2007/04/30

聖なる予言(映画)



先日ようやく「聖なる予言」の映画版を見ました。

結局この映画は自主制作という事で全米公開はせずに、一部の映画館でしか上映しなかったので、巨大なスクリーンでは見れませんでした。



 

世界的大ヒットを飛ばした小説の映画版ですが、まぁまぁ良い出来です。

日本で公開されたか分かりません・・・。
 

その内にきっとDVDで発売されるのではないでしょうか。

 

何分にも巨額をかけたプロダクションではないのですが、でもそれなりに知恵とお金は使ってます。

映像からの色彩がスゴイというか、不思議な色合いというか。

ロヴィン・ウィリアムの「What Dreams may come」の監督さんらしい色彩でした。




話しも簡潔だし、映像だから分かりやすい。

色んな事を再確認できます。



そして私は感動しました。

胸が熱くなって涙がジョロジョロと・・・。

それは話しがどうしたこつしたとか、予言の巻き物がどうしたこうしたとか、教えがどうしたこつしたという問題ではなく、画面から溢れて来るエネルギーの凄さというもので、かなりの質量のエネルギーを捉えていると思います。

意識レベルで泣いているわけではなく、魂レベルの部分が泣いているというのでしょうか。

低地のリマからジャングルに向けてジープが走って行くのですが、いやぁ空撮されたシーンから溢れるエネルギーの凄いこと・・・。

また音楽が拍車をかけるというか・・・・。



そして私はホームシックに・・・。

早くペルーに帰りたいぞぉ。

夜中のマチュピチュでUFO見たいぞぉ・・・。

やっぱり私はペルーから離れられないようです。

と思ってしまいました。

頑張ってペルーの旅行記「聖なる谷」の出版を目指します。


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2007/04/27

路線変更とカウンセリング

今日は週一のカウンセリングの日で、私はこの日が非常に待ち遠しかった。


それはこの週末に一気にいろんな出来事が起きて、処理できない状態に近いものがあったから。


この変化を意識したのは、近くを走るバスが路線変更をして通常の路線を走らずに、別のあり得ない路線を走っているのに気がついた時からでした。


高次元の意識というのはゲームが旨いもので、気が付いたら予兆として現象を的確に捉えている場合が多々あります。


そんな中で、友達のカートのことも含めて、他にも洪水のように様々な出来事があふれ出して来てたのです。


その発端は先週のカウンセリング。


私のカウンセラーのジャズさんは、毎週、その週に起きたことからの経験とか、感覚とか、感情とか、理性の動きを傍から客観的に見てくれて、適切に内面の混乱を処理する手伝いをしてくれています。


もともと私は非常に感覚とか理性とかが普通ではないので、オーバーフローしてしまうことも多々あるわけです。


チャネラーとして自分のことが見えにくいというのもあり、また意識している部分は見えるのですが、そのどちらとも非常に変化をさせにくいというのが適切な答えかもしれません。


カウンセラーにカウンセラーが必要なのと同じ類のものでしょう。


そして彼女は最後に必ず課題を出します。


先週の課題は「愛情の表現を広げること」。


チャネラーとしての私と、私自身の間にかなりの差があるために、内面で分離が広がってしまうわけです。


まぁザックバランに言えば、個人的に愛情に関しての問題が多々あるので、逆にチャネルの状態ではそれが顕著なくらいに得意技として出てくるわけです。


個人レベルで不得意なもの、正反対のものを引っ張っているわけですね。それで格差が開いてしまう。


個人的にはアメリカ人のように愛情表現をするのは得意ではありません。


ハグなんていうのは今でも苦手。スキンシップに対して免疫性がないわけです。


子供のときからスキンシップを与えられなかったので、受け取ることも与えることも苦手に育ってしまったわけです。


その代わりにように超感覚が成長したわけですが・・・。


素直に愛情を受け取れない。ついつい疑ってしまったり、受け取りたいのに拒絶してしまったり。


感情の発露よりも、理性の働きの方が強いので、感情を適切に表現することに対して非常に困難さを感じてしまう。


私が宇宙人的なのは、この「感情」と「理性」のバランスが非常に悪いためなわけです。


気がつくと非常に傷つくのが旨くなっていて、それが当然なので、ループの中に入ってしまうと永遠に脱出できない状態が続くわけです。


基本的な愛情に関する気配りに対して非常に鈍感だったり。


相手が愛情を広げて飛び込んで来なさいと言ってきても、そんなに簡単に飛び込めるもんか!と引いてしまう。


私の私生活の愛情に関する問題は山積みでした。


おまけに会話の中での言語が違うというか、アイデアとか、受け取り方とか、読み取り方とかが一般的ではないので、お互いに混乱してしまうことも多々あります。


今でこそ怒りの感情とかは激少しましたが、20代のはじめは怒りのエネルギーで生きていたような人だったんですね(笑)


まぁ幼少のころからの愛情の欠如のたまものとして成長しきってしまったわけです。


自分で自分を傷つけることが非常に旨くなってしまっている状態です。


「自分は愛されるに値しない」とか。


「愛されると怖い」とか。


「愛されるには演じなければならない」とか。


「愛されるには自分の何かを犠牲にしないといけない」とか。


幸運なことに、私の中には「愛されないと怖い」という観念は存在しなかったのは幸いでした。


もともと愛情を得ていないので、この段階で失うのが怖いという観念はほぼありません。


しかし愛情を得てしまったら、それを失うのが怖いという観念はあるので、状況は二重に混乱します。


多分、書き始めたらきりがない位に出てくる状態で、その不合理さには気づいているものの、それを変換する手段は見つけられるものの、それを実行して定着させるまでに息切れしてしまって、再び元の意識状態の強さを確認してしまうのです。


そういう不条理さが続いていました。


そして意識の書き換えとして、そこにあった思い込みを書き換える努力をしてみます。


「自分は愛されるに値する」とか。


「愛されるは怖くない」とか。


「愛されるのに演じる必要はない」とか。


「愛されるには自分の何かを犠牲にしなくてもよい」とか。


この書き換えはかなり役に立ち、随分とリラックスさせてくれましたが、私の場合は、その本質までは変換できませんでした。


かなり根が深い部分にあるわけです。


そこで様々な出来事の中で、課題の「愛情表現を広げる」努力を実行してみたわけです。


まず相手を呼び込む、もしくは、相手に向かって広げてみる、という努力をやってみました。


結局は待っていてもそのチャンスというのは中々やって来ないのは理解していたので、行動を起こすことに焦点を当ててみます。


相手に対してエンゲージするというのは私にとっては至難の技。


エレベーターで一緒になる人に気軽に声をかけて、何かひとつでも相手の良い部分を探し出して褒めるとか、通りすがりに挨拶をするとか、偶然に一緒になったバスの隣人と話をするとか、店の店員と話をするとかいう地道な作業が続きます。


日ごろは外界の中での不幸せな部分とか、悲しい部分とか、不調和の部分に意識の焦点が合わさりやすい状態でしたが、意識的に調和のとれた部分に合わせる努力をします。


不完全性に焦点を合わせるわけではなく、完全性に焦点を合わせるわけです。


日々の細かな努力のおかげでなんとなく通過したような感じがしました。


実際に自分を広げてエンゲージしてみると、かなりの抵抗感が戻ってきます。


それでも慣れるまで、あれやこれやと執拗に繰り返します。


ここでフト疑問に思ったのが、実は動機が不純なのではないかということです。


最初の気づきです。


愛されるために何かを努力している自分を感じてみると、非常に居心地がわるい。


次に幸運なことに「愛のためにこんなに努力をしているのに、どうして見返りがないの!」という観念は私の中には存在しません。


多分それは、いろいろとやって来て、その結果に愛される状況はやって来なかったので、途中でイジケてしまい、矢投げ槍の状態になってしまったからです(笑)


