2008/03/17

不思議な夢:おメ目編

今朝の早朝に摩訶不思議な夢を見ました。

ほぼ真夜中近くに床に入って寝付いたんですが、何のハズミか目がパッチリと覚めてしまって、直感的に「何かが変・・・」と思って即座に目覚まし時計を見たら、時刻は「2:22」でした。

上に『2:22分って何なのさ?』と訪ねたら、『それは鯨だ』と答えが返ってきます。

頭の中で『どうして2:22分が鯨なのさ?』と考えたものの、何かハマルものが無かったので、ちょっとキッチンに行って冷蔵庫から野菜ジュースを取り出してラナイに出て行き、夜空を眺めてみました。

パンチボールとダウンタウンの間の空の上に少し不可解な形の雲が浮かんでいて、どちらかと言うとUFO雲に近いものでした。

やや分厚い雲の層の左側から一本の太い紐のような立て伸びの雲がなびいていたんです。

同じような雲の現れ方をペルーのマチュピチュの遺跡に宿泊していた時に見た事があります。

その時は円形の雲が姿を変えて、最終的には龍の姿に似た形に変形したんです。

今朝の雲も変形を始め、第一段階では、見ようによっては、龍の姿に見えました。

そしてその雲は更に変形を続け、鳳凰の姿にも見える変わった形になり、しばらくすると消えてしまいました。

雲の形は明らかに『鯨』ではなかったんですが、『また変な予兆を見たぞぉ・・・』と思ってベッドルームに戻って再び寝る体制に入りました。

その間はおよそ5〜6分。

床に着いたのは良いものの、中々思うように眠りに入ることが出来ず、目をつぶって眠りに入るのを待っていたら、眠れるどころか、映像が浮かんできたわけです。

意識もハッキリあったので、『この際だから真面目にヴィジョンでも見てみましょう』と思って見続けていたら、ヴィジョンの映像はすぐさま鮮明になってきました。

黒くて丸い不透明なビーズ玉のような映像で始まり、次第にハッキリし始めて、それは明確に大きくて丸い『お目メ』の形になりました。

見続けていた『お目メ』の映像はさらに具体化されて、イルカの目の周囲を見ているような感じだったんですが、イルカではないのがハッキリと分かります。

『これは何やねん?』と思って見続けていると、それが『鯨のお目メ』だというのが明確に分かりました。

別に鯨の姿全体が見えていたわけではないんですが、『お目メ』だけで『鯨の目』だと分かってしまったんです。

しばらく前のトム・ハンクスの映画で、太平洋のどこかの島に流れ着いてしまうのがありましたね。

彼は意を決してイカダを作り、広大な海原に出て行って、夜の海の上でクジラに遭遇する場面があります。

ほぼその映像と同じだったんですが、お目メの大きさが違うんです。

もっとクローズ・アップして見てるんですね。

『何で鯨の目のヴィジョンなんて見てるんだろう?』と怪訝に思いつつ、さらに見続けていると、今度はそのお目メが別の形に変わり始め、別の動物のお目メに変わっていきます。

これは非常に表現しにくいんですが、両生類の目というのが非常に近いものでした。

カエルの目のようでもあり、イグアナのような目でもあり・・・。

『何やねん、これは?』と訪ねたら、『モオ』だと返って来ます。

そんな感じで眠くなり、頭の中で『これはお友達のNさんに話さねば・・・』と思いつつ、いつの間にか眠ってしまいました。

そしてこの話を夕飯に誘ってくれたNさんに話すと、彼女はお目メを開いて瞬間的に固まってしまっていました。

「前にその夢と全く同じ夢を見た人が訪ねて来て、その夢の意味を探して島を巡ったことがあるのよ」と言います。

数年前にNさんの知り合いが日本で私と全く同じ夢を見て、わざわざハワイに謎解きに来たんだそうです。

ハワイアンの文化でクジラと言えば「海の神:カナロア」のキノラウ(化身)です。

『そうか、海の神様と水の神様がお越しになられたのね・・・』と思いつつ、そのヴィジテーションに対して意味を見いだせないトッテもお馬鹿なわたしは「でも2:22分とクジラに何の関係があるんでしょう?」と尋ねます。

「それはね、神様たちは早朝の2時15分から2時33分くらいの間にゲートをぬけて現れるのよ」。

「最近は動物やらの姿でメッセージが届くの多いんですよね」

「良かったじゃぁない。海の神様に大事にされてるのよ」と、水の神様が守護神のNさんが答えます。

そんなこんなで会話は終わり、私の脳みそには更なる疑問符が・・・。

この「海の神様」と「水の神様」は、ただ私を可愛がっていると伝えるだけに現れたハズはないからです。

たぶんこれは「御神業」の知らせなんでしょう。

そうでもないと、そんな神様は私の夢には出て来ませ〜ん!

