッキリと目が覚めていて、精密にチューニングされているような感じでした。

しばらくすると部屋の奥のステージに立って自己紹介をしていた人の顔がまるでスライドショーを見ているように、平安時代の女性の顔や、中世の男性の顔などと、全く別の顔に変わるのです。

ステージに立っていた人の過去生の顔をリアルに見ていたのです。

あまりの面白さに見入っていたら、今度はその脇に並べられていたテーブルの前に、頭の大きな子供のような姿が見えるのです。

しかも膝から上だけの姿しか見えませんでした。

そして腰から下は、やや半透明な感じで次第に消えているのです。

しかし上半身はハッキリと見えていて、グレーっぽい肌の色に、大きく黒くて丸いアーモンド型の目に微かな光りが反射しているように見えました。

鼻も口も耳も非常に小さくて、服装は少し濃いめのグレーの制服を着ていて、その襟は赤く、襟の縁は紺色のように見えました。

自分が見ているものが何なのか一瞬分からなかったのですが、しばらく見つめているとゼータレティクル星人が私の方を向いて、目が遭ってしまったのです。

それに驚いてしまったので瞬間的に目をつぶってしまい、再び目を開けた時にその姿は消えていました。

しばらく唖然としていて、両隣の友人に、今の見た? と聞いたら、私の声でハッと目覚めたかのように、うつろな声で「急に眠気が襲って来て、寝ちゃってたわ」と返事が返ってきました。

私の周囲の友人達は、一斉!無料遠隔ヒーリングを受けた人達が急激な眠気に襲われて瞬間的に眠ってしまうように、急激な波動の変化で眠っていたのです。


では、この経験で分かったアストラル・プロジェクションの特色を説明してみます。

私が何かの対象物や場所に意識の力を使ってプロジェクションすると、その空間の情報がクレアヴォヤント的に視えます。

ゼータレティクル星人に例えると、この存在は意識を私たちのミーティングルーム合わせてプロジェクションを行っていたという風に捉えることが出来ると思います。

このゼータレティクル星人は実際にその場所にいたのではなく、どこか別の場所にいて、意識をプロジェクションさせて部屋の様子を伺っていたわけです。  

無料!一斉遠隔ヒーリングを受けた女性が階段の上に私のイメージを見たのと同じ原理です。

私はホノルルの家にいましたが、彼女の視点から捉えると、私は階段の上に立っていたのです。


アストラル・プロジェクションやリモート・ヴューイングを行っている時には意識の状態を変容させるので、波動が変化します。

そして意識が接続された空間の周辺の波動もそれと呼応して波動域が変化します。


プロジェクションされた姿が視えるのは、その人のサイキック的な能力が現れている場合か、遠隔ヒーリングを受けていた時のように、その人のオーラを含めた全体的な波動が上昇していて、それを視ることが出来るだけの波動域に変化している場合です。  


宇宙船の移動原理に関して、エササニ星人のバシャールは「宇宙船が空間の中を移動するのではなく、宇宙船は動かずに、空間が移動する」という表現の仕方をしています。

これと同じような原理で描かれているのが、科学者のカール・セーガンの書いた小説、映画化もされた「コンタクト」のラストです。

宇宙から送られて来た信号を解読して作り上げられた何かの乗り物らしき装置に化学者たちが乗り込んで、何時間にも渡る別次元の世界の体験をして帰って来るのですが、ドアを開けて彼らが装置から出て来ると、時間は経過していなかったという結末です。

彼らの帰りを待ちながら装置を眺めていたその他の化学者たちからの視点だと、装置はどこにも移動してなく、時間も経過してなかったのです。  

そしてこれがUFOの瞬間的な移動や、テレポートのように物質を移動させたり、アポートと呼ばれる空間から物質を取り出す技術に共通するものでもあるはずです。  


第一章で書きましたが、量子物理学者は光子は空間から出現しているように見えるために、サブスペース、またはマトリックスと呼ばれる亜空間の存在を定義しいます。

そして光子はこのサブスペースから出現していると定義しています。

そして物質の最も小さな形である素粒子を繋ぎ止めている力は、意識である可能性があると言っています。  

この定義が指し示しているのは「亜空間から意識の力にのって物質が空間から出現している」ということです。

このサブスペースと呼ばれる亜空間は、量子物理学的には、物質次元と対峙している半物質次元だとも理解されています。  

話しを意識を投影して別の空間に接続するという部分に戻しますが、意識を接続する場所がサブスペースで、この亜空間を通して別の場所に意識が投射されるということです。

では、何がそれを可能にさせているのでしょう? 

