2009/06/30

★胸の奥から溢れてくる感じ

電子メールで届いた読者さんからのお手紙です。

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まか~ウラさま

「聖なる谷」を読ませていただきました。


とても読みやすく、行った事のない場所ですが頭にイメージがしやすく

自分も一緒に旅している気分になりました。


なので、届いてから2、3日で読み終わってしましました。



読んでいて涙が止まらない場所がありました。


1つは「ベロニカ」という名前を聞いてまか~ウラさんの涙が溢れだしとまらなくなった場面です。


この日は天気がよく外出先で読んでいたんですが、この場面を読み始めた途端胸の奥からクワ~っと込み上げてくるものがあり涙が出てきました。

出先だったのでちょっと涙はと思い一呼吸おいてから読み直したのですが、

胸の奥から溢れてくる感じが更に激しくなり自宅で再度読み始めましたがやはりこの場面は大号泣となりました。・゜゜・・゜゜・。


もう1つは沢山のUFOが夜空を埋め尽くしているのを見て「ありがとう」と繰り返えされているシーンです。


私も同じく「ありがとう」を繰り返していたら、胸がジ~ンと暖かい気持ちになり涙があふれてきました。


UFOは1度福島の山奥で家族全員&叔父と見たことがありました。

ここは母親の実家で、叔父が後を継いでいるのですが叔父曰く

「よく見かけるから今日も見れるんじゃない?」と皆で外に出てしばらくしたら発見したのです。

でも、少し恐いような感覚があったのですがこれを読んで暖かなイメージに変わりました。


長くなりましたが、素敵な旅を体感させていただきありがとうございました。


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ここの読者の皆さんは、もうすでに「聖なる谷」を読まれている方も多いと思います。

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「スフィア」のモニターを募集しています。

クラスを受けた生徒さんが「スフィア」のモニターを募集しています。

生徒さんのブログも面白くなって来ました(笑)

東京近辺の方、近い内に都内に出張するそうです。

山口、福岡近郊にお住まいの方、そちらに行くスケジュールがあるそうです。

募集に関する詳細はコチラから。

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★スフィア:光次元の意識統合ツール

ホノルルでのクラスの詳細を近々お送りします。
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★とにもかくにも…とっっても、面白かった!!!

今回は1993年のエジプトで出逢って以来、非常に近しいお友達からの感想です。


近年ではメリーモナークを見に行ったりとか、最近はちょくちょくとハワイにも来てくれている長〜いおつきあいの方です。

この方のお陰でシアトルでの仕事の就職試験の情報を手に入れることが出来て、面接にパスしてアメリカでの生活が始まったんです。

そういう意味では、彼女との出会いというのは、かなり長い年数をかけた「宇宙の企み」的なものが背後にあると言えるかもしれません。


前に出した二冊のハワイイものとは違い、小説のリズムで読めたので、とても読みやすかったそうです。

帰国してすぐ書いてるから、リアルだっと言っています。

彼女は「もともと文才があったのね」と書いてましたが・・・。この文才の話は書くと長くなるので次のブログで・・・。



「最初に、まかちゃんのお母様が出てきた瞬間、まかちゃんが、背景を持った生身の人間として、リアルに動き始めた」そうです。

はい、私の意識もすでに多次元化を始めて、宇宙人系を飛び越えつつありますが、いまだに生身の人間です(笑)

だから「読んだ人は、とても入りやすかったと思った」そうです。

人間的な部分は根底的な部分では、今もあまり変わりないのではないかと思います。


彼女は登場する人たちを、みんな知っているので、本の中で、それぞれの声でしゃべっているし、映像化も完璧だと書いてました。

文章の中での映像化が明確なのは、ほぼ全行程が、ビデオに収められていたので、思い返しやすかったというのもありますが、ビデオを見ながら風景描写をしたわけではないので、それらは私の記憶をかなり使っています。

多分、今そのビデオを見ながら細かく情景の書き足しを文学的に加えたとしたら、きっと倍のページ数くらいに膨れるかもしれませんね。


本文の下に連動してレイアウトされてた写真が臨場感あってよかったとも。

『岩が…』とか出て来て、実際にその岩の写真がのってると映像化のフォーカスが合うのだそうです。

「文章の下っていうのが、大正解!」とお褒めの言葉を頂きました(嬉)

流れとして目で追いやすく、読書のリズムを中断することなく目に入ってくるので、情景をイメージしやすかったので、もっと、連動した写真を入れこんでほしかったそうです。


登場する人物も、若かった人もいれば、今よりスマートで業界チックだった人もいれば、今とあんまり変わってない人も。

普通は読んでいる本に登場する人が、みんな知り合いなんていう内容はあまりないので、不思議な感覚だったそうです。

「本の中にすっぽり入り込んじゃうんですもの」。

彼女も他の読者の感想と同じように、ページを開くたびに、本の中に自分もいて、みんなと旅してたそうです。

「第三の目のあたりが、うずうずしたり、ある場面では、首の後ろのくぼんだところがワサワサして、頭頂部の後ろなんか、ひょわ〜〜っとなっちゃって」

ページによって、反応する場所が違うのが面白かったそうです。

さらに他の読者と同じく、意識の中ではペルーに行っしまっていたので、そのまま眠ろうと思っても頭の中で声が聞こえたりして、夢とも現実とも区別がつかない、変な意識レベルな時間が続いたりしていたそうです。

この現象は今でも良く分かりませんが、やはり何かが波動として伝わっているのは間違いないと思います。

私が思うに・・・。読者の意識のどこかに過去生として「聖なる谷」に関係している場合は、読む行為そのものが次元のポータルとなって、意識が向こうにいきやすいのではないかと・・・。


「とにもかくにも…とっっても、面白かった!!!」

『昨日の続きの旅に出かけよう…』という気分でページをめくっていたし、ほんとに旅してたそうです。


彼女がセドナで見たUFOは、強く輝く金星のような星の周りを、規則正しく、ぐるりと点々が並んでいて、一瞬、目を離したすきに、周りの点々がすべて消えちゃったんだそうです。

やっぱり一件では星に見えるUFOの場合は、円形の光る点々が出現するんですね。

私の周囲には、UFO目撃を普通にされている方々が多いので、個人的には違和感ないというか、それで普通だったりします。

感覚的には「驚いた!」とかではなくって「何で見ちゃったんだろう?」的な感じです。

私の場合はUFOを見てしまうことの背景に「何か伝えたいことがあるのかな?」または「もう少ししたら宇宙の指令が来るのかな?」的な「宇宙の企み」を発見してしまうからかも知れませんけど・・・。

最近の私は「宇宙の企み」という本を書こうかと本気で思ったりしています(笑)

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2009/06/29

★この本は「体感できる」本だと思います

群馬県下仁田町にあるセラピールーム優さんが「聖なる谷」をブログでご紹介してくれました。

☆★☆★☆★☆★☆★ 優さんからの感想 ☆★☆★☆★☆★☆★


この本を読み始めてから自分の中で変化が起こり始めました。

この本は、マカウラ氏がチャネリングが始まる前の

1991年にペルーを旅した時の話が書かれていますが、

単なる旅行記ではなく、

非日常的なできごとやそこから開かれていく感覚などが鮮明に書かれていて

読み手をぐいぐいとそちらの世界へと引き込んでいってくれます。


まず、本を手に取ったときから心がワクワクしているのがわかりました。


読み始めると、始めに頭がピリピリし始め、眉間の辺りに圧迫感がありました。


Makaulaさんの心の動きと共に、私もドキドキしたりワクワクしたり

キュっとなったりと感情が動かされて

そのたびに体が反応しているのがわかりました。


描写の仕方もわかりやすく、すっと体に入ってきて

その場所のビジョンであったり、温度であったり香りを感じられました。


最終章の部分ではなぜか、号泣してました。


悲しいとかそういう感情ではなく、旅が終わってしまったことへの寂しい気持ちであったり

でもそれだけではなく、わけもわからず泣きたくなってしまうという気持ちもありました。


この本を読んでからモノをみる視点が変わった気がします。

いろんなところに意識を向けるようになりました。


この本は「体感できる」本だと思います。

「聖なる谷:空中都市マチュピチュを越えて」

お勧めいたします








icon12


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〔優さんのプロフィール〕

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2009/06/28

スフィアのクラスの中での出来事(11)

