2007/07/23

ローズ・メリーの浄化用バンドル

最近は何やら霊的な肩こりが多いので、ちょっと自分でオーラの掃除をしようと思い立ちました。

他人の霊的な肩こりは簡単に取れるのですが、自分のとなると話は違います。

浄化の方法で一番簡単なのが「セージ」の炊き上げです。

セージをバンドルにして乾燥させたものですが、さすがアメリカ・インディアンの知恵です、これはかなりオーラが浄化されます。部屋中はもちろん、家の中ほとんどの場所を炊きながら歩きました。

月に一度くらいのお部屋の浄化は必要です。

次に挑戦したのは「ローズ・マリー」のバンドル製作です。


まず裏の小道に育ち放題になっているローズ・マリーを刈り取ります。家の裏庭にハーブ園があるのは便利なので、これから裏庭での薬草栽培に精を出そうかと思案しているところです。


ローズ・マリーはよく食事を作る際に香りをつける薬草として活躍していますが、西洋のウィッカでも魔法のレシピの中に度たび頻繁に登場する薬草でもあり、お金を呼ぶとも言われています。

生の葉っぱからも気持ちのスッキリする香りが発散されています。

何となくセージに似た感じの香りです。

次にそこらに落ちているハラペペの落ち葉を拾います。乾燥していると紐として使えないので、出来るだけ湿ったものを集め、しばらく水に浸して柔らかくしておきます。


ハラペペは火山の女神ペレの姉であり、フラと魔術の女神カポのキノラウ(化身)です。


次にそこらに生えているティーの葉っぱを数枚手に入れます。


ティーの葉はハワイでは浄化やプロテクションに欠かせない類の必需品です。災難や悪霊を呼び込まないために、よく家の植木として植えられています。


まずローズメリーをバンドルにして、ティーの葉の上に乗せ、ティーの葉で包み込むようにします。


ハラペペの落ち葉をしばらく水に浸からせておいて柔らかくなったら、それでまず中心を絞めて結びます。同じ作業を三箇所か四箇所くらいで結べば完成です。

これはお部屋の芳香剤としても使えますが、ちょっと上に聞きましたところ、ある種の神経緩和の作用があると言っています。

この作業をしている間にも体の周辺のオーラが掃除されてゆくのが如実に感じられました。

枕元において眠れば快眠間違いなしのような感じなので試してみます。


このバンドルはティーの葉にくるむ前に、細めのタコ糸でしっかりと全体を絞め込んでからティーの葉に包めば、乾燥しきった後に、セージのバンドルと同じようにして、浄化の炊き上げにも使えます。


余ったバンドルを魔よけとして玄関の軒先につるしてみました。

やって来た友人は「かなり遠くからでも香りがハッキリとわかったよ」と言っています。

しばらくはこの方法で家の浄化をし続けたいと思っています。

2007/07/15

スピリチュアルに楽しむオアフ島の書評

友人のメールでフラレアに本の紹介がされてるのを知りました。

http://www.biblilog.com/ を運営してる浅海伸一という人の書評だそうです。

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「僕はどうもスピリチュアルとか癒やしとかヒーリングという言葉が苦手なのです。

ここで紹介する本書もタイトルからして、ね。

しかも著者紹介には(チャネラー)とかあって。

あああ、一番苦手なキーワードに引っかかってしまいました。

でも実際手に取ってみるとあまり気にならないですね。

一般的な観光スポットとヘイアウなどをバランスよく取り上げた一冊になっています。」

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酷評ではなかったので安心しました。

確かに世の中にはスピリチュアルな事柄や、ヒーリングに対して抵抗のある方も多いのでしょうね。

常に「スピリチュアル+ヒーリング+ニューエイジ+メタ・フィジックス」の世界に生きていると、ツイツイそれが普通の生活になってしまうので、それらの事柄に違和感や疑心感を抱いている人たちがいることを忘れがちになってしまいます。

