2010/01/28

2010年:スフィアのクラス二日目です

今日はクラスの二日目です。

まずは超ちょう朝早起き。

早朝4時30起きでした。

連日で早起きしているので、夜になると眠くなってしまいます。

しかも昼寝をしている余裕は全く無し・・・・。

昼寝が出来る生活というのは贅沢なのだと分かりました得意げ

朝が早いと夜も早く寝るので健康的かもしれません。

これからは昼寝をしない生活を心がけてみたいと思いますかお

これからオアフ島の西海岸にドルフィンスイムに出かけます。

もうすでに二日前にもツアーでドルフィンスイムに行きました。

今週はこれで二回目です。

イルカさんはハマってしまうと抜けられないかも知れませんラブラブ!

これと同じものに、ウミガメさんというのがありまして。

このウミガメさんもハマってしまうと抜けられないと思います・・・・ラブラブ!

先日の一日ツアーでも、ウミガメさんパワーを目の当たりにしてしまい・・・。

2010年分の笑いを
ビーチですでに笑い尽くしてしまった感がありましたにひひ

今回のクラスは、前回のクラス(
二回目)とは雰囲気が違います。

人数も前回の半分の3人。

全て女性のグループです。

皆さんに共通している部分がいくつかあります。

スピリチュアルなことに関してはホボ真っ白な状態。

別に長年に渡ってスピリチュアルな事柄を勉強して来た方々ではありません。

色々と話しを聞いてみると、来るべくして来てしまった感じが強いです。

皆さんの話しを聞いていると「後ろから押されている」のが分かりました。

自分の意志から少し離れたところで、眼に見えない世界からの後押しが起こっているわけです。

今回のクラスの発表は一ヶ月半前くらいでしたから、即決出来る人は少なかったはず。

この短い募集期間プラス、2週間を切ってしまっていた事前のオンラインクラスなどの諸状況を考えたら、普通では考えにくい設定だと思います。

女性の持つヴァイタリティーの強さと言うのでしょうか?

本質的な部分で行動を起こせてしまう女性の力はスゴイです。

ということで、これからイルカさんと泳ぎに出かけて来ます。




2010/01/24

ホノルルBMSエクスポ初日の反応・・・

昨日はエクスポ初日で楽しかったというか、何と言うか。

オーラ写真も撮影しました・・・・
しょぼん

このオーラ写真事件の話しはまた後ほど。

今日も撮影してもらうと思います・・・・

そんな中で本土から来ているシルビアブラウン系のサイキックの方にリーディングをしてもらって・・・
しょぼん

「心配しなくて平気よ、成功するから」と言われたものの、別の意味で余計にドキドキしてしまいました
叫び

この話しはまた後ほど・・・・

レクチャールームで実演をした日本人はワタシのみ・・・。

予想をしていたよりも多くの方が参加してくださったので驚きました。

来てくださった方も、1/3が日本人、残りの2/3が英語圏の方でした。

合計で55名様だったようです。

お手伝いに来てくれたスタッフを入れて60人。

その他の方のレクチャーの参加率は10~20人くらいだったようですから、かなり反応が良かったと思います。

先日、会場に来てくださった皆さん、どうもありがとうございました。

今日は少し内容を変えるので、また来て下さいね。

とにかく緊張しました
叫び

大緊張です
ショック!

シアトルの時は日本人が多いことを知っていたので、そんなに焦りませんでした。

今回は初めから英語圏だということでデモの前からドキドキしてました。

参加者が少なかったらどうしよう? 

なんて全く思わなかったのですが、それよりも・・・

出来なかったらどうしよう? という意外な不安がよぎってしまい・・・。

やはりライヴだといつもの無料遠隔とは波動域の密度が違います。

やっている方も要領が違うというか、シアトルの時と同じように、あまりにも簡単に入ってしまうので戸惑ってしまいました。

本日はレクチャールームを移動して、先日の倍以上の大きさの部屋なので、どうなることでしょう?

日曜日のエクスポでのデモンストレーションですが、

午後2時から(ルーム1)。

日本の月曜日午前9時過ぎからです。

会場にはお昼前には入っていると思います。

ハワイ時間に合わせてワタシの波動を追跡して受けとった方がいます。

この時間帯に頭の中で、まか~ウラの立っている会議室のような部屋をイメージしてください。

今日のルームは昨日の部屋の二倍以上の大きさです。

そして中に入って椅子に座ってください。

それで遠隔を受けとれるでしょう。

実質的なヒーリングの所要時間は開始10分後くらいから、30分間くらい。

始まって5分後くらいに波動水の転写を行います。

一本に三回くらい入れ変えるので、ボトルに入った水を1本用意してください。

いつものように、ゆっくり体感する感覚に意識を合わせるよりも、

ただそこに居てください。

かなりピッチが速いので、超光速になってます
ラブラブ!




週末のエキスポも無事に終わりました。

合計で100名さまくらい参加して下さいました。

色々と分かったことが沢山あったので、その話しはまた後日。

先日はツアーで一日島巡り。

これも後日にブログで書きますね。

午前中のドルフィンスイムは素晴らしかったです。

オマケに鯨も間近で見れました。

非常に運の良いグループですね・・・と添乗員さんに言われ、返答できなかったわたし達・・・。

今日の午後からクォンタム・チャネルのクラスが始まります。

朝から晩まで付きっきりなので、しばらくブログが更新されません・・・。

前のでも読んでいてくださいしょぼん

2010/01/15

マトリックス・エナジェティクス:DVD


ようやくアマゾンからドクター・リチャードの「マトリックス・エクスペリエンス」が届きました。
この教材セットは、以下の「マトリックス・エナジェティクス」のセミナーをDVDとCD、テキスト化したものです。
一体どんな内容なのかと言うと、クォンタム物理学の知識を応用した意識変容のメソッドです。