まずリラックスしてないし、心から喜んでやってない。なにせ意識的になってるわけですから、旨くゆくはずもありません。


そこで「〜しなければならない」という観念を取り外す努力をしてみます。


無条件に喜びから「〜したい」という状態へと変換するように切り替えを働きかけます。


これがまた大層に難しい。


自分が幸せでない時とか、アンバランスな時に、それをやるのは至難の技。


そこで再び閃きが・・・。


「愛されることに固執している」のが問題なのだと・・・。


「愛されていないと不完全に感じる」のが問題なのだと・・・。


そこで自分自身の完全性に焦点を合わせ始めます。


これをやると、他人の不完全性に焦点を合わせることが出来なくなります。


なぜなら、世の中に私ほど不完全な人間はいないのではないかと思うくらいに私は自分のことを不完全だと思っているからです。


そうでないと成長しようなんて思わなかったでしょうけど(笑)


そしたら今度はこの「完全性」が洪水のようにやって来ました。とにかく全てが完全に機能しているのを宇宙が提示し始めたわけです。


もうこの段階では「愛情がどうした」という段階ではありません。そんなのは、すっ飛ばしてしまっています。


良しも悪しも、それが完全性の上に成り立っているのを嫌というくらいに見せられました。それは今でもまだ続いています。


この理解というのは説明しがたいのですが、何故か分かってしまうのです。


はたから見たらきっと不完全でバランスなどとれてなかったり、筋道が通ってなかったり、常識から外れてしまったりしているように見えると思うのですが、私の脳みそはそういう風に捉えないわけです。


世の中は完全性の中で廻っている・・・。


これは一般的なイメージの中の美しいバランスとか、調和的というのをすっ飛ばして、とにかく「不完全ながらもそれで完全なのだ」という世界に突っ込まれたわけです。


実際にはこの経験は二回目です。一回目はドリーム・タイムに入っていて経験したので衝撃が強すぎて、頭が変になるかと思いました。


要は私の意識の中で準備が出来てなかったわけです。


この二回目の攻撃を経験し始めたら、愛されたいとか、愛されてないから不完全だとか、どうして私の人生はこうなるの? とかいった観念はぶっ飛んでしまいました。


そのぶっ飛んだ私の小宇宙は、何故だか不思議に愛情に満たされ始めます。


とにかくあらゆるベクトルのものが愛情に変換されてしまうのです。不思議なくらいに。


自分の中の愛情の枠が急激に拡大してゆくのです。


しかもかなりスムーズに・・・。


最初はかなりガタガタしてましたが、今の時点ではかなり落ち着いて着ています。


様々なことに抵抗がなくなっている。


後悔とか、自己憐憫とか、自己反省とかを飛び越えて・・・。


そして次の気づきがやって来ました。


「私の中の愛情が拡大されてなかったのだ」と・・・。


そして私は今日のカウンセリングでジャズ先生に「世の中は完全すぎて私は受け取り切れない!」と頭を抱えて叫んでしまったわけです。


でもここまで引っ張ってくれたジャズ先生にはハグしました。


それだけ成長したってことでしょう。


しばらくは大丈夫でしょう。


今週のテーマは「ディスカウントしない」です。これはどういう意味かと尋ねたら「愛されるために自分の存在をバーゲンしないこと」と言われました。


さてはてどうなることでしょう・・・。


コメント


MOANA 2007年04月27日 20:13
ひぇ〜〜〜・・・(・▽・;)そうだったの〜


ハワイアナホテルの前で
思い切りお気楽に師匠にハグしてしまったので
これ読んでちょっと驚いちゃいました!
AYASAN 2007年04月28日 02:00
生意気なようだけど書いてあることの80%は私がモンクシールさんに持っていた印象でした。そして今は変換の時なのかなとも思っていました。だから苦しん でいるのだなとも。私には何もお手伝い出来ないけど、何もかも全て含めて私はあなたを愛しています!(妖しい?)これが最大のお手伝いのつもり。ゆっくり ね〜
モンクシール星人 2007年04月28日 04:15
★MOANA様


正直な話、苦手だったんです。今なら結構平気かもしれませんが・・・。


素直にハグできる人は尊敬します(笑)
モンクシール星人 2007年04月28日 04:18
★AYASAN様


いえいえ人生の先輩にとって失礼もなにもないでしょう。


もう泣いちゃいましたよ、コメント読んで。


やはり母は強しですね。


家族を持っていて、バランスの取れている人はスルスルしてて気持ち良いです。
rierie 2007年04月28日 18:16
なんか…ひしひし…と感じます。


ここのところ、頭をぐるぐるしていたこと。
今も、頭をぐるぐるしていること。


私も、苦手を克服したいなぁ。


またきっと何度も読ませて頂きます。
ありがとうございます。
テンホン 2007年04月29日 10:04
私も自分が自分を認めていなかった事を感じて意識を変換させたとたん「このままの私でいい」と決めたとき、動き始めましたね。


先日偶然であったとある霊能者様?がお店に結界を張ったほうが良いとご親切に忠告をしていただきましたが、何のために?
宇宙は完璧なシステムの中にあるのにと思いました。


現象面にとらわれて自分にとって都合のよい事だけを追い求めるから」生きる事の恐怖」が蔓延してしまうんだなと改めて感じました。


何があっても私は私を愛し支え守っていく、そして日々の暮らしの中の喜びを最大限に味わおうとつくづく思いました。



かすみ 2007年04月29日 12:18
うーん、そうだったのね。
すごいプロセスを共にさせてもらってありがとう!


完全性、私は結婚式の日に飛んできました。
準備の段階では思うようにいかないことばかりだったけど、
当日、perfectだっていう感じに満たされました。
その後はそれがどっしりと安心感をくれてるみたい。
もちろん思うようにならないことは相変わらずあるけれど、
それでもperfectなんですよね。


愛をこめて。

モンクシール星人 2007年04月30日 04:40
★rierie様


頭のぐるぐるはですねぇ、ぐるぐるさせない癖をつけるんです。


頭の上を払うとか、その時に考えなくても良いことは別の日に考えるとか。


効果的なのは独り言を言いながらノートに書き出してしまうのが便利です。
モンクシール星人 2007年04月30日 04:45
★テンホン様


お店の件は考えてしまいますよね。


結界を張った方が良いですよと言われてもですね、それを言われた人はやっぱり心配になるだろうし、多かれ少なかれ恐怖を感じますよね。


すると不完全性に焦点が合ってしまうから、さらにバランスが崩れるし。


お店の完全性に焦点を合わせれば大丈夫ですよ。
モンクシール星人 2007年04月30日 04:49
★かすみ様


自分の結婚式の時には、最初から完全性の枠に入っていて、直前で混乱したり、グラグラしたりしないような自分になっていたいですねぇ。


その前に相手を引き寄せなければなりません。


内面の愛情を拡大する練習で見つけます(笑)

2007/04/22

コンフェッション

コンフェッションだぁ!
http://youtube.com/watch?v=dZEfSSCy1RQ

フランス・ツアーだぁ
http://youtube.com/watch?v=-MV3x_GYm_w&search=Madonna

これは凄いぞぉ!Sorryのポール・オアケンホールドのリミックスビデオだぁ!
Madonna - Sorry (Paul Oakenfold Remix) Video
http://youtube.com/watch?v=n9iQUEq-BRA&search=Madonna%2C%20sorry

ゲット・トゥゲザーだぁ!
http://youtube.com/watch?v=OIr2BO0_bgc&search=Madonna

ハング・アップだぁ!
Madonna - Hung Up - MTVEmea - Lisbon - 2005
http://youtube.com/watch?v=aoxMzJv_lrY&search=Madonna