ブログランキングは15位以上に入るのは、かなり大変みたいですね。


でもここまで来れたのも読者の皆さんのお陰ですから、感謝・感謝。





連日のように「スフィア」の生徒さんとスカイプで話しをしていて思ったことがあります。


このブログは足跡が分からないので、一体どんな人が読みに来てくれているのか分かりません。


しかし、彼女のモニター募集の反応が想像していたよりも良かったので、興味を持っている方が結構いらっしゃるんだということが分かったわけです。


生徒さん本人は緊張している赴きも少しありますが、彼女の才能なら大丈夫だと思うので心配はしていません。


更に先日お超しになってくれたクライアントさん曰く「お二人のブログを読んで気後れしてしまって」ということをおっしゃいました。


ちょっと意外な言葉だったので少しビックリしたというか、晴天の霹靂な感じがしました。


そういう本人も、私の目から見ると、スゴイ能力を持っているわけです。


セッションの中でスピリチュアル・ガイドの話になったんですが、後ろにもの凄い数の方々が見えるんです。


しかも本人もその自覚があるんです。


さらにその奥には、さらに凄いお方が立っていらっしゃって・・・。


本人知りたそうなので、言っても良いのか? とガイドに聞いたら「まだ言わないで欲しい」と返ってきます。


そしたらクライアントさんにも同じことが伝達されたようで「まだ言わなくて良いって自分にも入って来ました」と驚いていました。


まぁ他人からガイドの存在を教えてもらっても、本人の自意識がそれを受けとれないと意味も少ないので、やはり自分で認識するに至るのがベストなわけです。


私は周囲にスゴイ能力者さん達が大勢いるので、能力的な優越感というのはホボないです。


第一に、神様やら、すごいガイドさんが付き添っている方々にお会いして、その神々しいお姿を見てしまうわけですから、鼻を高くして優越感になど浸っていられません。


それに私から見れば、ほぼ皆さん能力者なんです。


能力があっても表に出してない人も大勢いますし、まだ能力が表に現れていない人も大勢います。


さらには能力があるのに「私にはそんな能力はない」と思い込んでいる方もカナリいます。


さらにはスゴイ能力があるのを知っていて、それを認められない人もいます。


「スフィア」は基本的に多次元的な能力開発に主軸を置いていますが、能力が表に出て来たからと言って、別にスゴイわけでも何でもありません。


上には更に上が必ずいますから、能力あるからと鼻が高くなってしまってスピリチュアルなエゴが増殖してしまう人間になるのも問題です。


そういう意味では、私は今の私よりもスゴイ能力をお持ちになっている方に対して、嫉妬の感情はホボないかもしれません。


逆に、著述家という意味でも、サイキック・チャネルという意味でも、デザイナーという意味でも、言われも無い所で嫉妬されてしまうのは多々ありますが、これは仕方がないというか、出来るだけ良い風に捉える努力をしております。


しかし,嫉妬のサイキックコードが〔ガンっ!〕と突き刺さって来る感覚ほど心地よくないものはありません。


仕事の関係で、同僚から言われのない嫉妬を買ったことがあるんですが、その時は大変でした。


朝起きたら突然に、ベッドから起きれないくらいの腰の痛みです。


次は頭痛です。


嫉妬は必ず「嫉妬の念」も飛ばしてくるので、頭が痛くなるのでややこしいです。


その次は「刺さってくる感触」です。


この「刺さる」感触は、実際に痛く感じるわけですし、カナリ気持ち悪いです。


まぁそれらの兆候が、誰かが私のことを良く思ってないぞぉ〜!と教えてくれているわけですから、無視も出来ません。


すぐに男性なのか、女性なのかくらいは分かりますし、どれくらいの能力があるのかも分かります。


もっと細かく波動を呼んで絞り込んでゆけば、どういう人なのか、どんな様相なのかまで分かるんですけど、見たことも合ったこともない人の場合も多々ありますから、あまり意味なかったりするわけです。


こういう意味では能力者であって、それを伝える方向にいると、面倒な部分も多々ありますね。


かと言って、嫉妬を買わない方向性でこのブログを展開するのはホボ無理かも知れません。


まぁそれだけ世の中には「霊的な能力」に固執している方が多いということです。


「スフィア」の背後には「宇宙の企み」と「神様の企み」がカナリ大きく関係してますから、ここで「嫉妬される」くらいで引き下がるわけにもいかないわけです。


そういう意味では「スフィア」の生徒さんも、私と同様にシッカリと「宇宙の企み」と「神様の企み」に組み込まれたような気配です。


本人もすでに分かっていると思いますが・・・。


「宇宙の企み」と「神様の企み」は、修行をさせる方向性が強いので、真面目に精進してついていかないといけません。

スフィアのクラスの中での出来事(12)へと続く

【2009年のスフィア関係の記事

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2009/06/27

CS:アセンション(1)


「スフィア」の生徒さんのブログで、新しいのがアップされていました。

彼女はあの「プウオマフカ」のヘイアウの中で、何を経験していたのか?


非常に興味深い内容です(笑)


http://ameblo.jp/shrine-tami/


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
 
 
コズミックシフト:アセンションのキャンペーンもあと数日となりました。

コズミックシフトの原点は、1993年くらいに遡ります。


ちょうど日本からシアトルへ引っ越した時期で、その頃から様々な不思議現象に苛まれていたわけです。


夜中に突然エネルギーが降りて来たりとか。


サイキックな能力が何の努力もしてないのに向上してたりとか。


ベッドでダラダラしていると、不思議なものを見たりとか・・・。


異文化の環境での生活を始めたばかりなので、全ての感覚の感度が敏感になっていたんでしょうね。


今はスッカリそんな状況にも慣れてしまいましたが、その当時は訳も分からない状態で、意識の変容と一緒に、身体の機能が変化してゆくという実態を如実に経験していたわけです。


時には〔不安〕を通り越して〈恐怖〉として感じたことも多々あります。


体調が変化するので、頭では霊的な現象だと理解していても落ち着かず、医者にも行ってましたけど、別に特別な異常は発見されません。


とにかく得体の知れない不可思議現象に関して、カナリ驚いていたので、それらに関する情報を求めていました。


しかし、悲しいかな、そんな情報を発信している人は、自分の身近どころか、他の書物でも探せるわけはありません。


探しても駄目なら、自分で降ろしてしまいましょう。というアイデアで始まったのが「コズミックシフト」なわけです。


とにかく最初は分けが分からない状態なので、同じような体質の方を探すことを努力しました。


それは自分だけの経験からだと、個人的なものなのか、それとも宇宙的なものなのか非常に判断しにくいものがあったからです。


とにかく周囲で起きている出来事を観察して、同じような方向性の動きが起きているのかを調べていったわけです。


それを行っていると、自分が経験している状況が、他の人も同じように、もしくは、それに近い状況で起きているのが分かりました。


それらの下調べを通じて、そこから何が起きているのか?という情報をチャネリングで降ろし始めたわけです。


それに絡んでいたのが「次元の上昇」です。


「アセンション」という言葉でさえあまり出回っていない時期でしたから、それらの経験を、一般的に言われているアセンション情報には結びつけていませんでした。


その時からすでに世の中に出ていたアセンション情報に対して、何か噛み合ないものを感じていたからです。


しかし、年を重ねるごとに波動が変化していて、上昇の方向へ動いているのは確かな感触として捉えていました。


1991、1993、1997、2001という年代を振り返ってみると、確実に波動は上昇しているのが分かります。


そんなことから、コズミックシフトの中では、ある一定期間のスパンを先読みして、予測されるシフトを通じて波動が上昇すると、どうなるのか? という情報を、毎回違った角度から出していました。


