2006/03/31

とっても痒い木曜日ぃ

これは異常気象である。

もう3週間も雨が続いている。

昼までも雷は鳴るわ、稲妻は落ちるわ、とにかく雨が多すぎる。

おまけに下水が海にまで流れ込んでいて海水浴も出来ない状態である。

まぁ雨の日に海に入って行くのはサーファーくらいなもんだろうけど、海には良い手は行けない禁止令がでているのでサーファーも困ったチャンであろう。


しかしもっと困った事がある。


蚊が以上に発生しているとにか思えない。

寝ている間にさされてしまって、しかも猛烈に痒い。

今の今まで蚊に刺されて困った事のない我が家には蚊取り線香はおろか、かゆみ止めも一切置いてないのである。


これには困った。


雨戸はしっかり閉めて蚊が家の中に入らないようにしたけれど、もうすでに家の中にいる蚊の群れにはどうしようもない。


半そで短パンで寝ているから肌の露出が多すぎるので、長ズボンのパジャマを引っ掻き出して、さらに長そでのシャツを着て寝るしか無い。しかし顔と首は隠せないので仕方が無いが・・・。


ということで思いついたのがアロマセラピーである。


真夜中に起き出して本棚の中からアロマオイルの本を取り出して来て、アロマオイルのボトルを引っ掻きます事になろうとは・・・。


蚊用に効くのはペパーミント、レモンユーカリ、シトロネラとあるが、こんな時に限ってペパーミントが見つからない。ユーカリとレモンがあったので、それで代用して、ついでにダニが発生しないようにラベンダーとシダーウッドを混ぜてみた。


これで効用があれば良いのだが・・・。


しかし異様に痒いのは困ったもんである。ハァ・・・。


一体いつまで大雨が続くのであろうか・・・。

2006/03/27

ハワイアンな日曜日ぃ

この三週間というものは、大雨の連続で、雨ばっかり。

少しウンザリしてきましたが、こればっかりは仕方がないので、家にいてもジトジトしてるだけで意味が無いので、ルーミー2号君が髪の毛を染める染髪剤を求めて買い物に。


ご希望の色合いのブリーチヘアカラーを手に入れたルーミー2号君はついでに美味しそうな醤油味のお煎餅も買っておりました。


それからお昼を求めて雨の中をテクテク歩いて三千里。


ホノルル美術館の中にオシャレなカフェ〜があるはずだったと思いつき、雨の中を歩いてビショビショのトーマス・スクエア・パークのズブ濡れの芝の中を足がグシャグシャになりながらも行って参りました。


何と運の良い事に、入場料は無料で、特別展示で17世紀のパシフィック諸島のアート展が行われておりました。


残念なことにミュージアム・カフェは閉店してて、お昼は食べ損なったものの、昔の木像やら釣り針やら、カパの種類やらを見学出来て、おまけに念願のクーカイリモクの頭を見れたので、ちょっと得した気分でございました。


その後は常設展示の部屋をヘロヘロと歩いて回って、数時間を過ごしたわけですが、久しぶりの美術館攻撃だったし、昼飯抜きのフラフラ足で数時間も迷路のような美術館の中を歩いて回ったのでヘロヘロになってしまいました。


仏教関係の美術品を集めてる部屋は気持ち良かったです。頭身大の観音様のお御座りになられてる仏像は美しくて気持ち良かったんですが・・・。


美術品と言うのは年代ものだし、かなり古いものもあるし、宗教絡みのものも多く展示されているので、各部屋で波動が違って少し大変でしたぁ。


一番辛かったのはキリスト経系の宗教画が集められた部屋。あんまり胸がギリギリと痛いので、サッサと通り抜けて、次の部屋に行ってしまいましたぁ。

2006/03/21

お肉がつらい日曜日ぃ

最近はルーミー2号君の影響なのか、それともジェネシス・ゴールドや、その他もろもろの事柄の影響なのか、随分と調子が上がって来ています。

土曜日は一日中かけてお掃除をして、不必要なものを捨てまくって、洗濯してチョッチ小奇麗になりました。

かく言うルーミー2号君の昔のルーミー君は完璧なベーガン(ベジタリアン)だったそうなので、彼もそれに近い食生活を送っていたらしく、野菜が多くキッチンに持ち込まれています。

