2010/08/31

1日2リットル以上の水が飲めない理由

私は1日に2リットル以上もの炭酸飲料を浴びるように飲んでいたわけですが、これが決定的に変わってしまった理由は「波動水」を飲むようになってからです。

波動水に関しては後の波動の章でも書きますので、ここでは簡潔に書かせてさせて頂きます。
 
波動水に慣れるまで各種メーカーから発売されている色んな土地のミネラル・ウォーターを試し、還元水にも挑戦しました。

しかし美味しくないというか、普通の生活の中では喉に通らないのです。

運動直後やあまりの熱さに耐えかねて水を飲む場合でも、そんなに沢山は飲めないのです。

水自体が美味しく感じられないので、他の味付きの飲み物に走ってしまうのです。
 
波動水を飲み始めてから、それまで毎日のように飲んでいた炭酸飲料やジュース類は滅多に飲まなくなりました。

これらの様々なパワースポットから波動を転写した波動水を飲むようになって気がついたのは、それぞれの水の味と、そのまろやかさ、柔らかさ、堅さ、匂いなどです。

一口で水と捉えてしまうと全てが同じような感じに思えますが、採取された場所によって様々な違いがあります。

波動水を普通の各種ミネラルウォーターと比べてみると、波動水の方が遥かに丸く、滑らかで喉越しに引っかることなく飲めてしまうのです。

普通の水を飲む場合には喉が絞まるというか、喉の周辺が堅くなるように感じるのが、波動水の場合はスムーズにすんなりと喉を通り越してい胃の中へ滑り込んで行くのが分かります。




【意識の光り:目次】
★不思議は消えない②香りの伝達 ★鬱の症状とエレメンタル ★クレアオーディエンス 【超聴覚】 ★クレアオーディエンス 【超聴覚】② ★どこから音が聞こえて来るのか ★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く ★クレアガスタンス【超味覚】 ★味覚はその人の波動域によって変化する ★味覚の変化 ★クレアアリエンス【超臭覚】 ★1日2リットル以上の水が飲めない理由 ★波動の移動に距離は関係しない ★ネガティブ波動を溜めない方法 ★想念体に関する考え方 ★エレメンタル・想念体 ★想念② ★想念③ ★波動のプロジェクション ★UFOが移動する原理 ★オーラに現れる色彩 ★オーラの中の色彩の位置① ★オーラの中の色彩の位置② ★オーラとアカシック・レコード ★空間には目に見えない波動が存在している ★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1 ★身体の不思議・・・ ★身体の不思議・・・2 ★フィジカル体 物理的な肉体 ★チャクラと丹田の違い ★上との繋がり方(1)集中力 ★オーラとは? ★光りの三原色と三つの丹田(1) ★光りの三原色と三つの丹田(2) ★脳の三位一体(1) ★メッセージの受け取り方(1) ★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法 ★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練 ★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」 ★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body) ★身体の重さと経絡の関係 ★エーテル体と毒素 ★アセンション極秘情報 ★意識の仕組み ★スシュムナー管の目覚め ★トリニティーからの行き先 ★波動の上昇と本を読むこと ★自分に目覚めるためのステップ ★身体が酸化して冷える食物 ★ヨウ素と放射能被ばく ★いつも安定している人間になる方法 ★乗馬で学んだオーラのこと ★この震災が示唆している人類の未来 ★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ ★集中力とイメージ力の高め方 ★第三の眼の汚染 ★第三の眼・松果体の浄化 ★第三の眼とフロライド汚染 ★スピリチュアルな能力の意味 ★サイキック的にはこう見える!  


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クレアアリエンス【超臭覚】

前回からの味覚の話しの続き・・・

サイキック的な味覚のセンスが個人セッションの最中に役立つことも多々ありますが、クレアヴォヤンスの能力に比べると全面的ではありません。

しかし時によっては超視覚的な映像やイメージと共に、特定の食べ物の味や食感などが伝わって来る場合もあります。

世の中には星の数程の食品があり。料理や調理されているものの大半は色んな素材が混ざり合っています。

その中の何かを取り上げて特定することは非常に難しいのですが、味覚から臭覚に連動させて、視覚も同時に使いながら絞り込んで行った結果に特定の素材を突き止めるということが可能な場合もあります。


Clairalience クレアアリエンス【超臭覚】

これは周辺にない何かの臭いを嗅ぎ取ることの出来る能力です。

その他の能力と同じように、この臭覚も匂いが鼻腔を通じて脳へと伝えられます。

サイキック的に匂いを転送出来るという話しを読んだのは1990年頃で、 シャーリー・マクレーンの著作の中でした。

彼女が自宅にいると、どこからか薔薇の香りが自分の周囲を取り巻き始め、しばらくするとサイキック・チャネルであるケビンライアーソンから電話が入り、彼はシャーリーに遠隔で薔薇の香りを送ったことを伝えるという場面です。