私は今でも意欲的にセミナーに出たり、サイキックやチャネラーに会いに出かける人ではないので、どちらかというと、枠の外にいる努力というか、少し離れた位置を保つのを心がけています。


それは渦の中にいると、集団ヒステリー的なものとか、自閉症的な意識の狭さを感じてしまうことが多々あるからです。


そういう風にして枠の外にいても、年を経るたびに、周囲の人々の能力が上がって来ているのが明確に分かっていました。


気がつくと、年々のように、意識の変化と身体の変化を経験している人達が、何処から嗅ぎ付けたのか分かりませんが、私のところへやって来ていたわけです。


こういう場合は、〔意識がどうのこうの〕というよりも、そのシステム自体に関する情報を伝えないと、意識も精神面も安定しないのが分かって来ました。


簡単に答えを差し出す前に、起きている現象を出来るだけ具体的に説明するわけです。


意識は変容し続けますが、それに反映される肉体の機能に関することが分からないので、非常に不安定なわけです。


そんな自然の成り行きで、霊的な肉体のシステムをお話する機会が増えて来ました。


その中で、クライアントが持っている機能とか、どこが開いて、どこが詰まっているとか、どこを操作すれば、どこが開くとか、そういう方向性の情報に強くなっていったわけです。


そんな経緯があって、私はシフトする時の意識と身体に関係する情報が得意なんです。


ということで、今回の「コズミックシフト:アセンション」は、そのシステム自体を〔知りたい〕意識の強い、ツアインチャネルの二人が出来るだけ細かい情報を出す努力をしました。


そういう意味で、一般的なアセンション情報ではなく、かなり具体的な内容なわけです。

★一緒にスピリチュアルな旅してるよう

「聖なる谷」の感想が届きました。

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Makaulaさん こんにちは

聖なる谷 読みました^^


興味ある体験本なので、自分の体験と比べたり

重ねあいながら読ませていただきました。


私も一緒にスピリチュアルな旅してるようでとても楽しかったです^^


人柄が文ににじみ出てますよね^^


なので全体が不思議不思議してないし柔らかくソフトだし

特別なこととして線を引かれずに一般の人が読んでも

受け入れられるのではないかなと思いました。


どうも ありがとうございました♪



「森の小人STUDIO というサイトを運営なさっている、Forestee さんという方です。

http://music.geocities.jp/morinokobitostudio/index.html

大自然に囲まれた山の中で、倍音Voiceで奏でるヒーリングミュージックを創ったり
ボイスヒーリングや「Natural ヒーリング」をなさっている方です。
 
☆ボイスひーりんぐ☆では、クライアントの波動を感じて歌ってくださり、声の波動でのひーりんぐを行うそうです。
 
歌はオリジナルを歌ったり、その場や人の波動を感じて歌うそうです。

波動で歌う時は特にひーりんぐ効果が起こり、クリスタルボウルみたいに聴こえるそうです。

↓ ご興味のある方はこちらへ

「森の小人STUDIO

http://music.geocities.jp/morinokobitostudio/index.html 

CS:アセンション(2)

「スフィア」の生徒さんのブログで、新しいのがアップされていました。

彼女はあの「プウオマフカ」のヘイアウの中で、何を経験していたのか?

非常に興味深い内容です(笑)

http://ameblo.jp/shrine-tami/

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コズミックシフト:アセンションのキャンペーンもあと数日となりました。

コズミックシフトの原点は、1993年くらいに遡ります。

ちょうど日本からシアトルへ引っ越した時期で、その頃から様々な不思議現象に苛まれていたわけです。

夜中に突然エネルギーが降りて来たりとか。

サイキックな能力が何の努力もしてないのに向上してたりとか。

ベッドでダラダラしていると、不思議なものを見たりとか・・・。

異文化の環境での生活を始めたばかりなので、全ての感覚の感度が敏感になっていたんでしょうね。

今はスッカリそんな状況にも慣れてしまいましたが、その当時は訳も分からない状態で、意識の変容と一緒に、身体の機能が変化してゆくという実態を如実に経験していたわけです。

時には〔不安〕を通り越して〈恐怖〉として感じたことも多々あります。

体調が変化するので、頭では霊的な現象だと理解していても落ち着かず、医者にも行ってましたけど、別に特別な異常は発見されません。

とにかく得体の知れない不可思議現象に関して、カナリ驚いていたので、それらに関する情報を求めていました。

しかし、悲しいかな、そんな情報を発信している人は、自分の身近どころか、他の書物でも探せるわけはありません。

探しても駄目なら、自分で降ろしてしまいましょう。というアイデアで始まったのが「コズミックシフト」なわけです。

とにかく最初は分けが分からない状態なので、同じような体質の方を探すことを努力しました。

それは自分だけの経験からだと、個人的なものなのか、それとも宇宙的なものなのか非常に判断しにくいものがあったからです。

とにかく周囲で起きている出来事を観察して、同じような方向性の動きが起きているのかを調べていったわけです。

それを行っていると、自分が経験している状況が、他の人も同じように、もしくは、それに近い状況で起きているのが分かりました。

それらの下調べを通じて、そこから何が起きているのか?という情報をチャネリングで降ろし始めたわけです。

それに絡んでいたのが「次元の上昇」です。

「アセンション」という言葉でさえあまり出回っていない時期でしたから、それらの経験を、一般的に言われているアセンション情報には結びつけていませんでした。

その時からすでに世の中に出ていたアセンション情報に対して、何か噛み合ないものを感じていたからです。

しかし、年を重ねるごとに波動が変化していて、上昇の方向へ動いているのは確かな感触として捉えていました。

1991、1993、1997、2001という年代を振り返ってみると、確実に波動は上昇しているのが分かります。

そんなことから、コズミックシフトの中では、ある一定期間のスパンを先読みして、予測されるシフトを通じて波動が上昇すると、どうなるのか? という情報を、毎回違った角度から出していました。

私は今でも意欲的にセミナーに出たり、サイキックやチャネラーに会いに出かける人ではないので、どちらかというと、枠の外にいる努力というか、少し離れた位置を保つのを心がけています。

それは渦の中にいると、集団ヒステリー的なものとか、自閉症的な意識の狭さを感じてしまうことが多々あるからです。

そういう風にして枠の外にいても、年を経るたびに、周囲の人々の能力が上がって来ているのが明確に分かっていました。

気がつくと、年々のように、意識の変化と身体の変化を経験している人達が、何処から嗅ぎ付けたのか分かりませんが、私のところへやって来ていたわけです。

こういう場合は、〔意識がどうのこうの〕というよりも、そのシステム自体に関する情報を伝えないと、意識も精神面も安定しないのが分かって来ました。

簡単に答えを差し出す前に、起きている現象を出来るだけ具体的に説明するわけです。

意識は変容し続けますが、それに反映される肉体の機能に関することが分からないので、非常に不安定なわけです。

そんな自然の成り行きで、霊的な肉体のシステムをお話する機会が増えて来ました。

その中で、クライアントが持っている機能とか、どこが開いて、どこが詰まっているとか、どこを操作すれば、どこが開くとか、そういう方向性の情報に強くなっていったわけです。

そんな経緯があって、私はシフトする時の意識と身体に関係する情報が得意なんです。

ということで、今回の「コズミックシフト:アセンション」は、そのシステム自体を〔知りたい〕意識の強い、ツアインチャネルの二人が出来るだけ細かい情報を出す努力をしました。

そういう意味で、一般的なアセンション情報ではなく、かなり具体的な内容なわけです。

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関わっている本人が言うのも変ですが、今回は前回よりも更に秀逸な内容です。

ファン待望の〔五次元 と2009年の次元上昇情報決定版〕!
発信に向けてのカウントダウンが近づいて来ました。

すでに起こっているアセンションの正体!
次元上昇の後、あたなはどうなる?