「チャネラー」という肩書きが一般的に、どういう印象や反応を及ぼすのかというのは様々です。

この肩書きに対して拒否反応や猜疑心を抱く人もいます。

それは「チャネラー」という肩書きが誤解を生む確立が高いからなのでしょう。

実際にはこのチャネラーにも様々なジャンルやヴァリエーションがあって、全ての人が同じような形式でチャネリングを行うわけではありません。

トランスやセミ・トランス状態で、宇宙意識や身体を持たない意識体をチャネリングするというのが90年代の主流でした。

しかし新世紀に近くなるにつれて、その形もさらに柔軟になり、 この肩書きの持つ概念の幅も一般的なイメージの幅も大幅に広くなってしまい、とても曖昧さをましてしまっています。

チャネリングで華やかな部分というのは、革新的な宇宙情報やアセンション情報などが一般的です。

しかし実質生活の中で実際に必要なのは、自己改善や霊的な成長に対して有効性の高い情報であって、日常生活から意識が大幅に外れてしまう類の情報ではないと思っています。

「スピリチュアルに楽しむオアフ島」は基本的にはパワースポットの情報を出すというのが主な目的ではありましたが、その情報をどのように一冊の本として提示するのかが大きな課題でした。

多くの人たちはエネルギーや波動を感じられないのがほとんどなので、「この場所がパワースポットだよ」とそれだけを提示しても、その場所のエネルギーを有効に使って自己成長の役に立たせるという情報が記されていなければ全く意味をなさないわけです。

それプラスに、オアフの歴史的な背景とか、宗教的な概念を理解していないと、とんでもない誤解を生んでしまう可能性も多々ありました。

随分と前に世界中のパワースポットを選別して一冊にまとめた本が出版されましたが、その中に含まれていたハワイ諸島の情報は、「歴史的な観点から見た情報」で、「この場所は昔は・・・・・」という解説の中には、エネルギー的、波動的な解説など一切ありませんでした。

このガイドブックの主点は、ただパワースポットに興味のある方だけでなく、歴史やハワイの文化に対して興味のある方々にも読めるような本としてデザインしてあることです。

普遍性が高くなければ、マニアックな本として紹介もされなかったかも知れません。

そういう意味では、チャネラーという肩書きの著者が、フラレアでの書評で無難な評をいただいたのは幸いなことなのだと思います。

たぶん、このチャネラーという肩書きが付いて廻る以上は、同じような状態に多かれ少なかれ体面しなければならないのでしょう。

私のチャネラーとしての仕事は、「誤解を生まないように、チャネラーという概念の質の高さを維持する」というのも含まれているのかもしれません。

2007/07/10

ケアイーヴァ・ヘイアウ(アイエア)

真珠湾の山側に当たるアイエア・ハイツという丘の奥にカフナ達がヒーリングの術を学んだとされている「ケアイーヴァ・ヘイアウ」はあります。

はレクリエーショナル・パークになっていて、アイエア・ハイキング・トレイルの入り口になっているので、屋根付きの休憩所もトイレも設置されています。

ヒーリングのカフナとなる素質を見出された子供たちは、このヘイアウに送り込まれました。

そして、様々なヒーリングに関する事柄である、祈りや処方箋、薬草学、診断の方法、身体の作りなどを学んだ後に、他のヒーリングの学校へ学びに送り出されたのだそうです。

その昔の偉大なヒーリング・カフナは一瞬にして骨折した骨を復元することが出来たと言います。

カフナの術の基本は、愛情も含めてですが、「完全性」と「調和」に意識を合わせることから始まるとされています。





このヘイアウには何度も着たことがありますが、来る度にどこかが整頓されていて、随分と前に比べるととても管理が行き届いている感じになってきました。

わたしはこのヘイアウの敷地に足を踏み入れる場合は、裸足になって歩いて行きます。

その昔のハワイアンのカーフナは土足で聖地へ踏む込むことをタブー視していたのもあります。

初めてこのヘイアウを訪れた時に、この場所にまだ残っている精霊が、どうやって敷地内に入るのかを細かく教えてくれました。

今でもハワイアンの方々がホオクプ(捧げもの)を持ってやって来ているのが分かります。

健康でありたいという願いは普遍的なものですね。

 