チャネラーになり、サイキックな能力が色んな方向で現れ始めても、この香りに関することは容易に理解できるものではありませんでした。

ましてや香りをサイキック的に転送してしまうなどという能力が現れるとは思ってなく、そのような能力を開発したいなどとも思ってもいませんでした。

香りに関する出来事がチラホラと現れ始めたのはアメリカに移住してからです。


シアトルに住んでいた時に、日本人のレイキの先生と知り合い、彼女が私のアパートを尋ねてやって来た時のことです。

玄関を開けて部屋に入ってしばらくすると、彼女は爽やかな花の香りがすると言うのです。

しかし部屋の中に生け花はなく、芳香剤も何も使ってはいませんでした。

彼女は私のクラウンチャクラから香りが現れているんだと言っていましたが、個人的には良く分かりませんでした。

私は基本的に香りにかんしては他の人よりも感度が悪いのだと知っていたからです。


後にホノルルに移って来て、ヨーロッパに住んでいる知り合いへ国際電話をかけた時にも同じようなことが起きました。

サイキック的な感覚が発達している彼女は「あら、部屋の中がハワイの香りに変わったわ」と言って楽しげに話してくれましたが、個人的には全く自覚もなにもなかったのです。

友人達が私を通じて彼らの側にはない香りを嗅ぐという不思議体験の報告が続いても、当の本人がそれを体験していないので実感が湧かなかったのです。

そのために自分が能力開発を教えるようになるまで、超臭覚に関して意識的になって観察したり、研究したりなどとは思ってもみませんでした。

続く・・・



【意識の光り:目次】
★不思議は消えない②香りの伝達 ★鬱の症状とエレメンタル ★クレアオーディエンス 【超聴覚】 ★クレアオーディエンス 【超聴覚】② ★どこから音が聞こえて来るのか ★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く ★クレアガスタンス【超味覚】 ★味覚はその人の波動域によって変化する ★味覚の変化 ★クレアアリエンス【超臭覚】 ★1日2リットル以上の水が飲めない理由 ★波動の移動に距離は関係しない ★ネガティブ波動を溜めない方法 ★想念体に関する考え方 ★エレメンタル・想念体 ★想念② ★想念③ ★波動のプロジェクション ★UFOが移動する原理 ★オーラに現れる色彩 ★オーラの中の色彩の位置① ★オーラの中の色彩の位置② ★オーラとアカシック・レコード ★空間には目に見えない波動が存在している ★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1 ★身体の不思議・・・ ★身体の不思議・・・2 ★フィジカル体 物理的な肉体 ★チャクラと丹田の違い ★上との繋がり方(1)集中力 ★オーラとは? ★光りの三原色と三つの丹田(1) ★光りの三原色と三つの丹田(2) ★脳の三位一体(1) ★メッセージの受け取り方(1) ★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法 ★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練 ★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」 ★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body) ★身体の重さと経絡の関係 ★エーテル体と毒素 ★アセンション極秘情報 ★意識の仕組み ★スシュムナー管の目覚め ★トリニティーからの行き先 ★波動の上昇と本を読むこと ★自分に目覚めるためのステップ ★身体が酸化して冷える食物 ★ヨウ素と放射能被ばく ★いつも安定している人間になる方法 ★乗馬で学んだオーラのこと ★この震災が示唆している人類の未来 ★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ ★集中力とイメージ力の高め方 ★第三の眼の汚染 ★第三の眼・松果体の浄化 ★第三の眼とフロライド汚染 ★スピリチュアルな能力の意味 ★サイキック的にはこう見える!  


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2010/08/30

味覚はその人の波動域によって変化する

話しの内容を味覚に戻しましょう。

味覚に関する経験の中で言えるのは、自分の全体的な波動の状態によっても舌で受けとる味わいは大幅に変化するということです。

スフィアのクラスではオアフ島のパワースポットに出かけて行って、その場所の波動をサンプリングするために波動水を制作します。

全米で最も美しいビーチのトップ3にいつも挙げられるラニカイ・ビーチの山側にあるカイワ・リッジという場所があるのですが、その場所にあるヴォルテックスの波動を水に転写した時のことです。


生徒さん6人で同じ場所から波動を取り出して同じミネラル・ウォーターのボトルに転写しました。

このパワースポットから取り出した波動水は、他との違いが分かりやすく、少し土臭さと微かなミントのような青臭さがあり、とても独特な味がするのです。

すると一人だけその波動水が異常にまずい味になっていると言ってきました。

どういうわけか彼女だけ別の波動を転写したのかと思ったので、彼女が転写した波動水を皆で廻し飲みをしてみました。

すると他の人には、皆が転写した水の味と全く同じだと言うのです。

他の全員からしてみると彼女の制作した波動水は皆のものと同じでした。

その後にもクラスが続き、彼女と他の生徒さん達はホテルの部屋で色んなことをシェアした結果に、彼女は個人的なブレークスルーを経験しました。

そして翌日の朝に自分が制作したカイワリッジの波動水を再び飲んでみたら、先日に制作した時とは全く違った味、皆が言っている通りの味に変化していたのです。

この体験が伝えているのは、波動水の味そのものが変化したのではなく、波動水を味わった人の味覚が変化しているという部分です。

個人的にも同じような経験をしたことが何度もあります。

体調の悪い時や、自分の波動域が下がっている時に波動水を飲むと、以前とは同じような味がしないのです。

そしてその後に自分の波動域を上昇させる何かのエクササイズとか、ヒーリングとか、パワースポットで充電するといったようなことをすると、味わいが元に戻っているのです。

エクササイズなどに割く時間がない場合には、その美味しく感じなくなった波動水を飲み続けるだけでも次第に味覚が元に戻り始めます。

味覚は波動域のヴァロメーターとしても機能する、自分の全体的な波動の状態を図るためにも使えるということです。

味覚に関する変化は、後の章の中で説明するオーラの新陳代謝の速度にも関係しています。

オーラの新陳代謝が普通以上に活性化されている時は、波動域の低い食べ物に対して引かれなくなります。

味云々の前に、出された料理の波動や鮮度が低いと食べたいと思わない、時によっては見るだけで必要なのか不必要なのかが分かってしまうようになるので、口に入れるというところまで進んでいかなくなります。

食べても前のように美味しく感じなくなるのです。
 

味覚に関して敏感になる前の私の食生活は、普通の人の食べるものと変わりはありませんでした。

基本的には野菜を中心にした食生活を心がけていましたが、肉も食べれば魚も、甘いものもジャンクフードも平気で食べていました。

今から振り返ると空恐ろしいことですが、更には1日の中で2リットル以上のコーラなどの炭酸飲料を平気で飲み続けていたのです。

頭では炭酸飲料よりも水の方が身体に良い、甘いものは身体に良くないということは分かっていても、実生活の中では実践できるところまで到達していませんでした。

ミネラル・ウォーターを飲む習慣をつける努力もしてみましたが、口に馴染まないので美味しいと思うことができず、一日に水を2リットル以上飲むことなど到底不可能だと感じていました。
 