意識を変容させてマトリックスに接続し、そこから周波数を取り出して、肉体レベルに変容を起こすというメソッドです。

これと同じジャンルにシータヒーリングが挙げられます。

シータは意識の第七階層へ接続して変容を導きます。

この意識の第七階層で潜在意識レベルでの思い込み、勘違いなどを書き換えることによって全体性を変容へ導きます。

マトリックスの場合は、意識を変容させて集合意識のマトリックスに接続。

変成意識状態でマトリックスから周波数、波動のウェーヴを取り出して、肉体レヴェルに直接的に変容させます。

もっと簡単に表現すると、波動のウェーブを肉体レベルに共振。

すると多くの人が意識の変容状態を経験して右脳と左脳の再構成が行われます。

脳の構造が変化するので、それに呼応して肉体も変化してしまうわけです。

波動共振によって総体的な波動レベルの組み替えへ導くというメソッドですね。

リチャード先生はカイロプラクターで、ナチュロ・パスの医者でもあるんですが、このマトリックス・エナジェティクスで様々な奇跡を起こしています。

しかも合計40以上ものヒーリング・テクニックを学んでいらっしゃいますから、相当な知識と経験値だと思います。

例えば、失明していたのに見えるようになった。

腫瘍が消滅した。

背骨の湾曲が瞬時に正常化した。

骨折が接続された。

乾涸びたバッテリーを充電できた。

ワークショップに参加された方の体験談も本書には多く載っていて、その確率性の高さに驚かされます。

マトリクス・エナジェティクスによる奇跡の出現例は挙げれば切りがないようです。

Matrix Energetics: The Science and Art of Trans...
/Richard Bartlett

¥1,343
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The Matrix Energetics Experience
/Richard Bartlett

¥9,585
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本はすでに読んだので、もっと知りたかったので購入してみました。
購入して良かったです。

内容はすでに知っていることなので、私にとっては斬新すぎるというものではないのですが、でも面白かったです。

光次元の意識統合ツール「スフィア」の構成は、このマトリックス・エナジェティクスと同じ方向性ですから、理解するのは難しくありませんでした。

私が意識の狭間を「サブスペース」と呼ぶのに対して、「マトリックス」と読んでいるくらいの違いでしょうか。

現在のところ「スフィア」では遠隔で波動域を変化させることに重点を置いてますが、マトリックスの方法が分かったので、同じことも可能だと思います。

実験してみないといけない項目が増えてしまいました・・・。

話し戻ってこの教材ですが、特にDVDがスゴイ。
リチャードさんがDVDで内容を話すわけですが、観ているだけでクリアリングされちゃいます。

しかも観ているだけでクンダリーニも動いてしまうし。

またCDの方も、かなり高い意識状態で録音されているので、聴いてるだけで波動が変化するのが分かります。

このマトリックス・エナジェティクスが出版された時は、グランドブレーキング的な構成だと注目を集めたそうです。

波動域に敏感で、センスの良い方なら、ワークショップに出なくても、DVDとCDの教材セットで習得することも可能でしょう。

シータとマトリックスの違いは、第七階層に接続するか、意識のマトリックスに接続するかの違いです。

では第七階層とマトリックスはどう違うのか?

第七階層は意識の上層部。

マトリックス(サブスペース)は、物質の青写真を含めた意識のモルフィング・フィールドが存在する物質と反物質の狭間。


個人的な経験から言うと、この二つは別ものです。

存在する位置が違うとしか言いようがないというか、何と言うか・・・。

意識でしか接続できないのは同じです。

この両者には違いがありますが、意識変成から変容を生み出すことには代わりはありません。

両者とも意識変容による「無限大の可能性」を提示しています。

さらなる共通点は「何もしないでコトを成す」的な部分。

このマトリックス・エナジェティクスは、日本ではまだ出版されてないのでしょうか?

先日ヴォイスの社長にメールで紹介しましたけど、返答がなかったので興味が無いのかも知れませんね。

これが日本に入ると、ヒーリングの世界が一変する可能性が大ありです。

ということで英語に堪能な方はどうぞ!

では、光次元の意識統合ツール「スフィア」はどこに行くのか?

それはですね、シータでもマトリックスでも解き明かされていない秘密というか、両者共に解説されていないものがあるんですわ。

まぁ「スフィア」は「シータ」と「マトリックス」の接続点みたいな位置になるでしょう。

頑張って執筆しますニコニコ

フフフラブラブ!

2010/01/11

All Bound for Mu Mu Land!

久しぶりに良い音楽を見つけた。

聞いていて気持ちの良い音楽は、心を軽くして楽しくさせてくれます。 

パターン化していたトランス系ミュージックもようやく次の時代に突入するか? 
 
All Bound for Mu Mu Land! 

 

現在、書き下ろしの新作に挑戦中。

ムームーランドのグルーヴで乗り切るぞラブラブ!

2010/01/10

パラダイムシフト⑥第三の眼:脳裏で映像を見る

今日のホノルルは朝から曇り空。

これを書いているお昼の今は崩れてきてしまい、もうすぐ雨になるでしょう。

ハワイも本格的に雨季へ突入した感じです。

雨季に入って楽しみなのは、ティーの花が咲き始めることです。

ウチの側の垣根に植わっている赤いティーにもうす紫の花が咲いています。

今月の終わりに始まるスフィアのオンラインクラスも始まり、色々と忙しくなって来ました。

四冊目のハワイ本のデータも日本に送ったので、少しは時間の余裕が出来るかと思っていましたが、数日前から新しい本の執筆を始めてしまったので忙しいです。

これは青天の霹靂のような感じで、降って湧いて来たアイデアなんですが、四冊目の次に終らせようと思っていたハワイ本を後回しにして集中して終らせたいと思っています。

この本は図版とか写真とかが関係ない文章主体の本なので、デザインとかレイアウトとかは関係ありませんから、出来れば1~2ヶ月の間に書き上げたいと思っています。

いったい何を書いているのかって?

それは「あなたの知らない不思議な世界」的な内容の本ですラブラブ!



それでは前回の続きです。

わたし達の五感の中には視覚があります。

目でものを見る機能です。

サイキック的な視覚の能力のことは「クレアヴォヤンス」と呼ばれ、一般的には第三の眼とも、霊眼、心眼などとも呼ばれます。

超感覚の中で最も認識度が高く、この能力に憧れる人は多いでしょう。

クンダリーニ・ヨガでは第六チャクラ、アジュナと呼ばれ、霊的な視覚、透視能力、過去や未来を見渡す千里眼の能力が隠されています。

この第三の眼は人間の脳の松果体に関係し、この松果体は子供の頃は大きく、大人になるにつれて次第に小さくなっていきます。

小さな子供は大人の目には見えないものを見ていると言われることがありますが、これは松果体の大きさに関連していると考えることができるでしょう。

また哲学者、自然学者であり、形而上学に系統していた「近代哲学の父」と呼ばれるデカルトは、第三の目に関連する松果体を「魂の座」と呼んでいます。

人間の脳は脳の根底部にある脳幹、爬虫類脳から発達しています。

松果体は自然界のリズムに同調する性質があり、身体の中のタイマーのような働きをするのです。

爬虫類や鳥類の場合は皮膚の直下に松果体があり、皮膚で光りを検知しますが、人間の場合は網膜視床下部が同じ役目を果し、そこから強い光りの刺激から派生する信号が松果体へと送られます。