ルーミー1号君も会社で心筋梗塞みたいな感じになりかけて、それがショックだったらしく、なぜが食べもしない野菜をコスコで大量に買って来ます。

買ってくるのは良いんだけれど、基本的に野菜主体の料理を作っていること自体を見たことがない私は冷蔵庫の中で日に日に悪くなって行く野菜の群れに驚愕して、出来るだけ野菜を食べるように野菜主体のご飯を考えるようになってきました。

かくいう私は料理が得意なわけではないので、とても考えなければいけません。

レパートリーなんてあってないようなものなので、ちょっと困ってしまうけれど、簡単に出来るカレーとかシチューとかだったら平気で野菜をぶつ切りにして入れるだけなので、簡単だけれども、そればっかりを毎日食べているわけにもいかないので、何か別のものを考えなければならないわけです。

私は完璧なベジタリアンではないし、平気で魚も食べれば、お肉も食べる。

基本的に感謝して美味しくいただければそれでいいと思っているのですが・・・。

しかし、ここ数週間は少し趣が違ってきています。

どうもお肉を食べると体力を必要以上に消耗するみたいなのです。

あぁ、どうしよう。私はステーキが好きな人なのにぃ・・・。

もともと消化器系が強くないので、ステーキを食べるとお腹の調子が良くなるタイプの人だったのに。

二週間くらい前に随分と久しぶりにマックのダブル・チーズバーガーを食べたら、いきなりお腹がドド〜ンとして苦しくなって、とっても辛かった。

昨日は近くのプレートランチ屋で同じくチーズバーガーをレタスと玉ねぎとトマトつきのデラックスで頼んで食べたら、同じようにドド〜ンと来てしまって、ハフハフしてしまいました。

マックのように添加物が沢山入っていそうにも見えないのだけれど、主体が肉だからなのかもしれないと思ってしまったわけです。

お肉の量が問題なのか、それとも質が問題なのか、それとも波動の問題なのか・・・。

その後はお肉抜きの野菜シチューを作ったのだけれど、基本的に小麦粉系だから、少し辛かったです。

ということで、しばらくはコマ目にベジタリアンの料理を研究してみて、お野菜中心の生活にしてみて様子を見てみることにします。

2006/03/18

トランス・ジェンダーになった木曜日ぃ

木曜日の夜の夢は、性転換をする夢で、一晩中、性転換をしたらどうなるのかを夢の中で経験してましたぁ。

顕在意識の中では身体を改造してまで、今の男性の身体から女性になりたいという強い願望があるわけではないとは思うんですが、自分が意識してないだけで、潜在的に願望があるのかしらって考えてしまいましたぁ。

数日前にトランスジェンダーの映画を見たからかもしれないけど、最近は何かあった出来事の内容を、その夜に見るんではなくって数日遅れで見るっつ〜のが最近の動向のようで、大体2〜3日遅れで何か関係しているような夢を見ることが増えてきましたぁ。

不思議だったのは、ただ映画を見ているように場面を見えているだけではなくって、夢の中でもちゃんと頭を使ってどうなるのか、どう感じているのかを考えてること。

性転換で思い出すのは、昔聞いたある女性の話。彼女は弁護士さんやお医者さんなどのお金持ちの男性を相手に、女性としての振る舞いを教えている先生なんですが、それらの金持ちの男性たちは自家用ジェットで乗り付けて、彼女のクラスに参加して、身のこなしから、お化粧など、女性になるための教育を受けるんだそうです。

普通のアイデアの性転換に対する願望っつ〜のは、男性の身体に産まれて来たけど、適応できなくって女性になりたくて仕方がないっつ〜のが普通の考え方だと思うんですが、彼らの場合は、少し違うんだそうです。