これらの食生活の変化を感じ始めたのは、以前にも増してサイキックな能力が更に開花を始め、様々なレヴェルでの体感能力が向上し始めた頃です。
 
全体的な波動が変化を始めて上昇を始めると、味覚的な感覚が混乱を始めます。

その兆候の手始めとして、まず食べたいものが少なくなってゆくのです。

空腹感を感じている時でも自分が何を食べたいのか前のように明確に思い浮かばなくなっていきました。

次には食べても前の用に美味しく感じない。

空腹なので食べることは出来るのですが、何かが足りない感じがして前のように満足しなくなったのです。

この頃から体感能力の幅が非常に広くなった、前は感じなかった感覚や、感じる幅の違いが明らかになっていました。

そんな中で少しずつ食べるものが自然に野菜中心になり、とっても好きだったステーキも食べなくなり、自宅では一切肉を食べない習慣に変わったのです。

しかしそれでも外食の時には食べたい時には肉も食べていました。
 
そして味覚の変化に合わせるようにして匂いに対しても敏感になり始めたのです。

どのような食べ物であれ、何かしらの匂いを嗅ぐことができます。

それ以前はテーブルにでてくるお料理の匂いなど然程は気にする方ではなかったのですが、匂いが前よりもリアルになってきたのです。

そして更には匂いの波動のようなものまでわかるようになっていきました。

出て来る料理に波動的な鮮度というか、張りと密度のような濃さがないと美味しく感じ慣れなくなってきたのです。

料理の波動がべろんと薄い感じや、ねったり、べったりとした波動として分かってしまう場合は、口に運んでも前と同じように美味しくは感じられないのです。

その内に鶏肉や牛肉、豚肉に関しても、その波動的な鮮度が分かるようになり、波動が低いものは食べても充足感を感じなくなってしまったのです。

そんな感じで食べ物を波動的に捉える習慣が始まったのも味覚と臭覚が変化を始めた頃です。
 
更には出てくる料理によっては素材に記憶されている映像が視え始めました。

例えば料理がでてきた時と同時に、目の前に豚の頭や鳥の頭が明確に浮かんできたり、切り取られた肉の部位がリアルに視えたりすることが少しずつ起き始めたのです。

そんな経緯で外食は自然に野菜と魚中心になりましたが、魚に関しても波動的な鮮度が問題になり、よほど鮮度の高い素材を使って的確に調理されていないと美味しく感じなくなってしまいました。

ここまできてしまうと、外食というアイデアにときめかなくなり、意欲が湧かなくなってくるのです。

続く・・・



【意識の光り:目次】
★不思議は消えない②香りの伝達
 ★鬱の症状とエレメンタル  
★クレアオーディエンス 【超聴覚】  
★クレアオーディエンス 【超聴覚】②  
★どこから音が聞こえて来るのか ★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く  
★クレアガスタンス【超味覚】  
★味覚はその人の波動域によって変化する  
★味覚の変化  
★クレアアリエンス【超臭覚】 
★1日2リットル以上の水が飲めない理由  
★波動の移動に距離は関係しない  
★ネガティブ波動を溜めない方法  
★想念体に関する考え方  
★エレメンタル・想念体  
★想念②  
★想念③  
★波動のプロジェクション  
★UFOが移動する原理  
★オーラに現れる色彩  
★オーラの中の色彩の位置①  
★オーラの中の色彩の位置②  
★オーラとアカシック・レコード  
★空間には目に見えない波動が存在している  
★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1  
★身体の不思議・・・  
★身体の不思議・・・2  
★フィジカル体 物理的な肉体  
★チャクラと丹田の違い  
★上との繋がり方(1)集中力  
★オーラとは?  
★光りの三原色と三つの丹田(1) 
  ★光りの三原色と三つの丹田(2)  
★脳の三位一体(1)
 ★メッセージの受け取り方(1)  
★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法  
★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練  
★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」  
★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body)  
★身体の重さと経絡の関係  
★エーテル体と毒素 
★アセンション極秘情報  
★意識の仕組み  
★スシュムナー管の目覚め  
★トリニティーからの行き先  
★波動の上昇と本を読むこと  
★自分に目覚めるためのステップ  
★身体が酸化して冷える食物  
★ヨウ素と放射能被ばく  
★いつも安定している人間になる方法  
★乗馬で学んだオーラのこと  
★この震災が示唆している人類の未来  
★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ  
★集中力とイメージ力の高め方 
★第三の眼の汚染  
★第三の眼・松果体の浄化 
★第三の眼とフロライド汚染 
★スピリチュアルな能力の意味  
★サイキック的にはこう見える!  


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クレアガスタンス【超味覚】

Clairgustance

クレアガスタンス【超味覚】

口の中に何も入れずに、物質の味を受けとることが出来る能力。

サブスタンス(微細)なエッセンス(要素)をスピリチュアル次元、もしくはエーテル次元から受けとることが出来ると解説されています。

簡単に書いてしまうと、実際に何か食べ物を口に入れて,入れて舌で味わうことの他にも、何かの味が分かってしまうという類いの能力です。

味覚はその時の自分の身体の状態や精神的な状態から大きな影響を受けます。

身体の調子の悪いときは、普通の人が食べたら美味しく感じられるものでも、あまり食欲が進まず、美味しく感じられません。また精神的に落ちている、ストレス度合いが高い時も同じです。

また味覚はイメージによっても脳裏の中で再現されます。

例えば、新鮮なレモンを食べた時の酸っぱさを思い出すと自然に口の中に唾液が出て来て、酸っぱいという経験が再現され、実際にレモンを食べてはいないのに、まるでそれを食べたかのような味わいを体験します。

イメージは味覚を沸き上がらせる

では簡単な実験として、何か食べたいものを頭の中でイメージしてみましょう。

今まで食べた中で一番美味しかったカツ丼でも良いし、フランス料理の一品でも、コカコーラの味でも、焙煎コーヒーでも、パイナップルでも何でも構いません。

脳裏で食べたいもの、食べて美味しかったものを思い出した時に、一体どのように感じますか?