この光りの刺激が伝わるとメラトニンというホルモンの分泌が促され始めます。

メラトニンは睡眠を促すサプリメントとして知られていて、身体に強い光を浴びると、約14時間から16時間後に松果体からメラトニンが分泌され始め、人によっては眠気を感じるようになります。

この眠りを誘うメラトニンを放出する松果体は、カルシウム、マグネシウム塩、そして有機質で構成され、視床下部を介して性腺刺激ホルモンの放出を抑制すると言われています。

この第三の眼の開花は人によって時期が異なり、生まれた時から霊的な世界を見ることが出来た人もいれば、子供の頃に止まってしまう人もいれば、女性の場合だと出産後に開花したり、大人になってから開眼したりする人もいます。

多くの人は霊的な視覚を「特殊」または選ばれた人だけが持ちえる「特別」な能力だと捉えがちですが、実際にはそうではありません。

第三の眼は段階を踏んで訓練を積んでゆけば誰にでも開眼可能な能力です。

私のクレアヴォヤンスの能力は生まれつきではなく、26歳の時に南米ペルーの高地にある空中都市マチュピチュへの旅へ出かけた時を境にして向上する努力を行って来ました。(詳しくは「聖なる谷 空中都市マチュピチュを超えて」をお読みください)


聖なる谷―空中都市マチュピチュを超えて
Hiroshi Makaula Nakae

¥1,890
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驚かれるかもしれませんが、実際には誰でも毎日この第三の眼の機能を潜在的に使っているのです。

ただそれがどのような機能として働くのか? 

どうすれば意識的に使いこなせるのか? という技術的なノウハウを知らないだけです。

その原因は学校でも社会でも使い方を教えてくれないからです。

このクレアヴォヤンスの能力を持っている方々は、生まれながらに備えているか、突然に開花した方々が非常に多いので、どうすれば意図的に駆使することが出来るようになるのかを説明することが困難だからでしょう。

では例を挙げながら、どうして第三の眼の能力は誰もが持ちえる潜在能力なのかを書いてみます。

私たちは目を開けてものを見ます。

生理学的に書くと、瞳孔に入る光りを通じて映像を眼球の中で受け取り、大脳の後部にある後頭葉の視覚中枢に信号が達しすることによって初めて視覚が生まれるとされています。

しかし、実際にはどうなのでしょうか? 

目を閉じたまま何かが見えることは有り得ないのでしょうか? 

一番簡単な例は、わたし達が定期的に見ている「夢」です。

夢を一度も観たことが無い人は非常に稀だと思います。

夢の鮮明さは人によって違い、明確に全てを思い出すことが出来るいる人もいれば、曖昧な感じでしか思い出せない人もいます。

人によっては「ルシッド・ドリーム」と呼ばれる非常に明確で色鮮やかな夢を観る場合もあります。

このルシッド・ドリームの中ではドルビー・サラウンド音声付きの夢体験をする人もいます。

ここで何が言いたいのかというと、夢を観ている間、わたし達は基本的に目を閉じているということです。

これは映像を受けとるのは眼球ではなく、瞳孔や眼球は目の前にあるイメージの通り道であり、わたし達は「脳裏で映像を見ている」ことを指しています。

脳裏で映像を見ることに慣れて行くと、第三の眼は活性化を始めるのです。

(続く)

パラダイムシフト⑤感情の働き

朝モニターに向かってすることは、読者になっているブログを巡回することです。

忙しくて出来ない時もあるのですが、登録されているブログに目を通しています。

まずこれで1時間くらいスグに経ってしまいます。

ブログを巡回して読んでいると、色々と勉強になって楽しいです。

気がついたのは、ブログの書き手が何を考えているかを書いている人が少ないこと。

私は個人的に他人の思考を知ることに興味があるので、その時に書き手が感じていること、考えていることなどが書かれていると、自動的に読み入ってしまうわけです。

読み手を意識して丁寧に文章を書いている人もいれば、日記的に書いている人も、マーケティング・ツールとしてビジネスに繋げて書いている人と千差万別ですね。

ビジネス系はお役立ち情報が分かりやすく書かれていると読んでしまいます。

私が読んでいて楽しいのは、書き手の人柄が気持ちよく良く現れているブログ。

自分が読んで気持ち良いブログを書いている皆さんのように書けるようになりたいものです。

とにかく星の数程の人がブログを書いているわけですから、その中で毎日読みに来てくださっている方には感謝・感謝でございます。




ということで、前回の続きです。

私が最近よく考えるのは、人間という存在は、一体どこからどこまでが本人の本当の姿なのかと言うことです。

人間には肉体もあるし、感情もあるし、理性もあるので、非常に難解な動物だと思ってしまうのです。

私は自分の不安定さに自覚があるので、出来るだけ感情に流されない努力を行います。

感情のエネルギーというのは、理性をぶっ飛ばしてしまうと、巨大なエネルギーを派生させます。

通常の場合、感情が暴走し始めたら簡単には止まりません。

感情が派生させてしまったエネルギーを使い切ってしまうまで、永遠と放電し続けてしまうわけです。

感情の乱れが現れている人の近くにいると、波動的に圧迫感を感じます。

エンパスの体感機能が、その人から放射されている波動の圧力というか、弾力を察知してしまうわけです。

まだエンパスの機能がどういうものなのか良く分からなかった時期には、なかり混乱しました。

相手の感情から放射されている波動がスゴ過ぎると、それに対して過剰に反応したりもしていました。

誰かが泣いていたり、誰かが怒っていたり、イライラしてトゲトゲしてたりすると、知らない間にその流れと同化してしまったりしていたわけです。

まぁそんな経験をウン十年間も経験してきたにも関わらず、それは自分のものだと思っていたので、コントロール出来るものだとも思っていませんでした。

ある時このエンパスの機能について考えることを始めたわけです。

自分がエンパスである事を知っているにも関わらず、それが一体どういう働きをするのかが明確に分かっていなかったのが問題だったわけです。

このエンパス機能に関しても、ホボ誰も参考になる人がいないので、自分を観察する他ありません。

そこで自分の感情の動きを観察する癖をつける努力を始めました。

これは朝起きてから始まります。

何故なら、朝起きた時にはスデに誰かの感情の波動に影響されていることもあったからです。

気持ちよく寝たのに、朝起きたら何故か怒っているという不思議です。

まぁこんな感じで、つい数分前は気持ち良く何かをしていたのに、気がついたら何かの原因で非常に不幸せな思考になっていたり、イライラの感情になったりすることも多々ありました。