I LOVE NYだぁ!
Madonna - I Love NY - Live - Koko Club - Nov 2005
http://youtube.com/watch?v=4tGCoNRsoMg&search=Madonna

2007/04/20

Hawaiian Flowers

Hawaiian FLowers


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2007/04/19

ホオマルヒア植物園と豚の神様

 この日はルーミー君が昼からジムに行ったりビーチに行ったりしていたので、タロット・レイコさんに電話して御出かけすることになりました。

 いつも行く場所がないので困ることが多いのですが、今回は何と殆ど考えることすらせずに、島の反対側のカーネオヘの山側にある「ホオマルヒア植物園」へ出かけることに決まりました。

 ホオマルヒアとは「平和で落ち着いた場所を作る」という意味で、アメリカ陸軍コープの技師によってカネオヘ地区の洪水を防ぐために設計されて作られたそうです。


 49万坪の園内は原産地別に分けられ、特に熱帯植物の種類が非常に多く集められています。他にも数多くの絶滅に瀕している珍しい植物を初め、フィリピン、ハワイ、アフリカ、スリランカにインド、ポリネシア、メラネシア、マレーシア、アメリカの熱帯雨林からの植物が広い園内に渡って地区別に植えられています。

 植物園の中には32エーカーもの巨大な湖があり、キャンプ場、ビジターセンター、展示場、ワークショップの部屋や植物に関しての図書館までが併設されています。

 とにかく巨大な敷地なので歩いて回るのは殆ど無理に近いものがあります。園内を車で移動しながら各セクションで降りて周囲を探索し、再び車に乗って次のセクションに移動しながらみて回りました。

 最初に行ったのはビジターセンター。そこで簡単なマップを手に入れて下に広がる湖へと歩いて降りて行きます。

 小道に沿って並ぶ木々には今まで町中では観たことない花々が咲いています。しかし植物図鑑も何も持ってなかったので、一体なんという名前の植物なのか皆目検討も付きません。

 この日は週末だというのに人も少なくて、ほとんど貸し切り状態。

 眼下に広がる湖の風景はとても美しいものでした。

 何となく全体がオアフ島の雰囲気ではなくて、何となくカウアイ島にいるような感じがして、山手のコオラウ山脈から流れて来るエネルギーを浴びていると、非常に心地よくなってゆきます。

 再び車に乗って進んで行き、別のセクションでブラブラしていると何やら林の中でガサガサと音がするので、最初は「マングースか、鳥が音を立てているのか?」と話していましたが、タロット・レイコさんが黒豚を発見。

 意外な場所で意外な動物を観てしまったので二人とも不思議がっていました。

 近くにはハラの樹の林があって、地面にはハラの実が沢山落ちています。


 ハラのレイは実をギザギザにカットしてその間にシダを挟みます。このハラのレイは今では不運を象徴し、漁師が釣に出かけた際にこのレイを着た人 を見かけると不漁に終わるとされていますが、新年以外のどの月日でも運が悪くならないようにと贈られたり、何かの終やけじめからの新しい出発として退職の 記念や卒業式の際にも贈られます。

 また刻まれて乾燥させた実は筆としても使われました。

 神々に関しては魔術の神様であるカポがいつもこのレイ・ハラを身につけていたので彼女を象徴するレイともされています。

 また花が甘くて魅惑的な香りのために男性が恋に陥りやすいという逸話から愛の魔術に使われたそうです。

 次にハワイアンセクションに行って探索していると、またもや林でガサガサと物音が・・・。

 そして再びのように黒豚と遭遇。

 二回も黒豚に遭遇するとは何とラッキーな私たちでしょう。

 黒豚はペレと恋仲になって喧嘩をしながら島中で恋愛劇をしてまわった半神カマプアアのキノラウ(化身)だと言われています。

 また黒豚は最も神聖な捧げものでもありました。

 ウィンワード地区でカマプアアの住処として有名なのは、更に北に行ったセークレット・ファールズです。

 カマプアアの化身の黒豚に二度も遭遇したんだから、何か一つでも良いことあるでしょう・・・という二人の希望でしたが、黒豚に出会っただけでは人生が激変するような出来事はまだ起きてはいません。

2007/04/17

ハワイアンになる方法

 随分と前に、シアトルからの知り合いである友人のレイモンドに会って、ジャンバ・ジュースを飲みながら、色々な話をしているとハワイの土地の話になりました。

 彼はオアフ島生まれで、ノースのワイメア渓谷の近くで育ち、フラにも真面目に取り組んでいます。

 
その彼曰く、「この土地はね、植物がパワーをもっているんだ。だから本土とは全くエネルギーが違うんだよ。

植物を使ってヒーリングをするととても凄い効果があるんだけど、とっても力が強いから使い方に気をつけないといけないんだ。」と話していました。

それは確かにそうだと思います。ハワイの植物はとてもパワフルです。

特にシダ類には力強いものが感じられます。

とにかく緑の多い場所に行くと、その植物のパワーに圧倒されることもしばしば多々 あります。だから私はハワイに来てから植物園が好きになったのかも知れません。

またそれと相反するように、何だか恐れ多くて、気軽に森の中や山に入る気がしなくなりました。

特に人の手の入っていない山の部分などは、とても恐れ多くて ハイキングになど気軽に行く気になんてなりません。

何故だか分かりませんが、私と同じような感覚を持つ仲の良い友人たちも、同じように山の中に入るのは気 が引けると言っています。

この環境を作り上げているのは、他ならない植物君たちのお陰おなわけですから、彼等がせっせと二酸化炭素を酸素に変えてくれないと私たち人間は生きて行けないわけです。

地上の植物もそうですが、海の中の海草とか、珊瑚とかも同じですね。

珊瑚が生きていて呼吸をしている場所ではエネルギーが強く感じられます。


それに根を通じて大地のエネルギーを媒介して循環しているので、特に活火山のあるハワイ近辺においては、それがとても力強く感じられるのかもしれません。

さらに山の中や森の中には力強い精霊達が一杯いるので、軽々しく彼等の聖地を荒らすわけにもいきませんし、そんな気も毛頭ありません。

友達のカニレアさんが訪ねて来て、彼女と一緒に散歩をしていた時に、「ハワイの花々はとても美しすぎて、路上に咲く小さな花でさえ手折って髪に飾る事なんて出来ないわ。」としみじみと言いました。

彼女の感覚は私のものと同じで、道端に咲いている花も、命が濃すぎるというか、存在感がありすぎるというか、それを無造作に手折ることなんか想像できないわけです。

香りの良い花をつけて、その花を落とすのがプルメリアです。この花はハワイ産なのではありませんが、よく庭木として植えてあったりします。

乾燥地帯の植物 で、その昔は、墓地に咲くプルメリアの花の香りが、死臭を隠していたので、縁起の良くない花とされ、病人に贈るのは良くないとされていました。

プルメリアの樹は雨季には葉を落とし、夏季が始まると花を咲かせ始めます。

ハナウマ湾の後ろのココ・クレーター植物園には、このプルメリアの森があって、花が咲き始めて満開に近くなると、周辺一体にはむせ返るくらいに甘い香りがあふれています。

そこをハイキングに行った時に、地面に落ちたばかりの綺麗で小さなプルメリアとかを拾って耳の間に挟んだりします。

すると何となくハワイアンになった感じがします。

それは、花のエネルギーがさらにこの土地のエネルギーと繋げてくれるからかもしれません。

右耳の上に花を挿してしる人は独身の人。

左耳の上に花を挿している人はパートナーのいる人。

花を耳に刺して歩いている女性も、男性も、とても美しく柔らかで、そして優雅に見えます。

耳に花を刺した人が通り過ぎると、その香りに惹かれるあまりに、思わず振り向いてしまいたくなるのが自然な姿なのかもしれません。

臭覚というのは不思議なもので、プルメリアなどの香りのする花を挿していたりすると、心も開くし、さらに感覚機能が普段よりも冴えてくるんですね。さらに気持ちが落ち着いて、とても穏やかで幸せな感じになります。