実際に食べた時のように、口の中で感触や味わいを思い出す。

食べた時の味の感覚を身体を通じて全体的に思い出す。

実際に食べた時のように、酸っぱさや甘み、味のコクなどを思います。

前の部分でも書きましたが、視覚に関しても聴覚に関しても、実際に映像や音を受けとるのは、その器官ではなく、脳の中です。

そして味覚も同じように舌を通じて脳へ送られ記憶されます。

映像であれ、音であれ、味覚であれ、それらを体験した時のことや、映像、音、味といったそのものの情報も同時に脳に送られ、どこかにデータ(情報)として記憶されます。

実際にそれらのことを体験しなくても、頭の中で思い出すだけで、それらのデータが引き出され、感情的にも、肉体の感覚的にも再体験できるようになっているわけです。

聴覚の部分で音は波動と周波数で出来ていると書きました。

そして味覚や、この後に述べる匂いも同じように波動で出来ています。

この肉体次元のレヴェルに存在する全てのものは、基本的に波動で構成されているのです。

全てのものは素粒子レヴェルで振動しています。

音であれ、映像であれ、物であれ、それぞれ固有の振動的な構造を持っているのです。

続く・・・


【意識の光り:目次】
★不思議は消えない②香りの伝達 ★鬱の症状とエレメンタル ★クレアオーディエンス 【超聴覚】 ★クレアオーディエンス 【超聴覚】② ★どこから音が聞こえて来るのか ★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く ★クレアガスタンス【超味覚】 ★味覚はその人の波動域によって変化する ★味覚の変化 ★クレアアリエンス【超臭覚】 ★1日2リットル以上の水が飲めない理由 ★波動の移動に距離は関係しない ★ネガティブ波動を溜めない方法 ★想念体に関する考え方 ★エレメンタル・想念体 ★想念② ★想念③ ★波動のプロジェクション ★UFOが移動する原理 ★オーラに現れる色彩 ★オーラの中の色彩の位置① ★オーラの中の色彩の位置② ★オーラとアカシック・レコード ★空間には目に見えない波動が存在している ★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1 ★身体の不思議・・・ ★身体の不思議・・・2 ★フィジカル体 物理的な肉体 ★チャクラと丹田の違い ★上との繋がり方(1)集中力 ★オーラとは? ★光りの三原色と三つの丹田(1) ★光りの三原色と三つの丹田(2) ★脳の三位一体(1) ★メッセージの受け取り方(1) ★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法 ★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練 ★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」 ★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body) ★身体の重さと経絡の関係 ★エーテル体と毒素 ★アセンション極秘情報 ★意識の仕組み ★スシュムナー管の目覚め ★トリニティーからの行き先 ★波動の上昇と本を読むこと ★自分に目覚めるためのステップ ★身体が酸化して冷える食物 ★ヨウ素と放射能被ばく ★いつも安定している人間になる方法 ★乗馬で学んだオーラのこと ★この震災が示唆している人類の未来 ★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ ★集中力とイメージ力の高め方 ★第三の眼の汚染 ★第三の眼・松果体の浄化 ★第三の眼とフロライド汚染 ★スピリチュアルな能力の意味 ★サイキック的にはこう見える!  


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◆すごく気持ちが楽です(*゜▽゜*)

クナワイの泉の波動水を申し込みになられたY・Fさんの感想が届きました。

べーっだ!

波動水のお振込みさせていただきました。

青汁はうまみを増し、レモン水はまろやかに。

味の変化を引き起こしてくれています。

べーっだ!

クナワイの泉は皮膚系や頭皮に効果があるとは分かっていましたが、料理にも使えるんですね・・・。

驚きました。



こちらは毎週毎に送っている「トータル・バランス」 をお申し込みなられたMさんからのメッセージ。

べーっだ!

今日もトータルバランスありがとうございました!

今日も2時間くらいトータル・バランス後に寝てしまったんですが、

今日はまだまだ眠くてとてもきいているかんじです!

多分後4回くらいで私は1ターム終わるんですが、終わってもまた申し込もうと思います。

はじめた時からずいぶんポジティブになり、

すごく気持ちが楽です(*゜▽゜*)

ありがとうございます!


べーっだ!

こちらこそ、ありがとうございます。

確実に変化が現れているようで嬉しいです。

もっと気持ちが楽になると良いですね。



毎週毎に遠隔ヒーリングと波動水が届く「トータル・バランス」 はコチラから。

http://www.spherequantum.com/total_balance.html

2010/08/29

超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く

前回からの続き・・・

これらの体験に似た〈ラップ音〉が部屋の隅から聞こえるというのも、この類いの現象です。

簡単な理解では、音が部屋の隅から聴こえるように捉えてしまうので、ラップ音は部屋の中で起きているように捉えがちですが、実際にはラップ音を聞いた人のいる空間のどこかで派生しているのです

どこから音が聞こえて来るのか?