これに疑問符を感じるまで、相当奥深いところに不満が満ちあふれているんだ・・・と思っていたのです。

とにかくここ数年の波動の上昇でエンパス機能も飛躍的に進化してますから、以前と同じようには感じなくなりました。

ここまで明確に感じることが出来るようになると、自分のものか、他人のものかハッキリ分かってしまうわけです。

もう最近は相手の言葉を真面目に信用しないというか、そのまま受け止めずに目の前で止めて受けとるようにしています。

それは言葉が伝えている事と、相手から出ている波動に互換性が無いことが多々なのだと分かり始めたからです。

特に個人セッションの場合は、言葉尻に捕われていると、クライアントが本当に伝えたいことまで意識を合わせられないので、言葉は言葉、波動は波動で分けて捉える訓練を行いました。

言葉には言葉で返すことが多々です。

それは、思考は思考の波動域を好むからです。

これと相まって、感覚的なところから派生している波動は、同じように感覚の領域で派生している波動を好みます。

この仕組みは二個イチのように働くので、二つとも同時に答える方が的確です。

ちょっと面倒と言えば面倒なのですが、その方が効率的というか、変化が速いのです。

これに加えて、多くの人はオーラに張り付いているネガティブ波動のエレメンタルに共振している場合も多々あるので、そこもシッカリ捉えなければなりません。

理性の度合いを極端に超えている発言や行動をする方は特にそうです。

エレメンタルと感情の関係性を波動に絡めて深く理解できるようになると、人間観察がとても面白くなります。

出かける場所や、会う人によって、思考形態も変化するし、現れている波動も変化するからです。

多くの人は、自分の理性的な思考と、感情が一致しないことが多いことに気づきません。

思考優先の意識状態もあれば、感情優先の思考状態もあるということです。

そういう意味で、自分の思考の流れと、感情の流れを、別々に捉えて観察する癖を付けると、人間的に安定した状態を保てるようになります。

(続く)

2010/01/09

パラダイムシフト④エレメンタル

今日は結局昨日忙しくなって行けなかった郵便局へ行って日本へ郵便物を発送。

私の場合、下手をすると発送しなければならない郵便物があるにも関わらず、永遠に手元に置いてその内に忘れてしまうので、思った時に済ませないと危険なのです。

その後は近くのセーフウェイでパンとレッド・ブルとペストリーを買って帰って来ました。

午前中に少しでも仕事が進むと気分が良いです。

外を歩いているだけで次の本のアイデアとか、文体だとかが思い浮かんだりするので、家から出ることは重要です。



さて、パラダイム・シフトの続きです。

とにかく広範囲で様々な分野でのシフトがあったけですが、その中でも強烈だったのは「エレメンタル」関する分野でしょう。

前のブログでも「エレメンタル」に関することを何度か書いていますので、遡って探して読んでみて下さい。

「エレメンタル」というのは日本語では「想念体」という表現が一番近いと思います。

言葉の通りに想念で構成されているものですから、物理的なものではありません。

物理次元に存在しないので、物理的な目では見えないというやっかいな領域でもあります。

このエレメンタルに関して興味を持ち始めたのは2~3年前。

後にダスカロスの一連の著作を読んで、更に興味が増したというか、明確さが増して行きました。

それまでは漠然としか理解していなかったというか、理解する重要性を見いだしていなかったというか。

「エレメンタル:想念体」というものが存在するのは分かっていても、そこに注意してなかったわけです。

ダスカロス関係の本を読んで、エレメンタルに関する理解が始まると、それまでは意識を当てていなかった分野で様々な気づきが起こるようになりました。

エレメンタルの世界を明確に理解し始めると、スピリチュアルな概念は飛躍的に変わります。

興味のある方はこちらの本をお読みください。

▶エソテリック・ティーチング キリストの内なる智恵 秘儀的な教え ダスカロス

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▶エソテリック・プラクティス キリストが遺した瞑想法とエクササイズ ダスカロス

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▶メッセンジャー ストロヴォロスの賢者への道/キリアコス・C. マルキデス

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▶太陽の秘儀―偉大なるヒーラー“神の癒し”  メッセンジャー〈第2集〉 キリアコス・C. マルキデス

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メッセンジャー永遠の炎 キリアコス・C. マルキデス

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このエレメンタルに関する話しを書き始めると、一冊以上の本が書けるくらいの内容なので、少しずつ書いてみたいと思います。

簡単に書いてしまうと、私はこのエレメンタルというのに随分と長く悩まされていたわけです。

最初の始まりは、処方された薬の副作用的が現れ始めた時です。

この薬は服用者の約30%の人々に精神面での副作用をもたらす類いのものだったのですが、私の場合は覿面でした。

いきなりパニックアタックに襲われ、そのまま極度の鬱状態へ。

これは脳内物質のバランスが服用によって変化したために起きた鬱状態だったのですが、今から考えたら良い経験でした。

プロザックやパクセルなどの抑鬱剤の処方も勧められたのですが、抑鬱剤の怖さを知っている私は拒否をし続け、3年近く鬱状態と闘っていました。

この期間にも様々な不思議体験をしたわけです。

その中には別の意識体が身体を占有してしまうウォークイン現象も含まれたりします。

この頃は85%以上が宇宙人でした。

プレアデス語も話せたし・・・・。(今は話せませんけど)

この期間の私を知っている友人は「あの時のあなたは完全に別人だったわ」と言うくらいだから、相当に別次元へ往ってしまっていたわけです。

まぁ無事に帰ってこれて良かったんですけど・・・むっ

私の場合、何をやってもスグに不思議体験になってしまうのが相当に変だと思います。

話しを鬱状態に戻しましょう。

極度の鬱状態からの脱出は、処方箋を切り替えることで一段落。

しかしその後も鬱的な症状はアップダウンを繰り返していました。

突然に恐れが湧いたり、感情が揺れたりと非常にバランスの悪い精神状態です。

私の場合はエンパスという共感体質ですから、外部の波動域に非常に敏感なのです。

言い方を変えると、オーラの新陳代謝が活発だと言えるかもしれません。

とにかく精神的なアップダウンと格闘していたわけです。

その内に自分の精神的なアップダウンは周囲の環境に非常に大きく左右されることに気がつきました。

近くにいる人とか、住んでいる場所とか、出かけた場所とかも含めてです。

ある人に会うと鬱状態が酷くなり、ある場所に行くと得体の知れない恐怖が沸き上がったり。

またある人に会うと気分が晴れて、ある場所に行くと気持ちよくなるといった具合です。

敏感すぎるというのも考えもので、非常にバランスが悪いわけです。

そこで私は格闘しながらも色々と考えました。

一体なにがこれらの大変に共通しているのか?