こういった自然の美しさとか、エネルギーとかに絶えず触れていたハワイアンの人たち。

とてもスピリチュアルな能力があった彼らは、自分たちと自然の姿を分離させずに、同じように捉えていたのが容易に理解できます。

ハワイに来たら皆は海を見に行ったりビーチで海水浴を楽しむのがほとんどだと思いますが、ヒーリングのエネルギーを感じたいと思うのであれば、美しい植物と花々に囲まれた場所に行くのをお勧めします。

噛み合わないエネルギー

今晩は新月です。

そしてこの数日はちょっと変・・・。


今でも変なんですが、これはきっと月が新月に入って、エネルギー値が落ちているせいではないかと思ってましたが、何となくそれだけではないような感じもします。


ルーミー君は数日間も自閉症で部屋から出て来ませんでした。

ラブラブだった ロシアのメル友と旨くいってないようで、かなりストレスを感じているみたいです。


かく言う私も数日前に生徒さんとノース・ショアに出かけたのは良いけれど、ずっと雨でした。

しかも行く先ざきで降るものなので、結局はほとんど何もせずに観光して帰ってきました。


先日はハワイの大御所ミュージシャンだったドン・ホーさんは死んでるし・・・。


そして再び生徒さんと一緒にフォスター植物園に行ったは良いものの、やっぱり雨です。

そんなに酷い雨ではなかったので良かったんですけど、中々スケジュールが進まないのでどうしたものかと思ってましたが、新月に入るまではスムーズに始まらないだろうとは思っていたので、差ほどは気にしないようにしていました。


大きな樹の下で雨宿りしながら、「どうしたものか? このまま雨に降られたら困るぞぉ・・」と思いつつ、とにかく晴れるようにエイやっと神通力を使ってみます。(笑)


上は5分以内に晴れるだろうと言ってきましたが、内心ではちょっと疑問符。こういう時に、目に見えない世界との信頼感を試されます。


イメージで雲を動かして、ダウンタウン側にお日様が出てくるイメージを鮮明に投射して・・・。


5分後には晴れてました(笑)。何てタイミングが良いんでしょう(笑)


そして夕方から友人の家に行って、彼に英語版の小説「ブルー・ドルフィン」の編集を手伝ってもらう予定になっていたにも関わらず、相手は電話に出ません。

たぶん疲れて寝てしまったのだろうということで、気にしないように・・・。


まぁ何かが噛み合わない日々というのは多々あるんですが、あんまり広範囲に噛み合わないと、かなり困ったちゃんです。


そして同日の夜になってハワイ島に行っているマイミクさんから電話があって、メリモナはゲロげろだったと・・・。


ちょうど新月前で、ナイトマーチャーの出現するカーネの夜に相当していた頃だったで、どこからかハワイアンの亡霊が出てきてたんでしょう、という話をしながら、電話で彼女たちの引っ張ってるエネルギーを転換しました。その結果に夜中から肩は突っ張って大変でした。


さらに、なんとなく夜中にわたって荒涼とした殺伐さというか、悲しさに近いものが漂っていてハート・チャクラが冷え切っておりました。


朝起きてもなんとなく気分が優れず、肩は凝ったまま。電話で昨日の夜のニアミスをした友人と話していたら、ヴァージニアで連続射殺事件が起きてパニックだと・・・。


33人も死んだらしいです・・・合掌。


おまけに東海岸はストームでゲロげろらしいという話まで聞いてしまいました。


夜になるまで、心臓が止まるかと思うくらいにゲロゲロ状態が続いていました。


今日の昼間は銀行のお姉さんが入金の合計金額を少なく書くし、ルーミー君は会社で社長から私達の住んでいるコンドを売るからと言われたそうで更に落ち込み状態へ突入。


夜に電話を掛けてきた前社長は意味不明の会話で、穏やかな性格の私を吠えさせるし・・・(笑)


日本の友人のカニレアさんは、とても親しい友人から難問を与えられ、さらにハート・チャクラが冷え切っててというメールを送ってくるし、さらに友人のプアマナさんも、脇見運転の人に後ろから車に突っ込まれてムチ打ち状態へ・・・。


どうやらこれは、私だけではなく、周辺でも同じように起こっているようなので、これをお読みになった方々に同じようなことが起きていても、あんまり真剣に考え込まないのをお勧めします。


どうやらここ最近の宇宙の動きは混沌としているようです。


このような状況から何を学ぶのか? と考えた結果、それは多分、「箱の中から出て周囲を見渡しなさい、さもなければ混沌としたエネルギーが作り出すドラマの渦の中に取り込まれて、グランディングが難しくなります」といった感じかもしれません。


こんな時期には、安定している自然の中へ出かけるのがお勧めです。

2007/04/16

カフナを探して

その昔、まだわたしがカフナのカの字も知らなかった頃、どうやったらカフナを探し出せるのかを考えた事があった。


その頃のカフナのイメージというのはネイティブ・アメリカ・インディアンで言うところのメディスン・マンだったものだから、実際にその意味を知ってゆく と、カフナという職種はとっても奥が深いもんだとう事がわかり、さらに現在では過去のような偉大なカフナはもう存在しないのだと聞かされた時にはちょっと ショックでもあったのを覚えています。


カフナの意味は 面倒を見る人というもので、代々と家族伝来で伝えられてきたそれぞれの職種の達人の事を指すのであって、メディスンマンという漠然なイメージの持つ神秘的 な事が出来る人というのが、とてもステレオタイプなカフナのイメージなのだという事が分かった時に、自分がいかにそれらのネイティブの神秘的な職種に関し てなみなみならない興味を持っていたのかが分かってギョっとしました。


結局わたしの思い込みがカフナの本質を見えなくさせていたのでしょう。まぁ頭の中のイマジネーションが勝手に膨張してカフナっていうイメージを構築してしまっていたのですね。


カフナの種類には様々なものがあって、建築の達人や、ロミロミ(マッサージ)の達人、波乗りの達人、診断の達人や処方の達人、祈りの達人や魔術の達人などとかなり細かく分かれていたのです。


当然のようにその中でも人々の注目を集めるのが、奇蹟を起こせる類の職種である魔法系のカフナ。


それらのカフナの中には透視や未来を読んで未来を変えてしまう事の出来る人、折れた骨を繋げてしまえる人、切断の必要な怪我を治してしまえる人や、スピリットを送り込んで人を殺してしまえる人、スピリットと交信出来る人や死人を生き返らせる事が出来る人などでしょう。


私たちは通常ではそのような事を何か理解出来ない類のこと、もしくは説明不可能な事としてかたづけてしまいますが、実際に彼等カフナ達がそういう風に自分達の能力を捉えていたかというのは、どうやらそうではないようです。


彼等にはカフナなりの論理がきちんと存在していて、それは言い替えればカフナの科学だったのです。


 カフナになるための修行というのはかなり幼少の頃から行われて、素質を見抜かれた子供は、その専門家のところへ丁稚ぼうこうに出されたんだそうです。


そして基礎からそれらの科学を叩き込まれたのだそうです。


まず最初に理論やアイデアを抜きにして、やり方を教えるのだそうです。


そしてそれを何度も何度も繰り返し訓練させられて、その中から何かを学ぶまで、それ は続けられたとされています。そしてその方法に関しての質問は一切聞けなかったのだそうです。