何が違うのかというのは、彼らは男性で、しかも女性が好きで好きで仕方がなくって、女性であるということがどういうことなのかを知りたくて仕方がないんだそう。

そんな彼らが実際に性転換をしてしまうのか、それとも男性の身体のままで女装で止まってしまうのかどうかは忘れてしまいましたが・・・。

それでさらにお目メが点になったのは、そんな彼らの究極の目的は、女性になって、本物の女性と一緒にビアンを経験することなんだそうです。

何か分かるような分からないような不思議な話でした・・・。

2006/03/17

ほどけて飛び出しぃの水曜日

数年前にカウチで寝ながら友達と離してたら、

背中に何かがシュルルルっと入って来て、

それから背骨の上付近の左側が少し痛くなって、

左手がしびれたみたい な感じになったり、

冷えた感じになったりしていたのがず〜ううっと続いていたんだけれど、

何故か遠隔ヒーリングを日本の友達に向かって飛ばしていたら、 

ビュルルっとほどけて動いて行きました。


その後少ししたら背骨の中をニョロニョロ感覚が動いて回ってましたが、

少しして治まって、

まぁまぁ良い感じに。


それから少し調子は良いものの、

やたらに眠い。

寝ても寝ても寝足りない。


カウアイ島ではダムが壊れて大災害になってるし、

寝てる間に動員されてるのかしらって思ったりもするけど、

こればっかりはコントロール出来ないので出来るだけ寝ることにしますぅ。


コメント


れいちぇる 2006年03月17日 17:40
また今日もへんてこりんなリアルドリームを見ました。


みんなが自由に自分のテリトリーを決めた最後に
私が決める番。
そしたら、もう、1ケ所しか残っていなくて、
そこは、一番重要なポジションで
大きな重いエネルギーの神棚があり、
その前にすわらなくちゃいけない…


でも、そこに座った途端、その神棚に入っているエネルギーが
私の体に乗り移ることを私は知っていたので
どうしても、そこには座りたくなかったの。


で、まかちゃん見つけたから、あそこには絶対に座りたくないよお〜〜
と、ごねて、ここにいっしょに座らせてよ。とたのんだけど
スペースにはそれぞれひとりしか座ってはいけないきまりなの。
まかちゃんに『ここはだめよお〜』と、ことわられちゃったのよ(笑)


変でしょ?今日の夢も。
モンクシール星人 2006年03月17日 17:58
あれまぁ、私に断られたのねぇ・・・。
私って何て失礼なのかしら・・・。
でもその神棚には一体何が入ってたのかしらねぇ。


昨日の夜の夢は何故かお墓に入る夢だったのよ。(笑)
まぁいつかは入らないと行けないんだろうけど、
まだちょっと早いしねぇ・・・。
あんまり縁起悪く考えても仕方がないから、実家のお墓に水でも入ってるのかしらねぇって思っちゃったわよ。


神棚にお墓・・・。何か変な感じだわよねぇ・・・。
やっぱり次元が交錯してるとしか思えないんですけど・・・。
フォトンの影響なのか、はたまたゼロポイントの効果なのか・・・。
変な事が起き続けると、ちょっと考えちゃうわ茲佑А
れいちぇる 2006年03月17日 19:31
他の日にコメント書いた、
空中浮遊の夢、友だちに話した瞬間に
部屋の様子とか思いだしたのよ。
中世のお城の中。どうやら、アーサー王がらみ。
私は金のかざりのあるベルベットの深紅のロングドレスにケープをつけていて
髪の毛はロールアップした濃いめのブロンド。
(ちゃんとウエストはくびれていたわ!)
仰向けに横になった状態で空中浮遊よ。


お墓に神棚ねえ〜〜


あ。でも、神棚といっても、黒光りしていたから
仏壇系だったかも。
そうとう大きなエネルギーが祭られていたわ。
(封じ込められていたのかしら;)
モンクシール星人 2006年03月18日 05:46
黒光りする仏壇(もしくは神棚)とアーサー王の伝説は何だかとってもミスマッチだわよねぇ。


アーサー王の伝説と言えば、やっぱり思い出すのは「アヴァロンの霧」だわねぇ。


いろんなタイプのアーサー系の映画も見たけど、テレビ映画用に製作された「アヴァロンの霧」はアンジェリカ・ヒューストンとか出てて、しかも長編だったんで、他のアーサー物語に比べれば頷ける部分が多くてお勧めだけど、日本でビデオになってるのかしらねぇ・・・。


いつか、この湖の霧に隠された伝説の島である「アヴァロン」を探しにイギリスに行って見たいでんがなぁ。
れいちぇる 2006年03月18日 10:33
黒い神棚の夢は翌日の夢。
屋外だったし、まかちゃんも、現代のかっこうだったわ。
若かったけど(笑)


アヴァロンの霧…テレビで見たわ。
あかなかよく出来ていたわよね。
結局…アヴァロンの本全5巻は貸したまま帰らずで
読み返せないのよね。。残念;


グラストンベリーの写真も、いつかアップするわね。

2006/03/13

電撃ショックの日曜日ぃ

土曜日ぃの夜はルーミー2号君が頑張ってネットでなにやらしていたので、その脇で毛布にくるまってウツラウツラしていた私は
久しぶりの悪夢に襲われていましたぁ。

それはサスペンスもののカーチェイスのようなもんで、ナイフをもった数人の男性の運転する車に追いかけられて逃げ回っておりましたぁ。そんなわけで睡眠不足だったのか、日曜日ぃはとってもスロー。

とりあえずぅのようにお昼にご飯を小僧寿司で食べて、帰って来たら昼寝して・・・。

昼寝をしていたらルーミー2号君はネットで探し物をするのに飽きたのか、自転車に乗って運動しに行くっつ〜ので、そのまま寝てたらあらまぁビックリ。

しばらくしてウトウトしてたら、身体に電撃ショックが・・・。バシッ!バシッ〜!