この摩訶不思議を通り越し、おどろおどろした経験をするまで、どうして普通では聴こえないはずの声や音が聞こえるのという仕組みが良く分かりませんでした。

クレアオーディエンス的に捉えて来た片言の言葉や、短い音などの場合は、その音源を聞き分ける時間的な余裕がなかったからだと思います。

あまりに短い時間で経験してしまうと、その現象自体に驚いてしまうことも含めて、それを意識的になって聞き分けることが出来る状態ではないからです。

この経験から幾つかのことが浮かび上がってきました。

聴こえて来る音の内容に統一性はありません。人の声だったり、お経だったり、チャイムの音だったり、鳴き声だったりという感じです。

共通するものは「音として耳で聴いている」部分です。

チャネラーという職業柄、頭の中で声を聴くことと、実際の耳を使って声を聞くことの違いは分かります。

これらの音は、耳の外から耳へと伝わってくるものです。

ということは、どこかに音源がなければなりません。

例えば誰かが実際に口を使って話している、ラジオから音楽が流れている、部屋の外から入って来る雑音などです。

しかし音源は状況の中には存在しません。

音は空間のどこかから湧いて出ている、または空間のどこかに出現しているということが考えられます。

空間の中に音が出現するということを考えてみると、全く有り得ない話しではありません。

身近な例で書いてみると、静電気が走る時に発生させるパチパチパチとした音です。

冬の乾燥している時期にナイロン製品などに触ると、時にはバシバシッ! と音がすることがあります。

これは実際には手や身体の一部がナイロン製品に触れる前、身体の電磁的な圧と、ナイロン製品の電磁的な圧の違いから生まれる、電磁的な摩擦によって空間に音が発生します。

音は通常の場合、何かと何かがぶつかった時、衝突した時に発生します。

例えば、手で床を叩いた時、波が砂浜に打ち付けられた時、金槌で釘を板に打ち付けた時などです。

物体と物体が打ち付けられる時に、そこに振動が発生して音になるわけです。

私たちがいつも耳にしているテレビやスピーカー、または携帯電話から出て来る音は、内蔵されているスピーカーを通じて再現されます。

これらの機器の場合は、スピーカーの一部であるドラム、振動を再現して音にするための膜を電気的に振動させて音を発生させるのです。

音の存在を簡単に説明してしまうと、音は振動と周波数で出来ているということになります。

話しは少し変わりますが、空間に何も流れていないわけではありません。

ラジオやテレビなどは、放送局から流されている周波痛を受けとって、機械的に映像や音として再現します。

これは、音や映像は周波数として空間の中に流れているということです。

私たち人間が耳を通じて聞こえる音の周波数の範囲は,およそ20Hz(ヘルツ)~20000Hzとされ、この範囲を超えた音域は超音波と言います。

私たちの聴覚は年を経るに従って上限の周波数を捉える率が低くなってゆきます。

犬の場合は下限が40Hzで人間と然程の違いはありませんが、上限は65000Hzと三倍以上の周波数を捉えることが出来るので、犬は人間には聞こえない音を聞いているのです。


空間で音が派生するという内容に話しを戻しましょう。

ラップ音などのように同じ空間にいても自分以外の人はその音を聞いていないという部分があります。

ということは、ラップ音などは、個別に認識される、空間を所有している人の全てに対してではなく、聞こえる人だけに聴こえるということになります。

では同じ空間の中に3人の人がいて、その中の一人だけがラップ音を聴いたとしましょう。

これを少し外側の視点から考えてみると、まるでその人だけが別の空間に分けられている、目に見えない個室の中にいるように捉えることが出来ます。

この視えない個室というアイデアから沸き上がって来るのが、私たちを包み込んでいるオーラの存在が浮かんで来ます。

後のオーラの構造の章でも書きますが、オーラは基本的には人それぞれ大きさや、幅も違えば、波動の高さ、そして密度も違います。

全ての人の状態が全く同じではなく、一人ひとりで赴きが少しずつ違うのです。

それらの超嗅覚的に聴こえる音は、オーラの中で派生しているのです。

ラップ音などのように、超聴覚的に聴こえる超自然的な音は、その人のオーラの中で派生するわけですから、同じ家に住んでいても、また同じ部屋にいても他の人には聴こえなかったりするわけです。

では話しを更に進めて、五感の中の一つである、味覚に関する能力について書いてみます。

【意識の光り:目次】
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2010/08/28

クレアオーディエンス 【超聴覚】

これは聞こえるはずのない声が聞こえたり、どこからも音が流れていないのに、突然に音楽が聞こえて来たり、 近くにいない人の話し声が聞こえてきたりするという、聴覚に関する【受信】能力です。

わたし達の両耳の奥には〈鼓膜〉が存在します。鼓膜が振動して音を取り込むわけですが、超聴覚はこの〈鼓膜〉が通常の範囲以外の周波数を捉え始めるときに現れます。

感覚機能が集中している頭部の中では、脳水に浮かんでいる〈脳〉そのものが振動する以外では、両耳の〈鼓膜〉だけが、振動膜を持っています。

この膜を振動させて音を受信する〈鼓膜〉の受信域を変化させることによって、今まで聞こえなかった音域、または周波域の〈音〉が聞こえるようになるわけです。

その他にも、脳裏の中でハッキリと音として誰かの声を聞いたり、音を認識したりする場合もあります。

これらはテレパシックなコミュニケーションの領域に入りますが、この場合は鼓膜という振動膜を通さずに直接的に脳の中で音を認識するということになります。

日本では昔から、ご先祖様が枕元に立って耳元で何かを囁くという話しが伝えられています。

日常生活の中でも、居間でうたた寝をしていたら、誰かが耳元で何かを囁いて目が覚めたとか、微かに誰かの声がしたと思って振り返ってみたら、そこには誰もいなかったなどという経験をしている人も結構多いでしょう。

実際には同じ場所にいない誰かが耳元で囁いたり、話したりするわけですから、目には見えない誰か、すでに亡くなっているご先祖様とか、何かの存在が同じ空間にいてコミュニケーションをしているという考え方が出来ます。