それは「波動」です。



【意識の光り:目次】
★不思議は消えない②香りの伝達 ★鬱の症状とエレメンタル ★クレアオーディエンス 【超聴覚】 ★クレアオーディエンス 【超聴覚】② ★どこから音が聞こえて来るのか ★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く ★クレアガスタンス【超味覚】 ★味覚はその人の波動域によって変化する ★味覚の変化 ★クレアアリエンス【超臭覚】 ★1日2リットル以上の水が飲めない理由 ★波動の移動に距離は関係しない ★ネガティブ波動を溜めない方法 ★想念体に関する考え方 ★エレメンタル・想念体 ★想念② ★想念③ ★波動のプロジェクション ★UFOが移動する原理 ★オーラに現れる色彩 ★オーラの中の色彩の位置① ★オーラの中の色彩の位置② ★オーラとアカシック・レコード ★空間には目に見えない波動が存在している ★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1 ★身体の不思議・・・ ★身体の不思議・・・2 ★フィジカル体 物理的な肉体 ★チャクラと丹田の違い ★上との繋がり方(1)集中力 ★オーラとは? ★光りの三原色と三つの丹田(1) ★光りの三原色と三つの丹田(2) ★脳の三位一体(1) ★メッセージの受け取り方(1) ★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法 ★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練 ★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」 ★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body) ★身体の重さと経絡の関係 ★エーテル体と毒素 ★アセンション極秘情報 ★意識の仕組み ★スシュムナー管の目覚め ★トリニティーからの行き先 ★波動の上昇と本を読むこと ★自分に目覚めるためのステップ ★身体が酸化して冷える食物 ★ヨウ素と放射能被ばく ★いつも安定している人間になる方法 ★乗馬で学んだオーラのこと ★この震災が示唆している人類の未来 ★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ ★集中力とイメージ力の高め方 ★第三の眼の汚染 ★第三の眼・松果体の浄化 ★第三の眼とフロライド汚染 ★スピリチュアルな能力の意味 ★サイキック的にはこう見える!  


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波動のプロジェクション

今ブログで連載をしているのは「人間の意識とは一体なんぞや?」という疑問を、オーラや波動といった広範囲なサブジェクトを通じて解き明かす的な、非常に大それた内容です。

波動のプロジェクション  

月末に行っている「無料!一斉遠隔ヒーリング」の感想の中には、非常に面白い内容の感想が沢山あります。

例えばヒーリングが始まる前から眠気を感じ始めたり、始まりと同時に意識が遠のいて深い眠りに入ってしまったり。

特殊なものでは突然に香りが出現したりとか、骨格がポキっと音を立てたとか様々なです。

そしてその中には、遠隔中の私の動作が視えたり、超知覚的に、私が次に何を行うのかが分かったりした例もあります。  

そのような体験談の中で最も私の興味を引いたのは、私が目の前に現れるという現象です。

以下がその感想の一部です。



「午後4時頃、対応中に、どうにもならないほどだるくなって、「あ? この間と同じ感覚だ。」と思いました。

ハワイの時間がちょうどこの頃だったのだとおもいます。

そうしたら、何と、お客様の建物の階段のところに、ブログで拝見しているマカウラさんが、立っておられました。

びっくりしました。

(中略)

ヒーリング、ちゃんと横になって受け取れなくて残念だったな・・・ 。と思いつつ家に戻ったところ、今度は、家の階段のところに、マカウラさんを見ました」。  



遠隔を行っている時は、私は自宅のデスクに座っているので、リアルな私がホノルルと同時に日本に存在することは現実的には不可能だと思います。

第一に私はアストラルプロジェクションの体験のように、その時に日本にいたといった感覚は全くありませんし、日本の風景を視ていたわけでもありません。  

そしてこの感想が私に詩人の中原中也さんが亡くなった時に数人の友人達が経験した神秘体験の話しを思い出させたのです。

彼が亡くなった時間に、複数の友人達の目の前に彼が姿を現したという話しです。  

現在の時点で一斉に遠隔ヒーリングをする人数は約900人前後です。

一人で同時に900人の方々に遠隔が届くというアイデアも普通の人には非常に理解しがたいでしょう。  

私は一人で、900人の方が同時に遠隔ヒーリングを受けている部分は、中原氏は一人で、でも同時に複数の人が彼の姿を見ているという現象に似ています。  

これは前に書いたアストラル・プロジェクションに関係しています。

意識が別の場所に投影されてしまうというサイキック的な現象です。  

一斉遠隔の場合は、一カ所に意識を投影するのではなく、参加者全員に向けて意識を投影します。

中原氏の場合も同じように、複数の人に向けて彼の意識が投影されたと考えることが出来るでしょう。  

波動は思考の力や感情の力でもあると同時に、イメージの力でもあります。  

遠隔ヒーリングではイメージを駆使しますが、その波動がプロジェクションを通じて伝達された時に、波動はイメージを含めた、様々な内容を受取手に伝達するということです。  

私が階段の上に出現したという現象は、ブログに掲載されている私の写真のイメージがプロジェクションを通じて「階段の上という場所」に波動的に再現されてしまったわけです。