しかも二回も起きたので、『どうしてこうなるのかしら?』と思いつつ、考えても理由なんて分からないんだから、考えるのは止めにして、再び昼寝に・・・。

昼寝から覚めたら夕方で、出かけた2号君に電話してもつながらず、シアトルのナオミさんに電話したら「金縛りじゃぁなかったの〜?」なんて言われて、「ホンマの金縛りだったらもっとスゴイんだから、違うわよぉ」とか言いつつベランダで話してました。

待っても待ってかえって来ない2号君。せっかく「トランスアメリカ」見に行きたかったのにぃと思いつつ、電話がかかって来たら、何と彼は自転車で ダイヤモンドヘッドの坂道を上って行って、カ〜ハラの街まで行って帰って来たら、途中でタイヤがパンクして、途中から押して帰って来てる最中だそう で・・・。

そんなわけで「トランスアメリカ」も見れずに終わった変な日曜日でしたぁ。

でもまだ眠たい・・・。

コメント

しゅーろー 2006年03月13日 21:57
結局、電撃ショックって何だったんでしょうねぇ?
不思議なことが普通に起こってるのが、不思議です。
モンクシール星人 2006年03月14日 02:21
そうなんですよねぇ、不思議な事が普通に起きてる私は変なんですよねぇ・・。(笑)
れいちぇる 2006年03月14日 16:11
うん。まかちゃん、変なお友達で、楽しい!!(≧▽≦)

さっき、どろどのに眠くて、2度寝したら、
ずううっと仰向けに空中浮遊している夢を見ていたの。
でもけっこう覚醒したかんじだったんだけどね。

そのあと部屋の床下の異次元空間に入り込んで
しばらく…ひじから手首にかけて
ふしぎな圧力で、撫でられていたの。
左手と右手…交互にね。
不思議な感触だったわ〜〜。
指紋がない、クラゲ(ああいうゲル状にぱつんぱつんした感触)
の手で、軽く押しながら撫でられているようなかんじ。

浮遊も、なでなでも…リアルすぎて…はっきり覚えてるのよおお。
モンクシール星人 2006年03月15日 04:25
最近の夢って変な事多くないかしら?
しかも感触付きでしょう?
普通夢って感触まで付いてないわよねぇ、
やっぱり寝ている間に不思議体験してるのかしらねぇ・・・。
今朝も一杯夢見てたわ。しかも声付き。
夢は潜在意識での毒素抜きだっていうけど、
あんまり濃いいと疲れちゃうわよねぇ・・・。
れいちぇる 2006年03月15日 11:10
そう。
ここ最近見る夢のタイプが、
今まで見てた夢と、あきらかに違うの。

ま;
私の場合、こんなに毎晩遅くまで
コンピューターで遊ぶなんてこと
なかったからかも…?

それにしても…リアル。
モンクシール星人 2006年03月15日 14:45
コンピューターで遊んでるからじゃぁないと思うわよ。
そんな事言ったら私なんて一日中コンピューターで遊んでるみたいなもんなんだから、それは違うでしょう。
明らかに夢見の状況が違うんだとしか思えないわ。
正夢も多いしねぇ。
夢見て電話する度に言う事が本当になるから、
実家の母なんて怖がってるわよ。
時々は夢なのか現実なのか分からない事もあるしねぇ。
困ったちゃんよねぇ・・・。

2006/03/06

二度ある事は三度あるぅの日曜日ぃ

この二日間は散々の変な事続きで、二度ある事は三度あるというけれど、三度目の正直ということで、ようやく三日目が終わってちょっと一息。

今日も夕方から散々だった。四時半には空港に昔のルーミー君を迎えに行く予定だった。

本当は今のルーミー君に頼んで連れて行ってもらう予定になっていたにも関わらず、夕方近くになってもルーミー君は帰って来ない。

オマケにお昼ご飯を食べてお昼寝なんかをしたもんだから、携帯が鳴って目覚めたのは昔のルーミー君が飛行場に降り立った時で、時はもうすでに遅し・・・。

さてどうやって迎えに行くかであるが、今からバスに乗って空港まで行こうもんなら何時間かかるか分かったもんではない。意を決してウチのボスに頼んでみたけど、彼のバンも故障中で無理なのが分かり、ルーミー君に電話をしても留守電状態。