ヘイアウは基本的には長方形で、幾つかのセクションに分かれていたようです。

実質的にどこからどこまでが昔のままで、どこが想像によって復元されてるのかは定かではありません。

しかし、エネルギー的にこのヘイアウの現状を感じてみると、その各場所で波動が違うのが分かります。

ある場所はエネルギーを集約し、ある場所は開放し、また別の場所は中和する方向性を持っています。

またそれらの場所のエネルギーの流れと強さも各々で違っています。
 

パワースポットとしてこのヘイアウを見てみると、実はヘイアウの敷地の中よりも、公園になっている周辺のある特定の場所の方がパワフルなんです。

初めて来た時から何度来ても、ヘイアウ自体よりも別の場所に惹かれてしまうので、内心で少し疑問に思っていたのですが、ようやくその原因が分かりました。

数週間前に隔週でヒーリングのクラスを受けている生徒さんと一緒にこのヘイアウへ行ったときのことです。

この生徒さんは気孔をなさっていて、とてもエネルギーや波動に関して敏感なので一緒に周辺を探索してみました。

実はこのヘイアウの近くのトレイルの一部の空間に、複数のヴォルテックスの流れがあるんですね。

波動に敏感な方は、ヘイアウの周辺のトレイルをゆっくり探索してみるのをお勧めします。
 

以前は気がつきませんでしたが、オーヒア樹の赤いレフアの花が咲いていました。このレフアの花も薬草としての効能があります。

他にもノニやウル、ククイの木も周辺に植えられています。

その昔はヘイアウの周辺に様々な薬草が植えられていたと言われています。

カフナ・ラアウ・ラパアウが処方していたそれらの薬草に関する本や情報も、昔に比べればかなり増えてきました。
 


高台からは眼下に真珠湾を見下ろせます。
 




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2007/07/03

満月のお引越し

ヌウアヌ地区のペレウラからダイヤモンドヘッドの近くへと引越しをしました。


今度の住処は一軒家です。しかもビーチまで2ブロックで、さらに庭にプール付。


ルーミー君も一緒に引越しして、不思議な同居人が増えてしまいました。

前に住んでいたコンドミニアムのオーナーさんが物件を売りに出すために改装するということで、ヌウアヌのコンドを出なければいけなくなった私たちは、新しい住処を探していたのですが、なんと友人から思いがけない話があり、彼女の友人がルームメイトを探しているというのです。

しかもその場所はダイヤモンドヘッドの向こう側・・・。

とりあえず物件を見に行って・・・。

ルーミー君の判断で、その場でスグに決まってしまいました。


ワイキキからはバスでおよそ15分くらいなのでスゴク不便なわけではないですが、何せ住宅街の真っ只中で周囲にはお店がありません。

一軒家での生活は初めてです。しかも合計5人プラス・αとの共同生活も初めてです。

母屋の隣に建っているコテージに住んでいるのは女性のアーティスト。

母屋の借主は元プロのミュージシャンで世界中を転々として生きてきた自由人、プラス彼の娘さん。

しかもその娘さんは知り合いのハワイアンのアンティーの孫だった・・・。という不思議な曰く付。
しかも私は随分と昔にこの娘さんに会っているという・・・・。

「世の中狭いわね」と娘に言われてしまいました。(笑)

いやぁ急に飛び出てきた話だったので、何かウラがあるだろうとは思っていましたが、世の中狭いものですね。ビックリです。

引越しの最中はちょうど満月だったので、夜になってから庭に寝転んで月光浴を楽しみました。

しかし静かです。ヌウアヌなんか比べ物になりません。真夜中過ぎると大通りに走る車もなく、静かに耳を澄ませていると、2ブロック向こう側のビーチに打ち寄せる波の音が聞こえてきます。

今までは高層ビルの11階に住んでいたので、ラナイから見えるのはシティー・ビューでした。しかし今度は一軒家で家の周りは多くの植物で囲われているので、夜空を見上げるとやたらに広く見えます。

月の運行を観測出来るくらいに広い夜空です。今は蠍座のアンタレスが輝いていますね。

今度は夜中の月の風景を撮影するのに挑戦してみようと思います。

明日は建国記念日で街中はお祭り騒ぎになるでしょう。


ということで、これからのチャネリングのセッションは庭のプールサイドになります。

ご予約はお早めに(笑)

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