続く・・・

2010/09/20

想念③

「人間の意識とは一体なんぞや?」という疑問を、オーラや波動といった広範囲なサブジェクトを通じて解き明かす的な、非常に大それた内容です。

⑱想念 ③

エレメンタルに関する個人的な経験談を例を少し書いてみます。

ある時、仕事場から歩いてバス停まで向かっていたときのことです。

突然に頭の中に強烈なパラノイア的な考えが浮かんで来て、心の奥底に閉じ込めて忘れる努力をしていた記憶と恐れの感情が一気に沸き上がって来たことがあります。

それはあまりにも強烈だったので、もう少し心の余裕が少なかったらその場で泣き崩れていたか、叫び出してしまっていたかも知れません。

一体どうして突然にこんな嫌なことを思い出すんだろう・・・? と考えることが出来たのが救いでした。

しばらくするとその記憶や感情やパニック的でパラノイア的なものは薄らいで行きました。

心を落ち着けて良く考えてみたら、そのタイミングが変過ぎたので、後から、どうしてこんな場所で? と疑問符が湧いたのです。

そんな経験が大なり小なり続いた時期があったので、そこで自分が内面的に抱えている問題や、思考の動き、感情や体感などと、その時にいる場所や人達との関連性を観察し始めました。

そこで分かったのは、思考や感情がある場所に行くことで揺れたり、大きく変化する時は、忘れていたような体験から生まれた考え方や感情などの記憶に結びついていることです。

誰でも嫌なことを経験した場所や人、その思い出を引き出す何かを見たりすると心が揺れるような体験はしたことがあると思います。

それらの記憶や経験から生まれた考えや感情は、目に見えない波動的な「種つぶ」になって内面の中に埋まってしまうのです。

ネガティブ波動の想念や、ネガティブ波動が浮遊している場所、沢山ある場所は、人間の内面の中のネガティブな波動と共振して、その記憶を再体験するような感じで浮き上がらせます。

そして、波動的な影響力が非常に大きい場合は、まるで過去のネガティブな経験が自分を襲って来るような感覚にさせるのです。

意識や身体が健康な場合は然程の影響は受けませんが、精神的に弱っていたり、感情的に不安定だったり、肉体的に弱くなったりしている場合は、普通以上に影響を受けやすい状態になっています。

そんな経験から色んなヒーラーさん達にあって様々なヒーリングの施術を受けてみました。

オーラが大きく避けていた時は、メンタル体の中にもの凄い量のエレメンタルが入っていたと言われた時もあります。

そして自分でも色々とセルフヒーリングの実験を行った時に、右脳と脳幹の間のような場所から、黒くて丸い波動のボールのようなものが「ぶるん!」と音を立てたような感じで出て行ったこともあります。

また海に泳ぎに行って、ビーチから海の水の中に入った時に、胴体からベロンと何か張り付いていたものが剥がれたのが分かったり、砂浜の上に腹這いで寝て日 光浴をしていたら、ハートの中心から、ドロリとした濃密な黒い液体のようなものが流れ出た感じを経験したこともあります。

続く・・・


【意識の光り:目次】 ★不思議は消えない②香りの伝達  
★鬱の症状とエレメンタル  
★クレアオーディエンス 【超聴覚】  
★クレアオーディエンス 【超聴覚】②  
★どこから音が聞こえて来るのか  
★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く  
★クレアガスタンス【超味覚】 
 ★味覚はその人の波動域によって変化する 
 ★味覚の変化 ★クレアアリエンス【超臭覚】  
★1日2リットル以上の水が飲めない理由  
★波動の移動に距離は関係しない  
★ネガティブ波動を溜めない方法  
★想念体に関する考え方  
★エレメンタル・想念体  
★想念②  
★想念③  
★波動のプロジェクション ★UFOが移動する原理  
★オーラに現れる色彩  
★オーラの中の色彩の位置①  
★オーラの中の色彩の位置② 
 ★オーラとアカシック・レコード  
★空間には目に見えない波動が存在している ★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1  
★身体の不思議・・・  
★身体の不思議・・・2  
★フィジカル体 物理的な肉体  
★チャクラと丹田の違い 
 ★上との繋がり方(1)集中力  
★オーラとは?  
★光りの三原色と三つの丹田(1)  
★光りの三原色と三つの丹田(2)  
★脳の三位一体(1) 
 ★メッセージの受け取り方(1)  
★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法 ★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練  
★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」  
★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body)  
★身体の重さと経絡の関係 ★エーテル体と毒素  
★アセンション極秘情報  
★意識の仕組み  
★スシュムナー管の目覚め  
★トリニティーからの行き先  
★波動の上昇と本を読むこと  
★自分に目覚めるためのステップ  
★身体が酸化して冷える食物  
★ヨウ素と放射能被ばく  
★いつも安定している人間になる方法  
★乗馬で学んだオーラのこと  
★この震災が示唆している人類の未来  
★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ  
★集中力とイメージ力の高め方 
 ★第三の眼の汚染 
 ★第三の眼・松果体の浄化  
★第三の眼とフロライド汚染 ★スピリチュアルな能力の意味  
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想念②