結局慌ててタクシーを呼んで迎えに来てもらう手はずになって、急いで部屋から出て外で待ってもタクシーは来ない。

ようやくルーミー君が電話して来て、空港に迎えに行くからっつ〜けど、私はまだ家にいたので、それはナンセンス。

ルーミー君と話している間に、バゲージエリアに出て来た元ルーミー君が電話をかけて来て、さてどうするか。

元ルーミー君は一人でキャブを拾って家まで来るというのを、もうすでにタクシーを呼んでいるという事で差しとめたら、キャンセルしろという。しかしタクシー会社に電話を入れても時すでに遅し、キャブはもうそこまで来ているからキャンセル出来ない。

結局遅れてやって来たキャブに乗り込んで一目散に空港へ。
夕方時だったにも関わらず、高速は空いていて、運ちゃんはガンガンとスピードを上げて空港へ。

しかし、そこには別の問題があった。

空港のバゲージエリアでは所定のタクシー会社しか人を乗せてはいけないのである。それを知っていた私は運ちゃんに確かめたけど、どうにかなるさっという意見。

しかし現実はそれほど甘くなく、係員の意地悪なロコのおネェさんに駄目だと言われて、「ココだよぉ〜!」と必死に手を振る元ルーミー君を目の前にして、係員さん相手に交渉してもダメ。

結局そこで乗せる事が出来ないまま運ちゃんはバゲージエリアをしかたなく通り過ぎて空港を出て、最初から入り直して、搭乗者レーンではない駐車場のような場所に止めてもらってようやく元ルーミー君を無事に乗せる事が出来た。

ちょっとだけ散々だった日曜日。

明日はもう少しましな月曜日になって欲しいと思う。

コメント

れいちぇる 2006年03月06日 23:22
いやはや‥やっと、2度あることは3度あってよかったね!
ちゃんちゃんっ〜♪

元ルーミー君も、今のお家のルーミー2号になるのかな?
モンクシール星人 2006年03月07日 02:17
そうかもしれないぃ。もし何かがあったら心強いじゃぁない。(笑)じゃぁ彼はルーミー2号って名前にするわぁ。

2006/03/05

雨の金曜日ぃ

昨日は朝急にクライアントからリーディングの依頼があって、午後三時から仕事を受けたんですが、午後からお天気が崩れ始めて、シトシトと雨が降り始め・・・。

リーディングが終わった5時30分頃には雨も降り止んで歩いてバス亭まで行くと、数人の人が待っていましたが、中々バスが来ないので、そのまま歩いて数ブロック行くと、小雨が降り始め、次のバス亭に着くと、今度はバスが満員で乗れません。

しばらく待ってさらに次のバスが来るのを待ってたんですが、別の路線だったので乗れずに、仕方なく再び歩いて数ブロック。

ちょっと小腹も空いたので、久しぶりにマックのチーズバーガーが食べたくなった私は、さらに数ブロックも歩いてマックに入ると、メニューにチーズ バーガーが無い・・・。昔はあったのに・・・。『どうしてもチーズバーガーが二つ食べたかったのに』と思って他のバーガーを食べる気にならなかったので、 マックを出て、通りを歩いて行くとラーメン屋さんが。メニューを見たけどイマイチ惹かれずに、さらに数ブロック歩いて別のラーメン屋さんの前に立ち止ま り、そこは前から美味しいと評判だったので、思いきって入って、四川風味の野菜ラーメンを頼んだら、野菜の量の少なさにちょっとガックリ。トホホ。

でもお汁も麺も美味しかったから満足してお店を出てから、ついでだから7-11でバスの定期を買おうと思って3ブロックほど歩いて行くとパラパラと小雨が降り始め、お店に入るとエライ行例。

しばらく並んで待って、定期を買って店の横のバス亭で待ってると、雨が普通に降り出して、今度は夕方のラッシュ状態。目の前の道路は交通渋滞で一 向に進む気配がありません。待った挙げ句に来たバスは満員だったので、運転手さんはドアも開けてくれずにそのまま発車ぁ。さらに数本バスを見逃して待ち続 けると、今度は次のバスが待てども待てども来やしない。