『コズミックシフト:アセンション』

アセンションの過程でシフトする現実。

現実化が急加速しているあなた。現実がまったく動かないあなた。

次元上昇は誰にでも平等に訪れる!

それはあなたの意思による選択で変わります!

★4つの音声ファイル(トータル約5時間)
1:アセンションとサブスペース
2:わたし達はすでにアセンションしている?
3:アセンション後にどうなるのか?
4:アセンションと肉体の機能の関係

★4本の音声ファイルに沿ったデジタル・サブテキスト本
(ダウンロード形式)

ジュジュとまか〜ウラのツインチャネルが、
多次元思考でアセンションをサポートします。


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☆「コメント」並びに「ご質問」などはメールにてお願いします。
次回での解説に勤めさせていただきます。

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2009/06/25

死の淵に立ち会って

何か最近は、スターが次々に亡くなっていますね。


マイケル・ジャクソンに始まって、チャーリーズ・エンジェルのファラ・フォーセットまで・・・。


彼女は非常に稀な癌と格闘していたんですね。


チャーリーズ・エンジェルは毎週土曜日には必ず夜遅くまで起きて見ていた番組だったので、ちょっと悲しいかも。


わたしはここ最近の出来事で、死に対する概念が大幅に変わってしまったので、こう言った弔報を目の前にして変な感じです。


悲しいとかを通り越して、安心してしまう私の心境は、少し変かも知れません・・・。




数日前に少し書きましたが、友人のお父さんが亡くなる際に立ち会わせていただきました。


書くと長い話なのですが、忘れてしまうのも難なので、とりあえず書いてみます。




友人のお父さんは、随分と長い間に渡って癌と闘っていたんですが、いよいよ末期になって、もう数日ももたないだろうと、医者もサジをなげてしまったわけです。


前段階として、前年の年末近くから、長くもって2009年の六月半ばくらいだろうと分かっていました。


家族の方は、当然のことながら、お父さんに生き残って欲しいので必死です。


とにかく誰でも良いから、ヒーラーでも祈祷師でも呼んで来て構いませんよ、とお医者さんから言われたそうです。


私は人間掃除機機能で、繋がっている人の身体のコンディションを引っ張る体質なので、それまでの数日間の尿意の少なさと、肺の周辺に感じていた冷たさを疑問に思っていました。


一体だれだろう?


そして亡くなる前日に電話が掛かってきて、とにかく来て欲しいと頼まれて出かけました。


病室に着いたら、シータ・ヒーリングを施術なさる男性がいて、更に別室の教会のある部屋には、別の女性のヒーラーさんが来ていました。


その日の帰り際は風が強く、駐車場の脇で待っていたら、ものスゴイ勢いの一筋の突風が、周辺の落ち葉とか、咲いていたシャワーツリーの花をかっさらうようにして、目の前を通り過ぎて行きました。


個人的には何かご褒美的な感じがして、その突風が、病院の中で私のオーラの中に入り着いていたものを引きはがしてくれた感じです。


たぶんあれは龍神様の姿だと思います。


とりあえずその日は何とか持ち越して、良く朝にどんな様態か電話で聞いたら、夜中に急に様態が悪くなったとのことです。




とりあえず午前中にしていたことがあったので、出来るだけ早く終らせて病院へ。


娘さんに「どう思う? どう感じてる?」と聞くと、「今回は本当に駄目かも」と答えが返って来ました。


その日は丁度、ほぼ新月に差し掛かっていて、さらに夏至のまっただ中。


月のエネルギーは最も薄いし、太陽のエネルギーもピークを超えて加減に入る状態だったわけです。


正直な話し、ご家族には言えませんでしたけど、この時点で、悲しいかな、きっとその日に亡くなるだろうと分かってたんです。


それは、その朝から、私の周りに、嬉しそうというか、軽いというか、喜びを伝える波動が漂っていたからです。


しかも第七チャクラが異常に開いています。


そして第一チャクラも開いていました。




さらには、天女のような方が来て、誰ですか? と聞いたら「如来」だと返って来ます。


如来様まで近くにいたんです。


しかも「私(如来さまのこと)が行くから大丈夫」的な感じが戻ってくるわけです。


近くにいたというか、迎えに来てるというか・・・。




その感覚は、家から出て、病院に行くまでの間も、そして病院の建物の中に入っても同じでした。




集中治療室に入る前に、ナースセンターにいた男性のお医者さんに止められて「もう臨終の際だから驚かないように」と言われました。


部屋に入ったら、言われた通りに、とても文章では書けないくらいの感情的な場面です。




もうすでにお父さんの意識は身体から離れていたので、意識を通じて戻るように話しても、中なか身体に戻ってくれません。


もうこの時点で私の意識は、その部屋にありつつも、別の次元に合わさっていたんです。


目の前で起きている現実が、とても希薄な感じというか、現実感の無い、夢の中にいるような感じです。


目の前のベッドに横になっている身体も、意識が宿ってないので、ただの肉の塊りのように見えるというか、人間に見えないというか・・・。


身体というのは、本当に、意識と魂が離れてしまえば、ただの「洋服」的なものなのだということが分かった気がしました。




私が入室して約5分ほどしてから、娘のボーイフレンドがやって来て、一緒にお父さんの身体に手を当てていたら、非常に低かった心拍数が、一回だけ一気に上昇して、心臓停止です。


いきなりの予想してなかった展開に、脳みそが真っ白になったというか、停止してしまいました。


生まれて始めて、人が亡くなる場面に立ち会いました。


動揺したとか、感情的になったとか、ショックだったとか、自分が一体どんな反応をするのか少し怖い感じもしていましたが、意外なことに、非常に冷静だったんです。


まぁ、自分の家族ではないからと言われればそれまでですが、周囲が感情的になればなるほどに、ドンドンと冷静に、客観的になっていました。


冷静さと客観さが上昇して、私の第七チャクラも全開状態で、自分の意識も別の場所にあったので、色んなものが見えたんです。


初めて臍の尾に繋がっている「シルバーコード」というのを見ました。


本当に細いコードです。


しばらくすると、霊体が身体から少しずつ剥がれだしています。


身体から離れたお父さんの意識を追って行くと、かなり高い位置まで行っているのが分かりました。


そして正座をしたお婆さんの姿が見えて、お婆さんは一生懸命に数珠をこすりながら、神様にお祈りしていました。


しばらくすると、天上の高みに、金色の光りが見え始め、意識がそれを目指してゆきます。


その金色の光りの中に、今まで見たことのない、金白色に輝く男性の神様の、肩から上の姿が現れます。


日本の神様というよりも、中国の土地神様っぽいというか、冠をかぶっていらっしゃいました。


金白色の光りの炎と言う感じで、神々しいというのは、このことだと思いました。


私は家族のみなさんが意識の離れた身体に向かって豪泣きしているのを前にして、椅子に座って天上の光景を眺めていたわけです。


そしたら私が座っていた椅子の後ろに隠れていた、目に見えない4〜5歳の子供の男の子が「もう行っちゃったから大丈夫だよ」と教えてくれます。


この男の子のスピリットは先日も部屋の中に来てて、その時も私の後ろに隠れてました。




目の前では相変わらず感情的な場面が続いていて・・・。


すると、ベッドから少し離れた場所に、白い人影の姿が見え始め、これは一体なんだろう?と思っていたら、「それが霊体だよ」とガイドが教えてくれました。


身体からモヤのようなエネルギーの流れが、その霊体に繋がっていて、少しずつ人間の形になってゆくんです。


それを見ていると、家族が身体を触って揺する度に、形が崩れてゆきます。


どうして形が崩れるの? と聞くと、それは家族が遺体を触っているからだと返って来ました。


「遺体に触っていると、霊体が離れきれないから、触らない方が良いみたいよ」と伝えます。




まず肉体から「霊体」が離れて、その後に「霊体」から「幽体」が離れるんだそうです。


そして「幽体」から魂が離れて、完全に物理次元から移行するそうです。


まぁ死の段階は三段階あるということですね。




しばらく家族の方が遺体に触らない状態で、側に見えていた「霊体」の人形が、結構ハッキリした感じになって、その後は、目の前の感情の嵐に目を捕られていたうちに、その影は消えてしまっていました。