「人間の意識とは一体なんぞや?」という疑問を、オーラや波動といった広範囲なサブジェクトを通じて解き明かす的な、非常に大それた内容です。

Elemental  
⑰ エレメンタル・想念体②

想念は人間の思考の波動や感情の波動からも生まれ、生み出した本人の一部として離れてゆきます。

産みの親から分離するということです。

念の軽いものや、その内容に害のないものは然程の影響力はありません。
 
想念が軽い場合の例は、スタバでコーヒーを飲もうと思って並んでいたら、いつもはカフェイン抜きの日替わりコーヒーしか頼まないのに、何故かいつもとは違ったソイミルクで作ったカフェラテをオーダーをしたりして驚くといった感じです。

そしてこのような想念のバトンタッチ的なやり取りは、結構日常判事で起きているのです。
 
パートでブティックで働いているヒーリングの生徒さんは、店内の商品の売れ方を観察していておかしなことが起こることに気づいたと話してくれました。

その時に店内に全く売れないコートがあったのですが、あるお客さんがそれを見て「とっても可愛いわ!」と大喜びをして買って帰ったそうです。

するとその後から、今まで売れなかった同じデザインのコートが立て続けに売れていったいう話しで、他にも売れない商品を誰かが喜んで買って行くと、その後にその商品が売れ始めるという例は結構あるのだと言っていました。

これは誰かが喜んで買って行ったときの想念を、後で入って来たお客さん達が拾って、同じように買ってしまうということです。
 
頭の中で何か否定的なことを考え続けて、想念が大きくなり始めると、更に影響力を持つようになります。

このネガティブな波動で作られた念は粘着質になり、人間のオーラや物に付着します。私たちには大なり小なりのネガティブな部分がありますから、自分の内面が持っているネガティブな波動のある場所に引き寄せられるのです。

例えば過去の悲しみとか、後悔の念とか、怒り、様々な欲とかいったものの波動がある場所に引き寄せられます。
 
その場所に付着すると、そこから同じような波動を持った別のネガティブな想念を引き寄せるようになります。

そして次第に濃度が高くなって、オーラや物の中に染み込んでゆくのです。
 
私たちは行動することによって、絶えずオーラの中に様々な不純物や想念を引っ付けているということです。

そしてそれらの付着物が人間の意識と肉体の状態に何かしらの影響を与えています。

遠隔ヒーリングでオーラの中を出来るだけ広範囲に渡って掃除をしたり、どこか自然の気の良い場所、森の中や、波動が細かく奇麗な場所に行ったりすると、身 体が軽くなったり、肩こりが消えたり、気分が好転したり、目が覚めたような感じがしたり、視界が広くなったりするのはそのためです。
 
サイキック的な視点でネガティブ想念がオーラに染み込んでいる人を見ると、オーラがまだらに見え、濃度が濃い場合は、粘着質の薄い粘膜のように見えます。

そのネガティブ想念が染み込んでいる場所は、想念の波動がどこに合わされているかによって違い、頭の周辺だったり、胴体だったり、右だったり、左だったりと様々なです。

一般的に男性の想念は身体の右側に、女性の想念は身体の左側に張り付きます。

そして中央付近は人間ではない類いのものです。
 
この想念の密度がもっと濃くなり、シミを通り越して小さな丸いボールのような形になり始めると、更に影響力が強くなっていきます。

密度を増した波動のボールのようになった想念は、薄い粘膜のような形から、もっと立体的な様相を現すようになります。

そして更に同じようなネガティブ波動を呼び寄せて、次第に大きくなって、しばらくすると回転したり動いたりするようになります。

そしてオーラの中からチャクラや経絡のツボ、オーラの裂傷、関節などを通じて肉体の中の各器官、例えば肝臓や膵臓、脳といった具合に、その臓器の奥の方へと移動してゆきます。

続く・・・




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