一度その方法を身につけた時点でそれらの解釈やアイデア、理 論が明かされて次のステップへと進んでいったのだそうです。


質問が許されない世界というのはかなりのスパルタ教育だと思います。


またある時にニューエイジのお店でカフナの事を聞いたら、「カフナっていうのは、探している時に向こうからやって来る」という言い方をされたのですが、実 際には、「あなたがカフナを探してそのカフナの所へ行くなりコンタクトする時には、彼等はもうすでにその事を前もって知っている」というのが本当なんだよ とウチのクープナは言っております。


数年前の話しにな りますが、わたしはあるニューエイジ系のヒーリングセンターのオープニングに行ける機会がやってきて、仕事の関係で少し遅れていったのですが、その場所に 着いた頃にはすでにカフナによるその場所のお清めの儀式が始まっていて、わたしは中に入る事が出来ませんでした。


外の階段に座って終わるのを待っていると、やたらに風が吹き始めています。


ちょっと『アレレレ』と思ったので、チャネリングモードでレーダー網を張ってみると、ちょうどわたしの後にあった一本の樹の枝に若い男性のハワイアンの風の神様が座っていらっしゃいました。


そしてわたしは、「あぁ、この方が今この中でお清めのチャントと共に儀式をやっているカフナの方の指導霊なんだなぁ。」って思ったのです。


その儀式もパーティーも終わって帰り際に儀式の最中に部屋の中にいた友人のリチャードと話しをしてて、儀式の最中に来ていたハワイアンの風の神様の話しを したら、彼は「カフナが中でチャントと儀式を行っている間中、心の中で風のイメージがづっと続いていたんだ」と話してくれて、それは面白い合致だねって感 がい深く言っておりました。


その時にはあじめて、「あぁ、ハワイってこんなに神様がまだ人々の世界のすぐ傍にいるんあだぁ。」って強く思ったのを覚えています。


昔のカフナに関する文献を読む限りでは、それぞれの職種にはそれに見合った神様もしくは複数の神様がいて、彼等はちゃんと祭壇を作ったり、儀式を行ったり して、それらの神様と一緒に働いていたようです。


そして大体のカフナがとても良く発達したテレパシックなコミュニケーションの技術を確立させて持っていた ようです。


ウチのクープナに現在のカフナの事を聞いてみたら、「今の世代は昔のような世代ではなくて、ヒーリングにもレイキ等のテクニックや、ヒプノタイズなどの催眠療法なども組み込まれているし、昔のような偉大でパワフルなカフナはもう残っていないわね。」と言っておりました。


また面白い事にはカフナの中には光りの側と闇の側が存在するんだそうです。


まぁ簡単に言い代えれば、命を導き出す側と命を葬りさる側とでも言うのでしょう か?


カフナにはヒーリングを起こす側もいれば、その力強い能力で人をコントロールしたり、命を奪ってしまう側もいるという事です。


あるカフナに出会ってその話しになった時に、彼は「多くのカフナは光りと闇を同じように理解してないと駄目だというけど、わたしは光りにしか焦点をあてた くない」と言っておりました。


がしかし、何が光りで何が闇なのかを知らなければ、光りのつもりでやってても、実際にはそれが闇だと気づく事が出来なかった らどうするんだろう?」って思ったのを覚えています。


また自分を光りの側だとして妙に闇の側を意識して言葉で攻撃しているカフナもいましたっけ。


光りと闇の概念というのはその世界においても切り離せない永遠のテーマのようで、そういう点ではカフナの世界はかなりスターウォーズの世界に共通してますね。


しかしそんな中でもハワイ島のヒロにはちゃんと病院に努めながら患者にハーブ等の処方を行って癌さえも治してしまうカフナがいるそうですし、同じくハワイ島の伝統のロミロミの10日間に渡るワークでは奇蹟のようなヒーリングが起こるのだそうです。


もしかするとわたしが知らないだけで、まだどこかの島には古代社会の偉大な英知と能力を受け継ぐカフナが多くの普通の人々に紛れて密かにいるのかもしれません。

フォスター植物園

 ホノルルのダウンタウンはすぐ隣にチャイナタウンが併設していて、その山側にフォスター植物園があります。大体の場合はとても静かで人の数は少く、人の波に合ったことは一度もありません。

 初めてフォスター植物園でスピリチュアルな経験をしたのは、友人のデザイナーに頼まれてワイキキ開発の為のパンフレットに使う、ハワイアンな植物をモチーフにしたイラストの飾り罫のデザインを頼まれたからでした。

 レフアの花、マイレのレイ、竹の葉、タロの葉、バナナの葉、その他の植物の葉を二つスケッチしに行きました。

 友人のデザイナーが打ち合わせの時に、「僕はバナナの葉が好きだからバナナも入れて」と言われた時に『何だこいつもかぁ・・・』と少し不思議に思った記憶があります。

  実はわたしはバナナの畑が好きなのです。

 バナナの葉も結構好きで、何でか分かりませんが、とても曵かれるものがあるんです。でもバナナばかりを食べて生活しているわけで はありません。バナナの木の林の中を歩いてゆくことにとても興味があって、車でハイウェイを走っている時に、道路脇にバナナの林を見たらその中に入って行ってしまいたい 衝動がやって来たりします。そういう理由でバナナの葉のモチーフのものには結構曵かれるわけです。

 きっと心の何処かにある過去生の記憶が、バナナに関する何かを引っ張ているのかも知れません。

 植物園は平日の昼間だから殆ど誰もいなくて静かでした。しかし、風が少し強かったのでスケッチにはちょっと無理があったものの、何とかバリエーションをこなしてスケッチを終了させました。

 この植物園に来ると、とっても身体が軽くなります。

 最初に来た時も、その後に来た時にも同じように感じて、ある時は身体の周りについてた余計なものが剥がれていって随分と気持ち良くなりました。

 時々は森林浴を兼ねてプラプラと散歩に出かけるなり、本でも持って優雅な午後を過ごすのが良いと思います。植物園内では、地元に住んでいるであろう初老の夫人がよく読書をしていたりします。

 オアフ島のガイドブックの写真を撮影しに行った時に、奥の広場の所で立って椰子の木やらを眺めていたら、何だか涙が出て来ました。

 とても感情的になって、溢れるようにガーガーと出たわけではなかったのですが、何かが心に触っている感じがしました。

 植物の多い場所に行くとかなりのヒーリングを受けられるのだと思います。

園内のスペシャル・インタレストのエリア

Map of Foster Botanical Garden

Lyon Orchid Garden

世界の蘭の新種、旧種が集められています。

Upper Terrace

1853年まで遡る園内で最も古いエリアです。

Middle Terraces

ヤシ類、アロイド類、ヘリコニア、ジンジャー系の植物

Economic Garden -

ハーブ園、スパイス、染色植物、有毒植物、飲料植物

Prehistoric Glen - 世界中からの原始的な植物

Hybrid Orchids - 蘭の混合種、開花している蘭のディスプレイ

Exceptional Trees - 園内中には25 種に及ぶ非常に稀な樹木が植えられています。保存するにふさわしいものとして、時代、希薄、位置、サイズ、審美的な質、固有のステータス、あるいは歴史上・文化的重要性の理由による「例外的な木」は、郡樹 木栽培家委員会によって指定されます。フォスター庭園は、オアフで例外的に指定された25種の樹木が100本以上あります。

入園料
$5.00 - 一般、13才以上
$3.00 - ハワイ在住者、13歳以上で州発行の身分証明書を持つ人
$1.00 - 子供6歳~12歳
FREE - 5歳未満は無料(保護者同伴)


開園時間 - 毎日午前9:00 a.m. ~午後 4:00 p.m. クリスマスと元旦はお休み

2007/04/14

チャネリングで教わったこと(1)

今回のお客さまは、聴覚に障害のある方で、セッションの希望がフル・ボディーのヒーリングとチャネリングを残り時間でというものでした。

セッションの内容は公開できませんので、このセッションを通じて個人的に思ったことを書いてみます。(ほとんどの場合は自分が何を話したのか覚えてないので、書こうと思っても書けないんですけどね)