しかし、さらにその奥というか、少し離れた場所に、かなり薄いモヤのような人影が揺れています。


多分それが「幽体」と呼ばれるものなのでしょう。




しばらくしてお父さんの知り合いの年配のハワイアンの男性が来て家族と話を始めて・・・。


彼は自分の隣にお父さんがいて、自分の右手に触っていると言ってましたけど、私には、そこにいる誰か知らないお婆さんの霊にしか見えません(笑)


すると部屋のドアの向こうのナースステーションの方から、縫いぐるみを抱えたブロンドで、お下げ頭の子供のスピリットが様子を伺いに部屋の中に入って来ました。


そんな中で、何故かお父さんの意識のようなものが部屋の中にいるのが分かりました。


起きている感じではなく、半分以上は寝ている感じです。


この段階では、私の第三の目で見える位置も変わっていて、お父さんの立ち位置は、天上ではなく、いつものように、目に見えない精霊とか、神様とか、ご先祖さまが見える場所に見えています。


すると「身体をぬぐいて(身体を拭いて)」とおっしゃいました。


何で? と聞くと、遺体を拭くことで、残り香のように身体に残っている霊体を奇麗に離すことが出来るからだそうです。


ご家族の方が、身体を拭いてあげて、最後に顔を隠すために白いシーツを掛けてあげて。


家族と一緒に病室を出る時は、とても変な感じでした。




まだ自分が幼かった頃は別ですが、今の私は、個人的に目に見えない方々との交流が多い人なので、あまり〔死〕に面することに対しての恐怖が、普通の方よりも極端に少ないのかも知れません。


まぁこれが自分の親だったらどう反応するかは分かりませんけど・・・。




私が思うに、普通の人でも、目に見えない世界との交流が頻繁になったら、〔死〕を受け入れる場面も、今のように感情的にならないのではないかと思いました。


しかし残されたご家族の悲しみは、私の図り切れないものなので、この場をお借りして、お悔やみを申し上げます。


マイケル・ジャクソンも、ファラ・フォーセットさんも。


世界中の人々に夢を与えてくれて、ありがとうございました。


向こうの世界で一休みされてください。


合掌。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


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CS:アセンション(1)

ブログランキングも、何と10番台に突入しました!

ビックリを通り越して、目が点に・・・・。

皆様のクリックに感謝・感謝(合)


ここでちょっと「コズミックシフト:アセンション」の話しを少し。

「コズミックシフト」は1993年くらいから始めた次元上昇に関するシフト情報を発信する小冊子でした。

その当時はまだネットもない時代だったので、当初はファックスで配信されていたんですが、後にコピーで印刷された小冊子という形でしばらくの間は続けていました。

わたしの興味が薄れてしまったので、お休みしていたんですが、小宮ベーカーとの再開で、じゃぁ久しぶりに一緒に何かをしましょう!と再開したわけです。

そして久しぶりの昨年2008年の暮れに「コズミックシフト2009」を復刊。


現在わたしと小宮ベーカーは、次の「CS:アセンション」の準備に入っています。

すでに約5時間もある音声ファイルを録音したのですが、更に充実した内容に昇華させたいというお互いの希望から、新しい音声ファイルを再録音することになりました。

更には、第一弾の音声ファイルを元に書き出してあった「サブ・テキスト本」も、当初のアイデアを超えて、もっと充実した「書籍的」内容へ引き上げることに。


今回の「CS:アセンション」の内容は、タイトルそのままの「アセンション:次元上昇」に関する内容です。

では何が今までのアセンション情報と違うのか?

「CS:アセンション」の中では、かなり具体的に、あまり明確に情報が提示されていない実質的なアセンションの過程から、その先、アセンション後に関する情報も取り出しています。

2012年に向けてのアセンション情報が散乱する中で、実質的に、その次元上昇の過程や、さらには、次元上昇した後の情報を耳にすることはありません。

コズミックシフトのシリーズでは、「アセンション」が大きく取りざたされる、かなり前の1993年から、この「次元上昇」に関するシフト情報を発信し続けてきました。

まぁある意味で言うと、私と小宮ベーカーの15年間以上にもわたるチャネラーとしての能力と経験、お互いの個人的な波動上昇に関する経験などを、一気に総まとめにした決定版的な内容です。


波動は日々を追う毎に確実に上昇しています。

それに伴って次元は確実に上昇しています。

次元が上昇するに従って、現実は変化してゆきます。


私と小宮ベーカーの特性は「実質的で、明確な情報」を引き出すことです。

「CS:アセンション」は、ファンタシー的な雰囲気の多い従来の次元上昇の情報ではなく、現実として「アセンション」の実態と、その実質的な過程、そして、アセンション後の未来に関する情報も記載しています。


第一弾で録音した音声ファイルを聞き直しながら執筆・加筆という作業をしていますが、前回の「コズミックシフト2009」よりも、さらに不思議な音声ファイルになっています。

前回の音声ファイルを聞いた方からは、多くの不思議体験が寄せられました。

聞いているだけで波動の周波数が変わるわけです。

これからわたし達は、第一弾で録音された情報を元に、更に的確なスピードと、ピッチ、切れを意識しながら、全く新しい音声ファイルを録音します。

最終版の音声ファイルは、第一弾よりも更にグレードアップされるでしょう。


「聖なる谷」では、予想もしなかった不思議体験が寄せられています。

読むだけで波動の周波数が上がって、変容を加速させるようです。


そしてこの「CS:アセンション」では、読むという行為と、聴くという行為の両方を通じて、読み手の波動の周波数を上げて、意識の変容をさらに加速化させるでしょう。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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2009/06/24

聖なる谷の感想(6)

群馬県下仁田町でアロマ・整体・ヒーリングをしている優さんです。

赤ひげ塾認定:バランス活性療法師、臼井レイキマスター、社)日本アロマ環境協会認定 アロマテラピーインストラクター と幅広い施術をマスターなさってます。

最近では、オーラリーディングやSIーVセッションを行っていらっしゃるそうです。


出版前には、こんな反響が出て来るなど予想していませんでした。

「聖なる谷」の読者の皆さんの、本を通じた不思議体験を読むと、いまだに驚きます。

本を読んで、何かの経験をしたり、意識の変容を経験したりしてくれる読者の皆様のお手紙は、とっても心に染み入ります。

この本を出して良かったなぁ・・・(嬉)と感激してしまうわけです。

感謝・感謝(合)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

Makaulaさん

こんにちは!