それは波動です。

波動にも方向性があって、全ての波動域がプラスに働くわけではありません。

マイナスに働く波動域も存在します。

これにエレメンタルに関する理解が加わって、精神的なバランスの状態は、波動とエレメンタルに非常に大きく左右されるというのが理解できるようになって来ました。

これと同じように、エレメンタルにもポジティブなものとネガティブなものが存在します。

それらの関係性に気づいてから、分の精神的なバランスを測りにして人体実験を始めたのです。

その結果に分かったのは、ある特定の波動域は、それに共鳴する特定の記憶と感情に感応するということです。

勘の良い方はすでにエレメンタルと波動の特性がお分かりになったと思います、

エレメンタルにも物理的な実態はありません。

それは波動で構成されているからです。

そして波動体であるエレメンタルは特定の波動域と共振します。

もっと簡単に言ってしまうと、波動、またはエレメンタル:想念体というのは磁石のような方向性を持っているということです。

トドの詰まり・・・・エレメンタルは張り付くんです得意げ

ペタ・・・・っと、またはベタ・・・・っと・・・・叫び

それらの特性を理解することが出来たら、次の人体実験に取りかからなければなりませんでした。

(続く)


2010/01/08

パラダイムシフト③感覚の変化

今朝は朝から日本の出版社に送るデータをまとめたり、CDに焼いたりと雑務をこなしておりました。
これから出版社サイドで本格的な編集作業が行われます。

これで四冊目のハワイ本。
今回はマニアックではないので、幅広い読者層に楽しんでいただけると思います。

今までの三冊は、私が書いて、私が構成して、自分でデザインまでやったのですが、今回は少し違った制作の方法になりました。

本体部分はすでに完成しているのですが、出版社側から「もっと売れる本にしたいので」というアプローチがありました。

出版社側が積極的に「売れる本」として構成し直すという方法です。

さて一体どうなることでしょう?

現在のところ、春には出版される見通しです。
長らくお待ちになられている皆さん、もう少し待っていて下さい。


ということで、パラダイム・シフトの続きです。

今回は感覚の変化に関して書いてみます。

サイキック・パーセプション(超感覚)には様々な種類があり、皮膚感覚で体感することの出来る能力は、エンパス、エンパシック、またはクレアセンチエンスと呼ばれます。

このエンパスの能力ですが、非常にややこしいというか、紛らわしいというか、難解なんです。

それは、感じているものが自分のものか? それとも誰か他所の人のものか? という交錯が起こるからです。

この体感能力というのもやっかいで、絶えず自分のコンディションをモニターしていないと、非常にバランスが悪くなります。
下手したら、自分のものではない感覚を、自分のものとして処理してしまいがちになるからです。

このエンパスの能力はアメリカ渡米前後という、随分と前から顕著に現れていたのですが、この数年はその急激な進化のお陰で、ぶっ跳び的な学びが続いております。
20年近くもエンパスな症状と格闘しているわけですが、終わりは来ることは無く、ドンドンと進化するわけです。