聴覚障害を持たれている方とセッションを行ったのは初めてではなく、今回のお客さまも、あらかじめご自身の障害のことも事前に知らせてくれていましたし、 ご親族の方がコミュニケーションの際のサポートとしてお付き添いで一緒に来られるということでしたので、さほどのプレッシャーはありませんでした。

ご本人は事前に、私を含めた複数のスピリチュアル系のセラピストに事前に連絡を取ったそうなのですが、聴覚障害だという事で、二人のセラピスト+サイキックの方からセッションの申し込みを断られたそうです。

この聴覚障害のクライアントさんとのセッションが終わって思ったことは、チャネリングが出来て、サイキックな能力があって本当に良かったと思ったことです。実は、こういう風に思うことは、何故だか、ほとんどないんです。

とにかくコミュニケーションが健常者の方のように、口で話して耳で聞いてくれるわけではないので、かなりの困難がありました。

簡単に状況を説明すると、ご本人は手話も出来るのだそうですが、わたしもご家族の方も手話が出来ないので、手話を通じての通訳は考えられません。

ご本人は声帯を使って話すことは出来るのですが、発音がままならないことが多くて、半分くらいは分かったのですが、全てではないので全く役に立ちませんで した。この点では、わたしは別格に入るらしく、「スゴイですね、ほとんどの方は全く何を言っているのか分からないんですよ」と言われてしまいました。

内心では全く聞き取れない人は、鼻から聞き取ろうとする意志が少ないんだろうと思ってましたけど・・・。

この点でご本人とご家族がとても不思議に思われていたのは、日本人は聞き取れないけど、英語圏の方たちは、ちゃんと聞き取る努力をして、普通に理解し、ちゃんとコミュニケーションが成立するということでした。

英語と日本語の違いというのは、単純に、単語や文法の違いという言語学的なものだけではなく、実際には、聴覚や筋肉的な違いも多々ふくまれているんです。

英語は発音の細かい部分にかなりの重きを置くので、口の開き方や、舌の動かし方、その両方が組合わさった結果に、空気の出方まで聞き取れる聴覚が発達するんです。

そういう意味では、日本語はとてもフラットで、音域や、細かな発音などほとんど無いに等しい言語なので、口先だけでも話すことが可能なので、口回りの筋肉は動かせないし、耳も、普通に耳慣れたもの以外は無意識的に拾えないんです。

次に、ご本人は相手の唇を読んで何を言っているのか理解できるのだそうですが、何分わたしの口の動きが見なれないものだったらしく、ご家族の方が私の言うことを、そのまま口伝えで伝えるのをご本人が唇を読んで理解するという方法を踏むことになりました。

通訳するのが困難な場合は、ペンを使って文字書きたり、絵で説明です。

こういう状況でのコミュニケーションは、誰でも尻込みするかもしれません。特に忍耐力のない方々は特に大変だと思います。正直に言って、普通の速度で進まないので、時間の枠の絡みもあり、かなり焦りました。

わたしがコンシャス・レベルでチャネリングを行う場合は、クライアントの質問を最も重要視するので、質問前から聞かれてもいない事柄をタッタカと話し始めることはまずありません。

セミ・コンシャスから、フル・トランスの場合は、かなりの確立で、質問前からタッタカ話してしまうことが多々ありますが、全部を通じてではありません。

しかし今回は状況が違うので、ややこしくなって時間が浪費される前に、前読みするように意識を別のチャネルに合わして進めてゆきました。

あとはクライアントが耳で聞き取りながら理解し、意識を開いて行くことが出来ないので、通常の場合よりも意識的にエネルギー的なコミュニケーションに働きかけます。

わたしのチャネリングの形態は、ただ言語を使ってのチャネリングが出来れば良いというものでもなく、エネルギー的なチャネルの幅や操作の技術も必要とされ、キャパシティーも広くなければならず、発想の転換とか、かなりのクリエイティビティーが必要とされます。

ヒーリングの際は何ら健常者の方と変わりませんでした。いつもクライアントは途中で意識が飛んでしまうので、言語を通じてのコミュニケーションは意味をなさないからです。

チャネリングの時に深く入らなかったエネルギーが、ヒーリングでは効をそうしたのか、半覚醒状態で観ていたヴィジョンから色々と気づきがあったらしく、意識のシフトが起きたようでした。

とにかく、ご家族で満足なさって帰られたので良かったです。

ご本人は、心理学や精神学を学びたいとおっしゃってました。手話が出来るセラピストや、カウンセラー、精神療法士を探すのは至難の業だと思いますから、将来は手話を通じて、同じようなチャレンジを抱えている方々のためにご活躍されるかもしれません。

個人的にはチョットした挑戦のような感じもしましたが、色々と学びも多く、チャネルの能力を有難いと思えた気づきは大きかったので、断らずに受けて良かったです。

スピリチュアルに楽しむオアフ島

お待たせしました。 ようやく正式に発行されました。 少しだけ内容公開です。

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癒しの島オアフのスピリチュアル・スポットを網羅。
密かに隠されていたオアフ島の神秘がここに。



「スピリチュアルに楽しむオアフ島:
 史跡・伝説とパワースポット」


誰もが行きたい神秘と癒しのパワースポット。
スピリチュアルな観点で集いの島「オアフ」の史跡と伝説、
歴史的背景+ヒーリング・エクササイズ、マップ、アクセス情報を含めて紹介した、
今までにないガイドブック。
表紙カヴァー


四六判、並製、176ページ、オールカラー
定価1,500円(本体1,429円+税)送料200円(税込)
ISBN978-4-902108-49-1 C0026
*書店の店頭で見つからない場合はこの番号で検索してもらってください。
【概要】
太平洋に浮かぶ楽園、ハワイイ諸島の玄関口であり、ワイキキのあるオアフ島は、長年に渡って人々を惹き付けるヴァケーションスポットとして名高い観光地 です。そして近年のスピリチュアルとヒーリング・ブームの波にのってこの島へやって来る方々も多いのですが、一般的なガイドブックにはスピリチュアルな情 報は全くの様に記載されてはいません。


さらに歴史的な情報や、伝説なども同じように記載されることは少なく、載っていてもとても短く書かれた触りのような情報が殆どで、読み手の満足度を深く満たしてくれるものではないのが常です。


スピリチュアルな事柄に興味のある人たちにとっては、スピリチュアルな現地情報というのは皆無に等しく、ブログやホームページを通じて書かれている旅行者の感想や手記を探し出すのが関の山なのです。


この本は、そんな方々のために、スピリチュアルな趣のある場所や、パワースポットと呼ばれる場所、そして歴史的に重みのある箇所などを、その歴史的な背景や、伝説などをふまえて紹介しています。


【特 色】


●オールカラー印刷で、写真を豊富に掲載。ビジュアルブックとしても楽しめます。


●各々の場所を紹介するセクションの前に、スピリチュアルな目的でオアフ島、もしくは他島を訪れる際に関する、考え方、全体的な概要を解説してあります。


●各々のセクションの始めにはカラーマップと共に、その地域の情報を記載してあります。


●歴史的な背景やその場所にまつわる伝説なども詳しく紹介。オアフ島の地域的な伝説、歴史的な背景も紹介されています。


●パワースポットとしての効能、そしてヒーリング・エククササイズの行い方、そしてアクセス情報も記載されています。

マップとエリア解説




●パワースポットをただ訪れて写真を撮影して変えるだけでなく、その場所のエネルギーや波動を感じながら出来るスピリチュアルな目的に焦点を当てた、ヒーリング・エクササイズを紹介してあります。