ではこのクレアオーディエンスに関係する経験を幾つか書いてみましょう。

実際に耳で聴こえる、誰かと対面して話している時のように、ハッキリと明確に声が聞こえることがあります。

ハワイ島のヒロ地区で年に一回行われるフラのオリンピックとも言われる競技会、メリーモナークフェスティバルに友人達と一緒に出かけた時のことです。

会場近くのホテルが取れなかったために、ヒロの街からかなり離れたキラウエア火山国立公園の中にあるヴォルケーノ・ハウスというホテルの裏からハレマウマウと呼ばれる火口が眺められる古いホテルに宿泊しました。

ベッドに入って眠りについたのですが、まだ朝日も昇っていない朝方になって誰かが耳元で話して私を起こしたのです。

「Wake up! Its started to come up! 起きるのよ! もう出始めているから!」と明確な声が聴こえて目を開けたのです。

その声は若い女性で、しかも英語で話して来ました。

眠気眼で隣のベッドを見たら、同室になった雑誌の編集者の友人はまだ眠っています。

何を見せたいのかは何となく直感的に分かっていたので、とにかくベッドから起き上がって言われるままに部屋から出て、冷え込んだホテルの廊下を歩いて火口の見える裏庭まで出て行きました。

肌寒くて誰もまだ起きて来ていない裏庭のベンチに一人で座って火口を眺めていたら、少しずつ朝霧が晴れ始め、その向こうにハレマウマウの火口の姿が見えだしました。

霧がほぼ消え去ってしまうと、朝日に照らされた微かな虹の姿が見えました。

また同じハワイ島のコナの街に近いフアラライ山の麓の屋敷に泊まった時も、連日して明け方の早朝に耳元で祖父が囁くのを聞きました。

この耳元で囁く系は夜や明け方だけでなく、真っ昼間に起きることもあります。

お昼近くにダウンタウンのデザイン事務所に立ち寄って友人と話しをしていた時にも、明確に誰か別の人の声で、しかも英語で言葉が耳に入ってきたことがあります。

オアフ島での経験の中で頻繁に起こるのが、ドアのチャイムを鳴らす音です。

これは朝方の場合もあれば、深夜の場合、昼間の場合もあります。

寝ているか、ベッドに横になって微睡んでいる時に多いのですが、突然のように「ピンポ~ン!」けたたましくドアの呼び出しチャイムが鳴るのです。

ちょうどシアトルから友人が尋ねて来ていてリヴィングで寝ていた時にも起こり、巨大なチャイムで起こされた私は、もしかしたらルームメートが夜中に鍵を忘れて出かけたかも? と思いながらリヴィングに行くと、友人は寝ています。

私が起きて来てゴソゴソし始めたのを感じたのか、友人が眠気言葉で話して来たので「いまさっきドアのチャイムが鳴らなかった?」と聞いたら、「そんな怖いこと聞かないでよ。何にも鳴ってないけど」と返って来ます。

友人の方がドアの近くで寝ていたのに、あれだけ大きな呼び出し音は聴こえず、私だけに聴こえていたのです。

その他にも少しオカルトちっくになりますが、ホノルルに越して来て最初に借りたアパートの寝室では、月に一度の割合で、夜になると定期的に壁からハワイ語のオリ(詠唱)が聴こえて来ました。

その度に酷い金縛りに会うので半年で引っ越ししたこともあります。

同じハワイ語のオリの経験は更に続き、カイルアの街に住む友人宅に呼ばれた時は真っ昼間だったのですが、お手洗いを借りて用を足そうとしていたら、どこからら微かなハワイ語の詠唱が聞こえて来るのです。

別に外に停まっている車の車窓から聴こえて来るわけでも、通り過ぎる車から聴こえて来たわけでもありませんでした。

ハワイ語のオリに関連して最も衝撃的だったのは、部屋の上の方から、ハワイ語のオリと、日本語のお経と、まるで大蛇が「シャーッツ! シャーッツ!」と舌を出しているような鳴き声が三つ同時に聴こえて来た時です。

その時は「さぁ、寝ようか」とベッドに横になって眠りに落ちるのを待っている、まだ明確に意識がある状態の時に起きました。

しかも数日間くらい空けて3回も起きたのです。

半分くらい意識が起きている状態であれば、聴こえて来る音や声などに驚いて、それが何処から聴こえて来るのかなど考える暇などないでしょう。

この現象にはかなり驚きましたが、何でいつもとは違ったオカルト的な経験が引き寄せられているかは何となく理解できたのです。

ちょうどその頃は、霊媒師系、霊能者系の人達との人間関係が身近だったからです。

とにかくまだ目覚めていて自分の意識が明確にあった状態だったので、音の聴こえ方を観測してみました。

しかもいつものように短めに終ってしまう音も、長めだったので良く聞き分けることが出来たのです。

このややおどろおどろしい三種類の音は、部屋の上空、天上の少し下くらいから聴こえて来る、またはその位置にある空間から響いてくるように聴こえました。

分かりやすく書いてしまうと、窓から外を走る車の音や雑音などが流れて来ているわけではなく、部屋の空間の中に音が「出現」しているのです。

三種類ですから、その音源が全く同じ場所から同時に聴こえて来るのかと思ったら、三種類とも微妙に発生している箇所が違うのです。

何かの層があるように、一つひとつが微妙に違った空間から出て来ていて、さらには、その三つの音の響き方は、まるで波に乗って音が届けられているかのように、微妙にヴォリュームが違うというか、響き方が違うのです。

最初はまぁまぁ聴こえるくらいの明確さが、次第にハッキリと聴こえるようになり、そして波が去って行くように少し聴こえ方が薄くなり、それが三種類のタイミングが少しズレているかのように、重なり合って続いていました。