「聖なる谷」 読みました。

本を手に取ったときからワクワクしているのがわかりました。

読み始めると、始めに頭がピリピリし始め、眉間の辺りに圧迫感がありました。


Makaulaさんの心の動きと共に、私もドキドキしたりワクワクしたり

キュっとなったりと感情が動かされて、そのたびに体が反応しているのがわかりました。

描写の仕方もわかりやすく、すっと体に入ってきて

その場所のビジョンであったり、温度であったり香りを感じられました。


この本は3日後に読み終えたのですが、

読み始めてからなぜか偏頭痛が始まり、読み終えて2日後くらいまで続いていました。


そんな偏頭痛の中、最終章の旅が終わり

JUJUさんとの出会いの場面では号泣してました。

旅が終わってしまったことへの寂しい気持ちもあり

JUJUさんという知り合いが出てきたことで、ほろっと気持ちが緩んだようです。

でもそれだけではなく、わけもわからず泣きたくなってしまう という気持ちもありました。


この本を読んでからモノをみる視点が変わった気がします。

いろんなところに意識を向けるようになりました。

Makaula青年が旅する中で、私も学ぶべきものがたくさんありました。

一緒に旅をさせていただき、ありがとうございました☆

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

送っていただいた感想を読んでいて、何だか涙が出てしまいました。

送られた感想の中に書かれていることが本当だと感じたからです。

文面から伝わって来る優さんの印象は、とても柔らかな波動と、感受性の高い方な感じ、でもそれだけでなく、芯の強さも同時に持っている方という印象を受けました。

☆群馬県下仁田町のアロマ・整体・ヒーリング
“セラピールーム優”

↑こちらにも遊びに行ってくださいね。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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スフィアのクラスの中での出来事(10)

何か10回目を迎えてしまいましたね。

でもまだ初日も書き終えていない・・・・(困)

未だに良く分からないブログランキングも20番台半ばに入ってます。感謝・感謝。

他にもランキングのサイトがあるようですが、皆さんがクリックする度に、あっちこっちに飛んで頂くのも難なので、私はこの一つしか載せませんわ。

←クリックして下さいね。



とにかくヘイアウを出発して、次の目的地、カエナ岬へと車を走らせます。

カエナ岬はオアフ島の最北西の端っこです。

ここへは西海岸からも、ノース海岸からも行くことが出来ます。

そして実は、この場所が最初から頭にあった第四の聖地だったわけです。

でも「たったの半日でカエナ岬まで行けないかも?」と思ってましたが間違いでした。

彼女は西海岸にいる時から、ヨコハマ湾の先の岬、カエナ岬に目が行ってしまっていました。
さすが風の神様からお呼びがかかった方です。


ということで、何故か旦那さんが「まだ行ったことのないビーチに行きたいから、もっと北のビーチへ行きましょう」と言い出して「カエナ岬」へ。


内心「こいつらスゴイよなぁ。どうしてあそこに〔あれ〕があるのを知っているんだろう?」と関心してしまいました。


しかもこの場所は、個人的に遊びに行った以外、まだ誰もツアーで連れて行ったことはありません。


書いてて思い出しました。


今回の聖地巡りは〔上昇〕波動を取り込む目的と同時に、他にも目的があったのでした。


それは〔カウアイ島〕への接続です。


まぁ、行った場所が全て〈カウアイ島〉に関係していたんですね。


そしてその〔カウアイ島〕コネクションの最後が〈カエナ岬〉です。


そしてこのカエナ岬には火山の女神ペレの小父さんにあたる〔ポーハク オ カウアイ:カウアイの石〕と呼ばれる石があるんです。


モクレイアへ続く道をひた走り、ポロ競技場を超えて、さらにベリンガムの飛行場を超えて、その先にあるモクレイア・ビーチパークを超えて・・・。


とにかく夕暮れ時の中を、車で行ける限りの北端へと行きました。


旦那様のご希望はノースショアの何処かでセッションして下さいというもの。


海岸際に車を止めて、夕日が沈むのを見ながらセッションです。


UFO雲が出ていたので、UFO来てるのかな? と思っていたら、来てました(笑)


セッションの間は生徒さんと彼女のアシスタントさんは、海岸でプラプラと何かをしていました。


夕日が沈んで暫くしてセッションは終わり、下で遊んでいた二人を呼びます。


「UFO見ました」との報告で、「あぁやっぱりね」。


そして何とこの二人は、私は何も指示しなかったんですけど、自分たちでそこの近くにあったスポットに行って、異次元体験してました(笑)


素晴らしい。


もうすでに自分のアンテナを使って、その場所にあるスポットを探せるようになっているんです。


ビックリ。


そのスポットの中に入ると、異次元で、どちらかと言うと、霊界っぽい感じだったそうです。


賢い、賢い。


カエナ岬というのは、死者の魂が旅立つスポットで有名なんです。


それぞれの島々には、同じようなスポットが幾つかあって、死者はそのスポットを目指して行くんですね。


火山の女神ペレも、カウアイ島へ出向く際に、このカエナ岬にお住まいになる小父さん「ポーハク オ カウアイ」でお話しになって、海の中を通ってカウアイ島へと旅立ちになりました。


そういう不思議な伝説の残る岬ですが、ここから先は車では行けないので、歩いてハイキングしながら岬の端まで行けて、さらに反対側の西海岸にまで歩いて行くことが出来ます。


ということでUFOも見れたし、行きたかったスポットも自分で発見して異次元体験したし、皆さん満足されていました。


ということで一行はハレイワの街へ引き返し、すでにどこも閉まっていたので、ホノルルへ。


明日からホテルの部屋に缶詰になって更なるお勉強です(笑)


▶スフィアのクラスの中での出来事(11)へと続く

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2009/06/23

スフィアのクラスの中での出来事(9)

ブログランキング、20番台に入りました!


ここまで来ると感激です。


日々クリックしてくださっている皆さん、どうもありがとうございます。感謝・感謝。


書いている方もモチベーションが上がります。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


さて、ヘイアウの中に入ってからの話しです。

私はこのプウオマフカ・ヘイアウの中に入ったことが合計で4回あります。

大失敗をしたのは最初の一回目。

何も知らなかったので、甘くみてました。

そしたら翌日になって大きな大事になってしまい、急激に具合が悪くなって入院するかと思いました。

目に見えない力を甘くみてはいけません。

その後にお詫びを兼ねて、お供え物を持参して、謝りに行って、ちゃんと顔通しをして以来、そんなに大変な経験はしてません。

今回を含めたその他の三回は、呼ばれて行ってますし、入っても大丈夫と言われてから足を踏み入れましたので、何も起きていません。

今回も実際にヘイアウの中へ入る前に「う〜ん、何か変なことになったらどうしよう・・・」と懸念が無かったわけではありません。

ヘイアウに着いた時点から「入っても大丈夫」とお達しが来ていたのですが、どこかに踏み切れない自分がいました。

実質的に結界を超えて聖地の中に足を踏み入れるのですから、考えものです。

この生け贄のヘイアウがどうやって建造されたのかは、あまりにエグイ話なので本にも書きませんでした(笑)

再び「上」に聞いても「大丈夫だから、入って良いぞえ」と返って来ます。

「どうしようか? 入ってみたい? 入って良いと思う?」と生徒さんに聞くと、

「ヘイアウの奥の森の中にいる番人さんみたいな人が、入っても良いって言ってるから、大丈夫じゃぁないですか?」と答えが返って来ました。

内心「やっぱり分かってるじゃぁないの。でもどうして森の中に番人が隠れているのを知っているのかしら?」と思ってしまいました(笑)