オマケにバス亭で待ってた黒人のおじさんにエライ南部訛りで話しかけられた。本当に聞き取れないくらいのスラングだったのでチンプンカンプン で???を連発すると別の人たちに話しかけてましたが、今度は別の自転車に乗ってたおじさんが騒ぎ始め・・・。バスは中々来そうにありません。

ようやく止まったバスに乗り込むと、エライ人込みで、皆さん携帯でなにやら話してるし、小どもは泣いてるし、雨降りで渋滞でバスは全然前に進まないし・・・。

ようやくの思いで家の近くのバス停に止まったら、前を走っていたバスがエンコしていて、そのバスの乗員が乗り換えのために戻って来て、その混雑を乗り越えて横断歩道を渡るといつもの道じゃァない。

結局は小雨の中をいつもよりも数ブロック歩かされて、ようやく家に辿り着きました。着いたら9時前だった。スムーズに流れに乗ると、30分もかからないはずなのに・・・。あぁあぁあぁ。:(

その後は机に向かって本の原稿を一生懸命に夜中過ぎまで整理してましたぁ。アイヤァヤァ〜。もう少しで終わるぞぉ。

コメント

しゅーろー 2006年03月05日 09:54
散々なめに会いましたね。(笑)
どうも、なにかついてない日は続けざまにありますよね、そういうの。
僕もたまにありますよ。
れいちぇる 2006年03月05日 11:25
ははは;散々だわあ〜〜。
連鎖反応?あまり続くと、面白くなって
とことん続いたほうが最終的には笑えるっ(笑)

原稿いっきに書き上げちゃってね〜〜
日本ではrierieさんが、てぐすね引いて待っているわよ。
まかちゃんは、勢いに乗ってるとき
すごおおいパワー出るからね。
泳ぎきるのよ〜〜〜
ゴールはすぐそこよん。
rierie 2006年03月05日 14:06
待ってま〜す(^^)
モンクシール星人 2006年03月05日 14:19
またまた散々な目に遭ったのよぉ〜。
れいちぇる 2006年03月05日 14:32
また?
まかちゃんの中で、散々ブーム??
じゃあ、パート2書いて発散しちゃえばあ〜
笑ってあげちゃう(笑)
モンクシール星人 2006年03月05日 15:32
もうパート2書いたわよ。笑えるわよ。こうなったら毒をくわらば皿までもだわ。

ホームレスの土曜日ぃ

金曜日ぃは夕方から家に帰るまでに散々な目にあって、そして土曜日ぃも散々な目に遭った。


お昼過ぎに書き物に疲れた馬鹿な頭で、何の気なしにお財布を持って、短パンに薄いTシャツ一枚で、草履をひっかけて煙草を買いに出かけて、それか ら何となくマラサダが食べたくなったので近くの「レナード」に行ったらスゴい行列。

「こんなの待てない・・・」と思って、行きつけの近くのプレートランチ 屋へ。


別に大して食べたいものがあったわけでもなく、いつも注文するエビと野菜のアジア風炒めを頼んで引き上げたら、ポケットに鍵がないことに気がつい て驚がく・・・。

今さらお店に戻ってテーブルで食べるわけにもいかないので、結局はお持ち帰りのプレートランチを近くのベンチで冷たい風に吹かれながら食 べ終わり、さてどうしたものか? と考えた。


ウチのルーミー君はBFと一緒にお出かけしているから、いつ帰ってくるのか皆目検討もつかない。

大体は夕方前には一度帰って来るのが普通だから、そんなに焦りはしなかったものの、お使いに出ただけなので最悪な事に携帯電話まで忘れて来ている。


携帯さえあったなら、ルーミー君に電話するなりして帰りの時間さえ分かっていれば、友達に電話するなりして何処かに行く事も可能だったかもしれな いし、何頭のアイデアで時間を有効に使えたようなもんなんだけれど、鍵はないわ、携帯はないわでは、これはすでに半分ホームレス状態である。