続く・・・

【意識の光り:目次】
★不思議は消えない②香りの伝達 ★鬱の症状とエレメンタル ★クレアオーディエンス 【超聴覚】 ★クレアオーディエンス 【超聴覚】② ★どこから音が聞こえて来るのか ★超聴覚で聞こえる音はオーラの中で響く ★クレアガスタンス【超味覚】 ★味覚はその人の波動域によって変化する ★味覚の変化 ★クレアアリエンス【超臭覚】 ★1日2リットル以上の水が飲めない理由 ★波動の移動に距離は関係しない ★ネガティブ波動を溜めない方法 ★想念体に関する考え方 ★エレメンタル・想念体 ★想念② ★想念③ ★波動のプロジェクション ★UFOが移動する原理 ★オーラに現れる色彩 ★オーラの中の色彩の位置① ★オーラの中の色彩の位置② ★オーラとアカシック・レコード ★空間には目に見えない波動が存在している ★オーラ=サブスペース〈亜空間〉1 ★身体の不思議・・・ ★身体の不思議・・・2 ★フィジカル体 物理的な肉体 ★チャクラと丹田の違い ★上との繋がり方(1)集中力 ★オーラとは? ★光りの三原色と三つの丹田(1) ★光りの三原色と三つの丹田(2) ★脳の三位一体(1) ★メッセージの受け取り方(1) ★生命力の源泉・下丹田を活性化させる呼吸法 ★生命力の源泉・下丹田を鍛える訓練 ★エーテル体の中に浮かんだ「リキッド体験」 ★エーテル体、エセリック・ボディー(Etheric body) ★身体の重さと経絡の関係 ★エーテル体と毒素 ★アセンション極秘情報 ★意識の仕組み ★スシュムナー管の目覚め ★トリニティーからの行き先 ★波動の上昇と本を読むこと ★自分に目覚めるためのステップ ★身体が酸化して冷える食物 ★ヨウ素と放射能被ばく ★いつも安定している人間になる方法 ★乗馬で学んだオーラのこと ★この震災が示唆している人類の未来 ★放射能汚染に効果的な植物/ハーブ ★集中力とイメージ力の高め方 ★第三の眼の汚染 ★第三の眼・松果体の浄化 ★第三の眼とフロライド汚染 ★スピリチュアルな能力の意味 ★サイキック的にはこう見える!  

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身体の外にも感覚機能がある 

クレアセンチエンスの現象と通じて分かったのは、私たちは皮膚の外にある「空間」から何かの体感を得ることが出来るという部分です。

西洋医学での肉体生理学的な人体の構造から考えてみると、体感を脳に伝える神経網の先端は皮膚になります。

私たちの肉体の機能は胃やお腹の痛み、筋肉の疲れ、骨のきしみや怪我をした時の痛みや皮膚の痛みなど、肉体に関する異変や痛みは普通に感じることが出来ます。

それは体内に神経網が走っているからです。

皮膚感覚に至っては、強烈な紫外線を浴びている時などは、肌がチリチリと焦げているような痛みも感じることが出来るでしょう。  

西洋医学的に考えると、皮膚から離れている空間を感知するという現象は考えられません。

なぜなら身体から離れている空間には神経網が存在しないからです。

また自分以外の人の身体の痛みや感情の動きを感じるということも医学的には説明がつきません。  

クレアセンチエンスの能力が開発されてくると、触る、触れられるなどの直接的な皮膚感覚以外でも様々なことを感じるようになります。

実質的に相手が自分の身体に触れていないのに、自分から距離的に離れていても、相手のコンディションが遠隔的に分かるようになるわけです。  

それではクレアセンチエンスの経験から浮かび上がって来る事柄をまとめてみましょう。  

他人の思考の動きを感じることが出来る。  

他人の感情の動きを感じることが出来る。  

他人の肉体の痛みを感じることが出来る。  

他人の体内の波動の動きを感じることが出来る。  

他人のチャクラの波動の動きを感じることが出来る。  

他人のオーラの中の動きを感じることが出来る。  

私たちは一人の人間として個別に存在し、独自の生を経験しています。

西洋医学で捉えられている通常の感覚機能では、自分以外の人の感情や思考、さらには肉体の中で起きている異変や、痛みなどを感知することは考えられません。

ましてや目に見えない、肉体の枠を超えてい、体内に流れる気脈的な波動の動きや、オーラとなると尚更です。  

では、このクレアセンチエンスの能力で経験した事柄が私たちに提示している最も本質的なことは何でしょうか?   

それは「私たちは何かしらの形で繋がっている」。  

そして「私たちの感覚機能は肉体の外にもある」ということです。  

自分以外の人の思考や感情、肉体の痛みなどが体感できるということは、それらの体感を伝えることが可能な何か、目に見えない神経網のようなものがどこかに接続されているということが考えられます。

オーラやチャクラの感覚を捉えるに至っては、肉体から離れている場所、身体の周辺の空間から何かを感覚として捉えるわけですから、その空間であるオーラの層に何かの秘密が隠されていると捉えることも可能です。  

それでは話しを更に別の超感覚、聴くことに関しての能力について書いてみます。

続く・・・


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薄くなった髪の毛が・・・!?