スポット解説




●メインの場所周辺の史跡や観光名所、ビーチ情報、博物館、美術館、植物園、個性的なお店やレストラン等も紹介してあります。


※本書では登場するハワイイ語の単語やその意味、ハワイアンの文化的な側面の解説は深く書かれていはいません。
それらのハワイアンの文化や精神性、信条形態、相対的な歴史、フラやフナ、マナ、神々などに関する情報を深くお知りになりたい方は、このガイドブックのサプルメント的な役割を果たす同社刊行の「聖なるハワイイ:ハワイアンのスピリチュアリティー」をお読みください。


【目 次】


■ALOHA! 前書き
■ハワイアンの聖地
■ハワイイのパワースポットで行うアイランドヒーリング
■アイランドヒーリングに関するメッセージ BY:ゼニース
■ヒーリング・エクササイズの基本的な方法
■チャクラと瞑想
■オアフ島の全体マップと基本情報


■コナ地区(ホノルル)
ワイキーキー
ダイヤモンドヘッド&カハラ
カパフル
モーイリイリ
マーノア
プナホウ&マキキ
ダウンタウン
ヌウアヌ
モアナルア(空港周辺)
マウナルア(東南部:ハワイアカイ、マカプウ)


■コオラウポコ地区(ウィンドワード南部)
ワイマーナロ
カイルア
カーネオヘ
クアロア


■コオラウロア地区(ウィンドワード(北部)
カアアヴァ
ラーイエ
プープーケア


■ワイアルア地区(ノースショア)
ハイレヴァ
・ヘエナル:波乗りの歴史
ワイアルア
モクレーイア


■ワヒアワー地区
ワヒアワー
・プランテーション労働者と移民の歴史


■エヴァ地区
アイエア
真珠湾


■ワイアナエ地区(リーワード)
ナーナークリ
マーカハ
カエナ


■本書に登場するハワイイ語のリスト
■参考図書
■Pau Hana(後書き) :ペレウラを巡る冒険
■著者紹介
■書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)刊行図書のご案内


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上記の本に関するお問い合せは下記へ


書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)


info@kankanbou.com


http://www.kankanbou.com/kankan/index.php

The Secret(秘密)



ザ・シークレットは世紀を超えて、あなたへと届くために旅をしてきました・・・。

これは全てのことの秘密なのです。

喜び、健康、お金、リレーションシップ、愛、幸せ・・・。

これませにあなたが欲していた全てのことについての秘密。

この信じがたいフィルムの中には、ザ・シークレットに生きるために必要な情報が全て注ぎ込まれています。

世界史の中で初めて、先頭に立つ科学者たちと有名な著者たち、そして思想家たちが、プラトン、ニュートン、カーネギー、ベートーベン、シェークスピア、アインシュタインのようにシークレットに生きて、それが彼等の人生をどのように変容させたかを話しています。

今あなたはその秘密を知ることになります。そしてその秘密はあなたの人生を永遠に変えてしまうかもしれません。

DVDのスペシャル・フューチャー: 製作裏話 * 使用されなかったシーン * シークレット概要 * ミスショット * 予告編と、プロデューサー&監督によくのコメント解説



私たちは今、シークレット(秘密)を手にしています・・・。

今まで私が見たなかで最もパワフルにモチベーションを上げるDVDの一つ。

私はとても幸せに、そして自信を持ってみなさんにお勧めできます。あなたはこのDVDを何度も繰り返して観たいと思うようになるでしょう。このDVDはあなたの人生を変容させてしまうと言えます。- デーヴィッド・エッセル -

************************************************

先日ようやく巷で噂のDVD「ザ・シークレット」を観ました。

非常に良く構成された内容です。

ニューエイジに詳しい私は殆どの内容を事前に学習していたんですが、改めてその醍醐味と言うか、信ぴょう性というか、ダイナミクスというか、スゴさを実感して感動してしまいました。

数日前に「コンピューティング・ユニヴァース」というクォンタム・コンピューターとクォンタム物理学関係の書籍を読んでいたところで、ユニヴァースがどのように機能するかを再認識していたところだったのでその確認にもなりました。

要は「ユニヴァース」は私たちの思考を忠実に具現化するわけで、どのような方向性の思考も絶えずプロセスされて、目の前に現れるというアイデアです。

私たち個人が体験している現実は、本当は私たち自身が無意識的に作り上げた世界であって、それを意識的に書き換えると、様々な奇蹟と呼ばれる現実が目の前で展開されるというものなんですね。

このアイデアを理解する時に誤解されやすのが、思考がどのレベルで発せられるかという部分で、ネガティブ思考から発せられるアイデアはネガティブ的に具現化されてしまうという部分かもしれません。

そういう意味では心理学のパソロジーとかを理解していると非常に役に立つと思います。

意識の書き換えというのは、慣れないと混乱に落ちやすく、また人間と言うのは過去の感覚的、感情的なトラウマに深く影響されているものなので、そこにこの「シークレット」を実現させる際の「鍵」が潜んでいます。

何かを手に入れたいと思っていても、その考え方が根本的にネガティブ思考から派生していると、具現化しにくいというわけです。

このDVDが日本で発売されているかは分かりませんが、もし発売されていたら是非ともご覧になられるのをお勧めします。またCD版、英語での書籍版も発売されていますので、そちらもどうぞ。


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まか~ウラのチャネリング考

チャネリングが始まったのは1991年で、考えたらもうかれこれ15年も経っています。勝手に月日は流れるものですね。

実際にはその数年前から怪しい体験をし続けていたので、兆候はありましたが、実際に開いてしまったのは91年に行ったペルー旅行でした。インカの聖なる谷 で、クンダリー二は上がるわ、 UFO見るわ、テレパシー始まるわ、オーラは見えるわ、ヴィジョンは見るわ・・・。あそこまで一気にイッてしまうと、下手したら頭がおかしくなりそうだっ たので真面目に勉強することにしたわけです。

その頃は、チャネリングを教えてくれる人なんか数える程だったので、初期段階の基本はさておき、本を読みながら勉強して、後は殆んど自分で情報を降ろしながら開発していきました。

今から思えばあの頃が一番楽しかったかもしれません。チャネリングも日常化してしまうと、そんなに楽しくなくなるもののようです。

●最近思う【チャネリング】

最近の「チャネリング」という言葉は、かなり擦り切れて来ているような感じなので、個人的には感慨深いものがあります。

他のチャネラーから出てくる情報も山場を越えて一息ついた感じなので、同じところをクリクリと廻っているような感じがしないでもありませ。一昔前の大物チャネラーさんも、何故か皆さん活動を休止してるみたいですし・・・。

個人的には昔のようにフルトランスに入るような事はかなり少ないです。今のやり方の殆どはコンシャス状態で読み取って翻訳するので、どちらかと言うとサイキック的な読み方の方が多いと思います。

あんまりサイキック的にやってても、また同じように慣れてしまって、きっと鈍化してしまうので、そろそろパターンを変えるか、次の段階に移るのかを思案しています。

個人的には、ただ情報やメッセージを伝えるだけではなくて、会っている人の独自のチャンネルを開花させることが出来て、ナヴィゲーションの方法を示唆できるタイプのチャンネルは数が少ないのではないかと思います。

●この【チャネリング】には感動

ジャぜワ+エドワード・メイブ
↑一緒に行ったのがペルーだったっつ~のもありますが、セッション中にヴィジョンは見るわ、UFOは見るわ、お土産にもらった水晶を持ってたら水が滴り落ちるわで、人生360度変わりました。

ハワイ島にいるのではないかとの噂もありますが、消息不明なのが残念です。誰か見つけ出したら教えてください。

ケヴィン・ライヤーソン
↑シアトルのエキスポでグループセッションに参加したんですが、エジプトの神官だったっつ~アットン・レイが降りてきた瞬間に会場全体の波動がガラリと変わって、ギザのピラミッドで感じた波動と同じになったので、ビビリました。