携帯に電話番 号が登録されているので、電話帳を持って歩くなんてこともないし、電話番号を暗記するようなことも、もうとっくの昔に忘れてしまっている。

おまけに携帯が あるので経費節約で自宅には電話は繋がっていないから、インターホンで連絡も出来ない。

そういう意味では携帯っつ〜のは便利なようで結構不便でもある。


とにかくルーミー君たちが家に帰って来るまで時間を潰さなければいけない。

いつ帰って来るのか分からないのもこれまた問題。仮に何処かに時間つぶ しをしに行っている間に帰ってこられようもんなら、駐車場から大声で叫ばなければならない。

しかし仮に叫んでも彼の耳に届くかどうかも疑問である。


バスの定期券も忘れてるし、天気も良くなかったのでビーチに行く気もせず、とりあえずは近くの散髪屋に行って髪の毛を切ってもらって時間を潰すこ とに。

運が良ければその間に帰って来ているかもしれないし。

そうなったらタイミングを見計らって出入りする人に紛れてエレベーターに駆け込むしかない。


散髪はまぁまぁ上手くいって、長くなってカーリー君になってボサボサ状態だった髪の毛を、一気に短くしてもらった。

ツルツルテンまではいかなかったけど、出来るだけ短く刈ってもらったので、しばらくは散髪は無しである。


さて、散髪も終わり、ルーミー君が帰って来てるかも?という期待を裏腹に、駐車場には車は無しなので、まだご帰宅ではないご様子。

とりあえず非常 口から出て来る人のタイミングを見計らって、ビルの中に戻ってみたけど、やっぱりドアの鍵は開かないので、部屋には入れません。

全く意味のない行動でし た。


考えた挙げ句に、ジュエリーの材料を見てみようと思いつき、テクテクと数ブロックも歩いて途中の公園の御手洗いに入ったら、湿ってるわ、汚れてる わ、クラクラするぐらいに酷い匂いだった。

強烈にゲロゲロである。

とにかく用を足して、公園を横切って数分のクラフトショップまで行ったら、お店は何と前 の二倍の広さになっていてチョッくらビックリ。


ちょっと店内を見て回って、ビーズのセクションで金具等を物色して、携帯ストラップ用の紐とビーズのパックを購入。


再び数ブロック歩いて戻って行くと、今度は小雨がパラパラと降り出して、風も吹いてて肌寒いったらありゃぁしない。


再び駐車場を覗いてみたら車はまだない。と言う事は再び何かを考えなくてはいけない。


近くのバス停に日本人の女の子二人がマラサダの入った箱を持って座っていたので、そこに座って待つわけにもいかず、近くにカフェなどないし、 ちょっと困ったちゃん。

マラサダの箱の誘惑に負けて再びレナードへ引き返し、まぁまぁの列に並んで、カスタードとハウピアのマラサダを三つづつ頼んだ。

合 計6個のマラサダで$5.31だった。普通のマラサダだったらもう少し安いはず。


バス停に戻ったらまだ先ほどの日本人の二人組がベンチを陣取っているので、後ろの木の下の石に腰掛けてパクパクとマラサダを食べたら異様に甘かっ た・・・。

おまけに中からハウピアのクリームが溢れ出して口の周りに着くやら、膝の上にこぼれるやら、そのままでは蟻さんの攻撃にあってしまいそうである。

私はもおもと甘党ではないので、困ったと思って、近くのお店にジュースを買いに行って、グビグビ飲んで、再び駐車場を見ても車は無し。


バス停に戻ったら二人組はいなくなっていたので、バスは過ぎ去ってしまったらしい。バスに乗らずに消えてしまった私のことを彼女達が一体どういう風に考えているのかはカナリ疑問である。


とにかく待てども待てどもルミー君は帰って来ない。普通だったら夕方前には帰って来るから、そんなに待たなくても良かったはずなのに『今日に限っ て帰って来ないとは何たる裏切り者かぁ』と思いつつ、雨風にさらされながらバス停のベンチにひたすら座って目の前を通り過ぎて行く車の姿を見詰めていた馬 鹿な私。


ワイキキの方角から水着姿の若いお姉さん二人が腰にビーチタオルを巻き付けて過ぎ去って行く。これにはチョッチ驚いた。

少なくともビーチからは 20分以上も歩かなければいけないはずである。

しかもこの肌寒い中をである。今時の若いお姉さんの考えている事が理解出来ないわぁ。まぁロコの方々はそん な事は結構平気なのかもしれないけど。


しばらくしたら、近くのアパートから犬の散歩にお兄さんが出て来て目の前を通り過ぎて行って、近所で時々のように見かける叔母さんが子供と一緒に目の前を通り過ぎて行って、とにかく近所で一回や二回は見かけた事のある顔ぶれが目の前を通り過ぎてゆく・・・。