このエンパスの能力も参考になる方が非常に少なく、自分の周りに能力者さんが沢山いるにも関わらず、他の方のエンパスの方向性と違うようなんです。

参考事例無しに近いので、ほぼ一人で格闘しなければなりません。

一番困るのは、能力者の方でさえ、私のエンパスの能力に混乱してしまう部分でしょう。

他の能力者さんが私を感じた場合に、どこから何処までが私自身のものなのかがカナリ怪しいということが分かってきました。

目の前に座っている能力者さんが私から感じるエンパスな情報は、実は私のものではなく、その本人のものだったりする場合も多々あるからです。

私自身は絶えず自分の身体の状態をモニターする習慣が付いていますから、だいたいは把握してあるわけです。

しかし、目の前の能力者の方は絶えず私の感覚をモニターしているわけではないので、私から感じるものは、全て私の体感だと誤解しやすいわけです。

「あなた肝臓の機能が落ちてるわよ」とか言われても、私の脳裏では、それはあなたの肝臓でしょ・・・というツブヤキが出てしまうわけです。

または「多分それは私の物ではなく、ウチのルームメートのものでしょう・・・・」ということも多々起きます。

簡単に言ってしまうと、一緒にいる人の波動が私の中で再現されてしまう感じです。

個人セッションでも、グループセッションでも、スフィアのクラスでも全く同じです。

周囲にいる人々に波動的な変化が起きると、それを体感として認識してしまうわけです。

エンパスな能力の不便さに意識を当てていると、本当に面倒臭くなってしまうので、この数年は考え方を変えました。
エンパスの利点を意識に刻む練習です。

ワタシにはこのエンパス機能が付いているので、パワスポの情報とかが出せるのです。

何処に行ったら身体の何処が開くとか・・・・。

パワスポでどんなエクササイズをすれば進化するとか・・・。

ここまで来ると職業病的な雰囲気ですね。

パワスポでヴォルテックスを探す時などにも非常に便利な機能です。

その場所に行けば身体が回転するので、どこにどれくらいの大きさのヴォルテックスが、どのような回転数で存在しているかが分かってしまうわけです。

これはエンパスの能力を使わなくても、超知覚、超視覚を使って見つけ出すことも出来ます。

または、 超知覚→エンパス→超視覚というステップで探すこともあります。

まず初めに知覚レヴェルで辺りをつけ、次に体感機能を使って確認し、更に視覚を通じて細かな情報を概算するような手順です。

このエンパス機能に関するパラダイム・シフトは意外な方向へ発展しました。

昨年の6月に「聖なる谷」が発刊され、キャンペーンが始まろうとしていた頃です。

スターシップが近くに停泊していたということも一つの理由かもしれませんが、エンパスの幅が今までとは違う雰囲気で体感するようになりました。

例えば「聖なる谷」に関しては、それを読んだ人のチャクラが開くのが分かるようになっていました。

この「聖なる谷」という本も不思議な旅行記で、読み手の周波数が本の内容と噛み合ってしまうと、私が体験した経験と似たような体験をしたいう感想が沢山寄せられました。

本を読んで第七チャクラが開いたりとか、第三の眼が開いたりとか。

人によってはシフトが起きたり、宇宙船を目撃したりと言った具合です。

キャンペーン中、私は家にいてどこにも出かけていないのですが、リラックスしていると、突然に身体の色んな場所が開いていました。

しかも場合によっては連続して時間差があるような感じで開いたりしていました。

さぁ寝ようと思ってベッドに入ったら、次々に色んな場所が開くので、おちおち寝てもいられないという状況がしばらく続きました。

このエンパスの能力は、オーラに関係するものです。

そして波動域にも関係します。


これらの新しいエンパス機能からの体験は、オーラの機能、そして波動域に関してのパラダイム・シフトへと導いてくれました。

それまでオーラに関しては然程の興味は無かったのですが、この辺あたりから異様な興味が出て来たわけです。

オーラというのは一体なんなのか?的な疑問符です。

一応はオーラの構造的なことは勉強してますから、どういうものであるかは理解していたのです・・・・。

しかし、そんな自己認識は甘かったです。

それまで持っていたオーラに関する認識は崩壊しました・・・・得意げ

崩壊したというか、何も知らないことに驚愕したというか・・・・叫び

一般的に書籍で書かれているオーラの構造的な情報は、多分ほんの氷山の一角です。

まだ明確に理解されていないことや、書籍化されてないことの方が大半を占めるのではないかと思います。

(続く)


2010/01/07

パラダイムシフト②視覚の変化

今日は一日新しい本の執筆に励んでいて、他に何もしませんでした。

更には夜になって寝ようと思っても寝れず・・・・。

ブログを書いてみます。




前回のパラダイム・シフトの続き・・・・。

価値観の崩壊というのは一気に起こる場合もあると思いますが、今回のシフトは数年前から始まり、次第に加速度を増して行っている感じがあります。

このパラダイム・シフトは完全に終ったわけではなく、現在進行形。

これから先もまだまだ続くのではないかと思っています。

それでは一体どんなパラダイム・シフトなのかという話しです。

このシフトはかなり広範囲な領域に渡るので、少しずつ書いてみます。

まず基本的に何が変化したのか? から入ってみましょう。

私は普通の人よりも視えるタイプだと思います。

聖なる谷でも書いていますが、私の場合はイキナリのようにペルーの聖なる谷で視えるようになってしまったのでした。

しかも、肉眼で目を開けたままハッキリ・クッキリ・・・。

しかしこの第三の眼の開花も持続力が無く・・・、次第に薄れて行ったというか、視えるのだけれど、ペルーの時のように明確にハッキリ・クッキリ視えない、少し下がったレベルで落ち着いていたというか・・・。

サイキック・チャネルという職業柄、視えないと仕事にならないと思っていました。

しかし、よくよく他の方の場合を聞いて調べてみたら、別に視えなくてもチャネルの仕事はできるのだと発覚し・・・。

チャネリングというのは基本的に超知覚を使いますから、視覚的に視えなくても、知覚として感覚的な情報や波動を言葉に翻訳することが出来れば可能なわけです。

簡単に言ってしまうと、思考に流入してくる言葉を出来るだけ純粋に言葉として表現することが出来れば可能です。

私の場合は
テレパシックな知覚機能だけではなく、超視覚的な部分も、エンパシックと呼ばれる感覚的な機能もかなり使いますから、一般的なチャネルの在り方とは少し系統が違うのかも知れません。

現在進行形のパラダイムシフトの中で最もインパクトの強かったのが、このクレアヴォヤンスと呼ばれる、超視覚の飛躍的な進化です。

前から視えていたのですが、もっとハッキリ、明晰、明確に視えると便利なのにと思っていたわけです。

職業的に第三の眼と呼ばれる「霊眼」を使うことは日常茶判事なのですが、こればかりは他の人がどのように視えるのか分からないので、比べようが無いというか、参考にならないというか・・・・。

更には、
困ったことに、生まれつきの霊能者さんの場合は参考にならないんです。

シフト前までは、意識の窓を通じて、頭の中で映像を捉えることが比較的には多かったのですが、それが次第に目を開けていても視えるようになって来たわけです。

普通に肉眼を使って周囲の風景を見ている最中に、それに覆い被さるように多次元レベルのものが視える頻度が高くなっていったわけです。

個人セッションなどで、目を開けたまま別次元のものが視えることも多々あったのですが、それは仕事モードの場合であって、現在の頻度ではありませんでした。

日常生活モードでも頻繁に視えるようになってしまうと、少しどころか、かなり考えものなわけです。

この目を開けたまま視えてしまうというのも段階というか、レベルがありまして、どうやって意識を変化させれば視えやすい状態になるのか? を研究していたわけです。


例えば、

目 集中度をどこまで上げると視え始めるのか?

目 意識のレベルをどこまで高く伸ばせば視えるのか?

目 視える、視えないに脳波は関係するのか?

目 栄養素を含めた肉体的なコンディションは関係するのか?

目 良く視える時の波動域はどういう状態なのか・・・?

目 視える環境というのが有り得るのか?

目 クライアントや、一緒にいる人との波動的なインタラクションに関係するのか?

目 繋げるスピリチュアルな存在の波動域に関係するのか?

等などと、調べなければいけないことは山積みだったのです。


私の場合は非日常的な経験をしてしまうと、目が覚めるように、客観視をしてしまいます。

「なんじゃこりゃ???」的にお目眼が逆にパチクリしてしまい、観察してしまうわけです目

この特性のお陰で、視えるという経験に驚くことは少なく、逆に冷静になって自分と環境の観察をしてしまうのです。

大体においては、視える状況に入ってしまうと、その時点で意識が普通の生活モードではないですから、感情があまり反応しないので、ビックリした的に驚くことが出来ない状態だったりします。