という訳で、思い切って敷居をまたぐことにさせて頂きました。

ヘイアウの敷地は、ラヴァロック(溶岩石)で囲ってあるんですが、その石の囲いには〔カプ:禁制〕と書かれています。

その時はヘイアウの周辺にはわたし達の他には誰もいなかったので、今がチャンスだと入りました。

生徒さんが驚いたのは、溶岩石を超える時の、石の持っている熱さです。

「この石、何か異常に熱い石なんですけどぉ・・・」

そんなの気にしていられない私は、サッサとヘイアウの上部にある「アヌウ」と呼ばれた、神託の塔があった場所へ入って行きます。

この場所には、昔はかなり高い塔が建てられていたんです。

しかも男性二人の神託を降ろすハカ:霊媒が座れてた訳ですから、かなり大きかったハズです。

そんな歴史的なことを話しつつ、生徒さんはその〔アヌウ〕のあった場所の波動の凄さにおののいていました。

「どんな感じ?」と聞くと、「ものすごく高く上に上昇している感じ」とお答えになります。

とにかくその上昇する波動に乗せて、意識を出来るだけ高い場所まで上げるように指示します。

他にも幾つかの要点を指示して、彼女が意識を上に繋げている間に、私は周囲の四方向にある柱を、上に伸ばすための作業をしていました。

アヌウの仕切りの四方向の一カ所の地面の中から、光りの柱を引き上げて行きます。

一カ所づつ引き上げて行くと、やはり波動が上昇するのが分かります。

生徒さん曰く「ぐわん グワン・・・」だったそうです。

その後に私は一段降りて、アヌウの前に立って様子を伺い、その場所の調整です。

あんまり長い間その中の波動に入っていても、後からエネルギー当たりするのも困るので、適度な時間で切り上げて、サッサとヘイアウの中から出ることにしました。

名残惜しそうな生徒さん・・・・。

よっぽど気持ちよかったんでしょうね。

入る前の緊張など、これっぽっちもありません。

そして再び石をまたいで結界の外に。

「えぇっ? さっきはあんなに熱かったのに、今は熱くないわ」と言っていました。

入る前は波動の違いを感じていたのでしょうが、入ってしまって、同じ波動域を媒介してしまっているので、感じ方がすでに変化しているわけです。

敷地の外に出て、さらなるエクササイズです。

もうすでにヘイアウ周辺に神様系の方々がお現れになっていたので、何が見えるのか聞いてみました。

まず前方の雲の中に見え隠れするお日様の位置に、太陽神です。

そして後ろの谷へと続く渓谷に、この周辺に住んでいる精霊さんです。

「何か尻尾みたいなのが見えます・・・。でも上半身は人間のような・・・」

よく見えてましたね。しかも半分人間の姿を見せてくれるのは珍しいかもしれません。

それはヘイアウの下にある「ワイメア渓谷」の中に住んでいらっしゃる水の精霊です。

一般的には「モオ」と呼ばれますね。

ここでのエクササイズはこれで終わり。

このノースにいる間に、どこかのビーチで付き添いで来ていた旦那さんのセッションをすることになっていたので、どこのビーチでやりたいか聞きました。

「もっと先の方へ行ってみたいんですけど」とカエナ岬の方を指しておっしゃいます。

内心わたしは「さすがだわ、ちゃんと分かっているんですね」と思いつつ、周辺のゴミを拾ってから、次の目的地に向かって出発です。

▶スフィアのクラスの中での出来事(10) へと続く


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2009/06/22

スフィアのクラスの中での出来事(8)

とってもビックリしています。


ブログランキングも30番台に入っています。


皆さんのご好意ありがとうございます!! 感謝・感謝。


今まではあまりブログのランキングなど気にしてませんでした。


本人が意識してないわけですから、そりゃぁ上昇しませんよね。


これまでは遊びに行くこともなかった、他のブロガーさん達のページにもチョロチョロと立ち寄って、世の中には色んな人がいるんだなぁと思いました。


初期のホームページを始めた頃は、ブログなんてありませんでしたから、ランキングなどもありませんでした。


カウント数だけが、ホームページにどれだけ人が見に来ているかのバロメーターだったんです。


毎日遊びに来てくれて、ありがとうございます。


←クリックをお願いしますね。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


「プウオマフカ・ヘイアウ」でのことを書いたら「プウオマフカ・ヘイアウへは、あまり行ってはいけないのでしょうか?」というメールが届きました。


高台の上からワイメア湾からさらにノースの海原を見下ろせるという観光名所的な部分もありますから、行ってはいけない場所ではないと思います。


ただハワイアンの宗教形式の中で「聖地」として儀式が行われ、機能していた場所ですから、「聖地」を訪れるという、尊厳の意識を高くして訪れれば大丈夫でしょう。


ただの物見遊山だったり、興味本位だったり、肝試し的な気持ちで行くのであれば、勧めません。


行った際に、周辺のゴミを拾って帰るという行為をすると印象度が上がります。


パワースポットというのは、ヴォルテックスがありますから、良い部分も悪い部分も拡大させる方向性を持っています。


訪問する人の意識の低さやネガティブ思考が、意識の低いもの、ネガティブなものを引き寄せるわけです。


一番簡単なのは、直感に従うことかも知れません。


直感的にあまり心地よく感じないのであれば、行かない方が良いでしょう。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


さて前回の続きです。


ヘイアウの周辺の探索も終わり、これからヘイアウの機能を使って、彼女の超感覚の機能の向上に必要な波動を取り込む作業です。


クラスが始まる前から、彼女の顕在意識は明確にある一つの方向性を認識していました。


今回のツアーの中で行ってみたい聖地の全てに共通する方向性があったわけです。


それは〔上昇〕するという縦型の方向性です。


彼女が知らずに潜在意識的に選んだ三つの聖地は、全て〈上昇・縦軸〉に関係する場所でした。


この「プウオマフカ・ヘイアウ」は、ハワイアンの四大男性神の中の一人である「戦神クー」に関係するヘイアウです。


「クー」系の神様は、ハワイアンの神様の中で、唯いつ人間の生け贄を必要とした戦神、闘神であると同時に、森の中の木々にも関係するヒーリングの神様でもあります。


「プウオマフカ」というのは「マフカの丘、またはマフカの心臓」という意味で、マフカと呼ばれる、島中を飛び回っている神様に所以のあるヘイアウです。


簡単に言うと「風神」の類いに入るでしょう。


彼女がホノルルに着いた同日も、珍しく強い風が吹いていました。


ツアーが始まる前から、マフカはちゃんと近くに来ていたんです。


今回の聖地巡りの要点は「意識の総体性を上昇拡大させる」のが主な目的だったわけです。


「スフィア」の内容は、身体の機能の中に元々含まれている超感覚機能を浮上させて、スピリチュアルな多次元レベルでのコミュニケーションを可能にするというのが主な主軸です。


この時点で彼女はすでに目に見えない多次元レベルとのコミュニケーションを始めているのが言葉の端々から受けとれます。


そして次の「ヘイアウの中へ入る」という難関です。

▶スフィアのクラスの中での出来事(9)へと続く

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2009/06/21

スフィアのクラスの中での出来事(7)

先日は友人のお父さんが亡くなって、その場に立ち会わせていただき、とてもパワフルな経験をさせていただきました。


そこで学んだとこは、その内に。


***********


ブログランキングのクリックありがとうございます。


何とすでに40番台に入っています。


感謝感謝。


←遊びに来たら、一回クリックしてくださいね。


*************


スフィアのクラスの初日の半日の出来事を書くのに、既に七日目・・・。


ちょっと早く進めないといけませんね(笑)




ヘイアウの中で、オーラをアクティベートする練習をした後の話し。


古典フラを踊ったという感じではなかったんですが、結果として、彼女は海から何かを呼んでしまいました(笑)


それはお魚さん達ではなくって、何とイルカさん達でした。


ビックリ。


そんなに海岸の近くまで来れないんですが、海を少し見下ろす丘のような場所だったので、結構遠くまで見渡せたんです。


イルカの背びれが海岸の近くで上がったり下がったり・・・。


スゴイですね。


本当に呼べてしまうものなんです。


「きゃぁ〜イルカだぁ!」と騒いで、暫くの間その光景を眺めた後に、時間も押して来たので、次の課題に入ります。


今度は意識を使った、場所と場所の紐付けです。


「紐付け」というのは、意識の力を使って、場所と場所をエネルギー的に繋げる作業です。


小宮ベーカーの著書「五次元思考」の中に書かれていますので、興味のある方はお読みください。


この魚のヘイアウの後に、近くのパワースポットに行く予定だったのですが、思ったよりも長く時間を使ってしまったのと、同行していたお友達が、近くの教会の下見に行きたいと言うので今回はパス。