『一体なにをしろっていうねん・・・?』と思いましたが、口には出しませんでした。

「鯨の目」と「モオの目」が後ろについてると言われても・・・。

ちょっと困ったチャンかもしれませんけど、来月に日本からお友達が来て聖地巡りに行く計画になっているので、これに関係しているのかもしれません。

こないだの「赤い鳥と白鷺」と言い、私は一体なんなのよ? と思ってしまいます。

『ウォークインした宇宙人チャネラーに、クジラの目とモオの目が合体したら、それは怪獣やねん・・・、理解に苦しむわ!』


朝方の丑三つ時は神の時。


朝方に目を覚ましたら、スグさま時計で時刻を確認しましょう。

同じ夢を見た人が私以外にもう一人いるんですから、さらに数人いても可笑しくないでしょう。

あぁヤレやれ・・・。

2008/03/04

赤い鳥

先日の日曜日の夜に、やや不思議なことが起きました。
別に大げさなことではないんですが、私には何かピンと来るものがあったんです。

それは過去の2週間くらい動きが止まっていた風水用の噴水が、夜の11時45分くらいになって突然にカラカラと音を立てて動き始めたんです。しかし、正常には動いてくれませんでした。

そしてしばらく音を立てて動いていて再び止まり、真夜中の12時頃に再び動き始め、しばらく動いていてまた静止しました。

頭の中で「何か止まっていたものが再び動き出すんだ」というアイデアが湧いてきて、しばらくの間はその可能性を考えていました。

「一体なにが動き出すのか?」

過去の2週間は私の中の『電線』が周囲の『電線』に繋がって、連結が起きていました。

まぁ過度なシンクロニシティーが派生していて、誰のものでも近くにいたら吸ってしまうという、少しヤヤこしい現実を体験していました。

そしてこの『電線』を通じて何かしらの能力が『伝染』する効果が今でも続いています。

翌朝は早起きをして、日本から来たクライアントさんと一緒にヘイアウ巡りに出かける予定だったからです。

朝の8時30分にコンドの下で待ち合わせしていたんですね。

ルーミー君が20分頃に出て行って、その後を追うようにして下に降りてゆくと、いつもの朝の様相とは何かが違っていました。

朝から鳥の鳴き声がしています。

しかも異常なくらいに多い数の鳥の鳴き声です。

こんなのは過去に一度も起きたことがありません。

30分に現れる予定だったクライアントが姿を現さないので、ボケ〜っと待っていましたが、あまりに現れないので、お馬鹿さんのように突っ立って待っているのも変だと思い、プールサイドの椅子に座って、異様な朝の鳥の鳴き声を聞きながら待っていました。

よく周囲を観察すると、異様な数の鳥さんたちが周囲を飛び交っています。

しかも赤い羽の鳥がかなり近くまでやって来て、しばらく鳴いては飛び立ち、また再び戻ってくるという行程を4回くらい繰り返していました。

これは何かのメッセージなのだと思いつつ、その可能性を頭の中で考えて・・・。

『日本からのクライアントが鳥に関係しているのか? 赤い鳥だから、王族系か?』と思いつつ、『う〜ん、通常の場合、鳥がメッセンジャーで来る場合はプレアデス系だからなぁ・・・』とも思って様々な可能性を考えてみます。