またチャネリングや能力開発を教える立場になってしまうと、どうやったら視えるようになるのかを知っていなければ困るというのもあります。

テクニックの開発という課題です。

「オープニング・チャネル」の段階では超知覚に焦点を合わせ、視えることに意識を当てないので、視る方法を教えなくても差し支えはありませんでした。

しかし、「スフィア」の段階になってしまうと、視える領域に絡んでくるので、視えるようになるための方法、行程を知る必要があったのです。

この視覚の変化ですが、普通の人が一気に視えるようになってしまうと、気がかなり動転してしまうだろうと思います。

私の場合は幸いにも段階的に変化しているので、昨日までは普通で、朝起きたらいきなり視えた的な状態ではないので良かったと思います。

いきなり視え始めたら、頭が変になったと思うか、次第に変になって行ってたかもしれません・・・・。

視えるようになったらなったで、今度は逆にどうやったら視えなくなるのかを知らなければなりません・・・。

複数の生まれつき能力者の方から「まだまだ能力が出て来るわよ」と言われた日には、この先一体どうなるのかを考えてしまうわけです。

とにかく霊的な視覚のコントロールの方法を数年感に渡って教えられていたというか、地道に思い出していたというか・・・・。

この霊的な視覚に関する変化というのは、まだまだ新発見が続きそうなので、やや楽しみにはしています。

しかし、これは進化するに従ってそれまでの世界観がパックリ変わってしまうというオマケ付きなので、消化する期間が必要だと思ったりします。

昨年のピークはシアトルでの個人セッションでした・・・叫び

今まであんなに視えたことは無い・・・くらいに視えちゃったんです。

それまでの視え方とは比べ物にならないというか、心臓の血管まで明確に視えてしまったので、マジマジと眺めてしまいました・・・・目

しかも肉眼でオーヴまで視えちゃうし・・・・。

トド目はある方のオーラでした・・・。

こんなの今まで見たこと無い・・・今まで視えていたのは一体何だったの?的なインパクトでした。

この時点で、オーラの構造に関するパラダイム・シフトは決定的になってしまいました。

ちょっとここまで来てしまうと、SFの世界だと思いました・・・。

(続く)

2010/01/05

パラダイムシフト①価値観の崩壊

さて、2010年も始まってしまい、シアチョル紀行も、ハワイのお正月も終って、これから真面目にブログを書こうと思っております。

ブログを始めて数年になりますが、ワタシの場合、ブログで自分の考えていることや、伝えたいことを細かく書いて表現するという意識がホボ無いんです。


少し前に友人に言われたことがあります。

「ブログの読者の皆さんは、まかチャンが何を考えているとかを知りたい、読みたいんだから」

そ・・そうなのか・・・読者はそんなことが読みたいのか!?とワタシは異常に驚いたのです。

私が何を考えていて、何をどう捉えているのかを書くのはワタシにとっては難しいテーマだったりします。

それは私の脳みそが多次元思考だからです。

肩書きだって、グラフィック・デザイナー、著述家、小説家、チャネラー、ヒーラーと複合体なので、統一性がホボ無きに等しいと思います。

これに写真家というタイトルが加わって、さらに音楽とか映画なんか制作し始めたら「この人いったい何なの?」的なことになってしまうと思います。

ワタシは基本的に「好きな分野で好きなことに専念していれば良いでしょ」的な考え方の持ち主で、この基本概念は今でも変わっていません。

結果的に見て、パラダイム・シフトで
スピリチュアルな価値観が総崩れしても、そこに新しい興味を見いだしてしまったので、別な意味で前よりも面白くなって来たわけです。

第一に、比較的に覚めやすい私の性格で「無料!一斉遠隔ヒーリング」を半年も続けていること事態が変なのです。

そんな脳みそ構造なので、ブログを書いていても話しがスグに脱線してしまうし、真面目に物事を書こうと思うと照れてしまってオバカなことしか書かないし・・・得意げ

さらには真面目に書いたら難しくなりがちだし・・・。

そういう理由でブログでテキスト的なことや、先生的な視点で物事を書くことに対して異様な抵抗があるのです。

私にとって、何かを伝えるためにガイドブックや小説などの本を書くことや、人前に立って教えたり話しをすることと、ブログを書くことは全く別物なのです。

さらにはブログが活動内容のマーケティングツールとしてコマーシャル的な内容になるのも好きではありません。

しかし、それなりでも、ソコ・ココの要所では、ツボ的なことは書いているツモリなのですが、そこをワザと明確にハイライトしないので、読み飛ばしてしまうことも多々あるのかも知れません。

ということで、これからしばらくは2009年を振り返って、その1年の中で思ったこととか、気づいたことを、やや真面目に書いてみますべーっだ!


(続く)




イキナリですが、ワタシにとっての2009年はパラダイム・シフトだったとしか言いようがありません。

それはこの1年で考え方が飛躍的に変化したからです。

ハッキリ言ってしまうと、従来のスピリチュアル的な考え方とは別の方向を向いている感じです。

もうすでにワタシのスピリチュアルな観点はロボット工学的な雰囲気になりつつあります・・・ロボット

このロボット工学的な事柄は「人間取り扱い説明書」に関する領域の内容で、このテーマはまた後に書いてみます。

一般的な人達からの観点で捉えると、私のスピリチュアルな経験というのは多分に理解の範囲を超えていると思われがちだったりもします。

「聖なる谷」に書かれている事柄で驚かれてしまうのですから、それ以降の体験なんかを書いたらどうなるのでしょう?

更に追い打ちで、読んでビックリ玉手箱的な話しの「ブルードルフィン」が目出たく出版された日には、読者がどう反応するのかを考えただけで出版計画が遠のいてしまいます。

それくらいの自称があるほどに、私の世界観というのは一般的ではないのです。

先日「友人から変わった人のブログだよ」と紹介されてやって来た読者の方がいました。

シアトル遠征から戻って来たばかりの時には友人から「あんたロボットみたいやね」とも言われてしまいました・・・・むっ

どこをどういう意味で「変わっている」、「ロボットみたい」と表現されたのかは不明・・・。

チャネリングをしている時に人間受信機となることに専念し始めると、人間ロボット的な波動に変わることも多々あるので、ロボット的だと言われても変な感じはしませんが・・・シラー

話しをパラダイム・シフトに戻して・・・。

個人的なパラダイム・シフトは数年前からスデに始まっていたのですが、決定打が来たのは今年の夏でした。

昨年の6月に「聖なる谷」が発刊され、後追いで「スフィア」のクラスを始めた頃です。

そして「無料!一斉遠隔ヒーリング」が始まり、価値観の崩壊を止めることは不可能に・・・。

更に追い打ちでシアトル遠征の間にもパラダイム・シフトが派生していました。

スピリチュアルな事柄に興味を持ち始めて20年近くが経ち、1991年にペルーへ行ってからチャネラーになり、人に教えたり、伝えたりする立場になっていましたから、それなりの自負もありました。