さっきご飯とマラサダを食べたばっかりなので、これ以上何かを食べにレストランに入るわけにもいかない。

「トランスアメリカ」っつ〜話題の映画を 見に行きたかったけど、こんな軽装ではきっと冷房で凍えてしまうだろうし、少し遠いし、しかもマラサダの箱を抱えて映画館に行くわけにもいかないから諦め た。

再び困ったちゃんである。


結局そのままバス停のベンチに座って延々と一時間以上もルーミー君の帰りを待っている間にドンドンと肌寒くなって小雨が横から吹き始めるし、ちょっと大変・・・。


しばらく前に犬の散歩に出かけたお兄さんも、寒さと小雨に負けたのか、テクテクと帰って来て、しばらくしたら叔母さんと子供も白いプラスチックの 買い物袋を両手に下げて帰って来た。

しかしスーパーは反対側なはずであるから、一体彼等はどこに買い物にいったのだろう・・・・? 

考えられるのは少し先 のガソリンスタンドであるが、それなら近くのコンビニの方が断然近いので、ちょっと疑惑が湧いて来る。


そんなこんなで辛抱強く待っていたら、近くの公園に出没するホームレスのお兄さんがスーパーのカートに訳のわからん荷物を積んでガラガラと音を立てて目の前を通り過ぎて行った。


かくいう私も半分ホームレス状態である。しかもプロのホームレスのように、生き残るための予備知識は持ち合わせていない。

近くに教会があるわけで もないから非難も出来ないし、とにかくそのままベンチに座って雨風を避けながら延々とルーミー君の車が帰って来るのを待ち続けている間に、何人の人たちが 目の前を通り過ぎて行った事か・・・。

そしてその人たちの何にかはきっと私のことをホームレスだと思ったに違いないと思う。

こんなに寒くてはオチオチと ホームレスなどやってはいられない。

一体彼等はどんな場所で寝泊まりしてるのか? 

シェルターはチャイナタウンの先だから、ここからシェルターまでガラガ ラ音を立ててカートを押して行くのは到底不可能であるから、きっと何処かに隠れ家があるに違いないと思う。


フト昔知り合いだったクラブ仲間が一時期ホームレスになってダイヤモンドヘッドの海岸の崖にある洞窟のような場所で寝泊まりしていたっつ〜話しを 思い出した。

他にもある会社のエクゼクティブの男性は、一時期だけ橋の下に住んでいたらしい。携帯もあるし、スポーツクラブに入っているからシャワーも問 題なかったという話しである。

確かに家賃代がなくなれば、かなり節約出来るけれでも、かと言って私に彼と同じことが出来るかどうかはスゴク疑問である。


とにかく何処にも行けないので、そのままバス亭に座ってバスを待つ振りをし続けて、エラく寒くなって来たので、ベンチから外れて風を避けるように してバス停の柱の影に体操座りで膝を抱えて座り込んで、ビルの合間の曇り空の雲の中に夕日が沈んで行くのを眺めていても、刻一刻と夕暮れが迫って来て、空 はドンヨリとした紫色になっても一向にルーミー君は帰って来ない。


座る場所を変えて再びベンチに座って待っていたら、若い日本人のカップルがやって来てとなりに座って一緒にバスを待った。

『彼等もわざわざワイキ キからレナードまでマラサダを食べに来たのだろうか?』そんなことを考えてたら一時間に一回しか来ないバスが止まって、二人はバスに乗り込んでいったけど、 私は乗らずに再びベンチに座ったまま。

きっと彼等も私の事をホームレスと思ったに違いない・・・。


もうこなったら焼け糞なので、何が難でもこのまま待ち続けてみせると思いきや、どんどん寒くなるし、身体は冷たくなるし、ちょっとグッスン状態に なってきた。

目の前を走って行く車もヘッドライトを光らせてるし、夕暮れを通り過ぎて夜になってしまっているし、そろそろ近くの中華屋さんにでも行って温 かい中華そばでも食べようかと思っていたら、道路からようやくルーミー君の車が登場。


ハァ助かった。


『もっと有意義に時間を過ごせば良かったかも?』と思いつつも、まぁ半日ホームレス気分を味わったので、それもまた良しという事にして、明日の日曜日に命を掛けるしかないと思う。

しかし明日の夕方は空港に友人を迎えに行かなければならないので、それも頭が痛いかも・・・。


明日も散々な一日だったらどうしようかしら・・・。


ウ〜ん、考えても仕方が無いから、明日は明日の風が吹くということで、二度ある事は三度ある状態にならないように、三度目の正直で、この散々状態を切り返さなければなるまいのぉ・・・。

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