サッサと車に乗って、目的地の教会の下見に行って、そしてノースショアへまっしぐら。


ノースへ行く際のお決まりコースとなりつつある「亀さんビーチ」に立ち寄って、緑ウミガメの日光浴を見学して記念撮影。


次に向かう先は、オアフ島で最も敷地面積の広い、あの「プウオマフカ・ヘイアウ」です。


過去のブログや日記にも何度も登場したこの「プウオマフカ・ヘイアウ」は、生け贄の神殿として有名ですね。


ここ最近は、その場所に呼ばれない限り、ノースショアに出かけても、わざわざ出向くことはしていません。


その理由は、私もしくは、連れて行く人が呼ばれてもないのに行くと、変な目に遭うからです。


前回に行った際は、たまたまドライブしてて、運転手が何を思ったのか一緒に行った友達を連れて行ってあげれば? というアイデアで行ったんですが、間違いでした。


第一に、その運転手さんの友達は、結構引っ張られやすい方なので、そこで気を回して回避すれば良かったんですが、随分と長いあいだ行ってなかったので、じゃぁ行ってみましょうか、と車を走らせたわけです。


そしたら案の定・・・。左足の親指の付け根から、ピュ!と何かが入って来て、暫くの間わたしの身体を通して世界を見ていました。


このヘイアウは非常にパワフルなんですが、その場所を守っているハワイアンのスピリットの方々とか、精霊とかが厳しいんです。


ハッキリした目的があれば別ですが、恐いもの見たさとか、物見遊山でこのヘイアウに行くのは控えた方が良いかもしれませんね。


このヘイアウには敷地の廻り方というのがあって、いきなり無作法に入ると不思議体験します。


とりあえず本にも書いてないヘイアウに関することをお話しして、敷地を廻ろうと思ったら、今度は雨が・・・・。


一旦引き上げようと思いましたが「マフカ」に聞いたら、すぐに止むからと言うます。


オマケに生徒さんまで「すぐに止むから」と発言なさって、スグに再開です(笑)


まぁエクササイズの前の浄化の雨ですね。


「マフカ」というのは、このヘイアウで奉られている、島中を飛び回っている風の神様です。


やはりマフカの言ったとおりに、数分で雨は上がりました。


こういう時に神様に顔が利くと非常に便利です(笑)


今回の参拝は、生徒さんのリクエストもあり、そのヘイアウに彼女の超感覚のアクティベーションに必要な波動が記録されているので、然程問題はないであろうと踏んでいました。


しかし・・・。


私と生徒さんは別段、問題は無かったのですが、一緒に行ったお友達の女性が・・・。


「ひえぇ〜ん、何かに手首を掴まれてる〜・・・!」と不思議体験をしていました。


その女性も敏感系の方なので、スグに体感してしまうわけです。


彼女は一緒について来ただけなので「ウヒヒ、お前、ココで何してんだよ?」的な興味本位の仕草で、ヘイアウの中を移動する間中つきまとわれたそうです(笑)


そんなこんなで敷地の外を歩いて廻り、ヘイアウの外にあるストーンサークルの中に入ります。


さすが超感覚の発達している生徒さんです。ちゃんと分かってました。


サークルの中に見えているものも同じ。


そしてヘイアウも一週し終って、これからが本命のエクササイズです・・・。


でもこれから先のことを書いて良いのか少し疑問符ですわ。


何故なら、何も分からずに、勝手に真似して、不思議体験を通り越して、オカルト体験を経験しても、私は責任取れませ〜ん。


かく言う私は、このヘイアウに初めて来た時に、かなりの粗そうをしでかして、エラく酷い目にあった過去があるからです・・・。


でも「上」は書いて良いって言うから、書くかな?


▶スフィアのクラスの中での出来事(8) へと続く

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「スフィア」のモニターを募集

「スフィア」のモニターを募集しています。

クラスを受けた生徒さん、長野と東京で、ヒーリングとエステを提供している女性です。

「スフィア」を受講する前も、超感覚を使ってリーディングをなさっていた方なので、新しく獲得した「スフィア」的な方法でセッションを始める際に当たり、モニターさんを募集しています。

「スフィア」的なセッション方法は基本的には、対面、もしくはスカイプでお話しながら、その時のテーマに沿ってセッションを進めてゆく形は従来のセッション形式とは変わりません。

違う点は、セッションを行いながら、オーラのサブスペース機能を使って、意識を含めたクライアントの総体性、スピリチュアルな肉体の機能調整を行います。

リーディングとヒーリングの二つが同時に受けられ、セッションを通じてサブスペースの状態をモニターしながら調整を行ってゆきます。

意識を変えたくても、その意識の乗っている乗り物の機能:オーラ(サブスペース)がバランス良く稼動してないと、受けとりたい、変化したいと思っていても、中々受けとりにくい、変容しにくい状態になっているわけです。

そこで、従来は別々だった〔リーディング〕と〔ヒーリング〕を融合させたわけです。

この二つを普通の意識状態の中で同時に行うことによって、様々なことが明確になります。

しかも従来のヒーリングの概念とは違い、ヒーリングを同時に受ける際に横になる必要はありません。

何ぶん新しい形でのセッション形式なので「超感覚の機能や、サブスペースの機能と、意識変容の関係性をもっと知りたい!」と思ってらっしゃいます。

非常に研究熱心な方なので、モニターセッションを是非ご体験してください。

モニター募集の他にも、「スフィア」のクラスに興味のある方は、彼女に感想をお聞きになるのも良いかもしれません。

★お問い合わせはコチラのメールまで:shrine@abox3.so-net.ne.jp

彼女のブログの中でも、クラスの中での出来事がアップされていますから、遊びに行って下さいね。

★魔法使いのエステティシャン

☆内面美のサポートからスピリチュアルサポートまで、探究の日々を重ねているブログ
http://ameblo.jp/shrine-tami/

☆エステとスピリチュアルを融合させた「シュライン」のホームページ
http://www.shrine.ne.jp/

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

関わっている本人が言うのも変ですが、今回は前回よりも更に秀逸な内容です。

ファン待望の〔五次元 と2009年の次元上昇情報決定版〕!
発信に向けてのカウントダウンが近づいて来ました。

すでに起こっているアセンションの正体!
次元上昇の後、あたなはどうなる?

『コズミックシフト:アセンション』


アセンションの過程でシフトする現実。

現実化が急加速しているあなた。現実がまったく動かないあなた。

次元上昇は誰にでも平等に訪れる!

それはあなたの意思による選択で変わります!

★4つの音声ファイル(トータル約5時間)
 1:アセンションとサブスペース
 2:わたし達はすでにアセンションしている?
 3:アセンション後にどうなるのか?
 4:アセンションと肉体の機能の関係

★4本の音声ファイルに沿ったデジタル・サブテキスト本
 (ダウンロード形式)

ジュジュとまか〜ウラのツインチャネルが、
多次元思考でアセンションをサポートします。


★スフィア:光次元の意識統合ツール

ホノルルでのクラスの詳細を近々お送りします。
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世界的なベストセラー『聖なる予言』も刊行されてなかった1991年春。ひとりの青年がマチュピチュへ旅立った。そこで体験する常識をはるかに超えたスピリュチュアルな世界。色鮮やかなビジョン体験とUFO目撃談で綴る異色の旅行記。いま世界中のチャネラーがペルーを目指す。

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