しかし、そんなのはこの半年間で総崩れです得意げ

それらの
20年近くのスピリチュアルな体験が現在の位置へ引っ張って来てくれたわけですが、それまでの経験というのは、ほんの序の口だったのです。

「わたしは何も知ってはいなかった・・・」というのが正直な気持ちむっ

トドの詰まり「まだまだ入り口にしかいないのだ」ということが明確に分かってしまったわけです。

自分が入り口にしか立っていないのが分かってしまった時は深淵な感じがしました。

更には、こんなに深遠で奥深く、想像していた以上にコンプレックスなテーマなのに、簡単にスピリチュアルな事柄なんて書けません・・・的な感じがするわけです。

それだけ今まで築き上げて来た価値観の崩壊から来るパラダイム・シフトは個人的に驚愕的だったのです。

価値観の崩壊以前は結構ノホホンと気楽に構えていたのですが、シフトが始まった時は、そのあまりの勝手の違いに驚いてしまいました。

第一に、自分がヒーラーになるなんて考えてもいなかったんです。

頼まれればヒーリングも行っていましたけど、そんなに好きではなかったし、「私はヒーラーです」的な自負などは皆無でした得意げ

今から考えると、チャネラーになるという経緯は、ヒーラーになるための前段階にすぎなかったというのも驚愕的でした。

これは全く予想もしていなかった成り行きだったので、ビックリしてしまったわけです。

私の中にはチャネラーとヒーラーの境界線というのが存在していて、この二つが一緒になるというアイデアは有りませんでした。

チャネラーというのは情報提供に関わり「チャネリングする人」。

ヒーラーというのは肉体的な癒しに関わり「ヒーリングする人」。

この二つが合体しなければならない必要性、必然性を過小評価していたからだと思います。

チャネリングはお得意分野ですから、多くの謎は抱えつつも、それなりに答えを見つけ出しては自分なりの解釈を得ながら構築して来ました。

ヒーリングに関しては様々な書籍も読んで勉強もしたし、実践もして、それなりの答えや結果も得てきました。

しかし、何かが噛み合ない状態というか、それぞれのヒーリングのメソッドを並べて眺めてみた時に、どれも何かが足りないように思えていたのです。

チャネラーという前提で
ヒーリングを行っていたら、経験値が上がるにつれ、それ以上の疑問符が湧き出る状態です。

世の中で出版されているスピリチュアル、ヒーリング系の全ての書物に目を通しているわけではないですが、主要なものは読むことは続けています。

それぞれのメソッドの教科書の中で説かれている構造は理解出来ました。

しかし、そられに総体的な互換性を持たせようとすると難しいのです。

更には、読んできた本に書かれていないことに対面し始めたからです。

何なんですか? こんなのどこにも書かれてないぞォ~!?

という経験が増えて行くんです。

私の周囲にはスピリチュアルな能力に長けた方々も多くいます。

そんな友人達に聞いても分からないことも多々あったりするわけです。


ワタシの脳みそは基本的に神秘的なことが嫌いなので、明確にしたいのです。

特に教える際には、不明瞭さが多いと非常に教えにくいとうのもあります。

ひとたび脳みその中で疑問符が上がって来てしまうと、ある程度の概算的な回答が得られるまで気持ち悪い感じがするのです。

これは完成してないジグソーパズルに挑戦している感覚に良く似ています。

ワタシの場合は一度始めたら完成させなかれば気が済まないというか、気持ち悪いわけです。

完成品のイメージに向かってパズルの断片を組み合わせる楽しみです。

パズルはイメージの大きさが大きくなればなるほど複雑さが増してゆきます。

このパズルを完成させる作業のどこが面白いのかと言われたら、それは完成させるまでの行程だとしか言いようがありません。

5歳だった頃に赤痢と誤診されて隔離部屋に入れられたことがあります。

赤痢を煩っている患者と一緒に生活していたわけです。

ある時に父親と兄が見舞いを持ってやって来ました。

それは
ネジで進む灰色のサイでボーリングが出来るプラモデルでした。

プラモデルの醍醐味は、部品を切り離して説明書通りに作り上げることです。

しかし、その箱を開けたら、中から出て来たのはスデに完成されたプラモデル。

箱を開ける前まではワクワクしていたのに、開けた途端に強烈にガッカリしたことを思いだします。

父親と兄は子供の私だと作り切れないだろうと思ったのかも知れません。

または完成品でも喜んで楽しむだろうと思ったのかも知れません。

これは料理をするのが楽しめる人と、料理を作るのよりも、出て来た料理を楽しみたい人がいるのにも似ています。

何かを作り出すことが好きな人もいれば、作るという行程よりも、労を費やすことなく完成された一品を楽しみたい人がいるのと同じです。

これに人生という道のりを当てはめてみると、誰かが自分の人生を完成させてくれるわけではありません。

一般的に、完成された人生はオーダー出来ないわけです。

本人が自分の人生に対して積極的に参加しなければ、人生そのものは参加しがいの無い内容になってしまうでしょう。

世の中にはパズルを楽しめる人もいれば、そうでない人もいます。

何かを作る楽しみを途中で投げ出してしまったり、最初から味わえない人もいます。

クロスワードに関しては、すでに回答が書き込まれているクロスワードを求める人はいないでしょう。

スピリチュアルな事柄で例えると、チベットの僧侶たちが色の着色された砂で、床に巨大な曼荼羅を描き続けるのにも似ているかも知れません。

長年かかって砂の粒で描かれた曼荼羅は、その完成と同時にひと拭きで一気に掻き消されてしまうのです。

消されるために描き続ける曼荼羅。

パラダイム・シフトを通る際に幸いだったのは、曼荼羅が吹き消されてしまう前に、次に手がけるであろう曼荼羅の構図とか、その美しさ、奥行きを垣間見せてくれたことかもしれません。

(続く)

2010/01/04

読みたい本:奇跡の物理学

シアトルで買って帰って来た本。 

「奇跡の物理学」というタイトル。

これを買って少し読んだら、同じ著者の前作を読んだ方が分かりやすそうだったので、前の本を買って読んでいます。



何と、この本の著者のドクター・リチャードさんはシアトル在住。

「マトリックス・エナジェティクス」というヒーリングの技法を広めている方です。

基本的にはクォンタム・ヒーリングと同じ位置にあるようです。

先には先がいるもんですわ。


ということで私は現在、第一作の
「マトリックス・エナジェティクス」を読んでいます。

ようやく1/3くらい読み終わりました。

これから更に面白くなる内容だと思います。

久しぶりに読む英語の本なので、少し変な感じ・・・。

私は文章が脳の中で音声になって入ってくるタイプなんです。

この「マトリックス・エナジェティクス」を読んでいると、部分部分で音声が変わって波動域が変化するのが面白いです。

スムーズに脳裏に入ってくる箇所もあれば、まぁまぁの箇所もあり・・・。

全部読み終わったら報告しますね。

これを読破したら物理的な奇跡を起こせるようになるか???


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