エクトン+リチャード・ラヴィン
↑リチャードにそそのかされて、小さなグループセッションに付き合った事があるんですが、エクトンが降りてきた時に、同じく会場の中の波動が揺れて、穏やかな湧き水のように暖かいエネルギーが充満したのには関心しました。

もう故人ですが、エドガー・ケイシーには会ってみたかったと思います。

●好きな【チャネリング】

う~ん、何だろう・・・。それはやはり宇宙人系でしょう。現代の宇宙人系チャネラーと言えば、リサ・ロイヤル。彼女の著作は突出しているので、一般的にはマニアック的に捉えられがちですが、どの本も秀逸です。

マーリンの波動のペーガン系も好きです。

昔の全盛期だった頃の川田順子のようなチャネリング形式。明確で明瞭で、鮮明で分かりやすくて、受け取りやすいのが一番良いと思います。

具体的で実用性の高い情報、シャキシャキした情報、眼から鱗が落ちるような情報を出せる人。

霊的なクリエイティビティーが溢れている人。

アリアドネの糸を持ってるのが分かる人は巧いと思います。

会っててエネルギーが調整されて開いてしまう人は好きです。

●こんな【チャネリング】はいやだ

上から見下ろしているようなエネルギーを出してる人。

受信型にはまってしまっていて、コミュニケーション・ラインが開かれてないのが見え見えのチャネリング形式。エネルギー的な会話の成り立たない形式は疑問符を感じてしまいます。

クリエイティビティーと、エンターテイメント性が少ないと飽きちゃうかも知れません。

個人的にはユニヴァーサルな波動が好きなので、キリスト系であれ、神道系であれ、宗教色の色合いが強いのは苦手です。

文字で表現すのが難しいですが、自閉症的なチャンネル。もしくは、チューニングの幅が狭い、焦点が合わさってないチャンネルには魅力を感じません。

●この世に【チャネリング】がなかったら ?

それは考えられません。人間は存在してないと思います。

全ての芸術は生まれてないと思います。霊感の泉に触れることが出来なければ、歴史に残る芸術としての名作や、名品は生まれなかったでしょう。

譲歩するのであれば、良い意味でも悪い意味でも、地球の歴史は大幅に変わっていたかもしれないと思います。

「聖なる谷」カヴァー・デザイン

ペルーへ行った時の出来事をつづった旅行記「聖なる谷:空中都市マチュピチュを超えて」が出版に向けて動いています。

表紙のデザインも済ませました(まだ決定ではありませんが大丈夫でしょう)



何分にも早くも15年前も昔の手記なので、かなりの修正を入れる結果になりました。現在は出版者側で編集が始まっていると思います。

白黒で写真もかなり載りますが、一部カラーを加えたいという意向を伝えられています。さらにガイドブック的な情報もかなり付け加えられると思います。

何分、昔とは価値感やら視点やらが随分と違っているので、読み返してみると「昔の繊細さは今の自分にはないのかも」と感慨深いものが多々有ります。

全てが新しく新鮮な時期の記憶というのは、振り返ってみると、とても色鮮やかに残っているものですね。

読んでいて、マチュピチュの湿度とか、空気の雰囲気とかをかなり鮮明に思い出してしまいました。



それにクスコの美しい石畳の街なみ。

スペイン文化の影響力のある街というのは、異国情緒が溢れていて美しく、現代社会の建築物と比べてみると、とてもノスタルジックなものを感じてしまいます。



今のクスコの街なみは、昔そのままに残っていてくれれば良いと思ってしまいます。

まぁ何時かタイミングが来れば、三たび訪れることになるでしょう。

とりあえず写真のお裾分けです。

近況報告(3/24)

アロハ

「聖なるハワイイ:ハワイアンのスピリチュアリティー」がようやく出版されました。わたしには実際にどれくらい購買されているのか詳細は分かりませんが、アマゾンの順位を見ると地道に伸びているようです。
 
 初回分の1000部は校正の時間が少なかったために、文章表現の校正が行き渡らず、英語思考の日本語表現が読みにくいというご意見が多々ありました。次回の増版で出来るだけ丁寧に校正を入れことになると思います。

 初回分をご購入された方はご免なさい。初回プレミアものとして大目にみてください。

 第二弾の「スピリチュアルに楽しむオアフ島:史跡・伝説とパワースポット」は入校が終わって出版社側で校正が始まっているようです。第一弾のミスを繰り返さないように、校正には充分に気をつけるつもりでいます。

 二冊続けての連続出版でバタバタしてましたが、今から思い返せば混沌としていましたけど充実した日々だったと思います。

 そしてその勢いに乗って念願のペルーへの旅行記「聖なる谷:空中都市マチュピチュを超えて」の出版準備をしています。

 昔の原稿に加筆して、さらに白くの写真や図版を入れて、ガイドブック的な要素を組み込んでレイアウトしてみました。

 まだ出版先も決まってませんが、日本はマチュピチュ・ブームだという噂なので、どこかで出版出来るだろうと楽観的に考えています。

 この次に少し前から温めていたハワイ王朝に関係する人物や史跡を紹介する大人のための知的なガドブック「ハワイイ王朝散歩」の構成に入ります。

 カメハメハ大王から始まり、ハワイイ王国の歴史に登場する人物を紹介しながら、それぞれに深く関係する史跡や観光地を出来るだけ深く紹介するものです。

 そんな中で最近やっていたことは、「スフィア:インテグレーション・プロセス(スピリチュアルな統合への過程)」の下組になる12日間のクラスです。

 昨日までの12日間、生徒さんと付きっきりで毎日クラスを行っていました。

 これは単純にチャネリングやヒーリングの能力を開発するだけの内容ではなく、多くの部分は意識の切り替えで、概念チェックをしながら、内面の問題やアンバランスを修復しつつ、新しい信条形態を形成して現実の枠を広げることを目的としています。

 そして最終的にはチャネリングやヒーリングといった「光次元のコミュニケーション・ツール」を多様しながら個人であると同時に全体でありながらスピリチュアルな生活を具現化してゆくという内容のものです。

 家で集中的にチャネリングを通じて講義をしたり、自然の中やパワースポット、聖地に出かけて行って瞑想や意識のエクササイズをしたり、チャネリングの実践やヒーリングの実践をやっていました。

 なにぶん初めての長期間のクラスなので、手探りの部分もかなりありましたが、結果的には予想していたよりも良い結果をだすことが出来たと思います。

 今回のクラスはほとんど全て録音されていたので、まずそれを書き起こして編集して書き加え、過去のチャネリングとヒーリングのクラス用のテキストと合体させて、新しいクラス用のテキストを製作する予定にしています。

 これが多分わたしにとって初めてのチャネリング本になるでしょう。

 その他においては健康状態はまぁまぁですね。瀕死の状態寸前だった数年前に比べたらかなり普通に戻ってきました。健康面でのトラブルはそろそろ卒業したいと思っているところです。

 渦中の中でご心配をかけたり、励ましてくださった方々、本当にありがとうございます。心身共にバランスが回復されて来たので、これまで断ることの多かったセッションも時間の許す限りに受け付けるように心掛けています。

 という感じで、時々は中途半端に停滞したままになっているコズミック・シフトも時々は情報をアップすることも考えています。

 まだまだ再走し始めたばかりですが、時々は覗きに来てみてください。

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世界的なベストセラー『聖なる予言』も刊行されてなかった1991年春。ひとりの青年がマチュピチュへ旅立った。そこで体験する常識をはるかに超えたスピリュチュアルな世界。色鮮やかなビジョン体験とUFO目撃談で綴る異色の旅行記。いま世界中のチャネラーがペルーを目指す。

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