8時30分からおよそ25分くらいの間にわたって鳥が徘徊し、鳴き続け、その後にクライアントがオープンカーで登場します。

でも何かが頭の中でシックリ来ません。

クライアントに「鳥と何か関係があるんですか?」と怪訝な質問をしたら、「う〜ん、別にそんなことはないかと思いますけど」とノホホンとした返事が返って来ました。

ささやかな疑惑を抱えたままヘイアウ巡りが始まり、その行程の中で、何度も鳥を見かけます。

しかも様々な鳥の種類です。その中で異様だったのが赤い鳥と白鷺です。

『どうしてこんな場所に白鷺がいるのさ?』という状況で登場するわけです。赤い鳥も普通以上に登場していました。

いくつかのスポットを巡り、お決まりのココクレーターへハイキングに。

木の下でエネルギーを感じていると、今まで以上にエネルギーの波を感じて、しかも耳元で「ぶぅうぅ〜ん」と微かな振動音まで聞くはめになってしまいました。

その間は王冠のチャクラは開くし、今までにないコンディションを感じていたので、『近くにUFOでも来てるかな? 珍しいな?』とまで思ってしまいました。

トドの詰まりには夕方近くのココ・クレーターのハイキングコースの帰り道で赤い鳥に遭遇し、その後に白鷺が待ち構えています。

何かが異常です。

かと言ってクライアントに関係しているようには思えません。

帰りのドライブの中で、どう見てもUFO雲としか思えない動きをする雲をいくつか見かけました。

そして家路に着いて、少し横になって仮眠を取って二号君とおソバを食べて・・・。

何かが変で、やけに楽しい感じがします。何も特別にうれしいことがあったわけでもなく、ただ漠然と楽しい感じが続いていました。

そしてメールを開けたらアラびっくり・・・。意外なメールが目の前に。

1992年から行方不明になっていた友人の情報が届いていました。

彼は1991年に私を含めた36人のツアーグループを引き連れてペルーを旅した方です。

友人知人の多くは彼がすでに死んでいると思っていました。

しかし生きていたんですね。

赤い鳥と白鷺の知らせは、この復縁を知らせていたんでしょう。

さすがプレアデスの使者たちです。

ペルーに行っていた時にはプレアデスの母船が一緒について来ていました。彼はプレアデスとも深い縁があるんです。

チクタクと時計の針が微かな音を立てて動き始めるのを感じた気がしました。

カウントダウンが始まったんですね。

そろそろシートベルトを締める時期が来たようです。

2008/03/03

宇宙人の魂を持つ人々


宇宙人の魂をもつ人々
[原書名:FROM ELSEWHERE〈Mandelker, Scott〉 ]

ISBN:9784198607210 (4198607214)
362,4p 19cm(B6)
徳 間書店 (1997-06-30出版)

マンデルカー,スコット【著】〈Mandelker,Scott〉
南山 宏【監修】・竹内 慧【訳】
[B6 判] NDC分類:440.4 販売価:\1,680(税込) (本体価:\1,600)


商品の説明 内容(「BOOK」データベースより)

地球人類の60人に1人は宇宙人・心理学者「衝撃の科学レポート」。

覚醒したるET人格ウォークインとさまよえる魂ワンダラー。

宇宙流ヒーリング癒しのテ キスト。心の悩みがあまりに深いとき、あなたは地球以外の「どこか別の場所」からやって来た可能性を考慮してみるべき…

全米で大反響の博士論文をやさしく 解説。

内容(「MARC」データベースより)

我々人類のうちに1億人ものETが既に潜入している?

人間の精神に入り込んだ宇宙人の人格の存在を暴き、それが発するメッセージは何かを明らかにする。〈ソフトカバー〉

***************************************

日本から来ていた友人から数冊の本を頂きました。その中で最初に読んだのがこの本です。

久しぶりにハマりました。非常に良く考察されている内容だと思います。

私は宇宙人系のチャネラーで一部の方々に名前が通っていますが、世の中には沢山の同じような方々がいて、同じような経緯を通じて自己覚醒の扉へ至るのだということを知って多少安心しました(笑)

私の周囲には多くの宇宙人系の方々がいますが、その殆どはペルー旅行やマヤ、エジプトで出会った方々です。

私たちの共通点は、内的なバランスを取るために、様々な知識や学びを探していたりしている部分が多いというのは確かなことだと思います。

地球で宇宙人やってることって大変なんです(笑)

何が大変かって言われたら、まず意思の疎通とか、信念形態の相違とか、簡潔に言えば「色んな部分が人間的でない」からです(笑)

ただ考え方とか、信じているものが違うというだけならまだ良いんですが、これがさらに進化してしまって、「UFOを見たことある」とか「宇宙船に乗ったことがある」とか、「家に宇宙人がやってきたことがある」というレヴェルに達すると、多少なりとも周囲との摩擦が派生し始めるわけです。

この本の内容はどういう過程を通じて「ウィークイン」、そして「ワンダラー」と呼ばれている人々が内面的なシフトを通じて自己受容の道に入り、目覚めてゆくのかをとても丁寧に写し出しています。

「いやぁ、私はやっぱりウォークインだったのね・・・そうじゃぁないかと思ってはいたんだけど・・・(汗)」

なんて思いませんでした(笑)

この「宇宙人の魂」というのが曲者で、じゃぁ「どこそこ星雲の何々星」という起源ではなくって、「どこか違うディメンション(次元)の場合はどうなるのだろうか? 

デヴァ界から来たって言う場合もやはり宇宙人の魂を持っていると定義されるのだろうか?」と考えてしまったわけです。

まぁ十波ひとからげにして、宇宙人の魂ならぬ、地球以外の魂を持っているからと言って、現在においては地球に居を構えているわけだし。地球人のお友達も沢山いるし(笑)

私の場合はヤヤ特殊な例かも知れません・・・(笑)

この本を読んだからといって、意識が開き、脳みそが進化を始めるわけではないんですけど、でもこの本はお勧めです。

意識の目覚めの先を示唆してくれます。どちらかと言うと「内面的な確認本」って感じかもしれません。

私は個人的に「やっぱりアセンションをサポートするべきなんであろうか?」と考えてしまいました。

「まだまだ学ばなければいけんことが多々あるんやのぉ・・・」と思ってしまったわけです。

興味半分で読んでもまぁまぁイケると思います。

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