先日、近くの散髪屋に行って髪の毛を短くしてもらいました。

そして何と、床屋の小母さんに「頭の上の方は少し長めに残しておいたからね?」と言われ・・・・

もっ・・・もしかして、髪の毛が薄くなってる? と驚いて触ってみたら・・・。

確かに他の部位に比べると薄い感じがしたのです。

確かに髪の毛も柔らかい感じがするし・・・。

薄いと言われても、そこだけ極度に薄いわけでもないんですけど、そのまま気にしてなかったらドンドン薄くなるのも困るというか、何と言うか・・・。

昨年に比べると髪の毛の量は増えて元にもどりつつあったので、それに安心して顔つきの若返りだけに意識がいっていたんですね。

毎週行っているトータルバランスでは、若返り効果で顔のリフトにだけ集中していて、増毛には意識が行ってませんでした。

この兼で、髪の毛はまだ戻り切ってないことを自覚・・・。

しかし、ここで諦めるわけには行きません、というか、諦めない性格なんです得意げ

ということで先日からクナワイの泉の波動水を使って増毛作戦を開始しました。

寝る前に波動水を頭の頭皮に付けまして、少しマッサージして寝てみました。


朝起きて確認したら、少しだけ根元が太くなっているような、頭皮の感触と、髪の毛を触った時の感触が少し変わっているのが分かりました。

クナワイの泉の波動水はすでにカナリ薄くなっていた髪の毛が増えてホボ元に戻った例があるのですが、今度は自分の頭皮を使って実験するとは思ってませんでしたケド・・・。

ということで毎日、一日数回くらい波動水を頭皮に与えることが出来るように、スプレーボトルでシュッシュ出来るようにしてみました。

祖父も父も頭の上は剥げてますから、どうなるんでしょうね。


さて、波動水は遺伝的な欠毛に勝てるのか?

一体全体、どこまで増毛が可能なのか?

乞うご期待?


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2010/08/27

オーラの波動の動きを体感する場合


後のオーラの構造の章でも書きますが、簡単に言ってしまうと、私たちの肉体を包んでいる波動で出来た層がオーラです。

オーラは普通の状態では見にくいものですが、肉眼で見えないわけではありません。

オーラの構造に関しては後に詳しく書きますので、ここでは簡単に書いてみます。
 
クライアントや友人が目の前に座っている時など、私のオーラと近くの人のオーラが重なっている時は、少し意識をオーラの周辺に当てるだけで、その人のオーラの中の動きを察知することが出来るようになります。
 
一番分かりやすいのは、話している時の意識の動きでしょう。
 
何かを話していて頷きながら話しを聞いているように見えても、オーラの動きを観察していると、話しが頭の中に入ってないことが如実に分かったりします。

話しながら何か別のことを考えている時なども同じです。
 
相手のオーラが元気でない場合は、波動が薄く感じられ、時によっては相手の意識の状態が薄い、または散乱している、まるで半分くらい幽霊になっているかのように存在自体を薄く感じたりします。

逆にオーラに張りのある場合はエネルギッシュさを感じたり、普通以上の活力を感じたりします。

オーラに感情のエネルギーが多く現れている場合、例えば何かに怒っていて憤りに満ちている、憤慨しているなどの場合はトゲトゲしさや、圧迫感を、また悲しい時はしなだれたように感じます。
 
またオーラの中では様々な波動が出たり入ったりしているので、そのような目に見えない波動の流通も感じるようになります。
 
オーラの中の波動の動きに関して面白い話しがあるので書いてみます。

ある時、自宅のデスクに向かってネットのソーシャル・コミュニティーの中にあるスピリチュアル系のグループの掲示板に書かれていたことに対して、ヒーリングとクレンジングに関するコメントを残したことがあります。

するとしばらくしてから、自分の頭の左上5センチくらいの場所に、およそ5~6ミリくらいの小さくて丸い波動体がポコっと音を立てたような感じで留ったのが分かりました。

最初は一体これは何だろう? と不思議に思いましたが、別段に悪さをするわけでもなく、しばらくしたら消えていたので気にしませんでした。

それからその掲示板を通じて、意識を通じて宇宙船に乗ったり、龍に乗ったり出来るという30代半ばの女性の方とメッセージのやり取りが数回続きました。

簡潔に言ってしまうと、その女性は意識を飛ばすことが出来る、意識を移動させることが出来るということです。

そしてその度に小さな丸い波動体が同じ場所にポコっと留るのです。

何かしらのコミュニケーションを行う場合に、その女性の意識がこちらに飛んできていたんでしょう。

(オーラの中に何かが入って来る話しを書く)

続く・・・

宝石赤

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チャクラの波動の動きを体感する場合


チャクラに関してや、その体感などは後のオーラの構造の中で詳しく書きますので、ここでは全く予備知識の無い人のために簡単に説明します。

チャクラとはサンスクリット語で「回転する光りの輪」という意味。

脊髄にそって並んでいる眼に見えない七つのヴォルテックスのことで、仙骨に位置する赤い光りの回転から、頭の上にあるヴァイオレットの光りの回転まで、無色透明の光りがプリズムを通した際に分光されて出現する虹の七色の色彩波動に対応しています。
 
チャクラに関して超体感をする場合は基本的に三つの方向性があります。

 一つ目は、冷たい、暖かいなどの「温感」。

 二つ目は、痛み、避けている、回転している、閉じているなどの「体感」。

 三つ目が、その形、幅、厚さ、奥行きなどの「形状」です。

基本的な七つのチャクラの中で、その動きが最も分かりやすいのは四つ目のハートのチャクラと、三つ目の感情のチャクラでしょう。
 
下から四つ目のチャクラは愛情に関係しています。

誰でも好きな人と一緒にいたり、心が温まるようなドラマや映画を見たりした時に、ハートがほんわかと暖かく感じたことがあると思います。

また逆に失恋した時は胸が痛くなったり、奥に向かって絞まるような、締め付けられるような感じや、冷たい感じになったりします。
 
下から三つ目の感情のチャクラの場合は、喜怒哀楽や、ストレスなどの感情の動きに関係しています。

過剰なストレスを感じている場合は胃の痛みとして現れ、楽しい時には心が軽くなった感じや、大笑いしている時は横隔膜が振動してお腹全体が振動するので痛い感じがすることもありますね。
 
超体感の精度が向上してくると、それらの体感が更に精密になり、体感度も高くなり、もっと微細な動きから、動き、幅、奥行きまで感じられるようになります。

それぞれのチャクラの波動を繊細に感じられるようになってくると、その体感から各チャクラのバランスがどのようになっているのか、それがどのように関連しているのか、そして全体的なヴァロメーターとして把握することが可能になります。

続く・・・


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